インフレ に関する国会発言

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2026-05-20 玉木雄一郎 国家基本政策委員会合同審査会 両院

○玉木雄一郎君 是非速やかな編成をお願いしたいと思います。  三点、提案しておきます。  一つは、ガソリン代の補助は一定程度延長すべきだと思うんですが、同時に、出口戦略も示すことが重要ではないかなと思います。月間、四、五千億使っています。もちろん無限に続けばいいんですけれども、長期化のおそれもありますから、ある程度、例えば、補助の発動水準を段階的に引き上げていくなど、こういった出口戦略とセットで延長を是非補正の中に入れていただきたい

2026-05-12 河西宏一 安全保障委員会 衆議院

○河西委員 おはようございます。中道の河西宏一でございます。  小泉大臣、また尾崎副長官、お忙しいところありがとうございます。どうぞよろしくお願いをいたします。  本日は、先ほども質疑がございましたけれども、四月二十一日、防衛装備移転の三原則と運用指針が改定をされたところであります。  まず冒頭、小泉大臣に基本的なことをお伺いしますけれども、この三原則の前文には、装備移転の目的として、我が国にとって望ましい安全保障環境を創出をして

2026-04-21 櫻井祥子 経済産業委員会 参議院

○櫻井祥子君 お答えありがとうございます。  火力発電の方は、CO2対策費やCCS費用が載っているんですが、これも、CCSなどはやるかどうかも決まっていないわけでして、それを必ずやるかのように火力のコストに上乗せするのは恣意的で誤解を生む表し方ではないかと考えます。  発電コストが高いものが完全に駄目だというわけではなくて、安全保障面や電力の安定性などの観点を含めた総合判断になります。そして、先ほども申し上げましたように、統合コスト

2026-04-15 宮田律 国際問題に関する調査会 参議院

○参考人(宮田律君) お手元に資料があると思いますけれども、ちょっと多いので、かいつまんで御説明していきます。  御存じのとおり、イスラエルとアメリカ、国連決議もなく、イラン攻撃を始めた。その目的は、一ページ目のレジュメにあるとおり、イラン・イスラム共和国体制を打倒するといって国際法に違反する戦争を開始し、ハメネイ最高指導者を開戦当日の二月二十八日に殺害したわけですけれども、最高指導者を選ぶ専門家会議はハメネイ師の息子のモジタバ・ハメ

2026-04-15 鈴木義弘 経済産業委員会 衆議院

○鈴木(義)委員 過去の経産委員会でも質問したときに使ったんですけれども、オーストラリアで、当時、十年ぐらい前だったと思います、五百ccのペットボトルのコカ・コーラが、コンビニで四百五十円で売っている。日本では百三十円か百四十円ぐらいの時代。物価が三倍なんです。  じゃ、日本よりも豊かさを享受できているのかといったときに、賃金も高いけれども、物価も高い。じゃ、日本は、今どんどんどんどんインフレで物価が上がっていっちゃうんですけれども、

2026-04-14 大門実紀史 内閣委員会 参議院

○大門実紀史君 アベノミクスが始まる前にデフレ論争もずっとありまして、竹中さんともやりましたけど、当時はこのデフレの原因は何かというところで意見が分かれたんですよ。大体、自民党の中の方あるいは当時の民主党の一部の方はデフレの原因は金融政策だと、金融緩和をやっていないからだと。つまり、あのバブルの後、日銀が金融引締めをやって、それが続いているんでデフレになったんだと。  ですから、デフレですから、インフレにするには金融緩和をやるべきだと

2026-04-14 林拓海 農林水産委員会 衆議院

○林(拓)委員 ありがとうございます。  今おっしゃっていただいたことをお聞きすると、これまで、法令上で定められていた額と政令上で定められていた上限の額が、いわゆる実態が異なっていたというところがあったかと思うんですが、今回の改正では、法令で定める上限額と政令上の上限額を同じにする予定であるというような御答弁をいただいたかと思いますので、ここは実態と法令上の数値が同じになるというような解釈ができるかなというふうに思います。ありがとうご

2026-04-14 林拓海 農林水産委員会 衆議院

○林(拓)委員 チームみらいの林拓海でございます。  本日は、農林中央金庫法と農業近代化資金融通法の一部改正について質問をいたします。  質疑に入るに当たり、まず、私の基本的な立場を申し上げます。  今回の二つの法案は、これまで壁となっていた融資上限を緩和し、民間資金が農林水産業へとより円滑に流れる仕組みを整えるものであり、時代の要請に応える前向きな一歩であると評価しております。しかし、制度をつくったとしても、それが実際に使い勝手

2026-04-02 古賀友一郎 経済産業委員会 参議院

○古賀友一郎君 ありがとうございました。  しっかり環境省とも連携をして取り組んでいただきたいと思います。  確かに、大臣が御指摘になったように、余りに数字をかちっと明示すると、逆にそれを利用されるという部分もなくはないと思います。だから、そこはやりようだと思います。私が申し上げた指摘は、まさにこの市場化していく、産業界の協力を取り付けていく、そういった意味でこの将来性というものをやっぱり示していくことが必要だと、こういうふうに思っ

2026-04-02 伊勢崎賢治 内閣委員会 参議院

○伊勢崎賢治君 次に移ります。  次が、実は私が最も懸念していることであります。いわゆるスレットインフレーション、これは脅威の誇張についてであります。  インテリジェンス機関が自らの重要性をアピールするため、あるいは特定の政策を制度化するため、大体これ戦争に結び付くことなんですけれども、政策なんですけれども、その脅威を過大に評価する。これは、歴史上多くの国で繰り返されてきた過ちです。その幾つかに僕は付き合いました。  脅威の誇張は

