法務委員会

2022-11-10 参議院 全158発言

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会議録情報#0
令和四年十一月十日(木曜日)
   午前十時五十一分開会
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   委員の異動
 十一月九日
    辞任         補欠選任
     世耕 弘成君     高橋はるみ君
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  出席者は左のとおり。
    委員長         杉  久武君
    理 事
                加田 裕之君
                三木  亨君
                牧山ひろえ君
                谷合 正明君
                川合 孝典君
    委 員
                古庄 玄知君
                山東 昭子君
                高橋はるみ君
                福岡 資麿君
                森 まさこ君
                山崎 正昭君
                和田 政宗君
                石川 大我君
                福島みずほ君
               佐々木さやか君
                梅村みずほ君
                鈴木 宗男君
                仁比 聡平君
   国務大臣
       法務大臣     葉梨 康弘君
   内閣官房副長官
       内閣官房副長官  磯崎 仁彦君
   副大臣
       文部科学副大臣  簗  和生君
   大臣政務官
       総務大臣政務官  杉田 水脈君
   最高裁判所長官代理者
       最高裁判所事務
       総局人事局長   徳岡  治君
       最高裁判所事務
       総局経理局長   氏本 厚司君
   事務局側
       常任委員会専門
       員        久保田正志君
   政府参考人
       内閣官房内閣人
       事局内閣審議官  岡本 誠司君
       人事院事務総局
       人材局審議官   米村  猛君
       人事院事務総局
       給与局次長    岩崎  敏君
       総務省自治行政
       局公務員部長   大沢  博君
       総務省統計局統
       計調査部長    岩佐 哲也君
       法務省大臣官房
       司法法制部長   竹内  努君
       法務省刑事局長  川原 隆司君
       出入国在留管理
       庁長官      菊池  浩君
       文部科学省大臣
       官房審議官    西條 正明君
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  本日の会議に付した案件
○政府参考人の出席要求に関する件
○裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する
 法律案(内閣提出、衆議院送付)
○検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する
 法律案(内閣提出、衆議院送付)
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杉久武#1
○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします。
 委員の異動について御報告いたします。
 昨日、世耕弘成君が委員を辞任され、その補欠として高橋はるみ君が選任されました。
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杉久武#2
○委員長(杉久武君) この際、葉梨法務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。葉梨法務大臣。
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葉梨康弘#3
○国務大臣(葉梨康弘君) おはようございます。
 昨日、私、武井俊輔外務副大臣のパーティーに参加してスピーチを申し上げました。その発言の中で、職務を軽んじているような印象を与える発言であるとの報道があります。このような印象を与える発言については、おわびを申し上げるとともに撤回をさせていただきます。
 本日朝、官邸において官房長官から、発言には十分注意するようにと厳しく注意を受けております。
 ただ、この印象は、与えた発言というのは、私の本意ではございません。その上で、ここでしっかりと説明をさせていただきたいというふうに思います。
 昨日のパーティーにおける私の発言内容、これ、出席者がテープを起こしたものがございまして、それを読み上げさせていただきます。
 法務大臣を務めている衆議院議員の葉梨康弘です。私の宏池会の同志でもある武井さんの励ます会、「みらい」を創る会ですか、是非激励の言葉をということで、喜んで参上させていただきました。
 法務大臣になり三月になりますが、大体、法務大臣というのは、朝、死刑の判こを押しまして、それで昼のニュースのトップになるのはそういうときだけという地味な役職なんですが、今回は、なぜかこう、旧統一教会の問題に抱き付かれてしまいまして、まあ、ただ抱き付かれたというよりは、一生懸命その問題解決に取り組まないといけないということで、私の顔も幾らかテレビに出るようになったということでございます。
 さて、武井さんの話ですが、先ほど来いろいろな方から話がありますが、コロナ禍になる前は宏池会の中でもいろいろ飲み会とかをやっていました。非常に明るい、お酒を飲む声もでかいが歌う声もでかい、ヒノノニトンとかたくさん歌って、非常に明るいなという印象があります。もう一つは、情熱、地元に対する情熱と、それから国政、何とかしていかなきゃいけないという危機感があります。
 そもそも、多分、外務政務官、外務副大臣というのも希望してなったと思いますが、私どもの法務省と外務省というのは似たようなところがあります。幾つかありますが、三つほど申し上げます。
 一つは、今回のロシアの、ロシアとウクライナの関係で、当然、外務省が前面に出ていろいろな仕事をしていただいています。これは当然のことです。ただ、法務省はその下支えのような形ですが、ウクライナの難民を受け入れるというのが法務省です。それから、ロシアの戦争犯罪について、いろいろな国際的な連携を図るというのも法務省です。今度、十一月二十八日、二十九日には、法務大臣の会合としては初めてG7の法務大臣会合がベルリンで開かれるということで、一つは、ロシアのウクライナ問題への対応ということでも共通点があります。
