高橋淳 に関する国会発言
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○政府参考人(高橋淳君) 今先生から御指摘がございました高齢者の居場所づくりと、こういった多世代の地域コミュニティーをつくっていくことが商店街活性化の一つの鍵ということになることもあろうかと思っております。 具体的にお聞きしているところでは、例えば北海道の帯広では、中小企業庁の予算を活用しながら、多様な世代が交流できる多目的スペースを持ったコミュニティーサロン、これを整備いたしましたところ、次世代への子育て経験や知恵を継承するという
○政府参考人(高橋淳君) ありがとうございます。お答えさせていただきます。 まず、地方創生交付金でございますけれども、これ幾つもございますけれども、一つ実例を申し上げますと、新潟県の上越市でございますけれども、こちらの高田地区というところでは、江戸時代から続く非常に伝統的ないわゆる雁木通りと言われます町並みがございまして、これをもう極力残した形で商店街の発展を図りたいということで、そこには、もう百年以上続く料亭でありますとか、あるい
○政府参考人(高橋淳君) これはもう、今、熊野先生がおっしゃられたとおりでございまして、商店街活性化を成功に導くためには、計画を作ります、あるいはその実現に向けまして関係者間の調整を行いますと、こういった形で、専門知識と、それに加えまして熱意を持ったコーディネーター、こういった方々が極めて重要だというふうに認識をしております。 これも一つだけ具体例を申し上げさせていただきますと、有名な事例ではございますけれども、宮崎県日南市の油津商
○政府参考人(高橋淳君) 今も御紹介をいたしましたようないろいろなこの度施策を検討するに当たりまして、商店街活性化で成功した事例というものをいろいろと拝見をいたしまして、そうしたものを見ますと、やはり多くの商店街におきまして、商店街の方々が熱心にお取り組みになるというのはもちろんのことなんでございますけれども、市町村、自治体の熱意でありますとか、あるいは地域の住民の方々、こういった方々も含めまして地域が一丸となりまして、それぞれの商店街
○政府参考人(高橋淳君) お答え申し上げます。 先ほど申し上げました事業そもそもが、もう中小企業におきまして全国的なモデルとなりますような商店街の取組を支援すると、こういうものであると承知をしております。 具体的な事例を一つだけ御紹介をさせていただきますと、香川県高松市の高松丸亀町商店街、ここはもう様々な取組をかねてからやることで非常に有名でございますけれども、また新たにこの事業を活用いたしまして、市民病院などの利用者が商店街を
○政府参考人(高橋淳君) お答えをさせていただきます。 先生から今御指摘がございました中小企業庁におきまして、地域・まちなか商業活性化支援事業といたしまして、例えば空き店舗への店舗誘致でありますとか地域資源を活用いたしましたオリジナル商品の開発、あるいはインバウンドに対応したWiFiの整備、免税対応機器の導入など、商店街が取り組む事業への支援を行っております。これらの事業は、商店街を取り巻く環境が厳しい中にありましても、売上高や来街
○渡辺委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、地域における大学の振興及び若者の雇用機会の創出による若者の修学及び就業の促進に関する法律案及び地域再生法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局地方創生総括官補末宗徹郎君、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局次長鎌田光明君、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部
○渡辺委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、地域における大学の振興及び若者の雇用機会の創出による若者の修学及び就業の促進に関する法律案及び地域再生法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官・内閣府地方分権改革推進室次長大村慎一君、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局地方創生総括官補末宗徹郎君、内閣官房まち・ひと・しごと創生
○渡辺委員長 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局地方創生総括官補末宗徹郎君、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局次長松尾泰樹君、内閣府地方創生推進事務局長河村正人君、内閣府地方創生推進事務局審議官青柳一郎君、内閣府地方創生推進事務局審議官田川和幸君、内閣府地方創生推進事務局審議官高橋淳君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
○渡辺委員長 これより会議を開きます。 地方創生の総合的対策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官・内閣府地方分権改革推進室次長大村慎一君、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局次長頼あゆみ君、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局次長服部高明君、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局次長青柳一郎君、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務
