中谷比呂樹 に関する国会発言
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○七条委員長 これより会議を開きます。 裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 各件調査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房タウンミーティング担当室長谷口隆司君、警察庁生活安全局長竹花豊君、警察庁交通局長矢代隆義君、総務省大臣官房総括審議官久保信保君、消防庁審議官寺村映君、法務省大臣官房長池上政幸君、法務省大臣官房司法法制部長菊池洋一君
○政府参考人(中谷比呂樹君) 御答弁申し上げます。 御指摘のとおり、自殺未遂者の方は自殺者の十倍以上と言われておりますし、また未遂をされた方はまた再度、自殺へ向かうというようなリスクが高いことも知られておりますので、この未遂者対策、非常に重要だと思っております。 そこで、実態とそれからケアでございますけれども、まず実態につきまして、私たち、今ケーススタディーと申されましたが、実は平成十七年度から五か年計画で自殺対策のための戦略研
○政府参考人(中谷比呂樹君) リハビリテーション医療を終了した後、継続的な障害を持たれた方への障害者自立支援法による対応でございますけれども、現在でも地域生活を目指して各種の訓練をされる場合、更生施設という施設体系がございます。身体障害者の更生施設といたしましては、障害種別に細分化されておりますけれども、平成十六年十月一日現在で計百十四施設ございまして、今般の自立支援法によりましては、現在の施設体系、施設機能と利用者の実態、この間がある
○政府参考人(中谷比呂樹君) 確かにおっしゃられるとおり、精神の問題、大変難しゅうございます。 しかしながら、明らかなそういう御指摘のとおりの需要があるわけでございますので、今県ではこころのケアセンターを中心といたしまして、来所の相談を受け付ける、あるいは訪問をするということをしております。それが更に充実するにはどうしたらいいのか、私たち自身も県当局と相談をしてみたいと思っております。
○政府参考人(中谷比呂樹君) 御答弁申し上げます。 先生御指摘のとおり、被災者の心のケア、これは非常に重要でございまして、早期の対応のみならず、長期的な支援継続というのが必要であるというふうに思っております。そのために、各自治体において、保健所、精神保健福祉センター、医療機関などが中心となって継続的な支援、こういうネットワークをつくるということになっております。 それで、新潟の、今回の新潟中越地震の場合におきましても、特に仮設住
○櫻田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官山浦耕志君、内閣参事官伊奈川秀和君、外務省領事局長谷崎泰明君、財務省大臣官房参事官森川卓也君、文部科学省大臣官房総括審議官金森越哉君、大臣官房審議官藤木完治君、科学技術・学術政策局次長袴着実君、厚生労働省大臣官房技術総括審議官西山正徳君、医政局長松谷有希雄君、健康局長外口崇君、
○櫻田委員長 これより会議を開きます。 厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として総務省大臣官房審議官榮畑潤君、文部科学省大臣官房審議官辰野裕一君、厚生労働省大臣官房長太田俊明君、医政局長松谷有希雄君、健康局長外口崇君、労働基準局長青木豊君、雇用均等・児童家庭局長大谷泰夫君、社会・援護局長中村秀一君、社会・援護局障害保健福祉部長中谷比呂樹君、老
○政府参考人(中谷比呂樹君) 御答弁申し上げます。手短に申し上げます。 現在、障害者自立支援法によりまして、やはり住み慣れた地域で住んでいただくために、住居の確保、非常に重要でございます。そのために、グループで住まわれる方にはグループホームを整備していく、これは計画的に五年間で三倍にすると。それから、一般住宅に住まわれる方のためには、やはり円滑に住まわれるようにあっせんサポートをすると、こういうような住居サポート事業、これを開始した
○委員長(大江康弘君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 国土の整備、交通政策の推進等に関する調査のため、本日の委員会に内閣府規制改革・民間開放推進室長田中孝文君、内閣府政策統括官増田優一君、内閣府国民生活局長西達男君、財務大臣官房審議官古谷一之君、厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長中谷比呂樹君、国土交通大臣官房長竹歳誠君、国土交通大臣官房総合観光政策審議
○政府参考人(中谷比呂樹君) ただいま御指摘いただいたとおりの問題点が私たちあると思っています。 現実に申し上げますと、授産施設、自分で能力を付けて社会に出ていただいていくと、こういう施設でもやはり毎年実際の就労に結び付く方一%でございますし、今御指摘いただいたように、授産施設におきます工賃というのは非常に低い状況にあるわけでございます。やはり障害者の方々が地域で住んでいくというためには、本格的な就労支援というのは是非必要でございま
