黒澤正和 に関する国会発言
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○政府参考人(黒澤正和君) ただいま委員から幾つかの御指摘がございました。 まず、申請者にとって大きな負担となっている手続の問題の御指摘もございました。 この問題につきましては、新たに猟銃等を所持しようとする場合には、講習、教習資格認定、技能検定、所持許可申請、銃の確認、こういった手続が必要でございますけれども、それぞれ、講習は申請者本人が受講しなければならない。それから、教習資格の認定、技能検定、所持許可申請につきましては面接
○委員長(佐藤泰介君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 内閣の重要政策及び警察等に関する調査のため、本日の委員会に政府参考人として、内閣府政策統括官江崎芳雄君、同男女共同参画局長坂東眞理子さん、警察庁生活安全局長黒澤正和君、同刑事局長吉村博人君、総務省総合通信基盤局長鍋倉真一君、法務大臣官房司法法制部長寺田逸郎君、外務省総合外交政策局国際社会協力部長高橋恒一君、同アジア大洋州局長田中均君、同条約局長海老原紳
○政府参考人(黒澤正和君) 警察におきましては、廃棄物の不法投棄事案に対しまして重要犯罪の一つとして位置付けまして、環境犯罪ということで積極的な取締りを推進をいたしておるところでございます。 廃棄自動車の不法投棄事案につきましては、廃棄物処理法第十六条の投棄禁止違反といたしまして、平成十三年中の数字でございますが、全国で、事件数でございますが、二百三十三の事件、検挙人員にいたしまして二百七十人を検挙いたしておるところでございます。
○委員長(北澤俊美君) 次に、政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。 道路運送車両法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に警察庁生活安全局長黒澤正和君、警察庁交通局長属憲夫君、厚生労働省老健局長堤修三君、経済産業省製造産業局長岡本巖君、国土交通省自動車交通局長洞駿君、環境大臣官房審議官南川秀樹君及び環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長飯島孝君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異
○政府参考人(黒澤正和君) 中古自動車の不正輸出でございますけれども、委員御指摘のとおり、自動車等の認知件数が平成十一年から十三年に掛けまして急激に増加をいたしておりまして、しかも高級車が大変多いんですけれども、また外国におきまして我が国の盗難自動車の発見される事例が多くなってまいりまして、盗難自動車が海外へ、旅具通関のお話、御指摘もございましたけれども、そのような方法を含めまして、盗難自動車が海外へ不正に輸出されているのではないかと見
○政府参考人(黒澤正和君) 委員御指摘のように、部品を盗む窃盗事件でございますけれども、それこそ、今、全部はいでしまうお話もございましたけれども、タイヤから何まで皆持っていってしまう、そういうような事例もございます。今、放火、火事のお話もございましたけれども、警察といたしましては、実態の把握によく努めますとともに、パトロールの強化に努めるほか、また管理者に対しましても、窃盗の面でもいろんな働き掛けをするなど、犯罪の発生を防ぎ、住民の不安
○委員長(保坂三蔵君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。 使用済自動車の再資源化等に関する法律案の審査のため、本日の委員会に警察庁生活安全局長黒澤正和君、消防庁長官石井隆一君、経済産業省産業技術環境局長日下一正君、経済産業省製造産業局長岡本巖君、国土交通大臣官房審議官岩崎貞二君、国土交通省港湾局長川島毅君及び環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長飯島孝君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに
○政府参考人(黒澤正和君) 建設廃材の占める割合、不法投棄事件におきましては、委員御指摘のとおり、大変多いわけでございますが、その理由、いろいろあろうかと思いますけれども、取締り面から見て認識しておりますことは、元々の量も多いことに加えまして、建設廃材中にはコンクリート、木材、プラスチック、金属等の多様な廃棄物が混入しておりまして、分別処理に手間を要すること、その一方で運搬、投棄しやすい形状であることなども要因として挙げることができるの
○委員長(北澤俊美君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 民間事業者の能力の活用による特定施設の整備の促進に関する臨時措置法の一部を改正する法律案及び首都圏整備法及び近畿圏整備法の一部を改正する等の法律案の審査のため、本日の委員会に警察庁生活安全局長黒澤正和君、国土交通省総合政策局長岩村敬君、国土交通省国土計画局長小峰隆夫君、国土交通省都市・地域整備局長澤井英一君、国土交通省港湾局長川島毅君、国土交通省政策統
