予算委員会
⚠️ 発言のコピー・転載時は出典元URL(kokkai.ndl.go.jpおよびkokkai-data.com)を必ず残してください。改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。
会
会議録情報#0
令和五年三月八日(水曜日)
午後一時八分開会
─────────────
委員の異動
三月七日
辞任 補欠選任
加田 裕之君 島村 大君
藤井 一博君 松川 るい君
村田 享子君 小西 洋之君
音喜多 駿君 石井 苗子君
嘉田由紀子君 浜口 誠君
紙 智子君 伊藤 岳君
三月八日
辞任 補欠選任
小西 洋之君 村田 享子君
辻元 清美君 水野 素子君
福島みずほ君 石川 大我君
─────────────
出席者は左のとおり。
委員長 末松 信介君
理 事
足立 敏之君
大野 泰正君
片山さつき君
高橋はるみ君
藤川 政人君
石橋 通宏君
杉尾 秀哉君
矢倉 克夫君
片山 大介君
委 員
朝日健太郎君
有村 治子君
猪口 邦子君
臼井 正一君
小林 一大君
古庄 玄知君
島村 大君
中田 宏君
長谷川 岳君
広瀬めぐみ君
船橋 利実君
堀井 巌君
松川 るい君
松下 新平君
山田 俊男君
若林 洋平君
石垣のりこ君
石川 大我君
小西 洋之君
古賀 千景君
塩村あやか君
辻元 清美君
水野 素子君
村田 享子君
塩田 博昭君
宮崎 勝君
山本 香苗君
若松 謙維君
青島 健太君
石井 苗子君
串田 誠一君
礒崎 哲史君
浜口 誠君
伊藤 岳君
山添 拓君
大島九州男君
浜田 聡君
国務大臣
総務大臣 松本 剛明君
法務大臣 齋藤 健君
財務大臣
国務大臣
(内閣府特命担
当大臣(金融)
) 鈴木 俊一君
文部科学大臣
国務大臣 永岡 桂子君
厚生労働大臣 加藤 勝信君
経済産業大臣
国務大臣
(内閣府特命担
当大臣(原子力
損害賠償・廃炉
等支援機構)) 西村 康稔君
国土交通大臣
国務大臣 斉藤 鉄夫君
環境大臣
国務大臣
(内閣府特命担
当大臣(原子力
防災)) 西村 明宏君
国務大臣
(内閣官房長官) 松野 博一君
国務大臣
(デジタル大臣)
(内閣府特命担
当大臣(消費者
及び食品安全、
デジタル改革)
) 河野 太郎君
国務大臣
(復興大臣) 渡辺 博道君
国務大臣
(内閣府特命担
当大臣(少子化
対策、男女共同
参画)) 小倉 將信君
国務大臣
(内閣府特命担
当大臣(知的財
産戦略、科学技
術政策、宇宙政
策、経済安全保
障)) 高市 早苗君
国務大臣
(内閣府特命担
当大臣(経済財
政政策)) 後藤 茂之君
副大臣
財務副大臣 秋野 公造君
文部科学副大臣 井出 庸生君
環境副大臣 山田 美樹君
大臣政務官
外務大臣政務官 秋本 真利君
文部科学大臣政
務官 伊藤 孝江君
厚生労働大臣政
務官 畦元 将吾君
─────
会計検査院長 森田 祐司君
─────
最高裁判所長官代理者
最高裁判所事務
総局家庭局長 馬渡 直史君
事務局側
常任委員会専門
員 星 正彦君
政府参考人
内閣官房新しい
資本主義実現本
部事務局次長 松浦 克巳君
内閣府大臣官房
審議官 吉岡 秀弥君
警察庁生活安全
局長 山本 仁君
警察庁刑事局長 渡邊 国佳君
復興庁統括官 角田 隆君
復興庁統括官 由良 英雄君
総務省大臣官房
長 今川 拓郎君
総務省自治財政
局長 原 邦彰君
総務省情報流通
行政局長 小笠原陽一君
法務省大臣官房
審議官 松井 信憲君
法務省大臣官房
審議官 保坂 和人君
財務省主計局長 新川 浩嗣君
財務省国際局長 三村 淳君
国税庁次長 星屋 和彦君
文部科学省初等
中等教育局長 藤原 章夫君
文部科学省研究
開発局長 千原 由幸君
スポーツ庁次長 角田 喜彦君
文化庁次長 杉浦 久弘君
厚生労働省医政
局長 榎本健太郎君
厚生労働省健康
局長 佐原 康之君
厚生労働省医薬
・生活衛生局長 八神 敦雄君
厚生労働省社会
・援護局長 川又 竹男君
厚生労働省保険
局長 伊原 和人君
経済産業省大臣
官房商務・サー
ビス審議官 茂木 正君
経済産業省大臣
官房審議官 木原 晋一君
経済産業省電力
・ガス取引監視
等委員会事務局
