高額療養費 見直し に関する国会発言

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2026-05-08 熊木正人 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 衆議院

○熊木政府参考人 お答え申し上げます。  少子化の背景でございますが、先生おっしゃられましたように様々な要因が複雑に絡み合っているということでございます。  そうした中で、先生おっしゃられましたのは、社会保険料負担の個人への影響というよりも、企業への影響があって、企業において行動が変わって、それで雇用の不安定化があって、さらに、若い人たちに影響がある、こういう順序だと思いますので、そういった面におきますと、どういう機序によってどのよ

2026-05-08 日野紗里亜 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 衆議院

○日野委員 ありがとうございます。  大臣におっしゃっていただいたように、自治体での取組もあるんですけれども、やはり国で制度をつくる、それが一番多胎家庭を助けるものになるかと思います。制度としての後押しを強く強くお願いさせていただきたいと思います。  続きまして、次の質疑に入らせていただきたいと思っております。  健康保険法等の改正法案、こちらは衆議院を通過しましたが、高額療養費制度につきましては、制度の持続可能性や現役世代の負担

2026-04-03 上野賢一郎 厚生労働委員会 衆議院

○上野国務大臣 厚生労働大臣に就任してから約五か月がたちました。この間、昨年十二月の令和七年度補正予算の成立や令和八年度予算案の閣議決定を始め、国民の生活を生涯にわたって支える使命を担う厚生労働行政の諸課題に全力で取り組んでまいりました。引き続き、国民の皆様の安全、安心の確保に万全を期すことにより、社会経済活動の安定に資するよう、職務に邁進してまいります。  昨今の物価上昇や人材不足により、医療、介護、障害福祉分野の現場は厳しい状況に

2026-03-24 間隆一郎 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(間隆一郎君) お答えいたします。  まず、保険料の件は委員おっしゃるとおりでございまして、今回の見直しによる保険料への影響は、総額で保険料財源に対しては、最終形でございますけど、約千六百億円ということでございまして、保険者によって影響は異なりますけれども、機械的に算出すると、平均で加入者一人当たり年額千四百円となっております。一般的に、数千億円規模の改革でございましても、加入者一億二千万人で割りますと、どうしても保険料の

2026-03-24 川村雄大 厚生労働委員会 参議院

○川村雄大君 分かりました。  じゃ、次、四番に行きたいと思います。  当然、言うまでもなく、現下、物価高、エネルギー価格高騰の下で、多くの方、困っておられます。その中での追加の負担というのは極めて重くのしかかる、このことも十分に配慮すべきでございます。  私、もう本当に医師として多くのがん患者さんに私が、がんだと宣告をして、そこから手術、薬物治療、それから緩和治療等を当たってきた、その実感からいたしますと、多くの患者さん、がんと

2026-03-24 川村雄大 厚生労働委員会 参議院

○川村雄大君 公明党の川村雄大でございます。  私も元々医師で、患者さんを多く診療してまいりましたので、今日はその立場に立って、高療費の見直しについてお伺いをしたいと思います。  私も、高額療養費制度というのは国民皆保険を支える根幹であるというふうに、私もそういうふうに認識をしております。  高市総理は、施政方針演説の中で、税、社会保険料負担や物価高に苦しむ中所得、低所得の方々の負担を減らすため、給付付き税額控除の制度設計を含めた

2026-03-24 小西洋之 厚生労働委員会 参議院

○小西洋之君 この学者の、立教大学の安藤先生の、全がん連の皆様が使っているようなこういう資料などを拝見していると、やはりこの破滅的医療費支出に陥る所得層が非常にたくさん出てくるんです。特にこの所得減少ですね、先ほど申し上げた所得減少を考慮に入れた場合には、ほとんどの所得層がこの破滅的医療費支出に月額では入り、また年額でも大きな影響を受けるような状況にあるというふうに思います。  そうしたときに、さっきの問いの二番なんですが、今回の健康

2026-03-24 上野賢一郎 厚生労働委員会 参議院

○国務大臣(上野賢一郎君) こうした点につきましては、先ほど申し上げました専門委員会でも特に重視をされた点だというふうに認識をしております。  見直しに当たっては、特に経済的負担がかさむ毎月治療を受ける必要があるような長期療養者の家計への影響について十分配慮する必要があると、そうした意見もたくさん頂戴をしておりますので、そのような考え方を踏まえたものでございます。  また、この点につきましては、第二百十七回通常国会の衆議院厚生労働委

2026-03-24 上野賢一郎 厚生労働委員会 参議院

○国務大臣(上野賢一郎君) 例えば現役世代の皆さんであれば、医療費に対しまして一律三割の窓口負担を求めております。そうした中におきまして、やはり高額療養費制度につきましては、家計に対する医療費の自己負担が過重なものとならないように自己負担額に上限を設ける制度でございますので、患者の皆さんにとっては重要なセーフティーネットだと考えております。  今回の見直しによりまして、やはり高齢化あるいは高額薬剤の普及などにより高額療養費が増加をする

2026-03-24 小西洋之 厚生労働委員会 参議院

○小西洋之君 こうした問題提起、これからもずっと続けますので、また大臣、よろしくお願いいたします。  では、高療費の質問に移らせていただきますが、まさに今の質問に関わる話なんですが、昨年の冬のこの高療費の制度の見直しなんですけれども、多数回該当の金額の据置きですとか、あるいは年額上限ですとか、患者団体の皆さんなどの意見も踏まえたいろんな工夫した取組をなさっているのは一定評価をできるものだというふうに私も思っております。ただ一方で、月々

