亀井静香 に関する国会発言
1,182件 / 60ページ / 1 ページ目
○岡田(悟)委員 特に中小企業金融円滑化法は、民主党政権で亀井静香当時金融担当大臣の肝煎りで実施をされたということもありました。あらゆる企業に手を差し伸べる必要があるのかという議論もあったわけですけれども、失業とか経済の混乱を抑える効果はあったのではないかと思います。 そして、マーケットの問題、非常に混乱を来したわけですけれども、日本銀行としてもいろいろな手だてをされたと思いますけれども、日銀の当時の対策についても御説明いただければ
○鎌田委員 私は、個人的には、説明責任はもう言い尽くされているところがあると、私は個人的には感じています。それぞれ議員は受け取り方が違うと思います。 毎日毎日、謝罪です、毎日毎日、釈明です。そして、今後は責務を全うしていきたいと。でも、これを続ければ続けるほど、続ければ続けるほど、国民は、葉梨法務大臣がどのようなスピーチを行ったのか、死刑制度に対して、今、死刑確定されている死刑囚に対して、その家族に対して、弁護人に対して、死刑執行に
○小熊委員 端的に言えば、鷲尾副大臣は、お互いそういうものには踏み込まないと言ったんだから、そのとおり、ちょっとずれがあるように思いますが。 実際、これは私も丹念に追っかけさせていただいていますけれども、六年間の協議の中で、死刑制度がこの円滑化協定交渉の中で、これが課題になっているのは事実ですよ。鷲尾副大臣がお互い踏み込まないと言っても、これはその交渉の過程の中で議論になっているのは事実でありますし、そもそも、オーストラリア政府は、
○国務大臣(麻生太郎君) 徳政令みたいな話を言っておられるんだと思いますので、昔、学校で徳政令というのは江戸時代にあったなという話は今伺いながら思いましたけれども、あの亀井静香金融担当大臣が似たようなことを言って私のところに来られましたなという記憶も今思い出しましたけれども、今私どもとして徳政令というようなことをやるつもりはありません。 少なくとも今の段階はそれほどのような状況にはありませんので、まずは無利子無担保で五年間の据置き等
○国務大臣(麻生太郎君) 金融は、担当された大臣が亀井静香だったので、おまえ、金融分かるのかと言って、記憶があります。物すごい鮮明な記憶があるんですけど。そうしたら、分かるみたいなことを言うから、警察の分かる範囲ってどれくらいだよって更に言って突っ込んだら、むっと詰まって、ちゃんといいのを下にもらってこいよと言ったら、大塚耕平という日銀からの人が登場したというのは、あのときの、もう十年ぐらい前になりますかね、もう記憶ですが、本当、まあ大
○国務大臣(武田良太君) 早いもので二十五年の歳月がたったわけでありますけれども、当時、私は亀井静香運輸大臣に仕えておりまして、村山内閣だったと思うんですけれども、亀井運輸大臣とお亡くなりになられた野中広務自治大臣との間でこの対策について熱心に相談、また会議等々を通じて熱心に対応されていたことを思い出します。 とにかく私の記憶としては、あのテレビの映像を見たときに、何か現実のものとは思えないような映像がどんどん流れておりまして、本当
○山下芳生君 ところが、残念ながら、そういう大事な役割を果たしているKLMの日本人客室乗務員、そしてまた亀井静香大臣の言葉を引くまでもなく、安全にとっては雇用形態は非常に大事なんだという客室乗務員なんですが、オランダ航空は、日本ベースで働いている日本人客室乗務員の方については、これまで二年契約プラス三年契約などで五年以内の有期雇用にしてまいりました。これまでは五年以内だったんです。しかし、ジャパンキャビンクルーユニオン、客室乗務員の組合
○山下芳生君 快適、安全、大切なお仕事だと。そのとおりだと思います。 ちょっともう大分前の話になりますが、野田大臣の先輩でもあられます亀井静香運輸大臣が、一九九四年のことなんですけれども、日本の航空会社の中でアルバイトスチュワーデスを導入することが問題になったんです。そのときに亀井大臣は、契約制の客室乗務員導入について行政指導もされまして、そのときの国会答弁でこういう答弁されています。雇用形態が安全面にどういう影響を与えるのか、乗務
○下地委員 きょうは外交問題なので、北朝鮮の問題についてまずお話を伺いたいと思います。 亀井静香前衆議院議員と話をしたときに、私にこういうことを言ったことがあるんですね。 反日、反米、親北の韓国の大統領が誕生したら、朝鮮半島問題は大きく変わる、同胞意識が再燃して韓国と北朝鮮が融和の方向に進み、韓国が間に入って米国と北朝鮮がミサイル問題を交渉する、また、韓国が間に入って日本と北朝鮮の拉致問題を交渉する、これが朝鮮半島問題を解決する