長 新川 達也君
資源エネルギー
庁資源・燃料部
長 定光 裕樹君
資源エネルギー
庁電力・ガス事
業部長 松山 泰浩君
中小企業庁経営
支援部長 横島 直彦君
国土交通省大臣
官房公共交通・
物流政策審議官 鶴田 浩久君
国土交通省道路
局長 丹羽 克彦君
国土交通省鉄道
局長 上原 淳君
国土交通省自動
車局長 堀内丈太郎君
環境省地球環境
局長 松澤 裕君
─────────────
本日の会議に付した案件
○令和五年度一般会計予算(内閣提出、衆議院送
付)
○令和五年度特別会計予算(内閣提出、衆議院送
付)
○令和五年度政府関係機関予算(内閣提出、衆議
院送付)
─────────────
この発言だけを見る →午後一時八分開会
─────────────
委員の異動
三月七日
辞任 補欠選任
加田 裕之君 島村 大君
藤井 一博君 松川 るい君
村田 享子君 小西 洋之君
音喜多 駿君 石井 苗子君
嘉田由紀子君 浜口 誠君
紙 智子君 伊藤 岳君
三月八日
辞任 補欠選任
小西 洋之君 村田 享子君
辻元 清美君 水野 素子君
福島みずほ君 石川 大我君
─────────────
出席者は左のとおり。
委員長 末松 信介君
理 事
足立 敏之君
大野 泰正君
片山さつき君
高橋はるみ君
藤川 政人君
石橋 通宏君
杉尾 秀哉君
矢倉 克夫君
片山 大介君
委 員
朝日健太郎君
有村 治子君
猪口 邦子君
臼井 正一君
小林 一大君
古庄 玄知君
島村 大君
中田 宏君
長谷川 岳君
広瀬めぐみ君
船橋 利実君
堀井 巌君
松川 るい君
松下 新平君
山田 俊男君
若林 洋平君
石垣のりこ君
石川 大我君
小西 洋之君
古賀 千景君
塩村あやか君
辻元 清美君
水野 素子君
村田 享子君
塩田 博昭君
宮崎 勝君
山本 香苗君
若松 謙維君
青島 健太君
石井 苗子君
串田 誠一君
礒崎 哲史君
浜口 誠君
伊藤 岳君
山添 拓君
大島九州男君
浜田 聡君
国務大臣
総務大臣 松本 剛明君
法務大臣 齋藤 健君
財務大臣
国務大臣
(内閣府特命担
当大臣(金融)
) 鈴木 俊一君
文部科学大臣
国務大臣 永岡 桂子君
厚生労働大臣 加藤 勝信君
経済産業大臣
国務大臣
(内閣府特命担
当大臣(原子力
損害賠償・廃炉
等支援機構)) 西村 康稔君
国土交通大臣
国務大臣 斉藤 鉄夫君
環境大臣
国務大臣
(内閣府特命担
当大臣(原子力
防災)) 西村 明宏君
国務大臣
(内閣官房長官) 松野 博一君
国務大臣
(デジタル大臣)
(内閣府特命担
当大臣(消費者
及び食品安全、
デジタル改革)
) 河野 太郎君
国務大臣
(復興大臣) 渡辺 博道君
国務大臣
(内閣府特命担
当大臣(少子化
対策、男女共同
参画)) 小倉 將信君
国務大臣
(内閣府特命担
当大臣(知的財
産戦略、科学技
術政策、宇宙政
策、経済安全保
障)) 高市 早苗君
国務大臣
(内閣府特命担
当大臣(経済財
政政策)) 後藤 茂之君
副大臣
財務副大臣 秋野 公造君
文部科学副大臣 井出 庸生君
環境副大臣 山田 美樹君
大臣政務官
外務大臣政務官 秋本 真利君
文部科学大臣政
務官 伊藤 孝江君
厚生労働大臣政
務官 畦元 将吾君
─────
会計検査院長 森田 祐司君
─────
最高裁判所長官代理者
最高裁判所事務
総局家庭局長 馬渡 直史君
事務局側
常任委員会専門
員 星 正彦君
政府参考人
内閣官房新しい
資本主義実現本
部事務局次長 松浦 克巳君
内閣府大臣官房
審議官 吉岡 秀弥君
警察庁生活安全
局長 山本 仁君
警察庁刑事局長 渡邊 国佳君
復興庁統括官 角田 隆君
復興庁統括官 由良 英雄君
総務省大臣官房
長 今川 拓郎君
総務省自治財政
局長 原 邦彰君
総務省情報流通
行政局長 小笠原陽一君
法務省大臣官房
審議官 松井 信憲君
法務省大臣官房
審議官 保坂 和人君
財務省主計局長 新川 浩嗣君
財務省国際局長 三村 淳君
国税庁次長 星屋 和彦君
文部科学省初等
中等教育局長 藤原 章夫君
文部科学省研究
開発局長 千原 由幸君
スポーツ庁次長 角田 喜彦君
文化庁次長 杉浦 久弘君
厚生労働省医政
