厚生労働委員会
⚠️ 発言のコピー・転載時は出典元URL(kokkai.ndl.go.jpおよびkokkai-data.com)を必ず残してください。改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。
会
会議録情報#0
令和三年三月十二日(金曜日)
午前九時開議
出席委員
委員長 とかしきなおみ君
理事 大岡 敏孝君 理事 門 博文君
理事 菅原 一秀君 理事 長尾 敬君
理事 橋本 岳君 理事 中島 克仁君
理事 長妻 昭君 理事 伊佐 進一君
青山 周平君 安藤 高夫君
上野 宏史君 大串 正樹君
大隈 和英君 木村 次郎君
木村 哲也君 木村 弥生君
国光あやの君 小島 敏文君
後藤 茂之君 後藤田正純君
高村 正大君 佐藤 明男君
塩崎 恭久君 繁本 護君
田畑 裕明君 武井 俊輔君
百武 公親君 山田 美樹君
渡辺 孝一君 稲富 修二君
尾辻かな子君 大島 敦君
川内 博史君 白石 洋一君
津村 啓介君 西村智奈美君
山川百合子君 早稲田夕季君
高木美智代君 桝屋 敬悟君
宮本 徹君 青山 雅幸君
高井 崇志君
…………………………………
厚生労働大臣 田村 憲久君
内閣府副大臣 赤澤 亮正君
内閣府副大臣 藤井比早之君
厚生労働副大臣 三原じゅん子君
厚生労働副大臣 山本 博司君
総務大臣政務官 宮路 拓馬君
文部科学大臣政務官 鰐淵 洋子君
厚生労働大臣政務官 大隈 和英君
厚生労働大臣政務官 こやり隆史君
政府参考人
(内閣官房内閣審議官) 彦谷 直克君
政府参考人
(内閣官房内閣審議官) 河村 直樹君
政府参考人
(内閣官房内閣審議官) 梶尾 雅宏君
政府参考人
(人事院事務総局職員福祉局次長) 練合 聡君
政府参考人
(文部科学省大臣官房審議官) 蝦名 喜之君
政府参考人
(厚生労働省大臣官房総括審議官) 山田 雅彦君
政府参考人
(厚生労働省医政局長) 迫井 正深君
政府参考人
(厚生労働省健康局長) 正林 督章君
政府参考人
(厚生労働省医薬・生活衛生局長) 鎌田 光明君
政府参考人
(厚生労働省労働基準局長) 吉永 和生君
政府参考人
(厚生労働省職業安定局長) 田中 誠二君
政府参考人
(厚生労働省社会・援護局長) 橋本 泰宏君
参考人
(独立行政法人地域医療機能推進機構理事長) 尾身 茂君
厚生労働委員会専門員 吉川美由紀君
―――――――――――――
本日の会議に付した案件
政府参考人出頭要求に関する件
参考人出頭要求に関する件
厚生労働関係の基本施策に関する件
――――◇―――――
この発言だけを見る →午前九時開議
出席委員
委員長 とかしきなおみ君
理事 大岡 敏孝君 理事 門 博文君
理事 菅原 一秀君 理事 長尾 敬君
理事 橋本 岳君 理事 中島 克仁君
理事 長妻 昭君 理事 伊佐 進一君
青山 周平君 安藤 高夫君
上野 宏史君 大串 正樹君
大隈 和英君 木村 次郎君
木村 哲也君 木村 弥生君
国光あやの君 小島 敏文君
後藤 茂之君 後藤田正純君
高村 正大君 佐藤 明男君
塩崎 恭久君 繁本 護君
田畑 裕明君 武井 俊輔君
百武 公親君 山田 美樹君
渡辺 孝一君 稲富 修二君
尾辻かな子君 大島 敦君
川内 博史君 白石 洋一君
津村 啓介君 西村智奈美君
山川百合子君 早稲田夕季君
高木美智代君 桝屋 敬悟君
宮本 徹君 青山 雅幸君
高井 崇志君
…………………………………
厚生労働大臣 田村 憲久君
内閣府副大臣 赤澤 亮正君
内閣府副大臣 藤井比早之君
厚生労働副大臣 三原じゅん子君
厚生労働副大臣 山本 博司君
総務大臣政務官 宮路 拓馬君
文部科学大臣政務官 鰐淵 洋子君
厚生労働大臣政務官 大隈 和英君
厚生労働大臣政務官 こやり隆史君
政府参考人
(内閣官房内閣審議官) 彦谷 直克君
政府参考人
(内閣官房内閣審議官) 河村 直樹君
政府参考人
(内閣官房内閣審議官) 梶尾 雅宏君
政府参考人
(人事院事務総局職員福祉局次長) 練合 聡君
政府参考人
(文部科学省大臣官房審議官) 蝦名 喜之君
政府参考人
(厚生労働省大臣官房総括審議官) 山田 雅彦君
政府参考人
(厚生労働省医政局長) 迫井 正深君
政府参考人
(厚生労働省健康局長) 正林 督章君
政府参考人
(厚生労働省医薬・生活衛生局長) 鎌田 光明君
政府参考人
(厚生労働省労働基準局長) 吉永 和生君
政府参考人
(厚生労働省職業安定局長) 田中 誠二君
政府参考人
(厚生労働省社会・援護局長) 橋本 泰宏君
参考人
(独立行政法人地域医療機能推進機構理事長) 尾身 茂君
厚生労働委員会専門員 吉川美由紀君
―――――――――――――
本日の会議に付した案件
政府参考人出頭要求に関する件
参考人出頭要求に関する件
厚生労働関係の基本施策に関する件
――――◇―――――
と
とかしきなおみ#1
○とかしき委員長 これより会議を開きます。
厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。
この際、お諮りいたします。
本件調査のため、本日、参考人として独立行政法人地域医療機能推進機構理事長尾身茂君の出席を求め、意見を聴取し、また、政府参考人として内閣官房内閣審議官彦谷直克君、内閣審議官河村直樹君、内閣審議官梶尾雅宏君、人事院事務総局職員福祉局次長練合聡君、文部科学省大臣官房審議官蝦名喜之君、厚生労働省大臣官房総括審議官山田雅彦君、医政局長迫井正深君、健康局長正林督章君、医薬・生活衛生局長鎌田光明君、労働基準局長吉永和生君、職業安定局長田中誠二君、社会・援護局長橋本泰宏君の出席を求め、説明を聴取したいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
この発言だけを見る →厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。
この際、お諮りいたします。
本件調査のため、本日、参考人として独立行政法人地域医療機能推進機構理事長尾身茂君の出席を求め、意見を聴取し、また、政府参考人として内閣官房内閣審議官彦谷直克君、内閣審議官河村直樹君、内閣審議官梶尾雅宏君、人事院事務総局職員福祉局次長練合聡君、文部科学省大臣官房審議官蝦名喜之君、厚生労働省大臣官房総括審議官山田雅彦君、医政局長迫井正深君、健康局長正林督章君、医薬・生活衛生局長鎌田光明君、労働基準局長吉永和生君、職業安定局長田中誠二君、社会・援護局長橋本泰宏君の出席を求め、説明を聴取したいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
と
と
川
川内博史#4
○川内委員 おはようございます。川内でございます。
本日も、大臣以下先生方、よろしくお願いを申し上げます。
また、尾身会長には、大変お忙しい中をお運びいただき、恐縮に存じます。ありがとうございます。
まず、昨日から、中国製のワクチンをオリンピックの選手たちに提供しますよ、IOCが費用を持ちますよということでバッハ会長が発言をされたというふうに報道をされております。この件について、国民的にも大変関心が高いというふうに思いますので、聞かせていただこうと思います。
まず、バッハ会長が選手たちに提供するよというふうにおっしゃっていらっしゃる中国製のワクチンについて、政府として、今現在把握していらっしゃる安全性や有効性、あるいは副反応情報等について、把握していることを教えていただきたいというふうに思います。
この発言だけを見る →本日も、大臣以下先生方、よろしくお願いを申し上げます。
また、尾身会長には、大変お忙しい中をお運びいただき、恐縮に存じます。ありがとうございます。
まず、昨日から、中国製のワクチンをオリンピックの選手たちに提供しますよ、IOCが費用を持ちますよということでバッハ会長が発言をされたというふうに報道をされております。この件について、国民的にも大変関心が高いというふうに思いますので、聞かせていただこうと思います。
まず、バッハ会長が選手たちに提供するよというふうにおっしゃっていらっしゃる中国製のワクチンについて、政府として、今現在把握していらっしゃる安全性や有効性、あるいは副反応情報等について、把握していることを教えていただきたいというふうに思います。
正
正林督章#5
○正林政府参考人 お答えします。
中国製の新型コロナワクチンについては、主にシノバック・バイオテックというところと、それからシノファーム社というところが、使用しているということを報道等では承知をしております。
中国の衛生当局や医学論文等において十分に情報が公表されている状況じゃないというふうに承知しています。
その範囲内で一相、二相の試験は一応論文発表が一部公表されているようですが、第三相試験の論文はない、これも報道ベースだということであります。現段階ではそこまでしか承知しておりません。
この発言だけを見る →中国製の新型コロナワクチンについては、主にシノバック・バイオテックというところと、それからシノファーム社というところが、使用しているということを報道等では承知をしております。
中国の衛生当局や医学論文等において十分に情報が公表されている状況じゃないというふうに承知しています。
その範囲内で一相、二相の試験は一応論文発表が一部公表されているようですが、第三相試験の論文はない、これも報道ベースだということであります。現段階ではそこまでしか承知しておりません。
川
川内博史#6
○川内委員 そうすると、日本の状況では、アナフィラキシーが、何人打って何人出ているよとか、私たちは日本で、国内で今打たれているワクチンについては知ることができるわけですが、中国の公衆衛生当局はそういうことを発表しておらないということなんでしょうか。
この発言だけを見る →鎌
川
田
川
川内博史#10
