科学技術・イノベーション推進特別委員会

2011-10-25 衆議院 全327発言

⚠️ 発言のコピー・転載時は出典元URL(kokkai.ndl.go.jpおよびkokkai-data.com)を必ず残してください。改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

会議録情報#0
平成二十三年十月二十五日(火曜日)
    午前九時三十分開議
 出席委員
   委員長 松宮  勲君
   理事 菊田真紀子君 理事 田村 謙治君
   理事 高井 美穂君 理事 津村 啓介君
   理事 吉田 統彦君 理事 馳   浩君
   理事 松野 博一君 理事 遠藤 乙彦君
      石田 三示君    石原洋三郎君
      磯谷香代子君    稲富 修二君
      大泉ひろこ君    大西 健介君
      大畠 章宏君    大山 昌宏君
      岡本 英子君    川内 博史君
      木内 孝胤君   木村たけつか君
      熊田 篤嗣君    杉本かずみ君
      菅川  洋君    空本 誠喜君
      平  智之君    高木 義明君
      高松 和夫君    中後  淳君
      永江 孝子君    橋本 博明君
      平山 泰朗君    水野 智彦君
      向山 好一君    村上 史好君
      森本 和義君    山口 和之君
      柚木 道義君    渡辺 義彦君
      江渡 聡徳君    金田 勝年君
      河井 克行君    河村 建夫君
      近藤三津枝君    佐田玄一郎君
      下村 博文君    吉野 正芳君
      吉井 英勝君    阿部 知子君
      柿澤 未途君
    …………………………………
   国務大臣
   (原子力行政担当)    細野 豪志君
   国務大臣
   (科学技術政策担当)
   (宇宙開発担当)     古川 元久君
   内閣府副大臣       石田 勝之君
   内閣府副大臣       中塚 一宏君
   外務大臣政務官      中野  譲君
   文部科学大臣政務官    神本美恵子君
   経済産業大臣政務官    北神 圭朗君
   政府参考人
   (宇宙開発戦略本部事務局長)           山川  宏君
   政府参考人
   (内閣府政策統括官)   泉 紳一郎君
   政府参考人
   (総務省行政評価局長)  新井 英男君
   政府参考人
   (文部科学省大臣官房審議官)           加藤 善一君
   政府参考人
   (文部科学省研究振興局長)            倉持 隆雄君
   政府参考人
   (経済産業省大臣官房地域経済産業審議官)     内山 俊一君
   政府参考人
   (資源エネルギー庁電力・ガス事業部長)      糟谷 敏秀君
   政府参考人
   (資源エネルギー庁原子力安全・保安院長)     深野 弘行君
   政府参考人
   (資源エネルギー庁原子力安全・保安院審議官)   黒木 慎一君
   政府参考人
   (防衛省防衛政策局長)  西  正典君
   参考人
   (原子力委員会委員長代理)            鈴木達治郎君
   衆議院調査局科学技術・イノベーション推進特別調査室長           雨宮 由卓君
    —————————————
委員の異動
十月二十五日
 辞任         補欠選任
  石森 久嗣君     山口 和之君
  江端 貴子君     永江 孝子君
  熊谷 貞俊君     村上 史好君
  空本 誠喜君     磯谷香代子君
  平  智之君     杉本かずみ君
  近藤三津枝君     下村 博文君
同日
 辞任         補欠選任
  磯谷香代子君     高松 和夫君
  杉本かずみ君     平  智之君
  永江 孝子君     木内 孝胤君
  村上 史好君     向山 好一君
  山口 和之君     菅川  洋君
  下村 博文君     近藤三津枝君
同日
 辞任         補欠選任
  木内 孝胤君     江端 貴子君
  菅川  洋君     木村たけつか君
  高松 和夫君     森本 和義君
  向山 好一君     熊谷 貞俊君
同日
 辞任         補欠選任
  木村たけつか君    石原洋三郎君
  森本 和義君     空本 誠喜君
同日
 辞任         補欠選任
  石原洋三郎君     渡辺 義彦君
同日
 辞任         補欠選任
  渡辺 義彦君     岡本 英子君
同日
 辞任         補欠選任
  岡本 英子君     石森 久嗣君
    —————————————
本日の会議に付した案件
 政府参考人出頭要求に関する件
 参考人出頭要求に関する件
 科学技術、イノベーション推進の総合的な対策に関する件
     ————◇—————
この発言だけを見る →
松宮勲#1
○松宮委員長 これより会議を開きます。
