久野忠治 に関する国会発言
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○田英夫君 もう御存じのとおり、過去には、北朝鮮の特に日本海側の沿岸というのはスケトウダラなんかの漁場としては悪くない、悪くないというかいいんです。そういうこともあり、九州や山陰の漁業者の中ではあそこの沿岸で操業することを希望していたということもありましたので、超党派の日朝議員連盟、亡くなった久野忠治さんが会長のころ、北朝鮮側とのいわば民間の話し合いで、民間協定を結んで一定の秩序を維持しながら操業をしたことがあるわけです。私も日朝議連の
○谷事務総長 まず最初に、議長から、永年在職議員として表彰されました故元議員久野忠治先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、弔詞を朗読されます。 次に、昨日に引き続きまして、国務大臣の演説に対する質疑を行います。 本日の議事は、以上でございます。
○中川委員長 これより会議を開きます。 まず、元議員逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、去る十月二十五日、永年在職議員として表彰された元議員久野忠治君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 ————————————— 衆議院は 多年憲政のた
○議長(伊藤宗一郎君) 御報告することがあります。 永年在職議員として表彰された元議員久野忠治君は、去る十月二十五日逝去されました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。 久野忠治君に対する弔詞は、議長において去る十一月二十四日既に贈呈いたしております。これを朗読いたします。 〔総員起立〕 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され さきに議院運営委員長予算委員長公職選挙法改正に関する調査特別
○水田委員 実は、これまでの論議に関連して極めて重要な問題なんですよ。常識的に考えれば、人間の心理として、例えば機関銃でも持っておれば、その場合、攻撃されれば逃げようもないわけですから、逃げようもないとしたならばかなわぬまでもやはり機関銃で撃つだろうと思うのです、僕は。撃たざるを得ぬですね。そういう事態が予測されるのです。 その場合、今までの答弁では、一人一人の場合はけん銃、小銃というのは刑法三十五条、六条、七条のところで正当防衛と
○仮議長(久野忠治君) 右の結果、安井吉典君が副議長に当選されました。 〔拍手〕 ――――――――――――― 副議長選挙投票者の氏名 阿部 文男君 相沢 英之君 逢沢 一郎君 愛知 和男君 愛野興一郎君 青木 正久君 赤城 宗徳君 麻生 太郎君 天野 公義君 天野 光晴君 甘利 明君 新井 将
○仮議長(久野忠治君) 投票総数四百七十五。名刺の数もこれと符合しております。 本投票の過半数は二百三十八であります。 投票の結果を事務総長から報告させます。 〔事務総長報告〕 四百七十五点安井 吉典君 〔拍手〕
○仮議長(久野忠治君) 投票漏れはありませんか。――投票漏れなしと認めます。投票箱閉鎖。開票。 これより名刺及び投票の計算並びに投票の点検を命じます。 〔参事名刺及び投票を計算、投票を点検〕
○仮議長(久野忠治君) 次に、副議長の選挙を行います。 選挙の手続につきましては、議長の選挙と同様であります。すなわち、投票用紙に被選人の氏名を記載し、木札の名刺を添えて持参されることを望みます。 これより点呼を命じます。 〔参事氏名を点呼〕 〔各員投票〕
○仮議長(久野忠治君) 右の結果、衆議院規則第八条により、田村元君が議長に当選されました。 〔拍手〕 ――――――――――――― 議長選挙投票者の氏名 阿部 文男君 相沢 英之君 逢沢 一郎君 愛知 和男君 愛野興一郎君 青木 正久君 赤城 宗徳君 麻生 太郎君 天野 公義君 天野 光晴君 甘利 明君
○仮議長(久野忠治君) 投票総数四百七十四。名刺の数もこれと符合しております。 本投票の過半数は二百三十八であります。 投票中、白票が一票あります。これは当然無効であります。 投票の結果を事務総長から報告させます。 〔事務総長報告〕 四百七十三点 田村 元君 〔拍手〕 ほかに無効 一
○仮議長(久野忠治君) 投票漏れはありませんか。――投票漏れなしと認めます。投票箱閉鎖。開票。 これより名刺及び投票の計算並びに投票の点検を命じます。 〔参事名刺及び投票を計算、投票を点検〕
○仮議長(久野忠治君) つきましては、議長及び副議長の選挙を行います。 これより議長の選挙を行います。 選挙の手続につきましては、衆議院規則によることといたします。なお、念のため申し上げますと、投票は単記無名投票であります。お手元に配付の投票用紙に被選人の氏名を記載し、木札の名刺を添えて持参されることを望みます。 これより点呼を命じます。 〔参事氏名を点呼〕 〔各員投票〕
○仮議長(久野忠治君) 御異議なしと認めます。よって、許可するに決しました。 ――――◇――――― 議長の選挙
○仮議長(久野忠治君) 御異議なしと認めます。よって、許可するに決しました。 次に、多賀谷真稔君の副議長辞任の件につき採決いたします。 本件を許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○仮議長(久野忠治君) まず、原健三郎君の議長辞任の件につき採決いたします。 本件を許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○仮議長(久野忠治君) 日程第二、議長辞任の件及び日程第三、副議長辞任の件につきお諮りいたします。 まず、その辞任願を朗読させます。 〔参事朗読〕 辞 任 届 私儀 この度議長の職を政党間の取引にすることの悪弊を打破することに、いささか貢献したと信じ、新内閣誕生を機に、議長を退任いたしたく、お届け申し上げます。 平成元年六月一日 衆議院議
○仮議長(久野忠治君) 御推挙によりまして、仮議長に選任されました。 諸君の御協力によりまして大過なきを期したいと存じます。よろしくお願いいたします。(拍手) ――――◇――――― 日程第二 議長辞任の件 日程第三 副議長辞任の件
○事務総長(弥富啓之助君) 御異議なしと認めます。よって、久野忠治君を仮議長に指名いたします。 〔拍手〕 この際、仮議長に御着席を願います。 〔仮議長久野忠治君議長席に着く〕
○国務大臣(中山正暉君) 御指摘になりました「わかりやすいソ連史」というのは、私が昭和五十七年に衆議院の外務委員長をやっておりますときに書け書けとおだてられて書いたものでございまして、私も中学校一年生のときに終戦を迎えましたので、そのときのソ連参戦の日、八月九日のむなしい思いみたいなものがずっと後を引いておりました。そんなことで、私は、あの本にも私のソビエト観みたいなものを書いたものでございまして、今になってみると何となく恥をかいたよう