中村隆 に関する国会発言
33件 / 2ページ / 1 ページ目
○政府参考人(中村隆君) お答えいたします。 申し上げましたとおり、釣りは、海業の一つとしてなり得る、地域振興の一つとしてなり得るものであります。このため、秩序ある漁港の利用、これに釣りを活用するということだと思いますけれども、いずれにしましても、漁業者とのトラブルがないようにということを前提に釣りの活用をしてまいりたいというふうに考えております。
○政府参考人(中村隆君) お答えいたします。 まず、海業と釣りの関係でございます。農林水産省におきましては、水産業の持続的な発展に向けまして、海や漁村の地域資源の価値や魅力を活用する事業、これを海業といいますけれども、この海業を推進し、水産物の消費の増進、そして交流の促進、地域の所得の向上と雇用機会の確保を図っているものであります。 釣りにつきましては、漁村の交流人口の拡大でありますとか地域の水産物の消費の増進に寄与するものであ
○政府参考人(中村隆君) 釣りにつきましては、防波堤等の一部の危険な箇所がございます。こういったところについては、漁港管理者といたしまして禁止措置を設けております。それ以外のところは妨げているものではないということで、全面的に禁止をしているというわけではございません。
○政府参考人(中村隆君) お答えいたします。 鹿児島県によれば、鹿児島県内の港におきまして、釣り桟橋など釣りを目的とした施設が整備されているのは二港であると聞いております。また、鹿児島県内の漁港におきまして、安全確保の観点から、百三十九全ての漁港において防波堤等の一部の危険な箇所に立入禁止措置を講じていますが、それ以外の場所につきましては、漁業活動に支障のない限り釣りを行うことを妨げているものではなく、近年、禁止措置の拡大も行ってい
○政府参考人(中村隆君) お答えいたします。 水産基盤整備事業におきましては、地方公共団体等が行う藻場礁の設置と一体的に行うことにより一層の効果の発現が認められる場合には、施設整備と併せて藻場繁茂しやすくなる母藻の移植等について支援を可能としているところです。 一方で、整備後の藻場礁の機能の維持管理については施設の管理主体である地方公共団体等が行うことが基本でありますが、漁業者等が定期的に行う海底耕うんや施肥等については、漁場生
○政府参考人(中村隆君) お答えいたします。 今回の林野火災により、地域の基幹産業である漁業についても、漁具倉庫や倉庫内に保管していた漁具が焼損したほか、養殖ワカメ等の操業に影響があったと承知しております。今後、岩手県や大船渡市とも連携して、漁業の円滑な再開、継続の前提となる経営安定対策、被災した施設の整備や漁具の導入等の支援制度を活用し、被災された方々に寄り添った丁寧な対応を行っていくこととしております。
○政府参考人(中村隆君) お答えいたします。 漁港、漁村において、風力発電を始めとする再生可能エネルギーを導入することは重要と認識しております。令和四年三月に閣議決定されました漁港漁場整備長期計画においても、グリーン化の推進として漁港における設備等の電化や給電施設の整備、省エネ対策、再生可能エネルギーの導入等を推進することとしております。 水産庁では、地方公共団体や漁業協同組合等の要望を踏まえ、水産関係の施設整備に併せて、当該施
○円より子君 委員派遣について御報告申し上げます。 去る十三日及び十四日、平成二十年度における公債の発行の特例に関する法律案外六案の審査のため、福岡県に委員派遣を行いました。 派遣委員は、峰崎委員長、辻理事、大久保理事、愛知理事、田村理事、大塚委員、川崎委員、田中委員、森委員、荒木委員、仁比委員及び私、円の十二名です。 一日目は、福岡市内にあるガソリンスタンド、福岡外環状道路及び天神中央公園駐車場の視察を行いました。 こ
○小沢鋭仁君 私は、自民党、民主党及び平和・改革を代表して、ただいま議題となりました八案に対し、いずれも賛成の立場から討論を行います。 本日、東証の終わり値は一万三千二百二十三円でありました。いっときは一万三千円の大台を下回り、一万二千九百七十三円にまで落ち込みました。バブル崩壊後の最安値をきのうまで二日間連続で更新しましたが、本日も力強い反転はできなかったのであります。一方、世界経済のかぎを握るニューヨーク・ダウ平均の一日の終わり
○山本(有)委員 今国会の冒頭、総理が一月十二日に本会議場で経済演説をされました。そのときに、最初のくだりで、日本発の金融恐慌、経済恐慌を避けなければならないという趣旨のお言葉がございました。私も、恐慌というのはちょっとオーバーではないか、言葉の使い方がどうかな、こうちょっとよぎったわけでございますが、恐慌の勉強をさせていただきまして、なるほど、恐慌という言葉を総理が使ったということに深い意味があるんだなということがわかりました。
