商工委員会
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会
会議録情報#0
平成九年十一月四日(火曜日)
午後二時開会
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委員の異動
十一月四日
辞任 補欠選任
木宮 和彦君 金田 勝年君
中曽根弘文君 谷川 秀善君
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出席者は左のとおり。
委員長 吉村剛太郎君
理 事
沓掛 哲男君
平田 耕一君
勝木 健司君
小島 慶三君
委 員
金田 勝年君
倉田 寛之君
斎藤 文夫君
谷川 秀善君
林 芳正君
加藤 修一君
木庭健太郎君
平田 健二君
前川 忠夫君
山下 芳生君
国務大臣
通商産業大臣 堀内 光雄君
政府委員
通商産業大臣官
房商務流通審議
官 岩田 満泰君
通商産業大臣官
房審議官 古田 肇君
事務局側
常任委員会専門
員 里田 武臣君
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本日の会議に付した案件
○平成十七年に開催される国際博覧会の準備及び
運営のために必要な特別措置に関する法律案
(内閣提出)
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この発言だけを見る →午後二時開会
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委員の異動
十一月四日
辞任 補欠選任
木宮 和彦君 金田 勝年君
中曽根弘文君 谷川 秀善君
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出席者は左のとおり。
委員長 吉村剛太郎君
理 事
沓掛 哲男君
平田 耕一君
勝木 健司君
小島 慶三君
委 員
金田 勝年君
倉田 寛之君
斎藤 文夫君
谷川 秀善君
林 芳正君
加藤 修一君
木庭健太郎君
平田 健二君
前川 忠夫君
山下 芳生君
国務大臣
通商産業大臣 堀内 光雄君
政府委員
通商産業大臣官
房商務流通審議
官 岩田 満泰君
通商産業大臣官
房審議官 古田 肇君
事務局側
常任委員会専門
員 里田 武臣君
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本日の会議に付した案件
○平成十七年に開催される国際博覧会の準備及び
運営のために必要な特別措置に関する法律案
(内閣提出)
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吉
吉村剛太郎#1
○委員長(吉村剛太郎君) ただいまから商工委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
本日、木宮和彦君及び中曽根弘文君が委員を辞任され、その補欠として金田勝年君及び谷川秀善君が選任されました。
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この発言だけを見る →委員の異動について御報告いたします。
本日、木宮和彦君及び中曽根弘文君が委員を辞任され、その補欠として金田勝年君及び谷川秀善君が選任されました。
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吉
吉村剛太郎#2
○委員長(吉村剛太郎君) 平成十七年に開催される国際博覧会の準備及び運営のために必要な特別措置に関する法律案を議題といたします。
政府から趣旨説明を聴取いたします。堀内通商産業大臣。
この発言だけを見る →政府から趣旨説明を聴取いたします。堀内通商産業大臣。
堀
堀内光雄#3
○国務大臣(堀内光雄君) 平成十七年に開催される国際博覧会の準備及び運営のために必要な特別措置に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。
御承知のとおり、去る六月十二日、モナコ公国で開催された第百二十一回博覧会国際事務局総会において、平成十七年に国際博覧会を愛知県で開催することが決定されております。
本博覧会開催の目的は、「自然の叡智」のテーマのもと、世界の人々の知恵や技術等を集め、地球的諸課題の解決や新しい自然環境の創造等を目指すことにより、国際社会における我が国に対する一層の信頼向上と国際貢献を図ろうとするものであります。
政府といたしましては、この国民的な大事業である本博覧会の開催準備体制を早急に充実させることが必要であると考え、博覧会の準備及び運営を行う博覧会協会に対し、資金調達、人材確保等の面でできる限りの協力を行うため、過去に我が国で開催された国際博覧会の例に倣い、本法律案を提出した次第であります。
次に、本法律案の要旨を御説明申し上げます。
第一に、国は、博覧会協会に対し、博覧会の準備及び運営に要する経費について、予算の範囲内においてその一部を補助することができることとしております。
第二に、博覧会協会が調達する博覧会の準備及び運営に必要な資金に充てることを寄附目的として、寄附金つき郵便はがき等を発行することができることとしております。
第三に、博覧会協会に出向した国家公務員等に係る退職手当及び共済年金に関して、在職期間を通算できることとするとともに、博覧会協会の役員及び職員は、刑法その他の罰則の適用については、法令により公務に従事する職員とみなすこととしております。
以上が、本法律案の提案理由及びその要旨であります。
何とぞ、慎重御審議の上、御賛同くださいますようお願い申し上げます。
この発言だけを見る →御承知のとおり、去る六月十二日、モナコ公国で開催された第百二十一回博覧会国際事務局総会において、平成十七年に国際博覧会を愛知県で開催することが決定されております。
本博覧会開催の目的は、「自然の叡智」のテーマのもと、世界の人々の知恵や技術等を集め、地球的諸課題の解決や新しい自然環境の創造等を目指すことにより、国際社会における我が国に対する一層の信頼向上と国際貢献を図ろうとするものであります。
政府といたしましては、この国民的な大事業である本博覧会の開催準備体制を早急に充実させることが必要であると考え、博覧会の準備及び運営を行う博覧会協会に対し、資金調達、人材確保等の面でできる限りの協力を行うため、過去に我が国で開催された国際博覧会の例に倣い、本法律案を提出した次第であります。
次に、本法律案の要旨を御説明申し上げます。
第一に、国は、博覧会協会に対し、博覧会の準備及び運営に要する経費について、予算の範囲内においてその一部を補助することができることとしております。
第二に、博覧会協会が調達する博覧会の準備及び運営に必要な資金に充てることを寄附目的として、寄附金つき郵便はがき等を発行することができることとしております。
第三に、博覧会協会に出向した国家公務員等に係る退職手当及び共済年金に関して、在職期間を通算できることとするとともに、博覧会協会の役員及び職員は、刑法その他の罰則の適用については、法令により公務に従事する職員とみなすこととしております。
以上が、本法律案の提案理由及びその要旨であります。
何とぞ、慎重御審議の上、御賛同くださいますようお願い申し上げます。
吉
吉村剛太郎#4
○委員長(吉村剛太郎君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。
本案に対する質疑は後日行うこととし、これにて散会いたします。
午後二時四分散会
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この発言だけを見る →本案に対する質疑は後日行うこととし、これにて散会いたします。
午後二時四分散会
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