 科学技術、イノベーション推進の総合的な対策に関する件について調査を進めます。
 この際、お諮りいたします。
 本件調査のため、本日、参考人として原子力委員会委員長代理鈴木達治郎君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として宇宙開発戦略本部事務局長山川宏君、内閣府政策統括官泉紳一郎君、総務省行政評価局長新井英男君、文部科学省大臣官房審議官加藤善一君、文部科学省研究振興局長倉持隆雄君、経済産業省大臣官房地域経済産業審議官内山俊一君、資源エネルギー庁電力・ガス事業部長糟谷敏秀君、資源エネルギー庁原子力安全・保安院長深野弘行君、資源エネルギー庁原子力安全・保安院審議官黒木慎一君及び防衛省防衛政策局長西正典君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
この発言だけを見る →
松宮勲#2
○松宮委員長 なお、ちょっと私、訂正をさせていただきたいと思いますが、ただいま原子力安全・保安院長と原子力安全・保安院審議官の肩書の前に資源エネルギー庁と読みましたが、原子力安全・保安院は資源エネルギー庁とは別の独立した組織、経済産業省の傘下のもとの組織でございますので、訂正させていただきます。
 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
    —————————————
この発言だけを見る →
松宮勲#3
○松宮委員長 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。馳浩君。
この発言だけを見る →
馳浩#4
○馳委員 おはようございます。自由民主党の馳浩です。
 この科学技術・イノベーション特別委員会は、大臣の失言を追及するような委員会ではございませんので、古川大臣には安心して、そして我が国の未来にとって有益となるような答弁をいただきたいと思います。
 冒頭ではありますが、この二カ月間ほど、原発事故を受けての、過酷な事故があったときの運転操作マニュアル、これを国会に提出してください、どうだったんですか、この問題について理事会において議論がされて、きのう委員長のもとに、そして理事会のもとに提出されたところであり、けさの報道、ワイドショーなどでも大変関心を持って受けとめられております。
 我々が政治的に一番関心を持たなければいけない点は一点ですね。長時間に原発操作の電源が喪失した場合にどのような運転手順で対応すべきか、それについてのマニュアルがなかったということが問題です。いわゆる想定外を想定していなかったということが危機管理上問題であるということで、我々政治の側にも指摘が残った、こういうふうに思っております。
 ただ、この問題については、細野大臣が担当でありますので、午後の質疑者に譲りたいと思います。
 改めて、古川大臣の就任、お祝いを申し上げながら、きょうは私は、宇宙開発問題を軸にしての質問とさせていただきます。
 ことしの九月三十日に閣議決定された「実用準天頂衛星システム事業の推進の基本的な考え方」、これは一体どういう内容ですか、お伺いいたします。
この発言だけを見る →
古川元久#5
○古川国務大臣 御答弁を申し上げる前に、まず一言、最初に、馳委員に大変温かいお言葉をいただきましたことを心から感謝申し上げたいと思います。また、馳委員におかれましては、宇宙政策について、大変今までも御尽力をいただいてまいりましたことを宇宙開発担当大臣として心から敬意を表したいと思います。
 その上で、今御質問のございましたことについてお答えをさせていただきたいと思っております。
 準天頂衛星システムは、産業の国際競争力強化、産業、生活、行政の高度化、効率化、そしてアジア太平洋地域への貢献と我が国のプレゼンスの向上、さらには、日米協力の強化及び災害対応能力の向上等広義の安全保障に資するものであることを踏まえまして、我が国といたしまして、実用準天頂衛星システムの整備に可及的速やかに取り組むこと、具体的には、二〇一〇年代後半を目途にまずは四機体制を整備すること、そして将来的には、持続測位が可能となります七機体制を目指すこと、そして、実用準天頂衛星システムの開発、整備、運用は内閣府が実施すること、これを中心に閣議決定したものでございます。
この発言だけを見る →
馳浩#6
○馳委員 では、お伺いいたします。
 当該閣議決定においては、準天頂衛星システム、つまり測位衛星システムは、産業の国際競争力強化に資するものであるとされているが、その具体的な内容はいかがなものでしょうか。
この発言だけを見る →
山川宏#7
○山川政府参考人 二〇〇六年のEUの調査によりますと、衛星測位に関する世界市場ですけれども、それは、端末等の地上関連機器から、そしてアプリケーション等のサービスに至るまで、非常に多岐にわたります。その規模といたしましては、二〇〇五年におきましては七兆円ぐらいだったんですが、二〇二五年に至りましては五十六兆円に成長すると見込まれております。
 このような大きな市場に対しまして、我が国が準天頂衛星システムを整備することによりまして、地上も含む高度な機器やサービス、これらの市場を創出することが一つ。もう一つは、我が国がその測位衛星システムの標準化、それに主体的に参加していく、そういった役割を果たしていくことで、我が国の幅広い産業の競争力強化に資すると考えております。