○川内委員 いや、これはどういう趣旨かというと、オリンピックを今年開催するのは我が国であって、我が国の政府なりあるいは組織委員会なりに、こういう発言をするからねということの連絡というものがあったのかということを知りたいんですけれども、オリパラ事務局に連絡はあったんでしょうか。
この発言だけを見る →河
川
川内博史#12
○川内委員 そこで、更に教えていただきたいんですけれども、IOCの会長さんというのは、こういう発言をする場合に、理事会に諮ったり、あるいは開催国にも知らせず、自分の考えでこういう発言を公にできるという権限をそもそも持っていらっしゃるんでしょうか。費用はIOCが負担するとか、中国製のワクチンを提供するとか、そういうことを発言する権限を規約上持っていらっしゃる方なんでしょうか。
この発言だけを見る →河
河村直樹#13
○河村政府参考人 お答えいたします。
昨日のバッハ会長の発言でございますが、総会の後の記者会見において発言されていると承知しておりますが、一般的に、理事会等あるいは総会で確認されたもの以外のコメントもバッハ会長はされているものと承知しております。
この発言だけを見る →昨日のバッハ会長の発言でございますが、総会の後の記者会見において発言されていると承知しておりますが、一般的に、理事会等あるいは総会で確認されたもの以外のコメントもバッハ会長はされているものと承知しております。
川
河
川
川内博史#16
○川内委員 済みません、これは、非常に国民的な関心も高いし、公衆衛生に関わる重要なことなので、私ども国民にも分かるように御説明いただきたいので、総会には諮られていない発言であったのかということを教えていただきたいんですけれども。
この発言だけを見る →河
河村直樹#17
○河村政府参考人 お答えいたします。
バッハ会長の発言のその詳細については、まだ私ども存じ上げておりませんので、組織委員会を通じてきちんと確認をしていきたいと思います。
この発言だけを見る →バッハ会長の発言のその詳細については、まだ私ども存じ上げておりませんので、組織委員会を通じてきちんと確認をしていきたいと思います。
川
川内博史#18
○川内委員 いやいや、総会の議題に上がっていたら総会の議題に上がっていたということは分かるし、総会の議題に上がっていなかったのであれば確認をしなければならないということになるし、総会の議題には上がっていない、アジェンダではなかったということでよろしいかということですが。
この発言だけを見る →河
川
川内博史#20
○川内委員 中国政府のこの申出というのは大変ありがたいことなのかもしれないし、しかし、そういうことがIOC会長の独断で総会にも諮られずに発言をされるということは、これは、民主的な運営という意味においては、民主的とは言えないということになると思いますので、日本国政府としてしっかりとした対応をしなければならぬというふうに思うんです。
そこで、今日、みんなで確認したいことは、教えていただきたいことは、オリンピックに出場する選手たちの、あるいは選手、役員を含めて、公衆衛生に対して最終的に責任を持つのはどなたかということをちょっと教えていただきたいんですけれども。
この発言だけを見る →そこで、今日、みんなで確認したいことは、教えていただきたいことは、オリンピックに出場する選手たちの、あるいは選手、役員を含めて、公衆衛生に対して最終的に責任を持つのはどなたかということをちょっと教えていただきたいんですけれども。
河
河村直樹#21
○河村政府参考人 お答えいたします。
東京オリンピック・パラリンピックにおける選手に対する公衆衛生面の業務でございますが、これは例えば、検査の側面、あるいは保健衛生の側面等々、様々に、多岐にわたってございますが、こういったものを総合的にフォローしていく場といたしまして、コロナ対策調整会議というものがございます。政府においては、私ども内閣官房もそうですし、厚生労働省にも御参画いただいております。かつ、保健衛生でもありますので、主催者である東京都、あるいは実際のオペレーションを担うのは組織委員会でございますので、こういったところが一堂に会して、きちんと議論をいたしまして、昨年十二月には中間整理という形で一定の成果を出しておるところでございます。
この発言だけを見る →東京オリンピック・パラリンピックにおける選手に対する公衆衛生面の業務でございますが、これは例えば、検査の側面、あるいは保健衛生の側面等々、様々に、多岐にわたってございますが、こういったものを総合的にフォローしていく場といたしまして、コロナ対策調整会議というものがございます。政府においては、私ども内閣官房もそうですし、厚生労働省にも御参画いただいております。かつ、保健衛生でもありますので、主催者である東京都、あるいは実際のオペレーションを担うのは組織委員会でございますので、こういったところが一堂に会して、きちんと議論をいたしまして、昨年十二月には中間整理という形で一定の成果を出しておるところでございます。
