高橋幹夫 に関する国会発言
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○有働正治君 今御指摘のレポートを見ますと、確かに当時の新井警察庁長官が在任中の一九六六年五月二十七日に講演をされ、その中で、今述べられたようなものとはニュアンスが違いまして、警察官の労働組合結成について各国に動きが見られる、ヨーロッパ諸国では労働組合をつくらないと警察官採用が行き詰まるという具体的な差し迫った事情があるが、日本の場合はそういうことよりもむしろ警察官のオリジナリティを刺激、高揚せしめる一つの方策として労働組合問題を考えて
○山中郁子君 こういうのはほかにいっぱいあるんです、私も千葉の一区の状況を具体的に知っていますけれども。問題にしたいのは、ここでいま申し上げますけれども、これは泰道さんの前回の選挙のときなんですけれども、泰道三八君を励ます会ということでこういうものを出しているのです。そして、発起人として名前がずらっと並んでいて、その中に元警察庁長官高橋幹夫、元中部管区警察局長藤沢三郎、元四国管区警察局長、元富山県警察本部長、元千葉県公安委員・委員長、そ
○小林(進)委員 四十年か四十一年か、彼の談話の中に若干の食い違いがあっただろうけれども、それは年の違いで、何も反論されることはないが、それならばお伺いしますが、日本の警察と韓国のKCIAと秘密協定がないというならば、なぜ行って交流される必要があるのですか。四十一年の十月には当時の警備局長の高橋幹夫氏が韓国のソウルにKCIAの本部を訪問されていますな。その後の行状を言えと言えばもっと言いますよ。四十五年の一月には三井警備局長、あなたも行
○上田耕一郎君 いまの答弁は、私がきのう警察庁のある方から聞いたことと全く食い違っている。この方は、私が聞いたところ、もう徹夜で全部ホテルを調べたんだということを言いました。いまの答弁は、その方の私に対する話とも、また超活俊氏の私は誠意をもって改めてこのことを証言するということを言った証言とも全く食い違っている。 私は、こういう経過から見ても、非常にやはり疑惑がある。高橋幹夫当時の警察庁長官については、先ほどの金在権公使に対する警告
○上田耕一郎君 いままでの答弁でも、たくさんの可能性を持っているだけで、一つもその可能性を現実に調べる追及はしていないということが明らかですけれども、少なくともKCIAの犯行であり得る可能性は否定していないということは確認しておきたい。 なぜこういうふうに後退しているかということについて、私は日本の警察に出されている疑惑に移りたいと思います。当時の高橋幹夫警察庁長官は、昨年の八月、これは国会で取り上げられましたけれども、警察官友の会
○土井委員 やる気さえあれば、それは逮捕は無理かと思いますが、そう言われる以前に、それなりの努力をやっていただかないと、続行して調査やいろいろな事情に対して聴取を続けておりますということには私はならないと思うのです。少なくとも警察がはっきり割り出している人に対しての対処の仕方というものに対しては、なまぬるい。一体本気でやる気があるのかないのかということに対しても、まことにこれは心もとない話であります。したがいまして、このことに対しては、
○土井委員 そこで話が符合するのです。私の手元にいただいた歴代警備局長の訪韓年月日と訪問先というこの一覧表によりますと、いま三井警備局長が御答弁されたとおり、四十一年十月の十日から十月の十五日まで、当時の警備局長、高橋幹夫氏は訪韓をされている。金炯旭氏の発言を申し上げますと、日本の警察とKCIAとの間で協力関係を持つ、そのために協定を結ぶ、これはこういう意味だ。聞いてみると、これは韓国のKCIAと日本の警察との関係から言うと、至極当然あ
○土井委員 さらに、その点は、これは聞いても水かけ論みたいなことになるかもしれませんが、アメリカからいま提起されている証言に従って、日本におけるKCIA活動というふうなものが主権の侵害ということで投げられているこの問題でありますから、よほどこのことに対してははっきり調べる必要があると思います。明確にする必要があると思いますよ。 ところで、いま非常に疑惑がある問題がもうすでに新聞紙上でも大きく書かれたわけでありますが、KCIAと警察庁
○小林(進)委員 理事会で御検討いただくのは結構でございますから、ひとつ前向きに実現するように御努力をいただきたいと思います。 それから、時間もありませんので簡単に申し上げます。警察庁にもお伺いいたしますが、先般金大中拉致事件について捜査の中間報告を私は求めてきたわけでございますが、どうもそのときの御回答になかなか了解しがたいものがありますので、私が昭和四十九年二月八日、本予算委員会においてこの金大中拉致事件について質問をいたしまし