○政府参考人(黒澤正和君) 警察は国民の生命、身体、財産の保護を任務としておりまして、国民から寄せられました相談に対しましては積極的かつ適切に対応していかなければならないと認識をいたしております。 したがいまして、相談を受けるに際しましては、相談者の心情に配意しつつ訴えを誠実に聞き、事案の特性、背景等を適切に判断した上で、刑罰法令に触れる事案につきましては被害届等を的確に受理して捜査を行いますとともに、刑罰法令に抵触しない事案につき
○委員長(武見敬三君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 外交、防衛等に関する調査のため、本日の委員会に内閣官房内閣参事官壷井俊博君、内閣官房内閣参事官兼内閣府大臣官房参事官古井俊之君、内閣府政策統括官安達俊雄君、警察庁生活安全局長黒澤正和君、防衛庁防衛参事官柳澤協二君、防衛庁長官官房長山中昭栄君、防衛庁防衛局長守屋武昌君、防衛庁運用局長北原巖男君、防衛庁人事教育局長宇田川新一君、防衛施設庁施設部長大古和雄君
○森委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、健康保険法等の一部を改正する法律案、健康増進法案、山井和則君外三名提出、医療の信頼性の確保向上のための医療情報の提供の促進、医療に係る体制の整備等に関する法律案及び五島正規君外三名提出、健康保険法等の一部を改正する法律案の各案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 各案審査のため、本日、政府参考人として警察庁生活安全局長黒澤正和君、防衛庁防衛参事官田中慶司君、文部科学
○政府参考人(黒澤正和君) 過去三か年間の覚せい剤の押収量でございますが、平成十一年には史上最高でございますが、二トン押収してございます。平成十二年は約一トン、平成十三年にも約四百キログラムという大量の覚せい剤が押収されておるところでございます。相当量の覚せい剤が海外から我が国に流入して、それを支える大きな需要が存在しているものと見られまして、薬物情勢は大変厳しいものがあると認識をいたしておるところでございます。 また、地域的な特徴
○政府参考人(黒澤正和君) 委員御指摘のような報道がなされたことは承知をいたしておりますが、いかなる目的であったのか、その辺は承知をいたしておりません。
○委員長(高野博師君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 公衆等脅迫目的の犯罪行為のための資金の提供等の処罰に関する法律案の審査のため、本日の委員会に人事官小澤治文君、警察庁生活安全局長黒澤正和君、警察庁刑事局長吉村博人君、警察庁警備局長漆間巌君、法務大臣官房長大林宏君、法務省刑事局長古田佑紀君、公安調査庁長官書上由紀夫君、外務大臣官房審議官佐藤重和君、外務大臣官
○園田委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、更生保護事業法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として警察庁生活安全局長黒澤正和君、法務省刑事局長古田佑紀君、矯正局長鶴田六郎君、保護局長横田尤孝君、入国管理局長中尾巧君及び海上保安庁長官縄野克彦君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と
○坂本委員長 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、参考人として日本銀行理事三谷隆博君の出席を求め、意見を聴取することとし、政府参考人として財務省大臣官房総括審議官藤井秀人君、財務省大臣官房参事官大村雅基君、財務省理財局長寺澤辰麿君、財務省国際局長溝口善兵衛君、国税庁次長福田進君、金融庁総務企画局長原口恒和君、金融庁証券取引等監視委員会事務局長渡辺達郎君、警察庁生活安全局長黒澤正和君、警察庁刑事局長吉村博人君、法務省民事
○大畠委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、障害者等に係る欠格事由の適正化等を図るための関係法律の整備に関する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣府政策統括官江崎芳雄君、警察庁生活安全局長黒澤正和君、警察庁交通局長属憲夫君、法務省入国管理局長中尾巧君、文部科学省大臣官房審議官清水潔君、文部科学省大臣官房審議官瀬山賢治君、厚生労働省職業安定局高齢・
○政府参考人(黒澤正和君) 御指摘のとおり、警視庁におきましては、歌舞伎町に防犯カメラを設置をいたしまして本年の二月下旬に運用を開始したわけでございますが、現実に、既に犯罪の検挙にも活用されておりますし、路上における犯罪の減少等の効果が現れていると、かように聞いておるところでございます。 他の府県におきましても、それぞれ諸施策を展開いたしておるわけでございますが、先ほど来申し上げておりますスーパー防犯灯、これは国費の予算ということで
○政府参考人(黒澤正和君) 使用方法は極めて簡単でございまして、先ほども申し上げましたが、非常ボタンというのがございますが、それを押せばよろしいわけでございます。 このスーパー防犯灯、委員御指摘のとおり四月に運用を開始したばかりでございまして、運用状況の効果のほど、活用頻度等についてはまだ具体的な報告は受けておりませんが、地域住民の方々からは安心して歩くことができるといったようなそういう声を聞いておりまして、高い評価を得ているものと