外交防衛委員会

2022-11-10 参議院 全189発言

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会議録情報#0
令和四年十一月十日(木曜日)
   午前十時八分開会
    ─────────────
   委員の異動
 十一月八日
    辞任         補欠選任
     宮崎  勝君     山口那津男君
 十一月九日
    辞任         補欠選任
     山口那津男君     宮崎  勝君
    ─────────────
  出席者は左のとおり。
    委員長         阿達 雅志君
    理 事
                岩本 剛人君
                佐藤 正久君
                小西 洋之君
                平木 大作君
                音喜多 駿君
    委 員
                猪口 邦子君
                小野田紀美君
                武見 敬三君
                中曽根弘文君
                堀井  巌君
                松川 るい君
                吉川ゆうみ君
                羽田 次郎君
                福山 哲郎君
                宮崎  勝君
                金子 道仁君
                榛葉賀津也君
                山添  拓君
                伊波 洋一君
                高良 鉄美君
   国務大臣
       外務大臣     林  芳正君
       防衛大臣     浜田 靖一君
   副大臣
       外務副大臣    山田 賢司君
       財務副大臣    秋野 公造君
       環境副大臣    山田 美樹君
   大臣政務官
       財務大臣政務官  金子 俊平君
       経済産業大臣政
       務官       長峯  誠君
   事務局側
       常任委員会専門
       員        神田  茂君
   政府参考人
       内閣官房内閣審
       議官       加野 幸司君
       人事院事務総局
       給与局次長    岩崎  敏君
       外務省大臣官房
       長        志水 史雄君
       外務省大臣官房
       地球規模課題審
       議官       赤堀  毅君
       外務省大臣官房
       審議官      石月 英雄君
       外務省大臣官房
       審議官      實生 泰介君
       外務省大臣官房
       参事官      宮本 新吾君
       財務省主計局次
       長        中村 英正君
       厚生労働省大臣
       官房生活衛生・
       食品安全審議官  佐々木昌弘君
       防衛省大臣官房
       長        芹澤  清君
       防衛省大臣官房
       施設監      杉山 真人君
       防衛省大臣官房
       サイバーセキュ
       リティ・情報化
       審議官      上田 幸司君
       防衛省防衛政策
       局長       増田 和夫君
       防衛省防衛政策
       局次長      安藤 敦史君
       防衛省整備計画
       局長       川嶋 貴樹君
       防衛省人事教育
       局長       町田 一仁君
       防衛装備庁プロ
       ジェクト管理部
       長        坂本 大祐君
    ─────────────
  本日の会議に付した案件
○政府参考人の出席要求に関する件
○外交、防衛等に関する調査
 (米軍オスプレイの安全性に関する件)
○防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改
 正する法律案(内閣提出、衆議院送付)
    ─────────────
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阿達雅志#1
○委員長(阿達雅志君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。
 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
 外交、防衛等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、防衛省人事教育局長町田一仁君外二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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阿達雅志#2
○委員長(阿達雅志君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
    ─────────────
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阿達雅志#3
○委員長(阿達雅志君) 外交、防衛等に関する調査を議題といたします。
 この際、政府から発言を求められておりますので、これを許します。町田防衛省人事教育局長。
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町田一仁#4
○政府参考人(町田一仁君) 十一月八日の本委員会における山添拓委員に対する、私、人事教育局長町田一仁の答弁の誤りにつきまして謝罪申し上げます。
 当日の本委員会におきまして、山添委員から、米空軍が地上待機措置をとったのに対して、海兵隊のオスプレイは飛行を続け、自衛隊もオスプレイを止めませんでした。飛行に関わる構造はいずれもほとんど同じであるにもかかわらずです。その理由について海兵隊は、二〇一〇年にクラッチ不具合を確認していたからだとし、防衛省も、米軍から二〇一〇年以降クラッチを原因とする特有の現象がまれに発生することを把握していると説明しています。防衛省に伺います。米軍から、このクラッチの不具合について知らされたのはいつですかという御質問をいただきました。
 これに対し、私は、政府参考人として、お答えいたします。ただいま委員御指摘のとおり、防衛省におきましては、米国防省から、オスプレイにおいてクラッチを原因とする特有の現象がまれに発生することを二〇一〇年の段階で把握し、この現象による深刻なトラブルを起こすことなく運用できる手順を確立し、教育訓練に通じて安全に運用できる体制を整えております。防衛省・自衛隊においては、二〇一六年の米国における操縦士の教育プログラムにおいて、この当該現象を踏まえた教育を受けております。操縦士においてオスプレイを安全に運用するための手順を含めた教育訓練を積み重ねてきているところでございますと答弁しました。