 もう一つは、国の根幹を成すという意味では非常に大事な仕事だと思う。外交、それから私ども法務省は、憲法を具現化する、理念を具現化する、そういう行政です。ちょっと難しいですけれども、そういうことをやっている。なかなかそういった意味でも、国の屋台骨を支えるという意味では、外務省と法務省は似たようなところがあって、それをしっかり希望されて外務副大臣になられたということは、やっぱり国士だなということを大いに感じるわけです。
 そして、三つ目の共通点ですが、外務省と法務省、票とお金に縁がありません。外務副大臣になっても全然お金はもうかりません。法務大臣になってもお金は集まりません。なかなか票も入りません。しっかりと良い仕事を武井さんにしてもらうためには、今日お集まりの方々が物心両面で支えていただかないと、私も支えていただきたいところですけれども、なかなかこの日本の国を良くするということはできない、そういうことだと思います。
 ですから、今日お集まりの方々、本当に皆さんがお支えだ。この武井俊輔というナイスガイをしっかりと支えていただくよう心からお願いを申し上げ、私からの挨拶とさせていただきます。今日は本当にありがとうございます。
 これが私のスピーチでございます。この全体のスピーチからも皆様お分かりと思いますけれども、私が申し上げたかったことは、法務省の行政というのは国の屋台骨を支える重要な行政である、そういうことです。そして、憲法の理念を具現化する、人権の尊重と法秩序の維持、これをバランスを取った形で進めていく、これは所信でも述べたとおりですが、極めて重要な行政である。
 ただ、残念ながら、マスコミに露出する機会が少ないということを冒頭述べたんですが、この点について、私の本意ではない、そういう印象を与えてしまった、このことについては、その発言について再度おわびを申し上げるとともに、改めて撤回をいたします。
 今後は、私の真意がしっかりと伝わっていくように、発言には慎重を期してまいりたいというふうに考えています。
 以上です。
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杉久武#4
○委員長(杉久武君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、法務省大臣官房司法法制部長竹内努君外八名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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杉久武#5
○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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杉久武#6
○委員長(杉久武君) 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。
 両案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。
 質疑のある方は順次御発言願います。ヤジ
 速記を止めてください。
   〔午前十一時速記中止〕
   〔午前十一時十一分速記開始〕
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杉久武#7
○委員長(杉久武君) 速記を起こしてください。
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石川大我#8
○石川大我君 立憲民主・社民の石川大我でございます。
 今日は法案の審議ということで、私も、昨日の夜まで掛かりまして用意をしてまいりました。二法案の法案に関しての質疑ですとか、あと入管法の問題、入管に関する問題、ウィシュマ・サンダマリさんの死亡事件の問題。この最終報告書を読むと、ケトン体が三プラスということで、その看護師と医師との話の内容が異なっている問題、そしてウィシュマさんのことを映した名古屋入管の中でのビデオの問題。これ、私たち見ていないものですから、これを見せてほしいというような問題もお話ししようと思いました。
 これは、ちなみに、理事会で是非このビデオの問題は協議いただきたいんですけれども、ビデオの公開の問題ですね。
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杉久武#9
○委員長(杉久武君) 後刻理事会で協議いたします。
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石川大我#10
○石川大我君 しっかりとこのビデオを遺族に公開するというような問題も質疑をしたいと思っておりました。また、入管庁の菊池長官にも来ていただきまして意見交換をしたいというふうにも思っておりましたし、簗和生副大臣にもいらしていただきました。簗和生文科副大臣は、LGBTについて生物学的に自然に備わっている種の保存にあらがっている感じだというようなことを述べたというような報道もありまして、この真意についてもお伺いをしたいというふうに思っていました。そして、昨日に引き続き、杉田水脈総務大臣政務官にもお越しをいただきまして、昨日の続きやりたいというふうに思っていたところ、生産性がないという発言についてもしっかりと質問をしたいというふうに思っていたんですけれども、昨日の夜、大きなニュースが飛び込んでまいりました。
 先ほどもお話がありましたけれども、大臣は、九日、東京都内で開かれた自民党の武井外務副大臣のパーティーで、法相は、朝、死刑の判こを押し、昼のニュースのトップになるのはそういうときだけだという地味な役職だというふうに述べたとされています。このことは本当でしょうか。
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葉梨康弘#11
○国務大臣(葉梨康弘君) 先ほど発言内容を読み上げさせていただきましたが、その発言、読み上げた発言をしたことは事実です。
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石川大我#12
○石川大我君 法務大臣になりまして三月になるんですけれども、大体、法務大臣ってのは、朝、死刑の判こを押しまして、昼のニュースのトップになるのはそういうときだけという地味な役職ですとか、旧統一教会の問題に抱き付かれてしまいまして、まあ、ただ抱き付かれたというよりは、一生懸命その問題解決に取り組まないといけないということで、まあ私の顔も幾らかテレビにですね、出るようになったということでございますとかですね、外務省と法務省、票とお金に縁がない、外務副大臣になっても全然お金がもうからない、法務大臣になってもお金も票も集まらない、なかなか票も増えない、このような御発言があったということでよろしいですか。
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葉梨康弘#13
○国務大臣(葉梨康弘君) それは事実です。
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石川大我#14
○石川大我君 本当に全く軽率な発言だというふうに思います。法務大臣の責任は、昼のニュースのトップになることだというふうにお考えなんですか。