2026-03-19 上野賢一郎 厚生労働委員会 参議院

○国務大臣(上野賢一郎君) 厚生労働大臣に就任をしてから約五か月がたちました。この間、昨年十二月の令和七年度補正予算の成立や令和八年度予算案の閣議決定を始め、国民の生活を生涯にわたって支える使命を担う厚生労働行政の諸課題に全力で取り組んでまいりました。引き続き、国民の皆様の安全、安心の確保に万全を期すことにより、社会経済活動の安定に資するよう、職務に邁進してまいります。  昨今の物価上昇や人材不足により、医療、介護、障害福祉分野の現場

2026-02-26 片山さつき 予算委員会 衆議院

○片山国務大臣 令和八年度予算の大要につきましては、既に本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、改めて御説明を申し上げます。  令和八年度予算は、令和七年度補正予算に続き、強い経済を実現する予算であり、複数年度の取組や歳出構造の平時化に向けた取組を推進し、重要施策について当初予算での増額を実現しております。  具体的には、診療報酬改定、介護報酬改定を始め、予算全体について、経済、物価動向

2026-02-26 片山さつき 予算委員会 参議院

○国務大臣(片山さつき君) 令和八年度予算の大要につきましては、既に、本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、改めて御説明申し上げます。  令和八年度予算は、令和七年度補正予算に続き、強い経済を実現する予算であり、複数年度の取組や歳出構造の平時化に向けた取組を推進し、重要施策について当初予算での増額を実現しております。  具体的には、診療報酬改定、介護報酬改定を始め、予算全体について、経

2025-12-11 阪口直人 予算委員会 衆議院

○阪口委員 れいわ新選組の阪口直人です。  私は、会派を代表し、政府提出の令和七年度一般会計、特別会計補正予算案に反対、我が党提出の組替え動議に賛成し、それ以外には反対の立場で討論をいたします。  高市政権は、本補正を責任ある積極財政とし、国費二十一・三兆円、一般会計十八兆円規模の経済対策を掲げています。しかし、中身は、人々のための積極財政とはほど遠く、富国強兵、財界優遇、アメリカ・ファーストが色濃く表れています。供給力強化の実態は

2025-12-10 酒井なつみ 予算委員会 衆議院

○酒井委員 立憲民主党の酒井なつみでございます。よろしくお願いいたします。  今、山井委員からも質問があったとおり、医療、介護、障害福祉の現場は、人材不足の中、現場ではたくさんの職員が頑張っています。私も看護師でしたので、その声をよく検討していただきたいというふうにお願いを申し上げます。  私からは、まず初めに、高額療養費制度における外来特例の自己負担引上げについて伺います。  医療費が高額にかかった場合にも収入に応じた自己負担上

2025-12-08 高市早苗 本会議 衆議院

○内閣総理大臣(高市早苗君) 斎藤アレックス議員の御質問にお答えいたします。  強い民間経済をつくるための環境整備についてお尋ねがありました。  日本成長戦略本部では、十七の戦略分野の担当大臣に対し、供給サイドに働きかける投資の支援のみならず、官公庁による調達や規制改革など、需要サイドからの支援を含む総合的な供給力の強化策を取りまとめるよう指示しました。  十一月二十一日に閣議決定した総合経済対策では、危機管理投資、成長投資による

2025-12-08 斎藤アレックス 本会議 衆議院

○斎藤アレックス君 日本維新の会の斎藤アレックスです。  私は、日本維新の会を代表し、片山財務大臣の財政演説及び政府が提出した令和七年度補正予算案、そしてその根幹となる新たな総合経済対策について、高市総理大臣に質問いたします。(拍手)  まず冒頭、申し上げます。  我が党、日本維新の会は、本年十月に自由民主党との連立政権を樹立いたしました。これは、長年停滞した日本の政治を動かし、先送りされ続けてきた抜本的な構造改革を野党としての提

2025-11-27 間隆一郎 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(間隆一郎君) お答えいたします。  ただいま委員御指摘のありました高額療養費の在り方に関する専門委員会において、高額療養費見直しの具体について御議論いただいております。  その二十一日に開催された専門委員会におきまして、七十歳以上の方にだけ存在するいわゆる外来に関しての上限を定めた外来特例についてはこんなような御意見ございました。大きなリスクに備えるためのセーフティーネット機能という高額療養費の制度の趣旨から廃止を含

2025-11-27 山内佳菜子 厚生労働委員会 参議院

○山内佳菜子君 ありがとうございます。コロナの経験ですとか南海トラフに備える、この視点も非常に重要だと思いますので、是非御検討をお願いいたします。  続きまして、高額療養費の外来特例についてお伺いいたします。  二十一日の専門委員会で、見直しについておおむね必要という考えで一致したと報道されています。外来特例について、対象者数、廃止した場合の給付費削減額を具体的に示してください。

2025-11-19 酒井なつみ 厚生労働委員会 衆議院

○酒井委員 ありがとうございます。  また、以前、立憲民主党の長妻委員から、このハローワークの職員さん、非正規の方が六割を超えているんですね、これについては改善をしていくと福岡厚労大臣も答弁されていますけれども、やはり、ハローワークで働く方たちが不安定な雇用というのは課題であるというふうに思います。こちらも併せてしっかりと進めていただきたいと思います。  医療現場、そして介護、障害福祉の分野は、今、経営が立ち行かなくなったり、人材が