黒川清 に関する国会発言

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2025-03-26 荒井優 経済産業委員会 衆議院

○荒井委員 大臣、ありがとうございます。  全く同じ思いです。本当に難しい問題だというのを僕も国会議員になって改めて感じていますし、ただ、そこにどう向き合う、答えを出さなければいけないのが行政も立法もお互いあるんだと思いますので、ここは真摯に向き合っていく必要があると思っています。  昨年の五月十五日に原子力問題調査特別委員会の方で、まさに黒川清、国会事故調の委員長だった黒川先生を含めて参加されている中で、御勇退された共産党の笠井先

2024-05-31 笠井亮 原子力問題調査特別委員会 衆議院

○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。  今日は、アドバイザリー・ボード会長の黒川清参考人、会員の石橋哲参考人、橘川武郎参考人、佐藤暁参考人、そして鈴木達治郎参考人、お忙しいところ、御意見をありがとうございました。今日伺っていても、もっと頻回にお越しいただきたいと痛感いたしました。  今日は限られた時間なので、本日のテーマである原子力規制行政の在り方に関わって何点か質問します。よろしくお願いします。  まず、五人の参考人の方々に一言

2024-05-31 平将明 原子力問題調査特別委員会 衆議院

○平委員長 これより会議を開きます。  原子力問題に関する件、特に原子力規制行政の在り方について調査を進めます。  本日は、本件調査のため、参考人として、アドバイザリー・ボード会長及び会員の、政策研究大学院大学名誉教授黒川清君、わかりやすいプロジェクト(国会事故調編)代表、株式会社クロト・パートナーズ代表取締役石橋哲君、国際大学学長橘川武郎君、原子力コンサルタント佐藤暁君及び長崎大学核兵器廃絶研究センター教授鈴木達治郎君、以上五名の

2023-04-05 荒井優 文部科学委員会 衆議院

○荒井委員 海外の友人とかと話をしていると、日本もそういう、賄賂とか裏金みたいな、そういうことが起きるような国だったんだねというふうに言われるわけですね。まさに日本のこの築き上げてきた、特にさきの東京オリンピックから築き上げてきた日本の軌跡みたいなものが、何だか、今回のこのオリンピックによって、本当に、国際的にも、そして国内的にも、また札幌のこれからやりたいと思っている人たちにとっても、大変残念な結果になってしまっているというこの現状を

2022-05-10 赤澤亮正 原子力問題調査特別委員会 衆議院

○赤澤委員長 これより会議を開きます。  原子力問題に関する件、特に原子力規制行政の在り方について調査を進めます。  本日は、本件調査のため、参考人として、アドバイザリー・ボード会長及び会員の、政策研究大学院大学名誉教授黒川清君、東京理科大学経営学研究科教授石橋哲君、原子力コンサルタント佐藤暁君及び長崎大学核兵器廃絶研究センター副センター長・教授鈴木達治郎君、以上四名の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人各位に委員

2021-04-27 渡辺博道 原子力問題調査特別委員会 衆議院

○渡辺委員長 これより会議を開きます。  原子力問題に関する件、特に原子力規制行政の在り方について調査を進めます。  本日は、本件調査のため、参考人として、アドバイザリー・ボード会長及び会員の、政策研究大学院大学名誉教授黒川清君、東京理科大学経営学研究科教授石橋哲君、国際大学副学長・国際大学大学院国際経営学研究科教授橘川武郎君及び長崎大学核兵器廃絶研究センター副センター長・教授鈴木達治郎君、以上四名の方々に御出席をいただいております

2020-07-08 西村康稔 内閣委員会 衆議院

○西村国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、全国のいろいろな研究者の知恵を結集して、今回の対策がどういう効果を持ったのか、新規感染者の数を減らすことができたのは、どういう、何が減らすことができたのかというところを、これは人工知能やスーパーコンピューターなども使って研究を始めようとしているところでありまして、近々公募を行います。迅速に手続を行って、もちろん、感染症の専門家にも入っていただいて議論を進めていきます。  そうしたことを進めて

2019-12-05 江渡聡徳 原子力問題調査特別委員会 衆議院

○江渡委員長 これより会議を開きます。  原子力問題に関する件、特に原子力規制行政の在り方について調査を進めます。  本日は、本件調査のため、参考人として、アドバイザリー・ボード会長及び会員の、政策研究大学院大学名誉教授黒川清君、政策研究大学院大学客員研究員/東京理科大学経営学研究科教授石橋哲君及び拓殖大学政経学部准教授益田直子君、以上三名の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人各位に委員会を代表いたしまして一言御挨

2018-12-07 石橋哲 原子力問題調査特別委員会 衆議院

○石橋参考人 石橋哲と申します。  二〇一一年十二月の八日に発足しました国会事故調に参画をしまして、事務局で全体工程のプロジェクトマネジメントを担当させていただいておりました。  二〇一二年七月五日の委員会解散後は、福島県、首都圏、近畿の高校生、大学生、社会人の方々と一緒に「わかりやすいプロジェクト 国会事故調編」というサークル活動を御一緒させていただいております。国会事故調報告を出発点として、社会のシステムについて世代を超えて学び

2018-12-07 高木毅 原子力問題調査特別委員会 衆議院

○高木委員長 これより会議を開きます。  原子力問題に関する件、特に原子力規制行政の在り方について調査を進めます。  本日は、本件調査のため、参考人として、アドバイザリー・ボード会長及び会員の、政策研究大学院大学名誉教授黒川清君、政策研究大学院大学客員研究員石橋哲君、長崎大学核兵器廃絶研究センター長・教授鈴木達治郎君及び拓殖大学政経学部准教授益田直子君、以上四名の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人各位に委員会を代