2026-03-26 上野ほたる 経済産業委員会 参議院

○上野ほたる君 ありがとうございます。  本当にこうした関係性を構築していくというのは一朝一夕で実現することではないと思いますので、また是非、引き続き、大臣の知見であったりとか経験であったりとかを生かしていただいて、関係性の構築、よろしくお願いいたします。  次に、中小企業への支援についてお伺いします。  先ほどからほかの委員の方からも御指摘があったんですけれども、コストの上昇を通じて、企業収益の悪化であったりとかインフレが進むこ

2026-03-24 小西洋之 厚生労働委員会 参議院

○小西洋之君 ちょっと少しかみ合っていないかと思うんですが、私の問題意識は、これから厳しい質問をさせていただきますが、高額療養費ですとかOTC類似医薬品の検討など、まさに社会保障全体の改革の理念と、あるべき社会保障像の理念と、そのグランドデザインたる制度設計がないので、いろんな個別の対応について本質的な制度の在り方にも関わるような問題を生んでいると思うんですね。  一例を申し上げるんですけど、昨年、二〇四〇年問題を想定した、に向けた医

2026-03-11 尾辻朋実 国民生活・経済に関する調査会 参議院

○尾辻朋実君 本日、三月十一日に当たりまして、亡くなられた大勢の皆様に心よりお悔やみを申し上げ、また、今日も悲しみとともに歩みを続けておられる皆様にお見舞いを申し上げながら、質問に入らせていただきたいと思います。  参考人お三方におかれましては、二十分という大変短い時間の中で示唆に富んだお話を聞かせていただき、心より感謝を申し上げます。  私は政治経済学部を卒業しておりますけれども、政治学科でありまして、隣接学科、経済学の単位が取れ

2026-03-11 宮川努 国民生活・経済に関する調査会 参議院

○参考人(宮川努君) 確かにおっしゃるとおりで、最近、労働分配率が若干下がってきているというのはあると思います。  これは、先ほどもちょっと実質賃金と生産性の関係を申し上げました。実質賃金と生産性の関係からいうと、最近ではある程度歩調を合わせていますけど、先ほどの吉川先生への御質問と絡めて言うと、やはり、円安による所得が海外へ流れていくということをやっぱりある程度防止しないといけないだろうというふうに思います。特に円安の場合、ガソリン

2026-03-11 宮川努 国民生活・経済に関する調査会 参議院

○参考人(宮川努君) 学習院大学の宮川でございます。(資料映写)  本日は、日本経済に関しまして私の説明の機会を与えていただきまして、誠にありがとうございます。本日は、日本経済につきまして、その過去、現在、将来どのようになるかということにつきまして私なりの考え方を御説明させていただきたいと思います。  資料の二ページ目をお開きください。  私の資料ちょっと多くなっておりますので、まず最初に資料の概要と要旨を御説明させていただきます

2026-03-10 平林晃 総務委員会 衆議院

○平林委員 中道改革連合、平林晃です。本日もどうぞよろしくお願いを申し上げます。  私からも、冒頭、明日でちょうど十五年となります東日本大震災で亡くなられた方全てに対しましてお悔やみを申し上げまして、被災をされ、中にはいまだに故郷に戻れない多くの皆様がおられることに思いを致しまして、心からのお見舞いを申し上げるところでございます。  本日は、この後、私も委員であります東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会も開かれますけれども、

2026-03-10 中川宏昌 総務委員会 衆議院

○中川(宏)委員 中道改革連合の中川宏昌でございます。  今日も質問の機会をいただきまして、感謝を申し上げたいと思います。  まず初めに、国際情勢の不確実性が高まる中での地方財政運営についてお伺いをさせていただきます。  現在、御承知のとおり、アメリカとイスラエルによるイラン攻撃を契機といたしまして中東情勢が緊迫化しておりまして、仮にエネルギー供給の混乱が生じれば、世界的なエネルギー価格の高騰を通じて日本経済にも大きな影響が及ぶ可

2026-03-10 田嶋要 総務委員会 衆議院

○田嶋委員 法人税の関係は既にやったことがあるということですけれども、更にやるということですよね。だから、常に制度改正が後追い後追いになるから、今回のネットバンクと同じですよ。仮に実現したって、今、七十億、八十億が追加で東京に行ってしまっていると先ほどおっしゃった、そういう状況がずうっと続くんですよね。  だから、改正を後追い後追いじゃなくて、この清算制度というのがどのように働くか。全部は分かりませんけれども、一回新しいルールを作った

2026-03-04 庭田幸恵 国際問題に関する調査会 参議院

○庭田幸恵君 岩間参考人は、エネルギー供給ですとか世界経済という、インフレになるというような観点からは、この今回の介入は誰のためにもならないというふうにおっしゃいました。そして、さっき鈴木会長からの御質問に対しまして、神保参考人からは、この今回の事案に関しましては国際法に照らし合わせると合法性は疑わしいというようなコメントをいただきました。  ただ、現実、実はこの二月二十八日以前、私の家族は常にイランの現地ニュースを見ていたり、世界各

2026-03-04 神保謙 国際問題に関する調査会 参議院

○参考人(神保謙君) アメリカの国家安全保障戦略の中東を論じたところで、アメリカは長らくイラク、そしてアフガニスタンに介入をし、不必要な負担を強いられてきたが、いよいよその時代が終わると、自分の力でそれは変えて、中東は管理可能な地域になるんだと高らかに宣言をしたばかりではありますけれども、今回のイラン攻撃、前回のイラン攻撃は十四発のバンカーバスターを三か所の核施設に入れて、そしてイランもまた十四発の報復攻撃を湾岸の米軍基地にどうやら事前