三好英之 に関する国会発言
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○千葉信君 どうもただいまの御答弁でも、私は問題の中身といいますか、本質といいますか、そういう点を、やはりどうも依然としてはっきり理解されておらない点が見受けられるようでございます。おそらく政府の方として言いたいところは、昨年制度改正が行われまして、大体業績手当に匹敵すると思われるような年度末手当の勧告が出まして、その勧告に伴って期末手当を増額するという措置がとられました。その結果、自余の手当の関係は別としても、少くとも期末手当等の総ト
○石原幹市郎君 ただいま議題となりました参議院予備金支出の件について御報告申し上げます。 国会予備金に関する法律第三条の規定によりますれば、各議院の予備金の支出については、これを議院運営委員会の委員長が、次の常会の初めにおいて、その院に報告して承諾を求めなければならないことになっております。ここに御報告いたしますのは、前回の常会召集日、すなわち昭和三十年十二月二十日から今回の常会召集日の前日、すなわち昭和三十一年十二月十九日までの間
○千葉信君 倉石公務員制度担当大臣にお尋ねをいたします。 非常に心配された労働争議も、大体現在の状態ではだんだん終りに近づいてきている。せっかく労働大臣が武者ぶるいもはなばなしく、大段平を振り上げて弾圧しようとしたその弾圧も、あまり極端な格好で、大きな紛争を起し、その紛争の解決の手段としてそのなたがあまり振われないうちに問題が逐次解決しそうになっておることは、これは大いにわれわれも日本の労働者の非常に大きな成長であるという立場から慶
○事務総長(芥川治君) 昨二月十四日午後七時十分、議員三好英之君が駒沢の国立第二病院において食道狭さく症に肺炎を併発されて逝去されたというお届が出ております。 つきましては前例に従いまして、哀悼演説は三好議員の所属されておりました建設委員会の委員長の赤木正雄君にお願いいたします。なお弔詞につきましては、前例に従いましてお手元にお配りいたしております案文によりまして議長に一任されるということに御決定願いたいのであります。なお弔慰金につ
○委員長(石原幹市郎君) 次に、議員三好英之君が逝去されたことにつきまして事務総長から御報告があります。
○議長(河井彌八君) 御異議ないと認めます。よって撤回を承諾することに決しました。 本日の議事日程は、これにて終了いたしました。次会の議事日程は、決定次第公報をもって御通知いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時二十八分散会 ————・———— ○本日の会議に付した案件 一、故議員三好英之君に対する哀悼の辞 一、故議員三好英之君に対し弔詞贈呈の件 一、議員の請暇 一、国会法第三
○議長(河井彌八君) 御異議ないと認めます。議長において起草いたしました議員三好英之君に対する弔詞を朗読いたします。 参議院は議員正五位勲三等三好英之君の長逝に対しまして、つつしんで哀悼を表し、うやうやしく弔詞をささげます。 ————・————
○議長(河井彌八君) お諮りいたします。三好英之君に対し、院議をもって弔詞を贈呈することとし、その弔詞は議長に一任せられたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○赤木正雄君 ただいま議長から御報告がありました通り、議員三好英之君は、昨十四日夕刻東京第二国立病院において逝去せられました。私ども同僚議員といたしましてまことに痛惜のきわみであります。ここに同君の生前を回顧し哀悼の辞をささげたいと存じます。 三好君は、明治十八年鳥取県米子市に生まれ、明治三十九年早稲田大学政治経済科を卒業後、郷里米子市において山陰日日新聞を発刊し、昭和十四年まで社長としてこれを経営し、同年他の地方新聞三社と合同し、
○議長(河井彌八君) これより本日の会議を開きます。 議員三好英之君は、昨日逝去せられました。まことに痛悼哀惜の至りにたえません。 赤木正雄君から発言を求められました。この際、発言を許します。赤木正雄君。 〔赤木正雄君登壇、拍手〕
