高良とみ に関する国会発言
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○高良とみ君 これはただいま三百三十八号を読んでいただいてよくわかったのでありますが、やはりこれを紹介されるときに、原水爆実験禁止に関する国会の満場一致の決議を要求する請願というふうに書いて下すったら、それが間違わなくてよかったと思うのでありますが、もしただいまのような請願でございましたならば、ただいま委員長の御注意にありました通り、ここで皆さんの御意見をあわせて、そうしてこの委員会として決議に関することを御相談いただいたら、請願者の趣
○高良とみ君 三百三十八号の請願は、しかしながらその読み出しとして、別に国会決議をまずせよという請願ではなくて、やはり原水爆実験禁止に関する請願にそれをつけ加えて、今の国会の決議ということをつけ加えておられるのでありますから、その一点のために、この趣旨を殺してしまうことは、まことにこの趣旨に反するのではないかと思うのであります。それからもう一つの点は、政府におられる力もやはり国会議員である方が各大臣としておられるのでありますから、これを
○高良とみ君 いろいろこまかなことをあげておられるのでありますが、これは国民の要望であり、ことに地方におられる、あるいは病院におられる方方の、人の幸福を思っての要望だろうと思うのでありますから、こういうものは、大意において御採択願って、政府に御送付願った方がいいのではないかと、私は、婦人あるいは病弱者の立場から欄間に行くと、そういうことを特に痛感させられますので、そういうふうなことにお取り計らい願うことを私は希望いたします。
○高良とみ君 どうぞ一つ実現いたしますように、本年度の予算は来るべき一年の運命を決しますので、ぜひ御尽力のほどをお願いいたしまして質問を終ります。
○高良とみ君 もう一点だけ。そのアジア方面に対する研究調査もけっこうでありますが、実際上の今後のプラント輸出あるいは技術援助の御活躍振りのこまかい点について、大いに期待して拝見したいと思っております。その一部ともいえますかもしれませんが、これは技術をもって国際的な面で外国のと協力を強めていくというので、囲碁の調査、あるいは国際化の問題があるので、日本の技術としては碁の技術というものは大へん向く国際的に買われているようでありますが、伺うと
○高良とみ君 そうしますというと、全部通産省にあったものを少し強化なすったという程度であると。外務省から漏れ承わるところによりますると、幾分その同じような性質の経済調査機関を強化なさるように伺うのでありますが、もう少し端的に申しますると、これがもっとまとまつた何億かのものであるという初めの御構想であったようでありますが、これが外務省と通産省とに分れたために、どちらも大した額が取れなかったのではないかということなのでありますか、いかがなの
○高良とみ君 一つ二つ、時間がおありにならないようですが、アジア方面のことについてお伺いしたい。 従来、アジア協会に対して、外務省は多少の援助をいたして働いておられたのですが、今回それを解組されて、アジア経済研究調査会かをお作りになったようですが、その御構想を一つ伺いたい。どれだけ拡大なさるおつもりなのか、予算面等で約五倍程度のものではないかと見たのですが、その程度でとどまるものでありますかということを一つ。
○委員長(杉原荒太君) ただいまから外務委員会を開催いたします。 まず、委員の異動について報告いたします。本月二日に安部清美君が委員を辞任され、その補欠として高良とみ君が選任されました。 —————————————
○委員長(早川愼一君) これより建設委員会を開会いたします。 まず委員の変更について御報告いたします。一月二十七日阿具根登君が委員を辞任されました。二月二日高良とみ君が委員を辞任され、その補欠として安部清美君が委員に選任されました。 —————————————
○委員長(早川愼一君) これから建設委員会を開会いたします。 まず、委員の変更について御報告いたします。 十二月二十三日付、高良とみ君が委員に選任されました。 —————————————
○委員長(井野碩哉君) これより委員会を開会いたします。 委員の変更について報告いたします。十一月二十四日高良とみ君が辞任し、その補欠として千田正君が、十一月二十五日柴谷要君が辞任し、その補欠として矢嶋三義君がそれぞれ選任せられました。 —————————————
○委員長(井野碩哉君) ただいまより委員会を開会いたします。 委員の変更について御報告申し上げます。十一月四日千田正君辞任、高良とみ君補欠。十一月七日矢嶋三義君辞任、柴谷要君補欠。十一月二十四日泉山三六君辞任、榊原亨君補欠、大川光三君辞任、梶原茂嘉君補欠、苫米地義三君辞任、木暮武太夫君補欠、三浦義男君辞任、紅露みつ君補欠、一松定吉君辞任、山本米治君補欠、中山福藏君辞任、田村文吉君補欠、以上それぞれ選任せられました。 —————
○高良とみ君 御賛成いただいて大へんうれしく思います。どうか、私どもも努力しますが、ことに民間の財界方面にも、そういう声を起していただきまして、政府を鞭撻し、そういう波長を出せるように、そしてそれぞれの国の言葉で、みなにいくようにして、そして日本の国際的な地位がよくなるように御尽力願いたいということを、私も山田委員と同じ立場で、お願いいたします。
○高良とみ君 小松さんは、お急ぎのようですので、ちょっと話のつなぎ合せで伺っておく方がいいと思うのですが、それは最近、東南アジア方面、インド方面を御旅行だったそうでありますが、あちらの方面に対する日本の国際放送は、アメリカのように一つの言葉でいく所より、さらにまして、私は必要じゃないかと思うわけです。あちらの方面の人たちは、新聞等で日本のことを知ることは全然ない。従って日本は、自動車は作っていないでしょうとか、最近できたインドネシアでは
○理事(柴谷要君) 交通事故防止に関する小委員の補欠選定についてお諮りいたします。 高良とみ君委員辞任に伴う小委員の補欠については、その選定は委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
○理事(柴谷要君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。 委員に異動がありましたので、御報告いたします。十月一日に天田勝正君が辞任、その補欠として相澤重明君が、十月十五日、高良とみ君が辞任、その補欠として野田俊作君が、十月十七日に野田俊作君が辞任、その補欠として森八三一君が、それぞれ選任せられました。 —————————————
○議長(松野鶴平君) これより本日の会議を開きます。 この際お諮りいたします。高良とみ君から裁判官訴追委員を辞任いたしたい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。
○委員長(三木與吉郎君) これより委員会を開会いたします。 まず、委員の変更について御報告いたします。 去る八日、前田佳都男君が辞任され、白井勇君が選任されました。また十五日、野田俊作君が辞任され、高良とみ君が選任されました。 —————————————
○委員長(大和与一君) 御異議ないと認めます。それでは小委員には、江藤智君、植竹春彦君、平島敏夫君、柴谷要君、大倉精一君、高良とみ君、市川房枝君、岩間正男君を、また、小委員長には江藤智君を指名いたします。 —————————————
○林参考人 では今の質問に答えまして、そのいきさつについて、大体のところを申し上げたいと思います。 実は主人は、昭和二十一年か二十二年だったか、はっきりしませんけれど、南朝鮮を通りまして釜山から佐世保に一たん復員船に乗って入港したことがあるのです。といいますのは、当時大連の食糧状況が非常に逼迫しておりまして、大連と北朝鮮の貿易を非常に寛大に許しておりました。そのときに主人は、私たちの生活があまりにみじめだったものですから、その貿易が