黒沢酉蔵 に関する国会発言
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○小林元君 今の大臣の答弁はなかなか納得ができないんですけれども、私も黒沢酉蔵さんの創業者といいますか、そういう創業者精神を忘れて、そういうものに、創業者精神にこだわって私は雪印を助けてやれとか、そんなことは一切思っておりません。やはりこういう事件を起こした以上は、どんなつらい思いがあってもどんな苦労をしても、本当に地べたからはい上がってこいという気持ちでいっぱいでございます。何よりもやはりこれは消費者に迷惑をかけ、そして生産者にも大き
○小林元君 民主党・新緑風会の小林元でございます。 まずもって今回の中毒事故につきまして、被害者の皆さん、そしてまた大きな影響を受けました生産者、そしてまた販売店の皆さんの御心労、心からお見舞いを申し上げたいと思います。 今回の事件でございますけれども、ただいま中川委員からも鋭い御質問がございました。私も、今回の事件につきましての原因等、同じ考えでございます。直接的な原因というんでしょうか、それは例えば、もう二十日間も洗浄してい
○中川義雄君 自由民主党の中川義雄であります。 今回のこの雪印の事故、私はそれを聞いて何とも言えない怒りを感じたものであります。 御承知のように雪印乳業というのは、北海道の農業の中興の祖と言われている黒沢酉蔵先生や佐藤貢先生が、北海道の冷涼な気候の中で米などをつくっていたら北海道の将来はなくなる、気候風土が非常によく似ているデンマークなど北欧の農業、それを取り入れて、何としても北海道の農業に活力を求めたい、そのためには幾ら酪農だ
○島田(琢)委員 飼料というのは、たとえば牛に例をとってみますと、牛ならどの牛も同じようなえさの食わせ方をしてもいいというものではないのですね。たとえば日本の牛は、アメリカの牛と比べて、同じえさを食わせても日本の牛に事故が起こるという場合もあり得る。だから、国際的に大丈夫だということになっておるから日本の家畜に食わせても大丈夫だということには相ならぬのであります。それは幾つかの事例がそれを示しております。たとえば尿素の問題にしてもしかり
○島本委員 百年戦争であり、まさに田中正造先輩が、いわゆる足尾銅山のあの鉱害問題で、最近残っていた弟子である黒沢酉蔵という――八十四歳です。いま酪農に専念し、北海道開発審議会の会長をしながら、まだかくしゃくとしてやっております。この田中正造先生の弟子としての黒沢酉蔵氏が、その場所へ行って松の木にさわったら、ぽかっと折れてきた。その根は腐って青光りがしておった。銅の排気でくさい。しかしながら、官憲の弾圧その他の圧迫で、最後になって弟子とし
○三宅委員 関連して一つ。たいへんきょうは参考人の方々、いい示唆を与えていただきまして感謝いたします。 一つだけ私は大局的なことについて御答弁が願えればお答えを願いたいのでございます。それは私は、日本は農薬を使っていることでも世界一でありますが、化学肥料を使っていることも世界一の国なのであります。私どもしろうとながら考えていることは化学肥料をあまりむちゃくちゃに連続投用いたしますことが土地を非常に荒らしておるのではないかという感じが
○芳賀分科員 立法化問題となるとこれは農林省がやる仕事ですからね。あなたのほうは、するかしないかということより、その必要ありやいなやを早急に判断して、しかるべき表現をしてもらえばいいと思うのです。そういうことは関知しないと言われるが、北海道開発審議会の会長の黒沢酉蔵君が、たとえば北限論を唱え、水稲の酪農転換を始終唱えておることは御承知でしょう。だから、開発審議会の会長さんがそういうことを言っているわけだから、これは関知しないというものじ
○田口(長)委員 第一班の調査報告を申し上げます。 第一班の派遣地は札幌市と仙台市でありまして、派遣委員は、私のほか、中馬、藤田、八木、米山、石田、北山、山田、淡谷、稻富の九委員でありますが、仙台市においては飯塚委員が中馬委員にかわって調査に参加されました。札幌市においては本名委員が、そうして仙台市においては日野議員と西宮議員がそれぞれオブザーバーとして出席されました。 以下両市における調査報告を申し上げたいと思います。なお、報
○廣川委員長 これより会議を開きます。 本日は、すでに決定をいたしておりました通り、北海道開発公庫法案について参考人各位より御意見を伺うことにいたします。 御出席の参考人は、北海道開発審議会会長黒沢酉蔵君、元北海道拓殖銀行頭取永田昌綽君、経済評論家稲葉秀三君、以上在名の方々でございます。 この際一言申し上げます。参考人の方々には、御多用中のところ本委員会に御出店下さいまして、厚くお礼を申し上げます。本委員会ではただいま北海道