○参事(海保勇三君) 過般の理事会において常任委員の各派割当変更の調整を行いました結果の分がありますことを前もって申し上げておきます。 自由民主党から、内閣委員の宮田重文君、同じく中川以良君、同じく松原一彦君、同じく三好英之君。 地方行政委員の伊能繁次郎君、同じく深川タマエ君、同じく西田隆男君。 法務委員の剱木亨弘君、同じく佐野廣君。 外務委員の遠藤柳作君、同じく大谷賛雄君、同じく草葉隆圓君、同じく吉野信次君。 大蔵
○参事(海保勇三君) 自由党の大蔵委員の白井勇君、農林水産委員の田中啓一君が辞任されまして、大蔵委員に田中啓一君、農林水産委員に白井勇君を指名されたいとの申し出がございます。 緑風会から、予算委員高木正夫君が辞任されまして、後任として中山福藏君を指名されたいとの申し出がございます。 社会党第四控室から、決算委員の久保等君が辞任されまして、後任として亀田得治君を指名されたいとの申し出がございます。 社会党第二控室から、予算委員
○国務大臣(三好英之君) たびたび委員会で皆さんの熱心な、而も公正な期末手当の給与について御意見を伺つておりまして、私も全く同感で、できるだけ委員の方々の御意見に副いたいと思つて、せつかく努力を続けつつあるわけでございますが、たびたび繰返して申上げますように、何と申しましても、今の公務員制度、給与制度の現状ではなかなか我々の考えるような理想通りに運ぶことが困難でございますし、又差迫つた今年の期末手当の問題を我々の考えているような公正な、
○国務大臣(三好英之君) かしこまりました。
○国務大臣(三好英之君) 今私の伺つておるところによると、仮に法律の改正が可能であつても、今の大蔵省の財政面、予算面から見ると、直ちに増額することは不可能のようです。そこで先ほどもお話しがありましたが、まあ来年度の予算を考慮するときにできるなら公務員の給与等ももう少し公正な扱いのできるようなことに考えて、あ繰り返して申し上げるが、公務員が安んじて公務のために専念できるようなことができなきやならんと、いかに日本が再建しよう、経済の自主独立
○国務大臣(三好英之君) それはおのおの立場々々の解釈の問題になりますけれども、解釈というのは露骨に申上げると、程度の問題になりましようが、これは今からはつきりそれが妥当であるか、妥当でないかは、すぐに申上げるわけにいかんけれども、誰が見ても常識的に妥当なくらいなところまでは進めたいと思つております。
○国務大臣(三好英之君) まあ今明日くらいにその情勢をよく判断いたしまして、明日も閣議がありますから、その模様によつて、まあ自然或いは表向きの閣議の問題になるかも知れん。それは今明日の見通しを見ないとはつきりしたことを申上げられませんけれども、大体において何と申しますか、筋の通つた解決になることを是非とも求めたいと思つております。
○国務大臣(三好英之君) 見通しと申上げると、まあいろいろ解釈ができますが、主計局はなかなか露骨に申上げて固いのです。そこでまあさつきも大臣も、それから官房長官も非常に心配をして、今日も次官会議があつたようですが、そのほうにも言うておるというようなわけで、それから各省大臣からも手を廻して今話しておるわけでありますが、なかなか大蔵省はまあ一口に申上げれば固いのです。固いけれども、そこに何か疏通の道はなかろうかということで今折角努力しておる
○国務大臣(三好英之君) 伺うところによると、主計局はどつちかと申しますと、超勤繰上げ、宿日直繰上げの範囲を非常に厳格に考えておるようです。各省のほうで見ると、これは解釈の仕様と考え方によつて、多少の意見の相違があろうと思う。そこに主計局のほうとの折り合いのつかん省もあるようですが、まだ今日目下折衝しておるという現状であるわけなんです。
○国務大臣(三好英之君) 今の人事院の指令によつて、超勤手当、宿日直手当繰上支給という原則は今申上げたようなことにきまつたが、その扱いは御承知のようにこれは各省でやらなければどうにもしようがないのですから、それで各省でやつております。その実際を見ると、各省おのおの事情があつて、多少の違いがあるようです。そこでそいつはできるだけ公平にやつてもらいたいということで、それからもう一つは今もお話がありましたが、期末手当の増額ということは法律的に