○政府委員(高橋幹夫君) 現在の状況において、たとえば今回の水上事件につきましても、それぞれ住民の方々から私どもも率直にいろいろ承りましたけれども、それらの問題については、今側の問題について、水上が中止したということにつきましては、何らそういう面について影響を受けるということではなく、住民それ自体が非常におそろしいというようなことを言っているわけではございません。住民として、あるいは水上町として、独自の考え方においておそらく賛成できなか
○政府委員(高橋幹夫君) ただいま御指名ありました「天声人語」等について、まあいろいろな批判があったことは私も承っております。しかし、私はそういうような問題に対しては、詰めえりのそういう暴力とか、あるいは学生全体のそういう暴力については、私どもは学内外を問わず、あるいはイデオロギーを越えて、やっぱり生命、身体、財産を私どもは防止しなければならないというのがやはり警察の基本的な姿勢ざでごいます。したがいまして、今回の問題について、長年とい
○神門委員 この問題につきましては非常にたくさん根がありますから、これもまたの機会にこの委員会で、たくさん集めております資料に基づいていろいろ政府なり国鉄当局等の考え方につきましてただしていきたいと存じますが、きょう山本警備局長おいでになっておりますか。——私はすぐ翌日現地に参りました。それは上野、新宿、赤羽、品川電車区、そういうところにずっと参りました。そうして二、三日前に関係の駅の国鉄の労働者の皆さんに集まってもらいました。そして皆
○政府委員(高橋幹夫君) しかし、それらの点について、いろいろな問題につきましては、私どもの問題としては、それぞれの問題について今後の問題としてわれわれが考えるべきものは考えていきたい、こういうふうに思っておりますが、私どもといたしましては、今回の紛争の問題については、いかにしても平和のうちにこれをやらなければならないと、こういうふうに考えております。私どもは警察の仕事として当然の仕事をしたものであるというふうに考えております。
○政府委員(高橋幹夫君) 今回の戦車阻止闘争等につきましては、警察としては、国家公安委員会の管理のもとに、私どもとしては厳正公平な警備をやる方針をもっていま申し上げたようにやっておる次第でございます。したがって、いまいろいろ御批判がございましたけれども、私どもは国家公安委員会の管理のもとに、警察としてやる問題につきましては、政治的な中立性を持ち、あわせて妥当な仕事をするということが当然のわれわれの責務でございます。したがいまして、今回の
○政府委員(高橋幹夫君) 神奈川県の本部長から私どもに報告を受けている問題は、ただいま局長から申し上げたとおりでございます。ただ、その間においていろいろな紛争が生じたことは間違いありません。したがって、それらの紛争については、私としては当然正しくそれを処理しなければならないということは、いつもわれわれが申し上げているとおりでございます。しかし、いま申し上げたように、現在の時点におきましては、私のほうに報告を受け、ただいま申し上げたように
○政府委員(高橋幹夫君) いまの問題については、もともと私のほうは、当然やるべきことについては正しくやっているわけでございます。いまの個々別々の問題につきましては、それぞれいずれも理由もあり、また、その状況につきましては私どもの局長から申し上げます。
○政府委員(高橋幹夫君) 私ども装備をするときに、それぞれの防具につきましては当然正しく使用しなければならない、おっしゃるとおりでございます。私どもも第一線の警察官に対しては、そういうふうに厳格にそれらの問題について正しく使用するというふうにいたしておりますが、結果的にいろいろな問題についてでき上がった場合においては、私どもはそれらについて是正をする問題を持っておりますので、いまの段階におきましては、できるだけそういうことのないようにと
○政府委員(高橋幹夫君) たては当然防御的な私のほうの問題でございます。
○政府委員(高橋幹夫君) 申し上げましたように、道路交通法の各種の規制というものがありまして、たとえば七十六条の問題であるとかあるいは七十七条であるとか、それらの問題について、いずれも道路交通法の各種規制に基づく規制でやっておるわけでございます。
○政府委員(高橋幹夫君) 当然通行人について、そういう点についていろんな問題点があれば私のほうとしては法律に従ってやるべきである。こういうふうに思っております。