丹羽宇一郎 に関する国会発言

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2017-02-08 丹羽宇一郎 国際経済・外交に関する調査会 参議院

○参考人(丹羽宇一郎君) そのとおりだと思いますね。  私も中国におりまして、恐らく世界のどの大使よりも中国を歩き回ったのは私だと思います。もうほとんど、チベットからウイグルから内蒙古から歩いておりますが、その歩く過程におきまして、やはり日清戦争以来、百二十年たっていますけど、その間の日中関係の文芸評論集というのが最近出まして、岩波書店から。それも読んでみますと、もう日本の有名な夏目漱石も含めて武者小路から菊池寛とか、中国の方もそうで

2017-02-08 丹羽宇一郎 国際経済・外交に関する調査会 参議院

○参考人(丹羽宇一郎君) どうも大変に悩ましい質問をたくさんいただきまして、ありがとうございます。  トランプさんの移民の入国制限につきましては、これはいろんな意見があって当然でございますけれども、やはり、つぶやきでおっしゃっている、ツイートされているトランプ大統領の真意は本当のところどこにあるんだろうか。全面的に禁止というのは、過去の歴史からいいましても、移民合衆国家であるアメリカの理念からいいましても、全面的な禁止ということは私は

2017-02-08 丹羽宇一郎 国際経済・外交に関する調査会 参議院

○参考人(丹羽宇一郎君) 私、実は数日前も沖縄に行っておりまして、沖縄の方ともお話をしていますが、やはり一番の問題は沖縄の県民の安定した生活ということでしょう。あるいは、漁業の問題についてもそうだと思いますね。  実は、軍事ジャーナリストの有名な方と最近もお話をちょっとお聞きしたんですけれども、対中国に力と力でいった場合に絶対に負けるだろうと言うんですね。それは、私はよく分かりませんけれども、要するに、軍事対軍事ということになると制空

2017-02-08 丹羽宇一郎 国際経済・外交に関する調査会 参議院

○参考人(丹羽宇一郎君) 大変厳しい質問だと思いますね。  特に、先ほど申し上げましたけど、今、地球上、世界で残っている最大の資源で、この再生エネルギーというのはやはり限界がありまして、コスト的にも今かなり競争力が世界的に付いております。日本だけが再生エネルギーについてはかなりビハインド、遅れておりますけれども、いずれ再生エネルギー出てくると思いますが、依然として主役はやはり先ほどあった化石燃料だと思うんですね。  そういう中で、テ

2017-02-08 丹羽宇一郎 国際経済・外交に関する調査会 参議院

○参考人(丹羽宇一郎君) 私、少し切り口を変えまして、二十一世紀の半ばに向かって世界はどのように変わるだろうか、あるいはアジアはどうだ、あるいは日本の国の姿はどう変わっていくであろうかというようなことを念頭に置きながら、世界のグローバリゼーションの潮流はどうなるか、あるいは、その中でも非常に重要なのは、戦後のレジーム体制の変革の時期が来ているのではないかということで警察官不在の世界というふうに書いたわけであります。三つ目は、やはり日本の

2017-02-08 丹羽宇一郎 国際経済・外交に関する調査会 参議院

○参考人(丹羽宇一郎君) 残り五分のようでございますけれども、十五分でよろしゅうございますか。

2017-02-08 鴻池祥肇 国際経済・外交に関する調査会 参議院

○会長(鴻池祥肇君) 国際経済・外交に関する調査を議題といたします。  本日は、「アジア太平洋における平和の実現、地域協力及び日本外交の在り方」について参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。  本日は、政策研究大学院大学長白石隆参考人、杏林大学名誉教授馬田啓一参考人及び青山学院大学特別招聘教授榊原英資参考人に御出席いただいております。また、公益社団法人日本中国友好協会会長丹羽宇一郎参考人は、後ほど御出席いただく予定となって

2016-11-09 杉尾秀哉 本会議 参議院

○杉尾秀哉君 民進党・新緑風会の杉尾秀哉です。  ただいま議題となりました社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための地方税法及び地方交付税法の一部を改正する法律等の一部を改正する法律案について、民進党・新緑風会を代表して質問します。  我が党は、さきの参院選において、消費税の一〇%への引上げを二年延期することを公約に掲げました。その理由は、低迷したままの現下の経済情勢では、本来やるべき消費税の引上げを実施できる環

2015-03-04 西尾勝 国の統治機構に関する調査会 参議院

○参考人(西尾勝君) 西尾勝でございます。  国と地方の関係についての第一回の会合ということで、一体何を私がお話し申し上げるべきなのか迷いましたけれども、私は、過去の自分自身の経験から、地方分権改革のこの二十年というのをどう見るかということと、もう一つ、地方制度調査会で従事してまいりました地方自治制度の改革のことについてどういう所感を持っているかということに中心を置いてお話し申し上げたいと思います。  まず、地方分権改革につきまして

