鶴田六郎 に関する国会発言

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2003-02-21 山花郁夫 予算委員会 衆議院

○山花委員 ちょっと納得できませんね。九月事件、五月事件のとき、当時の、これは刑務所長さんですけれども、更迭をされました。今回のこの十二月事件が起きたときの所長は久保さんですか、久保勝彦さん、今広島の矯正管区長をやっているようです。また、当時の矯正局長鶴田六郎さん、法総研にいるようですけれども、こういった方たちの責任についても同様にお考えでしょうか。  つまり、これだけのことが起きて、立場のある方は謝れば済むというのが大臣の御認識なん

2002-07-19 吉田公一 外務委員会 衆議院

○吉田委員長 これより会議を開きます。  刑を言い渡された者の移送に関する条約の締結について承認を求めるの件を議題といたします。  この際、お諮りをいたします。  本件審査のため、本日、会計検査院事務総局第一局長石野秀世君の出席を求め、説明を聴取し、また、政府参考人として外務省大臣官房審議官佐藤重和君、林景一君、領事移住部長小野正昭君、総合外交政策局軍備管理・科学審議官宮本雄二君、北米局長藤崎一郎君、欧州局長齋藤泰雄君、防衛施設庁

2002-06-28 園田博之 法務委員会 衆議院

○園田委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律案、平岡秀夫君外五名提出、裁判所法の一部を改正する法律案及び検察庁法の一部を改正する法律案並びに水島広子君外五名提出、精神保健及び精神障害者福祉に関する法律の一部を改正する法律案の各案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  各案審査のため、本日、政府参考人として法務省刑事局長古田佑紀君、矯正局長鶴

2002-06-05 園田博之 法務委員会 衆議院

○園田委員長 これより会議を開きます。  裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  各件調査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房長石川重明君、刑事局暴力団対策部長中村正則君、警備局長漆間巌君、法務省大臣官房長大林宏君、民事局長房村精一君、刑事局長古田佑紀君、矯正局長鶴田六郎君、入国管理局長中尾巧君、外務省大臣官房領事移住部長小野正昭君、総合

2002-05-31 園田博之 法務委員会 衆議院

○園田委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、参議院送付、国際受刑者移送法案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房長石川重明君、法務省大臣官房訟務総括審議官都築弘君、刑事局長古田佑紀君、矯正局長鶴田六郎君、入国管理局長中尾巧君、外務省大臣官房領事移住部長小野正昭君及び厚生労働省大臣官房審議官伍藤忠春君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議あり

2002-05-17 園田博之 法務委員会 衆議院

○園田委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、参議院送付、更生保護事業法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として警察庁生活安全局長黒澤正和君、法務省刑事局長古田佑紀君、矯正局長鶴田六郎君、保護局長横田尤孝君、入国管理局長中尾巧君及び海上保安庁長官縄野克彦君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と

2002-04-16 鶴田六郎 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(鶴田六郎君) お尋ねの監獄法に関しましては、御存じのとおり、昭和、失礼しました、明治四十一年に制定されたものでありますので、その内容も形式も、時代に適合しなくなってきておる、そういうことから、かなり、失礼いたしました、昭和五十八年、六十二年、平成三年と三回にわたりまして監獄法を改正して刑事施設法案というのを国会に提出したんですが、衆議院の解散等ということで廃案になっておりまして、現在もこの改正を、必要性があるということを考

2002-04-16 鶴田六郎 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(鶴田六郎君) お答えいたします。  当局におきましては、従来から、現行監獄法の下で、受刑者の人権にも配慮しつつ、その処遇を一層充実するためにいろいろと改善措置を常に考え、講じてきておるところでございます。

2002-04-16 鶴田六郎 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(鶴田六郎君) お答えします。  六十三か国です。

2002-04-16 鶴田六郎 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(鶴田六郎君) それでは、我が国の刑務所で受刑している外国人受刑者については法務省の方が把握しておりますので、そちらの面について、私の方からお答えさしていただきたいと思いますが、外国人受刑者という場合には三千人くらい全部でいるわけですが、そのうち、来日外国人、いわゆる特別永住者とか永住者あるいは米軍関係者を除いた者につきましては二千四百六十人であります。  そして、そのうち一番多いのは、正確な数がちょっと申し上げられません

2002-04-16 鶴田六郎 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(鶴田六郎君) お答えいたします。  受入移送で、例えば受刑者がテロ組織等の犯罪組織に加入している、それで移送に同意する目的が専ら組織の構成員との連絡を図って我が国で犯罪を誘発するとか助長するというような、そういうおそれのあるような、またそういう目的だけで受入移送を希望しているという場合には、これは受刑者の改善更生及び円滑な社会復帰の促進という制度の目的にはそぐわないと認められるわけでありまして、そういった場合には、法務大

