中垣國男 に関する国会発言
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○弥富事務総長 まず最初に、議長が議席を仮議席のとおりに指定をされます。 次に、会期の件でございますが、六十五日間とすることについて議長からお諮りいたします。共産党が反対でございます。 次に、特別委員会の設置についてお諮りをいたします。まず、災害対策特別委員会外五特別委員会の設置、これは全会一致でございます。その次に、安全保障特別委員会の設置についてお諮りをいたしまして、共産党が反対ということになります。 次に、議長から、永
○越智委員長 次に、元議員中垣國男君逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、去る四月二日、永年在職議員として表彰された元議員中垣國男君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 ————————————— 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をも
○議長(原健三郎君) 御報告いたすことがあります。 永年在職議員として表彰された元議員中垣國男君は、去る四月二日逝去されました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。 同君に対する弔詞は、議長において去る五月三十日贈呈いたしました。これを朗読いたします。 〔総員起立〕 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され さきに決算委員長法務委員長の要職につき また国務大臣の重任にあたられた従三位勲一
○藤野事務総長 まず、日程第一、議席の指定は、議長から仮議席のとおり指定いたします。 次に、日程第二、会期の件は、ただいま御決定のとおり議長からおはかりいたします。 次に、日程第三、商工委員長の選挙は、動議により議長指名と相なります。 次に、特別委員会の設置の件は、議長発議によりおはかりいたします。 次に、内閣総理大臣の指名に入ります。お手元の印刷物に内閣総理大臣の指名についてというのがございますが、記名投票で指名される
○佐々木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ————————————— 議員加藤常太郎君は国会議員として在職すること二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められたよって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもってこれを表彰する ………………………………… 議員中垣國男君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた よ
○佐々木委員長 次に、永年在職職員の表彰の件についてでありますが、議員加藤常太郎君は、本年七月で国会議員として在職二十五年に達せられました。また、議員中垣國男君は、同月で衆議院議員として在職二十五年に達せられました。よって、慣例により、院議をもって表彰することとなります。 表彰文は、前例に従って作成したお手元に配付の案文のとおりとし、表彰決議は、本日の本会議において行なうこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者
○中垣國男君 ただいま、私が二十五年間本院議員として在職いたしましたことに対し、院議をもって丁重なる表彰の御決議を賜わり、まことに感謝にたえないところでございます。つつしんで厚く御礼を申し上げます。(拍手) これ全く、与野党の別なく、同僚諸賢のあたたかい御友情と御指導のおかげでありまして、心から厚く御礼を申し上げます。 なお、選挙区の同志各位が二十五年の長きにわたって御支援をいただきましたことに対し、深く感謝申し上げるとともに、
○議長(前尾繁三郎君) 中垣國男君。 〔中垣國男君登壇〕
○議長(前尾繁三郎君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 表彰文を朗読いたします。 議員加藤常太郎君は国会議員として在職すること二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもつてこれを表彰する 〔拍手〕 ………………………………… 議員中垣國男君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸
○議長(前尾繁三郎君) おはかりいたします。 国会議員として、また本院議員として在職二十五年に達せられました加藤常太郎君及び中垣國男君に対し、先例により、院議をもってその功労を表彰いたしたいと存じます。表彰文は議長に一任せられたいと存じます。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(前尾繁三郎君) 常任委員長辞任の件につきおはかりいたします。 議院運営委員長海部俊樹君、内閣委員長三原朝雄君、地方行政委員長上村千一郎君、法務委員長中垣國男君、外務委員長藤井勝志君、大蔵委員長鴨田宗一君、文教委員長田中正巳君、社会労働委員長田川誠一君、農林水産委員長佐々木義武君、商工委員長浦野幸男君、運輸委員長井原岸高君、逓信委員長久保田円次君、建設委員長服部安司君、予算委員長根本龍太郎君、決算委員長宇都宮徳馬君及び懲罰委員
○中垣國男君 ただいま議題となりました両法律案について、法務委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 御承知のように、一般の政府職員の給与を改善する法律案が今国会に提出されているのでありますが、この両法律案は、裁判官及び検察官についても、一般の政府職員の例に準じてその給与を改善しようとするものであり、その内容は次のとおりであります。 最高裁判所長官、最高裁判所判事及び高等裁判所長官の報酬並びに検事総長、次長検事及
○副議長(秋田大助君) 委員長の報告を求めます。法務委員長中垣國男君。 ————————————— 〔報告書は本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔中垣國男君登壇〕
○中垣國男君 ただいま議題となりました三法律案について、法務委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、商法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、現下の社会経済情勢にかんがみ、株式会社の運営の適正及び安定をはかり、資金調達の方法に改善を加える等のため、早急に改正を必要とする事項について改正を行なおうとするもので、そのおもな内容は次のとおりであります。 第一は、監査役は、会計監査のほか業務監
○議長(前尾繁三郎君) 委員長の報告を求めます。法務委員長中垣國男君。 ————————————— 〔報告書は本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔中垣國男君登壇〕
○中垣國男君 ただいま議題となりました刑事補償法の一部を改正する法律案について、法務委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案は、最近における経済事情にかんがみ、刑事補償法に規定する補償金の額を引き上げ、補償の改善をはかろうとするもので、そのおもな内容は次のとおりであります。 無罪の裁判またはこれに準ずる裁判を受けた者が、未決の抑留、拘禁または自由刑の執行等による身体の拘束を受けた場合の補償金の日額の上限を千
○議長(中村梅吉君) 委員長の報告を求めます。法務委員長中垣國男君。 ————————————— 〔報告書は本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔中垣國男君登壇〕
○中垣國男君 ただいま議題となりました法律案について法務委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案は、地方裁判所における交通関係の業務上過失致死傷事件及び簡易裁判所における民事事件などの適正迅速な処理をはかるため、判事補三人、簡易裁判所判事四人、裁判官以外の裁判所職員二十八人計三十五人を増員しようとするものでます。 当委員会におきましては、去る二月二十日提案理由の説明を聴取し、自乗長時間真摯な質疑応答を重ねて
○議長(中村梅吉君) 委員長の報告を求めます。法務委員長中垣國男君。 ————————————— 〔報告書は本号(二)に掲載〕 ————————————— 〔中垣國男君登壇〕
○知野事務総長 一、派遣の目的、裁判官訴追審査事案実情調査。一、派遣委員氏名、中垣國男君、吉田賢一君。一、派遣期間、昭和四十四年三月十九日から六日間。派遣地名、福岡市。右により委員を派遣したいから、裁判官弾劾法第十一条の二により承認を求めます。 以上でございます。