 しかし、二〇一〇年の段階で、オスプレイに関し、防衛省がクラッチを原因とする特有の現象を把握していたという事実はなく、防衛省・自衛隊は、二〇一六年の米国における陸上自衛隊操縦士への教育プログラムにおいて情報共有を受けました。先日の答弁は答弁資料の読み間違えによる誤りであることから、以下のとおり修正いたします。
 お答えいたします。ただいま委員御指摘のとおり、米国防省は、オスプレイにおいてクラッチを原因とする特有の現象がまれに発生することを二〇一〇年の段階で把握し、この現象による深刻なトラブルを起こすことなく運用できる手順を確立し、教育訓練を通じて安全に運用できる体制を整えております。防衛省・自衛隊においては、二〇一六年の米国における操縦士の教育プログラムにおいて、この当該現象を踏まえた教育を受けております。操縦士においてオスプレイを安全に運用するための手順を含めた教育訓練を積み重ねてきているところでございます。
 以上でございます。
 本件は、私の答弁の読み間違えにより発生したものであり、今後、国会に対するより丁寧、確実な説明に努めつつ、再度このようなことが生じないよう、細心の注意を払ってまいります。
 改めておわびいたします。申し訳ございませんでした。
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阿達雅志#5
○委員長(阿達雅志君) これより質疑を行います。
 質疑のある方は順次御発言願います。
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山添拓#6
○山添拓君 日本共産党の山添拓です。
 今説明をいただきました八日の当委員会における答弁の修正は、単なる原稿の読み間違えにとどまる問題ではないと考えます。
 オスプレイのクラッチの不具合を米軍から知らされたのはいつかという私の問いに対して、二〇一〇年の段階で把握したと答弁がありました。その事実は、二〇一二年、普天間配備に当たって作成されたパンフには一言もない、隠して配備を強行したのかと尋ね、さらに、二〇一四年、自衛隊のオスプレイ導入を決めるに当たっても説明はなかったと質問しました。三回の質問で、二〇一〇年に把握していたにもかかわらず、その説明がなかったことの問題を指摘いたしましたが、どの問いに対しても把握した時期を訂正する答弁はありませんでした。それだけではなく、防衛省は、委員会の後、記者から取材で指摘されて初めて間違いに気付いたと伺っております。
 これは大臣に伺いますが、答弁の誤りと、それを看過したことは、国会審議に臨む防衛省の姿勢そのものに疑念を抱かせるものだと言えます。どう認識されているでしょうか。
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浜田靖一#7
○国務大臣(浜田靖一君) 今般、国会における答弁の修正を要する事態が起こりましたことは、答弁者であった人事教育局長による読み間違えが原因ではございますが、そもそも国会の運営において誤った答弁をすることがあってはならないことは改めて申し上げるまでもございません。今般の事態を受け、私から、人事教育局長を厳しく注意し、指導いたしました。
 防衛省としては、国会に対するより丁寧な説明に努めつつ、再度このようなことが生じないよう細心の注意を払ってまいりたいというふうに考えておるところでございます。
 大変申し訳ございませんでした。
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山添拓#8
○山添拓君 人事教育局長だけの問題ではなく、これは国会軽視と言われても仕方のない事態だと指摘させていただきたいと思います。
 改めて確認させていただきますが、オスプレイのクラッチの不具合について防衛省が米軍から知らされたのは二〇一六年が初めてだということですね。
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安藤敦史#9
○政府参考人(安藤敦史君) お答え申し上げます。
 防衛省・自衛隊においては、二〇一六年の米国における陸上自衛隊操縦士への教育プログラムにおいて当該現象に関する情報共有を受けたところでございます。
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山添拓#10
○山添拓君 それは、二〇一二年の普天間配備、二〇一四年の自衛隊導入決定の時点では知らされていなかったということでしょうから、制御不能で墜落に至る可能性もある不具合を防衛省は知らなかったということになります。ところが、おとといの会見で防衛省は、普天間への配備時点で米側から説明されていなかったことについて問題があるとは考えていないと、半ば開き直りの説明をいたしております。
 当時、防衛省が安全性を主張するために作成したパンフには、米国政府は、全ての信頼性及び安全性基準を満たすものと判断し、二〇〇五年九月にMV22の量産を承認しましたなどと書かれており、安全性ばかりを喧伝しています。クラッチの不具合については何ら言及がありません。
 こうした説明は正確ではなかったわけですね。
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安藤敦史#11
○政府参考人(安藤敦史君) お答え申し上げます。
 オスプレイにつきましては、米国政府自身が開発段階で安全性、信頼性を確認しているところでございます。加えまして、我が国政府といたしましても、二〇一二年、米海兵隊MV22の日本配備に先立ちまして、パイロットや航空安全の専門家等から成る分析評価チームを立ち上げまして、部外有識者の協力も得て独自に安全性を確認したところでございます。こうした当時の対応は適切であったと考えております。
 その上で、本現象の根本的な原因は米側において引き続き調査中と承知しておりますが、全ての種類のオスプレイの設計や技術に係る安全性について責任を有する米軍専門部局より機体自体の安全性に問題がないことを改めて確認しており、飛行の安全に係る構造上の欠陥はございません。
 また、米海兵隊は、MV22が普天間飛行場に配備される前に既に安全に運用するための手順を確立し、全乗組員に対し適切な教育訓練を実施していたことを米側から確認しているところでございます。
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山添拓#12
○山添拓君 私は事実関係を伺っているのですが、先ほど答弁されたように、防衛省としても普天間配備に先立って政府として独自に安全性を確認していると、こうおっしゃいました。しかし、その防衛省の独自の確認の中ではこの不具合については少なくとも見抜けていなかったわけですね。
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安藤敦史#13
○政府参考人(安藤敦史君) 本現象につきましては、今回、先ほど申し上げましたように、米軍専門部局より機体自体の安全性に問題がないことを改めて確認をしておりまして、飛行の安全に係る構造上の欠陥はございません。
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山添拓#14
○山添拓君 当時どうだったかということを伺っているんですよ。見抜けてなかったのは事実じゃないんですか。