○立木洋君 午前中の同僚議員の質問で、かつての戦争で日本が毒ガスを使ったのかどうかということについてどういうふうにお考えかと言って大臣の御認識を質問したことについて、大臣は、それは事実の問題だから事実については私としては承知していないのでというふうなお話だったと思うんです。私は、大臣の御発言としてはいかがなものかと思わざるを得ないんです。一九三七年七月に日中戦争が開始されてから毒ガスというのは物すごく使われているんです。 大臣がその
○政府委員(湯川宏君) 社会保険審査会委員長加藤信太郎君は二月十五日任期満了となりますが、同君を再任し、また、同審査会委員黒木延君は二月二十九日任期満了となりますが、その後任として新津博典君を任命いたしたいので、社会保険審査官及び社会保険審査会法第二十二条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 両君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、人格が高潔であって、社会保障に関する識見を
○小沢委員長 次に、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、日本銀行政策委員会委員、社会保険審査会委員長及び同委員、中央社会保険医療協議会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。 ――――――――――――― 一、国家公務員等任命につき同意を求めるの件 日本銀行政策委員会委員 村上 素男君 五九、三、三一任期満了に
○政府委員(津島雄二君) 中央社会保険医療協議会の公益を代表する委員伊藤善市及び高橋正雄の両君は二月十四日任期満了となりましたが、伊藤善市君を再任し、また、高橋正雄君の後任として中村隆英君を任命いたしたいので、社会保険審議会及び社会保険医療協議会法第十五条第五項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 両君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、広い学識と豊富な経験を有する者でありますの
○議長(徳永正利君) この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。 内閣から、人事官に加藤六美君を、 宇宙開発委員会委員に齋藤成文君を、 国家公安委員会委員に牛場大蔵君を、 日本銀行政策委員会委員に平井富三郎君を、 中央社会保険医療協議会委員に伊藤善市君、中村隆英君を、 商品取引所審議会会長に岡田畳夫君を、同委員に久保田晃君、酒巻俊雄君、林周二君、森崎久壽君を任命することについて、本院の同意を求
○議長(福田一君) お諮りいたします。 内閣から、 人事官に加藤六美君を、 宇宙開発委員会委員に齋藤成文君を、 国家公安委員会委員に牛場大蔵君を、 日本銀行政策委員会委員に平井富三郎君を、 中央社会保険医療協議会委員に伊藤善市君及び中村隆英君を、 商品取引所審議会会長に岡田覺夫君を、 同委員に久保田晃君、酒巻俊雄君、林周二君及び森崎久壽君を 任命したいので、それぞれ本院の同意を得たいとの申し出があります
○政府委員(石本茂君) 社会保険審査会委員中村隆則君は、七月十五日辞任いたしましたが、その後任として黒木延君を任命いたしたく、社会保険審査官及び社会保険審査会法第二十二条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、同君は、人格高潔であって、社会保障に関する識見を有し、かつ、社会保険に関する学識経験を有する者でありますので、社会保険審査会委
○東中委員 私は道交法改正に関連して、特に歩通公害の中でも騒音の問題を中心に、道交法の改正による規制はどうなのか。この点をお聞きしたいと思うのですが、自動車騒音が非常にひどくなってきています。ここに資料があるのですが、ことしの八月二十四日から四日間にわたって、大阪市の此花地域の四貫島大通三丁目交差点付近を調査をした大阪民主医療機関連合会の報告があります。この調査は、排気ガス調査をはじめ、周辺住民の自動車の走行にある影響と人体の生理的不快
○政府委員(粟山秀君) 社会保険審査会委員の任命につき、両議院の同意をお願い申し上げます。 社会保険審査会委員中村隆則君は二月十四日に任期満了となりますが、同君を再任いたしたく、社会保険審査官及び社会保険審査会法第二十二条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため、本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、同君は人格が高潔であって、社会保障に関する識見を有し、かつ社会保険に
○議長(重宗雄三君) 日程第二、国家公務員等の任命に関する件。 内閣から、人事官に島田巽君を、 社会保険審査会委員に中村隆則君を、 中央社会保険医療協議会委員に、圓城寺次郎君、鈴木武雄君を任命することについて、本院の同意を求めてまいりました。 内閣申し出のとおり、いずれも同意することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