局長 榎本健太郎君
厚生労働省健康
局長 佐原 康之君
厚生労働省医薬
・生活衛生局長 八神 敦雄君
厚生労働省社会
・援護局長 川又 竹男君
厚生労働省保険
局長 伊原 和人君
経済産業省大臣
官房商務・サー
ビス審議官 茂木 正君
経済産業省大臣
官房審議官 木原 晋一君
経済産業省電力
・ガス取引監視
等委員会事務局
長 新川 達也君
資源エネルギー
庁資源・燃料部
長 定光 裕樹君
資源エネルギー
庁電力・ガス事
業部長 松山 泰浩君
中小企業庁経営
支援部長 横島 直彦君
国土交通省大臣
官房公共交通・
物流政策審議官 鶴田 浩久君
国土交通省道路
局長 丹羽 克彦君
国土交通省鉄道
局長 上原 淳君
国土交通省自動
車局長 堀内丈太郎君
環境省地球環境
局長 松澤 裕君
─────────────
本日の会議に付した案件
○令和五年度一般会計予算(内閣提出、衆議院送
付)
○令和五年度特別会計予算(内閣提出、衆議院送
付)
○令和五年度政府関係機関予算(内閣提出、衆議
院送付)
─────────────
末
末松信介#1
○委員長(末松信介君) ただいまから予算委員会を開会いたします。
令和五年度一般会計予算、令和五年度特別会計予算、令和五年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、昨日に引き続き質疑を行います。小西洋之君。
この発言だけを見る →令和五年度一般会計予算、令和五年度特別会計予算、令和五年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、昨日に引き続き質疑を行います。小西洋之君。
小
小西洋之#2
○小西洋之君 立憲民主・社民の小西でございます。
まず、高市早苗大臣に伺います。
大臣は、昨日、総務省が公表し行政文書と認めたものについて、四点ですね、捏造だというふうにおっしゃっていますが、どの文書がなぜ捏造なのか、それを御説明ください。配付資料に示しながらです。
この発言だけを見る →まず、高市早苗大臣に伺います。
大臣は、昨日、総務省が公表し行政文書と認めたものについて、四点ですね、捏造だというふうにおっしゃっていますが、どの文書がなぜ捏造なのか、それを御説明ください。配付資料に示しながらです。
高
高市早苗#3
○国務大臣(高市早苗君) 私の発言や私と安倍総理の電話に関する記載がある計四枚、具体的には、平成二十七年二月十三日金曜日、「高市大臣レク結果(政治的公平について)」というもの、二番目には、平成二十七年三月六日金曜日、「大臣レクの結果について安藤局長からのデブリ模様」というもの、第三に、平成二十七年三月九日月曜日、「高市大臣と総理の電話会談の結果」というもの、第四に、平成二十七年三月十三日金曜日、「山田総理秘書官からの連絡」というものでございます。
以上につきましては、私自身が申し上げたものではなく、正しい情報ではないということで捏造と申し上げております。
この発言だけを見る →以上につきましては、私自身が申し上げたものではなく、正しい情報ではないということで捏造と申し上げております。
小
高
高市早苗#5
○国務大臣(高市早苗君) 二月十三日大臣レク結果、政治的公平についてというところですが、礒崎元総理補佐官と総務省事務方とのやり取りという内容でございます。
私が礒崎補佐官について、その名前若しくは放送行政に興味をお持ちだということを知ったのは三月、今年の三月になってからでございます。ですから、このようなレクを受けたはずもございません。
この発言だけを見る →私が礒崎補佐官について、その名前若しくは放送行政に興味をお持ちだということを知ったのは三月、今年の三月になってからでございます。ですから、このようなレクを受けたはずもございません。
小
高
小
高
高市早苗#9
○国務大臣(高市早苗君) 当時、総務大臣として、決裁ですとか提出法案などに関するレク、たくさん受けておりました。私がレクを受けないと言ったのは、国会答弁に関するレクは受けないと、早朝レクも受けない、前日レクも受けないというところを働き方改革で徹底をしておりました。
