齋木重一 に関する国会発言

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1955-07-05 佐竹晴記 法務委員会 衆議院

○佐竹(晴)委員 選挙管理委員会並びに法務省の刑事局長にお尋ねをいたしたいと存じます。  去る本年四月に行われた市会議員の選挙に際し、全国各地にいろいろな不正投票の行われた事例があげられております。そのうち私が特に伺いたいのは、徳島市会議員及び同市長選挙に際して、市の選挙管理委員会の職員が、すでに投票を了した用紙を抜き取って別の用紙を数百枚それにすりかえて差し入れた事件が起きて、すでに刑事事件として検挙されておると承わりますが、その内

1954-10-29 中崎敏 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 衆議院

○中崎委員長 以上で説明を終りました。質疑の通告がありますから、これを許します。齋木重一君。

1954-10-26 齋木重一 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 衆議院

齋木重一君 これは将来立法するかしないかの問題につきましても、ぜひ知つておかなければ妥当性を欠くことになりましてもいけませんから、でき得れば逐年に、たとえば終戦直後はどうであつたとか、毎年々々でなくてもいいのですけれども、朝鮮ブーム時代はどうだつたとか、あるいはつい最近に至つてはどうだとかいうくらいの年次別の、しかも部門別はお調べ通りでけつこうでございますからどうぞひとつお願いいたします。

1954-10-26 齋木重一 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 衆議院

齋木重一君 繊維は何パーセント占めておりますか。

1954-10-26 齋木重一 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 衆議院

齋木重一君 重ねてお尋ねいたします。ないということはあなたの御説明でそれはけつこうですし、われわれこの場合においてはそうでなければならない。たとえば私が一万円の商品券をもらつたとします。これは品物はいらないということで、そこで二割、三割の値引きをすれば買つてくれる。そのブローカーが商品券をどこへ使うかという問題です。そこが私どもがふに落ちぬ問題なんであります。

1954-10-26 齋木重一 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 衆議院

齋木重一君 もう一点そういう問題について、これは大きな問題だと考えておるのですが、商品券を発行しても、百貨店では商品券では品物でなければ売らない。その商品券をかえる場合、現金では返金いたしません。しかし東京都におきまして、ここに仮定して一万円の商品券があるとするならば、品物もいらないし、何もいらないということに対して、商品券を売買する者が銀座あたりにはあるそうであります。何割とか値引きをすれば、それを買い取るというようなブローカーもあ

1954-10-26 齋木重一 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 衆議院

齋木重一君 私はその集計を一ついただけばいいのですが、これはけちな話のようですが商品券を発行しても、焼けたり、どうしても紛失したりしますね。これは百貨店が丸もうけになるのか、印紙を張つただけの損害である。今まで一割の税金だけを納入しておるんだけれども、九〇%は丸もうけで、百貨店のもうけになるのじやないかという考えを持つておりますが、そういうような考え方に対してはどういう処置をとつておりますか。

1954-10-26 齋木重一 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 衆議院

齋木重一君 百貨店側にちよつとお尋ねいたしますが、これは当らぬかも存じませんが、百貨店で商品券発売をやつております。これは全国的に相当な金額の予約販売という形において商品券の発行をやつております。これらは年間を通じて、日本全国で私は相当に大きな額だと存じておりますが、その額の中で、天災地変その他人災によつて消耗、焼失、紛失いたしましたものが、私はこれも相当な金額に上ると思います。それらはどういつたようなバランスで協会としては商品券の発

1954-09-15 井出一太郎 農林委員会 衆議院

○井出委員長 引続き農地問題について調査を進めます。齋木重一君。

1954-09-10 中村幸八 通商産業委員会 衆議院

○中村(幸)委員長代理 これより会議を開きます。  本日は私が委員長の職務を行います。  まず昨日に引続き通商産業行政一般について調査を進めます。質疑の通告がありますので、これを許します。齋木重一君。

1954-08-12 中村幸八 通商産業委員会 衆議院

○中村(幸)委員長代理 次は齋木重一君。

1954-05-18 大西禎夫 通商産業委員会 衆議院

○大西委員長 これより会議を開きます。  まず小委員の補欠選任につきお諮りいたします。去る三月二十九日笹本一雄君が委員を辞任せられ、同月三十一日再選せられましたので、小委員については従前通りとすること。次に齋木重一君が去る三月二十日委員を辞任せられて、翌々二十二日再選せられましたので、同君を電気に関する小委員及び中小企業に関する小委員に選任すること。次に中小企業に関する小委員、加藤清二君の辞任を許可し、木材利用に関する小委員に補欠選任

1954-05-11 齋木重一 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 衆議院

齋木重一君 これは非常に関係省として重要なのは、農林省との関係も私は大きな関係があると思います。だから農林委員会との合同審査といいますか、合同委員会といいますか、そういうものを小委員長の方から通産委員長の方へ日時をきめてやることを、申し出ていただきたいと思います。強くこれを要請しておきます。

1954-05-11 齋木重一 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 衆議院

齋木重一君 ただいま小平委員の御質問に対して松尾さんからるる述べられておるが、この木材利用合理化の問題は、いろいろ中間報告にもあります通り、根本的に治山治水ということを基本としてやるならば、国家としての大きな施策で、毎年々々のあの風水害とか何とか、その被害を受ける根源はどこにあるかということを考えれば、今小平君が言われたごとく、吉田内閣はもう六年もたつておる。その間何をしていらつしやるか、祿をはんでおる事務当局は何を見ていらつしやるか

1954-05-11 中崎敏 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 衆議院

○中崎委員長 この際お諮りいたしますが、議員齋木重一君より小委員外の発言を求められております。これを許すに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