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葉梨康弘#15
○国務大臣(葉梨康弘君) これ、私も先ほど、その発言自体について謝罪をして撤回をさせていただきました。印象を与えたのであればとか、そういうことは申し上げていません。私の発言について謝罪をして撤回をさせていただいたわけですけれども、実は、この本意は、先ほども全体を読んで、読ませていただいたんですが、まさに本意は、法務大臣あるいは法務省の仕事というのは非常に重要な仕事である、このことを申し上げたい本意なんですが、ただ、なかなかマスコミへの露出がそれほど多くないという一つの例として挙げさせていただいたということなんですけれども、この発言自体については、先ほども申し上げましたとおり、おわびをして撤回をさせていただきました。
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石川大我#16
○石川大我君 死刑の判こというふうに表現していますが、死刑執行のサイン、テレビに出る目的でやられているんですか。
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葉梨康弘#17
○国務大臣(葉梨康弘君) そんなことは更々考えておりませんし、また、テレビのトップニュースになるのがそういう場面ぐらいだということで申し上げたんですけれども、先ほども申し上げましたとおり、この発言、やっぱり軽んじているような印象を与える、まあそういう報道もございます。ですから、おわびをして、発言自体をおわびをして撤回をさせていただいたわけです。
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石川大我#18
○石川大我君 発言の中で、法務省の職務を軽んじているような印象を与えたとすれば率直におわびを申し上げるということをお伝えいたしましたというふうにぶら下がりでお話しになっているようですけれども、法務省の職責をまさに軽んじたんではないんでしょうか。印象を与えたというと何か相手の責任のように聞こえますけれども、御自身の責任ではないんですか。
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葉梨康弘#19
○国務大臣(葉梨康弘君) ぶら下がりの場というのは、官房長官から注意を受けてという場ですが、あの時点でやはりしっかりとした発言というよりは、まあもちろん記者の方々には誠意を持った対応をさせていただいているわけですけれども、実際、謝罪をして撤回をする、そういうつもりでございましたので、やはりこの国会、今日国会審議があるということを私も存じ上げていましたから、この国会の場で明確に正確な発言をしたいということで申し上げましたので、国会での私の発言が、私のというか、まああれですね、オーソライズされた発言というように考えていただきたいと思います。
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石川大我#20
○石川大我君 具体的にどこの部分の発言について謝罪をし、撤回をしたということなんでしょうか。
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葉梨康弘#21
○国務大臣(葉梨康弘君) 今御指摘ありましたけれども、前段の部分ですね、先ほど読み上げましたけれども、法務大臣になり三月になるが、テレビにですね、出るようになったということでございます、この部分はおわびを申し上げて撤回をいたします。後半の部分どうするかという扱いはあるんですけれども、後半の部分については、政治資金パーティーですからこのような発言というのは意外と多くの来賓の方はされているというふうに認識しておりますので、特に前段の部分については、まあこれは政治家としての話なんで、後段はですね、前段の部分についてその発言をおわびをして撤回をする、そういうことでございます。
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石川大我#22
○石川大我君 今日の朝、官房長官にお会いしたというような報道が流れておりますが、このことは事実でしょうか。まず最初に説明をするのは国民なんじゃないでしょうか。
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葉梨康弘#23
○国務大臣(葉梨康弘君) 国民に対する説明というのはどういう場で申し上げるのがいいかということなんですが、それは記者会見の場なのか、あるいは国会の委員会の場なのかということですけれども、私は、この委員会の場で、まさに国民の代表者である皆様に対して、そういった内容、質疑の中でも明らかにすることが大事なことだというふうに思います。
 官房長官からのお話は、これは時間が先後するということでございまして、委員会の後ということになりますと、また遅くなって、時間も遅くなってしまいます。
 やはり、私は、まずはこの国会を、国民の代表者である皆さんの前でしっかり説明するということが第一義的には大切なことだというふうに思います。
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石川大我#24
○石川大我君 総理にはお会いしたんですか。
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葉梨康弘#25
○国務大臣(葉梨康弘君) お会いしておりません。
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石川大我#26
○石川大我君 今日は磯崎副官房長官にお越しをいただきました。
 総理は、この件、御存じなんでしょうか。
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磯崎仁彦#27
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 御存じでございます。
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石川大我#28
○石川大我君 この件、どのように認識をされているんでしょうか、どう受け止められているんでしょうか、総理は。
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磯崎仁彦#29
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) このような発言を踏まえまして、先ほどお話ありましたように、本日朝、総理の御指示を踏まえて、官邸において官房長官から法務大臣に対して、発言には十分注意するようにと厳しく注意がなされ、法務大臣からは軽率な発言があったと陳謝する説明があり、また先ほど、冒頭発言の中で、発言についても撤回をするという発言がございました。
 官房長官のこの厳しく注意をしたということが、総理の意向を踏まえてということでございます。
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