○政府参考人(高橋淳君) お答え申し上げます。 ただいま委員から御指摘がありましたRESASにつきましては、二年前より提供を始めております。これは、今お話ありましたとおり、データに基づいてそれぞれの地域が自らの強みや弱みなどを把握、分析いたしまして、ある地域では強みを伸ばす取組、あるいは別の地域では弱みを補う取組といったように、地方創生に向けた個々の地域独自の取組を行うことができるよう支援するためのツールでございます。 このRE
○高野光二郎君 ありがとうございました。後ほど関連の質問をまたさせていただきたいと思いますので。 ビッグデータとデータサイエンティストについてお伺いをしたいと思います。 政府は、地方自治体の職員に、様々な取組を情報面、データ面から支援するため、平成二十七年四月二十一日よりRESASを提供しています。首長や地方自治体職員だけではなく、地方議員や企業、住民においても様々な利用価値があるものです。ここには、地方創生を推進するために必要
○木村委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局地方創生総括官補末宗徹郎君、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局次長奈良俊哉君、内閣官房内閣人事局内閣審議官加瀬徳幸君、内閣府地方分権改革推進室次長境勉君、内閣
○木村委員長 地方創生の総合的対策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官土生栄二君、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局地方創生総括官補末宗徹郎君、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局次長大島一博君、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局次長頼あゆみさん、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局次長・内閣府地方創生推進事務局審議官奈良俊哉
○政府参考人(高橋淳君) 失礼いたします。効果検証につきましては内閣官房で担当しておりますので、まず内閣官房から先に御説明をさせていただきます。 プレミアム付き商品券事業の効果検証につきましては、政府といたしましても各地方公共団体における制度設計の詳細や事業の効果を把握する目的でアンケート調査を行っております。消費喚起効果の数値も含め、その調査結果につきましては年度内に取りまとめることとしております。
○木村委員長 これより会議を開きます。 地方創生の総合的対策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房総合海洋政策本部事務局長甲斐正彰君、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局地方創生総括官補末宗徹郎君、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局次長大島一博君、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局次長頼あゆみ君、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局次
○政府参考人(高橋淳君) お答え申し上げます。 政府におきましては、地域経済に関する官民の様々なデータを分かりやすく見える化いたしました地域経済分析システム、RESASでございます、これを平成二十七年四月より提供いたしまして、地方公共団体を始めとする地域における地方創生の取組を情報面から支援しているところでございます。 このRESASにつきまして、ただいま御指摘のありましたとおり、地方創生に向けたデータ利用の高度化を促す取組とし
○政府参考人(高橋淳君) お答え申し上げます。 先般閣議決定されました未来への投資を実現する経済対策におきましては、「これまでの消費喚起策の効果を検証し、今後の在り方を検討する」とされているところでございまして、現在、プレミアム商品券事業などの消費喚起型交付金事業について検証作業を進めているところでございます。 この検証の一環といたしまして、各地方自治体における効果検証や制度設計について把握する目的でアンケート調査を行ったところ
○刈田貞子君 要するに女性は下支えの役をやっぱりやっていると、こういう感じなんですね。しかし、昨年ケニアで国連婦人の十年の最後の締めくくりの会が開かれて、そこで西暦二〇〇〇年に向けて新しい婦人対策のための未来戦略というものが打ち出された。三百七十二項目にわたって出ております。その中の百七十四項目目に農村婦人に対するあり方、これが書いてありますけれども、時間がありませんので後でよく読んでいただきたいというふうに思います。これは大事な示唆が
○参考人(高橋淳二君) 山砂の採取の予定でございますが、当初の計画といたしましては、空港予定地の東のほう、約十キロばかりのところ、大栄という町がございますが、その付近の山砂を使うということで調査したわけでございます。その後調査を拡大してまいりますと、かなり近いところでも出るということがわかりましたので、現在では数カ所に分けましてとる予定にしております。 それから使用量でございますけれども、先ほどちょっと申し上げましたように、谷津田の