2014-03-28 寺田典城 総務委員会 参議院

○寺田典城君 その中で、丹羽宇一郎さんの「トップの発言は撤回できない」という、何というんですか、日経新聞のブログ版で、これは三月の二十六日なんですが、こんなことを書いてあるんですよ。「トップの発言は撤回できない」と。籾井会長の秘密保護法の話だとか従軍慰安婦の問題について、発言を撤回若しくは取り消して、結果はどうなったでしょうか、事態は鎮静化しましたか、するわけがありませんと、地位のある人間は一度発言するとその言葉は矢のごとく飛び回り、追

2014-03-28 籾井勝人 総務委員会 参議院

○参考人(籾井勝人君) 丹羽宇一郎さんは、名前は存じ上げております。

2014-03-28 寺田典城 総務委員会 参議院

○寺田典城君 丹羽宇一郎さん、前の中国大使でもあり、伊藤忠の社長もやられました。

2014-03-28 寺田典城 総務委員会 参議院

○寺田典城君 寺田でございます。よろしくお願いします。  籾井会長にお聞きしますけれども、伊藤忠商事の社長であられました丹羽宇一郎さんを御存じですか。

2012-06-15 河井克行 外務委員会 衆議院

○河井委員 深い反省を抱くべきは、丹羽宇一郎中国大使だけではありません。彼を中国における大使に任じた今の民主党政権を含めて深い反省を抱き、国民に対する唯一の対処は、一日も早い中国大使の更迭だと最後に訴えて、質問を終わりたいと思います。  以上、ありがとうございました。

2012-06-15 河井克行 外務委員会 衆議院

○河井委員 調べて、またこれはいつの外務委員会になるかわかりませんが、委員会で報告をしていただきたいし、また、大臣会見などありますから、お答えいただきたいと思います。  日経ビジネスの二〇一〇年八月二日号には、「丹羽宇一郎新中国大使に聞く」というインタビュー記事がありまして、そこで丹羽さんはこうおっしゃっている。二〇一〇年の八月二日ですから、任じられて一カ月、二カ月たったころです。「万が一、問題が起きたら、私はいつでも辞職する。」と書

2012-06-15 河井克行 外務委員会 衆議院

○河井委員 調べてみるというお答えでしたので、今度いつ外務委員会が開かれるかわかりませんが、またそのときに調査結果をおっしゃっていただきたいというふうに思います。  それで、きょうは経産副大臣にも忙しい中お見えをいただいておりますけれども、この丹羽宇一郎中国大使、一九六二年四月に伊藤忠商事株式会社に入社以来、六年間の社長、六年間弱の会長、そして取締役相談役を経て二〇一〇年六月に退任するまで、実に四十八年と二カ月の間、伊藤忠でずっと仕事

2012-06-15 河井克行 外務委員会 衆議院

○河井委員 皆様、おはようございます。自由民主党の河井克行です。  質問に入る前に、きょうは一体何月の十五日なんでしょうか。大臣所信に対する質疑という、本来ならば三月の上旬から中旬に行われるべき委員会が、通常国会会期が終わる六日前になってようやく開かれている。実に三カ月以上のおくれであります。  昨年の臨時国会、十二月九日、日本とペルーの経済連携協定、EPAの批准承認案などをめぐり、田中眞紀子委員長が職権で外務委員会開会を強行した。

2012-06-15 浅野貴博 外務委員会 衆議院

○浅野委員 おはようございます。新党大地・真民主、浅野貴博でございます。  久しぶりに外務委員会が開かれました。日本の国益を守るため、三百六十五日、二十四時間なく展開される外交に邁進されている玄葉大臣に心から敬意を表します。同時に、それを国会でチェックするはずの外務委員会が、いろいろな政局の動きを受け、この二カ月間開催されなかったことは非常に残念であり、私も国会議員の一人として責任を感じておる次第でございます。  十五分間という時間

2011-10-27 前田武志 国土交通委員会 参議院

○国務大臣(前田武志君) 多分ここは私がお答えした方がいいかなと、こういうふうに思います。  もちろん御承知のように、出先機関の移譲であり組織改革というのは、例の平成二十年の八月に出ていますね、当時、伊藤忠の会長をされていた、誰だったですかな、何とか宇一郎、丹羽宇一郎さんの委員会で答申を出されて、それが一つの方向付けになっているわけですね。それで、政権も交代して、いよいよ閣議決定の上、二十四年度に法制化するというところまで来ております

2011-05-20 松本剛明 外務委員会 衆議院

○松本(剛)国務大臣 御指摘のとおり、五月の九日に丹羽宇一郎駐中国大使が劉賜貴中国国家海洋局長と会見をした際に、先方から海洋分野での協力に関して幾つかの提案がなされました。その中の一つが、日中の法執行機関の間での現場レベルにおける連絡メカニズムの構築といった案があったというふうに承知をいたしております。  日中間について一般論で申し上げれば、日中間の安定した戦略的互恵関係の増進、そしてまた誤解や摩擦を減じるといったようなこと、意思疎通