それぞれの担当分野、情報通信、地方自治、行政管理、評価に関して、秘書官や参事官、まあ当時大臣室長と呼んでおりましたが、レクの場に同席していただいておりました。ヤジ
この発言だけを見る →それぞれの担当分野、情報通信、地方自治、行政管理、評価に関して、秘書官や参事官、まあ当時大臣室長と呼んでおりましたが、レクの場に同席していただいておりました。ヤジ
末
高
小
小西洋之#12
○小西洋之君 高市大臣が三月二日の私の質疑で確認した相手の秘書官はキムラ秘書官ということで間違いないですね。確認したと、当時の事実関係を確認しましたと、かつ、当時の秘書官に聞いていただければ分かりますかと二回秘書官と言っているんですが、それはキムラ秘書官でよろしいですね。
この発言だけを見る →高
末
小
高
小
小西洋之#17
○小西洋之君 だから、前回聞いたこの二月十三日の大臣レクがあったかなかったのかについて、そこでまた大臣がある発言をしたかしなかったのか、松井秘書官に確認し、松井秘書官はそういうことなかったというふうに言っているんですね。
この発言だけを見る →高
高市早苗#18
○国務大臣(高市早苗君) そのとおりでございます。
文書には礒崎補佐官と書いてあるんですけれども、礒崎補佐官がその放送行政などに興味をお持ちだったということについて、私は、今年三月、小西委員が質問されるというのに先立ってのレク取り、これも総務省の方が、政府控室の方が行かれたんだと思うんですが、それで知りました。それまでは、私は、礒崎さんから連絡を受けたこともございませんし、直接お話をしたこともございません。
この発言だけを見る →文書には礒崎補佐官と書いてあるんですけれども、礒崎補佐官がその放送行政などに興味をお持ちだったということについて、私は、今年三月、小西委員が質問されるというのに先立ってのレク取り、これも総務省の方が、政府控室の方が行かれたんだと思うんですが、それで知りました。それまでは、私は、礒崎さんから連絡を受けたこともございませんし、直接お話をしたこともございません。
小
小西洋之#19
○小西洋之君 先ほど大臣がお示ししたこの四つの文書ですね、前回も確認しましたが、二月の十三日の大臣レク。
この答弁は苦しいのではないか、礒崎氏と総務省の官僚が、総務省が作らされた答弁案について大臣は懸念を示しているんですが、それとも民放相手に徹底抗戦をするか、TBSとテレビ朝日よねというようなことをおっしゃったり、あるいは、三月の六日では、これから安保法制とかやるのに大丈夫か、民放と全面戦争になるのではないかとおっしゃったり、あるいは三月の六日は、総理も、安倍総理も思いがあるでしょうからゴーサインが出るのではないかと思うと、官邸には総務大臣は準備しておきますと伝えてください。
あるいは、高市大臣が安倍総理と電話したという記録の報告、三月の九日のあれですが、安倍総理からは、今までの放送法の解釈がおかしい、実際に問題意識を持っている番組を複数例示して、「サンデーモーニング他」とあるんですが、こうしたことは高市大臣は一言も決して言っていないと、全部捏造であるということでよろしいですね。
この発言だけを見る →この答弁は苦しいのではないか、礒崎氏と総務省の官僚が、総務省が作らされた答弁案について大臣は懸念を示しているんですが、それとも民放相手に徹底抗戦をするか、TBSとテレビ朝日よねというようなことをおっしゃったり、あるいは、三月の六日では、これから安保法制とかやるのに大丈夫か、民放と全面戦争になるのではないかとおっしゃったり、あるいは三月の六日は、総理も、安倍総理も思いがあるでしょうからゴーサインが出るのではないかと思うと、官邸には総務大臣は準備しておきますと伝えてください。
あるいは、高市大臣が安倍総理と電話したという記録の報告、三月の九日のあれですが、安倍総理からは、今までの放送法の解釈がおかしい、実際に問題意識を持っている番組を複数例示して、「サンデーモーニング他」とあるんですが、こうしたことは高市大臣は一言も決して言っていないと、全部捏造であるということでよろしいですね。
高
小
小西洋之#21
○小西洋之君 総務省に詳しく質問通告していますが、通告の八番ですね。