川
川内博史#22
○川内委員 組織委員会が責任を持ってそういうことをやっていくということなわけですけれども、そういう組織委員会にも全く、昨日、武藤さんも、いや、知りませんでしたわというふうに記者会見でお述べになっていらっしゃいましたけれども、こういう御発言が混乱を招くというのはよくないことなので、政府としてしっかり事実関係を確認した上で、バッハさんに、余り余計なことを言わないでねというようなことも含めて対応しなければならぬというふうに思いますが、田村大臣、政府としてしっかりやるよということを、御発言をいただいておきたいと思います。
この発言だけを見る →田
川
川内博史#24
○川内委員 オリンピック担当大臣はオリンピックを担当するわけで、田村さんは日本の公衆衛生全体に対して責任を持たれていらっしゃるわけですから、そういう意味で、今年開催されるであろうオリンピックについて、こういう、昨日から大きな問題になっていることがある、それは政府としても組織委員会と連携してきっちり対応していくからねということを、公衆衛生を担当される大臣として御発言をされるべきではないか。それはオリパラ大臣に聞いてよということじゃないというふうに私は思うんですけれども。閣僚としてちゃんとやりますよということを聞きたいんですけれども。
この発言だけを見る →田
田村憲久#25
○田村国務大臣 私も事実関係は全然分かっていませんので、とにかく、そういう御主張があったということは、担当はオリパラ大臣でございますので、お伝えをさせていただきます。決して、オリパラ大臣に何もかもほっつけるというわけじゃなくて、担当がオリパラ大臣でございますので、私も内閣の一員ではございますけれども、担当のオリパラ大臣には委員の御趣旨はお伝えさせていただきます。
この発言だけを見る →川
川内博史#26
○川内委員 ちょっと物足りないというか、昨日夕方あたりからこの発言が取り上げられて、私がもし田村大臣の立場だったら、これは一体どういうことなんだ、本当にそういう発言があったのかと、事実関係を確認して対応すると思うんですけれども、今日この時点においても、私はよく事実関係は分からぬ、こうおっしゃることに若干の不安を覚えつつ、まあ、しっかり対応いただけるということは確信をしておりますので、次の話題に進みたいというふうに思います。
そこで、今、日本でもワクチン接種が進んでいるわけですけれども、アナフィラキシーが、大変報告数が多いのではないかということが言われておりますけれども、現時点において、昨日までの時点において、接種を受けた人数、そして、アナフィラキシーとして報告されている人数、さらに、そのアナフィラキシーの中でもショック症状を呈した方々の人数について教えていただきたいというふうに思います。
この発言だけを見る →そこで、今、日本でもワクチン接種が進んでいるわけですけれども、アナフィラキシーが、大変報告数が多いのではないかということが言われておりますけれども、現時点において、昨日までの時点において、接種を受けた人数、そして、アナフィラキシーとして報告されている人数、さらに、そのアナフィラキシーの中でもショック症状を呈した方々の人数について教えていただきたいというふうに思います。
鎌
鎌田光明#27
○鎌田政府参考人 御指摘の昨日三月十一日までの接種回数ですが、約十八万回でございます。その中でアナフィラキシーとして報告があった件数は三十七件でございます。このうち、アナフィラキシーショックとして報告された事例は一件もございません。
なお、これらにつきましては、本日午後に開催いたします審議会におきまして、これらの事例がアナフィラキシーに該当するかどうか、あるいは接種者の背景など、詳細に評価いただく予定でございます。
我々としては、引き続き副反応疑いの事例の収集に努めまして、ワクチン接種との因果関係、副反応の傾向の評価などを速やかに行いまして、国民の皆様に適切に情報提供してまいります。
この発言だけを見る →なお、これらにつきましては、本日午後に開催いたします審議会におきまして、これらの事例がアナフィラキシーに該当するかどうか、あるいは接種者の背景など、詳細に評価いただく予定でございます。
我々としては、引き続き副反応疑いの事例の収集に努めまして、ワクチン接種との因果関係、副反応の傾向の評価などを速やかに行いまして、国民の皆様に適切に情報提供してまいります。
川
田
田村憲久#29
○田村国務大臣 記者会見で申し上げたんですが、アメリカ、イギリスが発表されている数字と見ると、多く見えます。ただ、発表の基準がどう違っているのか、これはアメリカ、イギリス等々と比べてですね。つまり、症状がどれぐらいなら発表しているのかということも含めて、これは詳細を分析しなきゃなりませんので、それも含めて審議会の方で御議論をいただきたいというふうに思っております。
この発言だけを見る →