2018-01-31 片山さつき 予算委員会 参議院

○片山さつき君 総理、このページを見ていただくと、機械・ロボットのカンブリア爆発というところに、介護ですとか運転、運送、トラック運送とか書いてあるんですが、私は国会議員になって十二年になりますが、ずっと運送業界を応援する仕事していて、有効求人倍率が高かろうが低かろうが、この業界が若者が殺到してあふれるのを十二年間見たことはないですよ。  実は、アメリカでAIは進んでいますが、全米の協会の方から、百八十万人いる若手のドライバーの仕事が脅

2017-09-14 三原朝彦 原子力問題調査特別委員会 衆議院

○三原委員長 引き続き、原子力問題に関する件、特に原子力規制行政の在り方について調査を進めます。  本日は、本件調査のため、参考人として、アドバイザリー・ボード会長及び会員の、政策研究大学院大学名誉教授黒川清君、政策研究大学院大学客員研究員石橋哲君、東京理科大学イノベーション研究科教授橘川武郎君、長崎大学核兵器廃絶研究センター長・教授鈴木達治郎君及び拓殖大学政経学部准教授益田直子君、以上五名の方々に御出席をいただいております。  こ

2017-06-12 三原朝彦 原子力問題調査特別委員会 衆議院

○三原委員長 これより会議を開きます。  原子力問題に関する件、特に原子力規制行政の在り方について調査を進めます。  本日は、本件調査のため、参考人として、アドバイザリー・ボード会長及び会員の、政策研究大学院大学名誉教授黒川清君、政策研究大学院大学客員研究員石橋哲君、東京大学大学院総合文化研究科教授藤垣裕子君及び一般社団法人コンセンサス・コーディネーターズ代表理事桑子敏雄君、以上四名の方々に御出席をいただいております。  この際、

2015-04-15 塩崎恭久 厚生労働委員会 衆議院

○塩崎国務大臣 先ほど局長から答弁申し上げたように、全ての副反応報告のあったケースについて今追跡調査をやっているということで、これはこれで大変大事でありますし、政府としての責任においてこれはしっかりやっていかなきゃいけないと思っております。  西岡先生たち、あるいは医療関係者、黒川清先生もおられるようでありますから、こういったことについてやっていただいている専門家の皆様方の知見も私どもはしっかり参考にさせていただきたいというふうに思っ

2015-04-06 川田龍平 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 参議院

○川田龍平君 ありがとうございます。  そのためにまず、国会事故調の委員長だった黒川清氏を本委員会に呼んで意見を聞いていただきたいと考えますが、是非、委員長、御検討いただきたいと思います。

2014-06-12 山下芳生 内閣委員会 参議院

○山下芳生君 東京電力福島原子力発電所事故調査委員会、いわゆる国会事故調の委員長、黒川清さんは、想定できたはずの事故がなぜ起こったのか、その根本的な原因は日本が高度経済成長を遂げた頃にまで遡る、政界、官界、財界が一体となり、国策として共通の目標に向かって進む中、複雑に絡まった規制のとりこが生まれたと、先ほど水野委員の御質問にも絡んでくるようなことが指摘されております。  その上で、こう国会事故調の報告書は述べております。「当委員会は、

2014-05-30 近藤洋介 内閣委員会 衆議院

○近藤(洋)委員 おはようございます。民主党の近藤洋介であります。  内閣委員会はいろいろな多岐にわたる法案を今国会も審議をしてまいりましたが、閣法はこの原子力委員会設置法改正案で最後となります。内閣委員会としては最後の法案でありますが、私は、極めて大事な法律が最後に来たな、こういう認識であります。  と申しますのも、先ほど関委員からの御質疑の中にもありましたが、大臣、この法案というのは、私はやはり、三・一一、福島の原発災害を受けて

2014-03-13 水野賢一 環境委員会 参議院

○水野賢一君 ちょっと別の角度から、じゃ質問いたしますけれども、実はこの原子力規制委員会の委員については、人選の仕方をこういうふうにすべきだというふうに国会事故調が提言しているんですね。これは資料二としてお配りをさせていただいている資料でございます。国会事故調というのは、釈迦に説法ですけれども、原発事故の後に国会が、衆参両院が黒川清さんたちを中心に、事故原因なんかを調べてくださいねという、それで提言をいろいろくださいねといったもので、そ

2013-11-14 水野賢一 環境委員会 参議院

○水野賢一君 分かりました。  それで、ちょっとノーリターンルールについて更に聞きたいんですが、これは大臣にちょっとお伺いしたいんですが、これ、ノーリターンルールというのは原子力規制委員会設置法に書いてあるんですね。ただ、書いてあるんだけれども、五年間最初は猶予期間があるというふうになっているんですね。一方で、国会事故調、黒川清さんが委員長で、国会に、衆参両院の議長に対して提言をした国会事故調の報告書というのは、そんな五年間も待ってい

2013-04-08 森英介 原子力問題調査特別委員会 衆議院

○森委員長 これより会議を開きます。  原子力問題に関する件について調査を進めます。  本日は、本件調査のため、参考人として、元東京電力福島原子力発電所事故調査委員会委員長黒川清君、元同委員会委員石橋克彦君、崎山比早子君、櫻井正史君、田中耕一君、田中三彦君、野村修也君、蜂須賀禮子君、横山禎徳君、以上九名の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人各位に委員会を代表して一言御挨拶を申し上げます。  皆様方におかれましては