それぞれのこの文書を作ったと思われる総務省の官僚の方々がいるんですが、私の配付資料の十六ページ、高市大臣レク模様ですね。当方、西がた(記)、これは西潟さんといって、今データ通信課長、まあエース課長ですね。私の後輩ですけれども、立派な人です。そして、長塩放送政策課長、これは私の先輩で本当に立派な方です。で、安藤局長、私がかつて直接放送政策課の課長補佐として、放政課長として仕えた方です。
これ、それぞれの方に、ここに書いてあることをこれらの方が捏造したのかどうか、事実関係を確認して、それらの方の証言を答弁することを求めていますが、総務省の答弁を求めます。
この発言だけを見る →それぞれのこの文書を作ったと思われる総務省の官僚の方々がいるんですが、私の配付資料の十六ページ、高市大臣レク模様ですね。当方、西がた(記)、これは西潟さんといって、今データ通信課長、まあエース課長ですね。私の後輩ですけれども、立派な人です。そして、長塩放送政策課長、これは私の先輩で本当に立派な方です。で、安藤局長、私がかつて直接放送政策課の課長補佐として、放政課長として仕えた方です。
これ、それぞれの方に、ここに書いてあることをこれらの方が捏造したのかどうか、事実関係を確認して、それらの方の証言を答弁することを求めていますが、総務省の答弁を求めます。
小
小笠原陽一#22
○政府参考人(小笠原陽一君) お答えいたします。
確認に関するお尋ねでございました。
総務省としては、御指摘の資料にお名前が出てくる方々について、連絡を取ることが可能な方々から聞き取りを行っております。聞き取りにおいて、資料中の個々のやり取りについて聞き取りの結果を申し上げるのは、相手方の意向を確認する必要もあり、ここでお答えすることは控えさせていただきたいというふうに思います。
今回の文書につきましては、正確性を期するなどの平成二十九年行政文書の管理に関するガイドライン改正の前に作成された文書であること、そして八年前の文書であること、まあ八年以上前の文書であること等々から確認が難しい面もあることは御理解をいただければというふうに思うところでございます。
この発言だけを見る →確認に関するお尋ねでございました。
総務省としては、御指摘の資料にお名前が出てくる方々について、連絡を取ることが可能な方々から聞き取りを行っております。聞き取りにおいて、資料中の個々のやり取りについて聞き取りの結果を申し上げるのは、相手方の意向を確認する必要もあり、ここでお答えすることは控えさせていただきたいというふうに思います。
今回の文書につきましては、正確性を期するなどの平成二十九年行政文書の管理に関するガイドライン改正の前に作成された文書であること、そして八年前の文書であること、まあ八年以上前の文書であること等々から確認が難しい面もあることは御理解をいただければというふうに思うところでございます。
小
小西洋之#23
○小西洋之君 いや、これ西がた(記)って書いてあるんで、西潟さんが作ったんですね。
私も経験があるんですけれども、これ課長補佐が作ったもの、上にこれ桜井総審、これ事務次官級です、そこまで説明資料として配付して持っていっているわけですね。なので、当然、統括補佐が書いた高市大臣とのやり取りについて長塩課長は確認し、安藤局長はもう確認するんです。私、安藤さんに何百回というふうにチェックを受けましたから、必ず自分で確認します、自分がいた場が自分が最高責任者の場合。
なので、西潟さんが起草して、長塩課長、そして安藤局長、総務省におけるエース官僚です、の皆さんが三人で作ったものなんですけれども、私の質問はシンプルです。総務省、ちゃんと通告していますよ。これら三人の方々は、この高市大臣とのやり取りを捏造したというふうに言っているんですか。
この発言だけを見る →私も経験があるんですけれども、これ課長補佐が作ったもの、上にこれ桜井総審、これ事務次官級です、そこまで説明資料として配付して持っていっているわけですね。なので、当然、統括補佐が書いた高市大臣とのやり取りについて長塩課長は確認し、安藤局長はもう確認するんです。私、安藤さんに何百回というふうにチェックを受けましたから、必ず自分で確認します、自分がいた場が自分が最高責任者の場合。
