久保亘 に関する国会発言
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○渡辺喜美君 パウエル議長の下で利下げ、合計四回やったんでしょうかね。利下げだけではなくて、FRBは資産圧縮もやめていますよね。資産を増やしつつある。まあQE4と言っても過言ではない、そういうことをやり始めておるわけであります。 結局、日銀がイールドカーブコントロールを導入して八十兆円の買取りをやめちゃった背景には、いつも申し上げるように、国債が足りないということがあるんですよ。国債がふんだんにあれば、もっと八十兆円買取りできるじゃ
○鉢呂吉雄君 ただいま、院議をもちまして在職二十五年の永年在職議員として栄えある表彰を賜りました。誠に身に余る光栄であり、感激の極みでございます。 また、同郷の橋本聖子会長より心温まる御祝辞をいただき、深く感謝を申し上げます。 今まさに、平成という時代を終えようとしております。私は、平成元年十一月に出馬表明し、翌年の平成二年二月十八日に初当選をいたしました。以来、衆議院七期二十二年余り、参議院一期二年余りと、まさに平成の時代とと
○藤田幸久君 いいんですね。 じゃ、資料八を御覧いただきたいと思います。 これは大分前の資料でございますが、昭和六十年の質問主意書、これは当時の久保亘議員からの質問主意書であります。埋立てへの同意が漁協総会で議決された場合、共同漁業権はその決議によって一部消滅するのかに対する答えは、公有水面埋立法の同意を指すものと考えられるが、これにより直ちに共同漁業権が消滅するものではない。次に、右側の四です、質問。埋立計画に対して共同漁業権
○赤嶺委員 水産資源の確保を優先することを辺野古ではやらなかったということですよね。 私は、水産庁の根本的な姿勢が問われていると思うんですよ。これまでの行政指導と明らかに違うことを防衛省がやった。何で漁場を、埋め立てが完了すれば自然消滅でしょうけれども、埋め立てまであと何年もかかる、いつまでも漁業ができる、そういうところで、水産庁が従来の行政指導の考え方に基づかないで、防衛省が強引に漁協に、法定手続をすれば直ちに放棄ということを求め
○神本美恵子君 民主党の神本美恵子でございます。 私は、民主党・新緑風会・国民新・日本を代表し、二〇〇七年度決算外二件に是認することに反対し、内閣に対する警告決議案に賛成する旨の討論を行います。 二〇〇七年度決算の是認に反対する第一の理由は、我が国の財政悪化に歯止めが掛からず、国の借金を一段と膨らましたことであります。 二〇〇七年度の公債依存度は三一%と依然として高い水準にあり、長期債務残高は七百六十七兆円を数え、GDP約一
○徳田委員 ありがとうございました。 私の鹿児島の先輩でもある久保亘先生は、地図上の離島はあっても、政治行政の上で離島はあってはならないという言葉があります。それは私も本当に大きく賛同するものでありまして、今大臣がおっしゃったとおり、離島に住む者にとっては、所得面、経済面、あらゆる面において大きな格差が本土とはあります。そうした中で、どうか本当に奄美の未来に対して特段の御配慮をいただきますようにお願いを申し上げて、終わります。
○和田ひろ子君 民主党の和田ひろ子でございます。よろしくお願いいたします。 大臣のWTOの御報告と、後は台風の報告、また長雨による新潟、福島、福井の御報告をいただきました。被災に遭われた皆さん、またお亡くなりになった方々の御冥福を心から私もお祈りをいたしたいと思います。 質問に入らせていただきます。 BSEやWTOについては既に同僚議員から質問が出ましたので重複を避けて、私は、今現在見直し作業が行われています基本計画に関連し
○事務総長(川村良典君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、元議員久保亘君逝去につき哀悼の件でございます。弔詞をささげることにつきまして異議の有無をもってお諮りいたしました後、議長は弔詞を朗読されます。その際、一同御起立をお願いいたします。 次に、元議員鈴木一弘君逝去につき哀悼の件でございます。弔詞をささげることにつきまして異議の有無をもってお諮りいたしました後、議長は弔詞を朗読されます。その際、一同御起立をお願いいた
○事務総長(川村良典君) 元議員久保亘先生には、去る六月二十四日午後十時四十八分、鹿児島県鹿児島市の病院において逝去されました。 また、元議員鈴木一弘先生には、去る七月七日午後七時、千葉県袖ケ浦市の病院において逝去されました。 謹んで御報告いたします。 本委員会の理事会におきましては、協議の結果、お手元にお配りしてございます案文の弔詞をささげることに決定いたした次第でございます。