2002-04-16 鶴田六郎 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(鶴田六郎君) ただいま御指摘にありましたように、一般に、例えば逃亡犯罪人引渡しの制度のような国際司法共助の制度においては、政治犯不引渡しの原則というようなものが取られております。その趣旨は、政治逃亡者に対する庇護とか、あるいは他国の国内の政治的紛争に巻き込まれることの回避のためだというふうに一般的には理解されておるところでございます。  今回の国際受刑者移送法案を立案するに当たりまして、受入移送、送出移送、いずれにつきま

2002-04-16 鶴田六郎 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(鶴田六郎君) お答えいたします。  先ほどもお答えいたしましたけれども、送出移送の場合には、改善更生、円滑な社会復帰という観点と同時に、我が国の刑罰の応援機能、抑止機能、そういったものについても配慮しなければなりません。  したがいまして、その刑罰の実効性が確保される面も考慮しなければならないわけですけれども、刑の転換が行われてその結果著しく刑期が短縮されるようなことになる、こういった問題につきましては、先ほど外務省の

2002-04-16 鶴田六郎 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(鶴田六郎君) お答えいたします。  刑罰は、犯罪に対する応報であるとともに、当該犯罪者及びその他の者に対する犯罪の抑止、予防の機能を果たすものでありまして、刑の執行に当たりましては、受刑者の改善更生の観点も重要であるわけですが、我が国におきましてやっぱり犯罪を犯した者である以上、最終的には退去強制になるという者でありましても、その犯状に応じて我が国で処罰、受刑させることは当然ではないかというふうに考えております。

2002-04-16 鶴田六郎 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(鶴田六郎君) お答えいたします。  御指摘、御質問は特に送出移送の場合の相当性の判断に関係することだろうと思います。送出移送につきましても、この受刑者移送制度の趣旨は外国に受刑する受刑者の改善更生及び円滑な社会復帰の促進にあるわけですが、送出移送の場合は、我が国の裁判所が言い渡した懲役又は禁錮の刑の執行を外国に共助嘱託するものですから、やはりその我が国の刑の持つ応報機能とかあるいは抑止効果というものが損なわれてはやはりな

2002-04-16 鶴田六郎 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(鶴田六郎君) お答えいたします。  先ほど述べました相当性の判断につきましては個々の事案ごとに判断するわけですけれども、ただいま御指摘いただきましたように、同様のケースを、同様な事情を有するのに法務大臣の相当性判断にばらつきがあるというのもいかがかと思われます。法案成立後は、いろいろ国会も含めて御指摘された点も参考にしながら、相当性の判断に関する具体的な運用指針を策定いたしまして、できる限り統一的な運用に努めてまいりたい

2002-04-16 鶴田六郎 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(鶴田六郎君) これは、この制度が施行された場合の取扱いということでお答えさせていただきたいと思います。  今回の受刑者移送では、海外にいる日本人受刑者を我が国で受け入れるいわゆる受入移送と、我が国で受刑している外国人受刑者をその母国に移送するという送出移送という二つがあるわけですが、それぞれに移送をする必要な要件を定めた上で、最終的には、受入移送を受け入れるのかあるいは送出移送を行うのかということは、法務大臣が関係する事

2002-04-16 鶴田六郎 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(鶴田六郎君) 海外にいる受刑者の希望の有無については、私ども法務省の方では調査しておりませんので、ちょっとお答えできません。

2002-04-16 鶴田六郎 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(鶴田六郎君) お答えいたします。  平成十二年の十一月に法務省の法務総合研究所におきまして、いわゆるF級受刑者、日本人と異なる処遇を必要とする外国人受刑者のことをそのように称しているわけですけれども、このF級受刑者を収容する九施設におきましてF級受刑者を対象に実態調査をいたしました。  その結果でお答えさせていただきたいと思いますが、この結果では、母国での受刑希望の有無を聞いたところ、約四割の受刑者が母国での受刑を希望

2002-04-16 武見敬三 外交防衛委員会 参議院

○委員長(武見敬三君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  刑を言い渡された者の移送に関する条約の締結について承認を求めるの件の審査のため、本日の委員会に防衛庁防衛参事官西川徹矢君、法務省矯正局長鶴田六郎君、法務省入国管理局長中尾巧君、外務大臣官房審議官林景一君、外務大臣官房領事移住部長小野正昭君、外務省中東アフリカ局長安藤裕康君、厚生労働省医薬局食品保健部長尾嵜新平君、環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長飯