○櫻田委員長 これより会議を開きます。 厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房参事官梅田邦夫君、厚生労働省大臣官房総括審議官宮島俊彦君、医政局長松谷有希雄君、健康局長外口崇君、医薬食品局食品安全部長藤崎清道君、労働基準局長青木豊君、職業安定局長高橋満君、雇用均等・児童家庭局長大谷泰夫君、社会・援護局長中村秀一君、社会・援護局障
○遠藤委員長 引き続き、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房参事官辻優君、文部科学省大臣官房文教施設企画部長大島寛君、生涯学習政策局長田中壮一郎君、初等中等教育局長銭谷眞美君、高等教育局長石川明君、スポーツ・青少年局長素川富司君、文化庁次長加茂川幸夫君、厚生労働省大臣官房審議官白石順一君及び社会・援護局障害保健福祉部長中谷比呂樹君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
○石原委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律の一部を改正する法律案並びに犯罪被害財産等による被害回復給付金の支給に関する法律案の両案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として内閣府犯罪被害者等施策推進室長荒木二郎君、警察庁長官官房長安藤隆春君、警察庁長官官房審議官和田康敬君、警察庁生活安全局長竹花豊君、警
○政府参考人(中谷比呂樹君) そうでございます。そのように理解しております。
○政府参考人(中谷比呂樹君) ただいま言及されました大綱の中で、障害者自立支援法のサービスに係る利用者負担、すなわち福祉サービスとそれから医療保険との問題でございますけれども、今後の検討課題とするとされたところでございます。 この障害者自立支援法は三年後の見直し規定も置かれたところでございますので、障害者自立支援法の施行の状況、各制度を通じた利用者負担の実態等、これを十分今後把握いたしまして検討してまいりたいと思っております。
○政府参考人(中谷比呂樹君) 現在の障害者施策におきましては、在宅の方を含めまして種々施策を講じているところでございます。在宅の方につきましては、今般成立いたしました障害者自立支援法によりまして、重度の在宅の方々につきましてもケアをしているところでございます。 したがいまして、この在宅ケア、それから施設におきますケア、ショートステイ、これとを組み合わせて対応を包括的にしていかなければならないものというふうに考えております。
○政府参考人(中谷比呂樹君) 御答弁申し上げます。 人工呼吸器を付けているALS患者の方がショートステイを利用できる身体障害者療護施設、この施設数とベッド数でございますけれども、全国身体障害者施設協議会の実施しました調査によりますと、平成十七年四月現在、施設数といたしましては全部で四百六十か所あるわけですが、このうちALS専用のベッドを持っておるこのベッド数、百六十床でございます。 それから、報酬上、神経内科医がおられるというよ
○近藤委員長 これより会議を開きます。 青少年問題に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣参事官荻野徹君、内閣府政策統括官林幹雄君、文部科学省大臣官房審議官中田徹君、文部科学省大臣官房審議官布村幸彦君、文部科学省スポーツ・青少年局スポーツ・青少年総括官西阪昇君、厚生労働省雇用均等・児童家庭局長北井久美子君、厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長中谷比呂
○佐藤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、遺失物法案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣法制局第一部長梶田信一郎君、警察庁長官官房長安藤隆春君、生活安全局長竹花豊君、交通局長矢代隆義君、金融庁総務企画局総括審議官中江公人君、厚生労働省健康局長中島正治君、社会・援護局障害保健福祉部長中谷比呂樹君、経済産業省商務情報政策局消費経済部長谷みどり君及び環境省自然環境局長
○政府参考人(中谷比呂樹君) まず、調査結果について御答弁申し上げます。 御指摘のとおり、施設数が二十七か所、定員数五百十三人、利用者数百八十五人ということで、充足率が三六・一%と、このような利用状況になってございます。 この充足率が低い原因につきましては、種々原因があろうかと思いますけれども、若年の視覚障害者の方が減りまして、事実、盲学校の在学者の方の数も減っておりますので、いわゆる典型的な利用パターンでございます盲学校など出