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安藤敦史#15
○政府参考人(安藤敦史君) 当時の判断といたしましては、先ほど申し上げましたように、防衛省としてその時点で得られる情報を基にしっかり安全性に関する確認を実施したと考えているところでございます。
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山添拓#16
○山添拓君 いや、これは、先ほど丁寧に答弁していくということ、町田局長からありましたけれども、丁寧とは言えないと思うんですよね。当時、見抜けてなかったわけですよ。そのことについて伺ったのですが。
 大臣に伺います。
 原因不明の不具合が起き、根本的な原因はいまだに米側で調査中だと、そういう答弁です。そして、この原因不明の不具合は、乗員次第によっては制御不能で墜落に至り得ると、こういうことが指摘されています。この事実は、本来なら、普天間への配備の時点で防衛省としても把握しておくべき中身だったのではありませんか。
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浜田靖一#17
○国務大臣(浜田靖一君) その点につきましては、今お話を伺いながらも、我々もその時点時点において適切な判断をしたということだというふうに思っておりますが、その点について、御指摘のあるところが、疑念があるところは我々とすればしっかりと応えていかなければならないと考えております。
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山添拓#18
○山添拓君 米側から、当時米軍は把握していたにもかかわらず、情報提供を受けなかった。そのことについて抗議すらせずに、今、原因が判明していないにもかかわらず、米軍が安全と言うから安全だと言い張る。これは極めて無責任です。
 二〇一六年、防衛省としても不具合を把握した時点で、沖縄県や宜野湾市など地元自治体に対しては説明されたんですか。
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安藤敦史#19
○政府参考人(安藤敦史君) 防衛省・自衛隊におきましては、本現象につきまして、二〇一六年の米国における陸上自衛隊操縦士への教育プログラムにおいて情報共有を受けたところですが、機体自体の安全性に問題がないことに何ら変わりはございませんでした。
 このため、本現象についてオスプレイの関係自治体にお知らせはしていなかったところでございます。
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山添拓#20
○山添拓君 二〇二〇年、自衛隊のオスプレイ配備を決定した木更津市に対してはどうですか。
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安藤敦史#21
○政府参考人(安藤敦史君) 本現象については、お知らせはしていなかったところでございます。
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山添拓#22
○山添拓君 欠陥機であることが指摘されてきたオスプレイの配備は、米軍であれ自衛隊であれ、地元の理解に努めると、こう説明をされてきたはずです。ところが、地元の自治体が受入れを判断するに当たって重要な判断要素となる原因不明の不具合、制御不能となり得る事象について説明すらしてこなかったというのは、これは不誠実と言うほかないと思います。
 大臣、今からでも説明すべきじゃありませんか。
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浜田靖一#23
○国務大臣(浜田靖一君) その件につきましても、我々今、ずっとこの間いろいろな、アメリカ側からの、米国側からのいろいろその不具合についての、それを超えるだけの安全性に結び付けるだけの技術というものをしっかりと確立をしているということでございますので、そういった点も含めて、今回、木更津市にオスプレイを今置いてあるわけでありますが、その中においても、そういった訓練を今まで積み重ねてきた自衛隊、自衛隊員でありますので、今のところそういったものに対しての不具合というのは起きていないというのはこれまた事実でありますので、我々とすれば、これを改めて説明するということは今までしてこなかったわけでありますので、我々とすれば、その今までの訓練の成果等々を説明しながら、その安全性を説明してきているところだというふうに考えております。
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安藤敦史#24
○政府参考人(安藤敦史君) ちょっと今の答弁について補足を、大臣の答弁について少し補足を申し上げます。
 今回、地上待機措置を受けまして、この地上待機措置が横田飛行場に配備されているCV22も対象となっていたこと、また、MV22や陸自オスプレイはクラッチを含め機体構造及び基本性能がCV22と同一であることを踏まえまして、当該措置について米側に状況を確認の上、米軍及び陸自オスプレイの関係自治体にお知らせしたところでございます。
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山添拓#25
○山添拓君 時間が参りましたのでこれで終わりますけれども、根拠もなく安全と振りまくのではなく、説明は少なくとも行う、そして、私たちはこれ配備は撤回するべきだということを改めて求めて、質問を終わります。
 ありがとうございました。
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阿達雅志#26
○委員長(阿達雅志君) 本日の調査はこの程度にとどめます。
    ─────────────
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阿達雅志#27
○委員長(阿達雅志君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
 防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官加野幸司君外十六名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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阿達雅志#28
○委員長(阿達雅志君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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阿達雅志#29
○委員長(阿達雅志君) 防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。
 本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。
 質疑のある方は順次御発言願います。
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