この発言だけを見る →
馳浩#8
○馳委員 我が国の技術が世界標準を目指す、これはやはり、我が国ならではの産業戦略のトップの理念だと思うんですね。大臣も、これは当然異論のないところでもありますし、国家戦略の担当大臣としても、やはりこれは今後の我が国の宇宙開発が、あえてライバルを中国としましょう、中国が求めている宇宙戦略と、我が国が求めている宇宙戦略と、恐らく、地域も似ていますし、お互いに対輸出の依存度においても、大変ライバル意識を持って取り組んでいかなければいけない問題だと私は思っています。
 そういう点からも、官民挙げての連携と、やはり世界ナンバーワンを目指す、その気概を持って、政府としても支援をしていただきたいとまず申し上げた上で、次の質問をいたします。
 同じく、閣議決定にございます「アジア太平洋地域への貢献」という、その具体的な内容はいかがでしょうか。
この発言だけを見る →
山川宏#9
○山川政府参考人 我が国は、準天頂衛星システムでございますけれども、その衛星システムの軌道がアジア太平洋地域をカバーしております。そのために、当該地域におきまして測位サービスを提供することで、そのような観点で国際貢献を図ることができるというふうに考えております。
この発言だけを見る →
馳浩#10
○馳委員 その準天頂衛星の軌道がアジア太平洋地域をカバーしているということは、先ほども申しましたように、我が国の産業戦略として、マーケットをこのアジア太平洋地域に広げて、内需を潤すのは当然ではありますが、マーケットを拡大することによって我が国の経済戦略にも資する、こういう考え方でよろしいのでしょうか。
この発言だけを見る →
古川元久#11
○古川国務大臣 まさに、これは新成長戦略のもとでも、アジアというのは、世界の中で一番、成長の先端でございます。そうしたところで、アジアの需要を日本の内需として取り込むんだということも決めております。
 そういった意味では、幅広い意味で、準天頂衛星システムもそうしたものに資するものというふうに考えております。
この発言だけを見る →
馳浩#12
○馳委員 資源の少ない、また少子化に向かう、高齢化に向かう我が国の、そして島国である我が国にとっての大変重要な戦略であり、極めて可能性が大きいということを私も理解したいと思います。
 その上で、同じく閣議決定にございます「日米協力の強化」、この具体的内容をお伺いしたいと思います。
この発言だけを見る →
山川宏#13
○山川政府参考人 我が国の準天頂衛星システムでございますが、米国のGPSと互換性を持っております。GPSの持つ測位機能を補完、補強するものでございまして、GPSのアジア太平洋地域での有用性を高めるものと考えております。
 ことし一月でございますが開催されました全地球的衛星測位システムの利用に関します日米協議の共同発表におきましても、日米両政府は、その準天頂衛星システムの重要な将来の貢献について認識しております。衛星航法システム分野におきます継続的で緊密な協力がアジア太平洋地域の平和的発展に資すること、そして、世界的な経済成長を促進させることを確認しているところでございます。
この発言だけを見る →
馳浩#14
○馳委員 そこで、同じく「広義の安全保障に資する」ともしておりますが、広義の安全保障とは何ですか。広義の安全保障といえば、当然、狭義の安全保障と指摘せざるを得ません。広義の安全保障があるとする、狭義の安全保障とは何ですか。
 極めてわかりにくい表現になっておりますので、具体的にお示しをください。
この発言だけを見る →
山川宏#15
○山川政府参考人 閣議決定におきましては、我が国が重要な社会基盤でありますこの測位衛星システムをみずから整備、運用していくこと、そしてさらに、それが災害対応能力の向上に資すること、こういったことが含められておりますので、幅広い安全保障に資するということから、広義の安全保障という表現になっております。
この発言だけを見る →
馳浩#16
○馳委員 では、狭義の安全保障とは何ですか。
この発言だけを見る →
古川元久#17
○古川国務大臣 委員もおわかりの上で御質問されておられると思いますが、当然、広義の安全保障という場合には、それは、その内集合として狭義の安全保障というものも含んでいるものというふうに私どもは承知をいたしております。
この発言だけを見る →
馳浩#18
○馳委員 では、私からはっきり言うしかないですね。
 正面から、宇宙基本法第三条にあるように、我が国の安全保障に資すると唱えることはできなかったのでしょうか。
この発言だけを見る →
古川元久#19
○古川国務大臣 先ほど事務局長からもお答えをさせていただきましたが、ともすると、安全保障というと、一般的には、逆に言うと狭義の意味でとらえられるところが多いわけですね。
 しかし、今回の、我々がこの広義の安全保障という言葉を使ったのは、まさに狭義の安全保障の意味のみにとどまらず、災害対応能力の向上に資するとか、かなり幅広い、安全保障といっても相当大きなところまでカバーするんですよと、そういう意味で広義の安全保障ということを使わせていただいたというふうに御理解をいただきたいと思います。