○委員長(宮崎秀樹君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、元議員故久保亘君及び元議員故鈴木一弘君に対する弔詞に関する件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○議長(倉田寛之君) 御異議ないと認めます。 弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院は わが国 民主政治発展のため力を尽くされ 特に院議をもって永年の功労を表彰せられ さきに社会労働委員長 国民生活・経済に関する調査会長等の要職に就かれ また国務大臣としての重任にあたられました 元議員正三位勲一等久保亘君の長逝に対し つつしんで哀悼の意を表し うやうやしく弔詞をささげます ─────・─────
○議長(倉田寛之君) これより会議を開きます。 さきに院議をもって永年在職議員として表彰されました元議員久保亘君は、去る六月二十四日逝去されました。誠に痛惜哀悼の至りに堪えません。 つきましては、この際、院議をもって同君に対し弔詞をささげることといたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○神本美恵子君 民主党・新緑風会の神本美恵子でございます。 私は横浜市と福岡県で小学校の教員を二十数年してまいりました。初めての質問でございますけれども、先輩でありました久保亘先生たちのお仕事を引き継いで、頑張ってまいりたいと思っております。 初めに、九月十一日以来、テロや軍事報復によっていたいけな子供たちを初めとする無辜の民の犠牲者が続出している、今この瞬間にも続出しているという現実についてお尋ねします。 遠山大臣、突然の
○事務総長(堀川久士君) 御説明申し上げます。 再開後の議事は、最初に、日程第八 会期の件でございます。議長から、今期国会の会期を四日間とすることについて、起立採決をもってお諮りいたします。 次に、永年在職議員表彰の件でございます。国会議員として二十四年の長きにわたり在職されました前議員岩崎純三君、松前達郎君、橋本敦君、久保亘君及び矢田部理君に対し、永年の功労を表彰することについて異議の有無をもってお諮りいたします。 以上を
○議長(井上裕君) この際、国会議員として永年にわたり在職されました前議員の表彰についてお諮りいたします。 国会議員として二十四年の長きにわたり在職されました岩崎純三君、松前達郎君、橋本敦君、久保亘君及び矢田部理君に対し、永年の功労を表彰することといたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(市川一朗君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る二十六日、久保亘君が委員を辞任され、その補欠として小林元君が選任されました。 また、昨日、斉藤滋宣君及び堀利和君が委員を辞任され、その補欠として柳川覺治君及び石田美栄君が選任されました。 ─────────────
○久保亘君 ありがとうございました。(拍手)
○久保亘君 教育改革国民会議の委員の中にも、教育基本法を変えなければならない理由はない、これはすばらしい内容のものだ、むしろ教育基本法の目指したものがなぜ今日もなお実現していないか、これらの問題について検討することが教育改革だ、こういう御主張の方もあります。また、今回新たに中教審が組織されましたけれども、この中教審の会長におなりになった方も、教育基本法の改正については日本国憲法との関係もあり慎重な立場で臨むべきだ、初めから教育基本法改正
○久保亘君 教育基本法を変えなければならないという主張が今の政府、特に森首相の時代に強く主張されてきたわけであります。そして、間もなく閉会となりますこの百五十一回通常国会は教育改革国会だと、教育基本法の改定を論議する場であるかのような印象さえ与えたときもあったのであります。 現在、文部科学大臣の立場におありになる遠山大臣としては、教育基本法の改定という問題を自分の方から積極的に主張するのではなく、これは国民各層の論議を経た上で改定す
○久保亘君 広く国民的な議論を経た上で教育基本法の改定を行うべきかどうかという結論を出しましょう、こういうことなんでしょうか。