なので、西潟さんが起草して、長塩課長、そして安藤局長、総務省におけるエース官僚です、の皆さんが三人で作ったものなんですけれども、私の質問はシンプルです。総務省、ちゃんと通告していますよ。これら三人の方々は、この高市大臣とのやり取りを捏造したというふうに言っているんですか。
小
小笠原陽一#24
○政府参考人(小笠原陽一君) お答えを申し上げます。
繰り返しになって大変恐縮でございます。今文書のお名前に出てくる方々について聞き取りを行っているところではございますが、今御指摘のような個々のやり取りにつきましては、その結果を申し上げるには相手方の意向を確認する必要もあり、ここでお答えすることは控えさせていただきたいと。
で、あわせまして、この正確性につきましては、平成二十九年度ガイドライン前であること、それで八年以上前であること、もうそうしたことから確認が難しいことは御理解を賜ればと思います。ヤジ
この発言だけを見る →繰り返しになって大変恐縮でございます。今文書のお名前に出てくる方々について聞き取りを行っているところではございますが、今御指摘のような個々のやり取りにつきましては、その結果を申し上げるには相手方の意向を確認する必要もあり、ここでお答えすることは控えさせていただきたいと。
で、あわせまして、この正確性につきましては、平成二十九年度ガイドライン前であること、それで八年以上前であること、もうそうしたことから確認が難しいことは御理解を賜ればと思います。ヤジ
末
小
小笠原陽一#26
○政府参考人(小笠原陽一君) 御答弁申し上げます。
ただいまのその小西議員の御質問でございますが、御質問の中に、それぞれの個々の発言者がこういうことを言っているのかという個々の発言内容についてのお尋ねというふうに理解をいたしました。
そういうその個々の発言内容につきましては、先ほど申し上げましたとおり、聞き取りを行っています相手方、そういった方々のやっぱり意思の確認ということが必要でございます。そうしたことから、こちらでお答えすることを控えさせていただきたいというふうに御答弁申し上げたところでございます。ヤジ
この発言だけを見る →ただいまのその小西議員の御質問でございますが、御質問の中に、それぞれの個々の発言者がこういうことを言っているのかという個々の発言内容についてのお尋ねというふうに理解をいたしました。
そういうその個々の発言内容につきましては、先ほど申し上げましたとおり、聞き取りを行っています相手方、そういった方々のやっぱり意思の確認ということが必要でございます。そうしたことから、こちらでお答えすることを控えさせていただきたいというふうに御答弁申し上げたところでございます。ヤジ
末
小
今
今川拓郎#29
○政府参考人(今川拓郎君) お答え申し上げます。
一般論のお尋ねでございました。
先ほどの答弁の一部重なるところもございますが、平成二十九年の行政文書の管理に関するガイドラインの改正を受けました総務省行政文書管理規則におきまして、文書の正確性を確保するため、複数の職員による確認を経た上で、文書管理者が確認する、外部の者との打合せ等の記録の作成に当たっては、省内の出席者による確認を経るとともに、可能な限り、当該打合せ等の相手方の発言部分等についても、相手方による確認などにより、正確性の確保を期するものとするなどとされておりますので、この総務省の行政文書管理規則に従いまして正確性を期することとしておるところでございます。ヤジ
この発言だけを見る →一般論のお尋ねでございました。
先ほどの答弁の一部重なるところもございますが、平成二十九年の行政文書の管理に関するガイドラインの改正を受けました総務省行政文書管理規則におきまして、文書の正確性を確保するため、複数の職員による確認を経た上で、文書管理者が確認する、外部の者との打合せ等の記録の作成に当たっては、省内の出席者による確認を経るとともに、可能な限り、当該打合せ等の相手方の発言部分等についても、相手方による確認などにより、正確性の確保を期するものとするなどとされておりますので、この総務省の行政文書管理規則に従いまして正確性を期することとしておるところでございます。ヤジ