この発言だけを見る →
馳浩#20
○馳委員 理解をするために質問しているんですが、要は軍事的な、ここのポイントですよね、狭義の安全保障といいますれば、軍事的な技術協力、そして作戦的な協力、技術的な協力、こういうことも広義の安全保障には含まれていると判断してよろしいのですか。
この発言だけを見る →
古川元久#21
○古川国務大臣 先ほど来から申し上げておりますが、広義の安全保障の中には狭義の安全保障も当然含まれるものというふうに考えております。
この発言だけを見る →
馳浩#22
○馳委員 わかりました。
 特に日米協力の強化で、アメリカのGPSとの互換性ということを先ほどおっしゃいました。私は、ここが一つ我が国の経済戦略としても大きな可能性を秘めたポイントになるのではないかなと思っておりますので、それが我が国主導でできるかどうかということが今指摘した狭義の安全保障と絡んでくるものと思っているんです。
 つまり、我が国が主導権を持ってアメリカのGPS機能に対して、我が国がリーダー的な役割を果たす技術力がある、けれどもそれが、我が国がリーダー的な役割を果たせるかどうかというふうなポイントなのではないかと私は思っています。
 結論として、我が国はこの分野においてアメリカよりもより高い技術力を持ってリーダー的な役割を果たすべきであるという意味で、今ほどわかり切っている話を申し上げたところであります。
 では、次の質問に行きますが、今回の閣議決定は、初号機「みちびき」の成果があっての決定であります。「みちびき」の具体的成果と、また、課題についてお伺いをいたします。
この発言だけを見る →
加藤善一#23
○加藤政府参考人 御説明いたします。
 「みちびき」につきましては、昨年九月の打ち上げの後の初期機能を確認した後に、十二月の中旬から、宇宙航空研究開発機構を初めとしまして、関係機関によりまして実証試験が行われてございます。
 この実証試験の内容につきましては、高層ビルの影響などで米国のGPSの電波が届きづらい都市部域での測位可能範囲の改善の程度、それから、GPSと同等の測位性能が得られるか否かの確認、さらには、「みちびき」独自の補強信号を付加することによる測位精度改善が開発目標を達成し、実用に供することが可能か否かを確かめるものでございます。
 これまでのこの実証試験の結果といたしましては、例えば、新宿あるいは銀座におきまして、「みちびき」の信号がGPSに加わることで、測位率、すなわち受ける範囲が大幅に改善していることや、自動車等移動体でのサブメーター級の測位精度、それから、測量分野でのセンチメーター級の測位精度の改善が確認されてございます。
 一方、課題といたしましては、より安定した補強信号の受信などにつきまして、今後の分析評価が必要な問題点も出てございます。
 文部科学省といたしましては、今後も関係機関と連携いたしまして「みちびき」の実証試験を進めることによりまして、技術開発の立場から、この「みちびき」の成果が実用準天頂衛星システムに反映できるように貢献してまいりたいと考えてございます。
 以上でございます。
この発言だけを見る →
馳浩#24
○馳委員 よくわからない言葉が出てきましたので、ちょっと聞いてみたいと思います。
 我が国独自の補強信号、より安定的な補強信号という、補強信号という言葉を二回お使いになりました。補強信号とは何なんですか。
この発言だけを見る →
加藤善一#25
○加藤政府参考人 申しわけございません。
 補強信号と申しますのは、「みちびき」から現在受けております米国のGPSの誤差を観測いたしまして、それを「みちびき」経由で送ることによりまして、現在のGPSの誤差をより縮めることができる信号でございます。
この発言だけを見る →
馳浩#26
○馳委員 ということは、アメリカのGPSよりもより精度の高い測位システムを展開することができるようになるというふうな成果と受けとめてよろしいんですか。
この発言だけを見る →
加藤善一#27
○加藤政府参考人 御説明いたします。
 厳密に米国のGPSと「みちびき」の誤差を比較するということではございませんで、現在使っております米国のGPSに対して、この「みちびき」の信号を付加することによってGPSの誤差をより狭くできる、付加することによってより精度を高くすることができる、そういうことでございます。
この発言だけを見る →
馳浩#28
○馳委員 さっきから聞いていてちょっと違和感を感じるんですが、では、我が国独自のGPSを開発して運営することは可能なんじゃないですか。
この発言だけを見る →
加藤善一#29
○加藤政府参考人 御説明いたします。
 「みちびき」のこの実証試験の中には、先ほどの補強信号と同時に、補完につきましても実証試験を行ってございまして、先ほども御説明いたしましたけれども、米国のGPSと同等の測位性能が得られるか、確認をしてございます。
 それにつきましても開発目標が達成できているということでございますので、同レベルの性能を持ったものができているというふうに御理解をいただいて結構だというふうに考えてございます。
この発言だけを見る →
← 戻る