○牧委員 わかりました。 もう一点聞きたいんですけれども、せんだって、亀井静香先生が音頭をとられて、この靖国に賊軍の方たちも合祀されたらどうかという提案があり、多くの皆さんが、もちろん私もそうですが、署名をさせていただきました。 戊辰戦争の戦没者を合祀した東京招魂社が靖国神社の前身であるということ、こんなことは釈迦に説法でしょうけれども、官軍の戦死者を顕彰するのがそもそもの目的だったと思います。ただし、西南戦争ですとかあるいは佐
○風間直樹君 次の質問ですが、六月十二日に日本記者クラブで安保法制に関する緊急会見というのがありまして、これ、山崎拓さん、それから藤井裕久さん、亀井静香さん、それから武村正義さん、この四方だったんですが、私、その場に聞きに行ったんですね。そのとき実は、報道はほとんどされていませんけれども、藤井裕久元財務大臣から非常に驚くべき発言がありました。 それは、この日銀の金融緩和については、アメリカが肩代わりを求めている、軍事も経済も日本がば
○向大野事務総長 立法事務費の交付を受ける会派の認定は、当委員会の議決によって決定することとなっております。 現在、立法事務費の交付に関する届け出が、自由民主党、民主党・無所属クラブ、維新の党、公明党、日本共産党、次世代の党、生活の党及び社会民主党・市民連合、並びに院内において無所属となっております浅尾慶一郎君の日本のヴィジョンを考える会、亀井静香君の日本をどうする研究会、小泉龍司君の龍の会、中村喜四郎君の日比谷政治経済研究会、仲里
○安倍内閣総理大臣 部会長当時にもお父様にもいろいろと御指導をいただきましたが、ちょうど私が部会長のときに、この社会保障制度がいよいよスタートしたところでございまして、厚生大臣が丹羽雄哉理事であったわけでございますが、当時、ドイツが導入しただけでありまして、世界で日本が二番目だったわけでございます。 介護保険料を取るということが果たして通用するかどうかということが大変な議論になっていたわけでございまして、そういう中で、半年間、実は徴
○参考人(菊池英博君) 私、立ってお話しした方が気合が入りますので、誠にちょっと醜い顔で恐縮でございますが、立たせていただきます。 それで、まずお手元の資料を確認させていただきたいと思いますが、まず一枚、このA4の縦長で九枚付いておりますが、ペーパーがございます。これがレジュメでございます。今日お話ししたいこと、少し時間も制限がありますので、かなり細かく書きましたけど、この中の、かいつまんでお話を申し上げたいと思っています。 そ
○福島みずほ君 しかし、副反応の、なっていらっしゃる人の数が余りに多いし、それが重篤なので、私自身は一応中止するか、少なくとも推奨再開はあり得ないというふうに考えております。是非被害者の皆さんの声も聞いてください。 次に、郵便局で働く人たちの労働条件についてお聞きをします。 亀井静香郵政改革大臣は二〇一〇年三月、当時二十万人いた非正規社員のうち十万人を正規雇用すると約束をしました。この約束は現在も生きているでしょうか。
○大島(敦)委員 麻生大臣、短い答弁、ありがとうございました。 麻生大臣にも、私、感謝を申し上げます。金融円滑化法案です。 亀井静香さんが大臣のときに金融円滑化法案を通して、今、金融円滑化法案によって、日本全国で多分、何十万社という会社かな、対象になっている会社は非常に助かっていまして、その当時、もしも金融円滑化法案がなければ、先ほど申し上げたメーカーの多くが店じまいをしていたかもしれないんです。メーカーの多くが、町の工場あるい
○佐々参考人 佐々淳行と申します。 脊柱管狭窄症のため歩けないものですから、車椅子のまま失礼をいたします。 お手元に配付いたしました資料は、主として、第百三十二回国会、これは阪神大震災直後に衆議院予算委員会において集中審議の形で行われた阪神災害の危機管理の検討会でございましたが、これに私は自民党の公述人として出席をいたしました。当時は社会党内閣でございましたが、そのときの発言の重立ったところを御参考までに差し上げておるわけであり
○畑委員 そこは確かにそういう政策が必要なんですが、いずれにしても、そういう政策をした上で、成長はどうあるべきかというのはやはり必要なわけですから、そこのところは、数値として、いつまでというのは時間軸をある程度持ってやらないといけないと思うし、そうじゃないと、後になって約束したものは、日銀の二%はいいですよ、検証できますから、二年と言っているから。ただ、成長率は、いつまで、どういうスパンでということを示さないとやはり検証できないと思うの
○石原(慎)委員 この黒いのは、かつてのアメリカの空域だった。それで、東京から西、大阪、福岡、ソウルに行く路線というのは一車線往復しか飛べなかった。正面衝突の事故が起こりそうになって、一人、乗務員が死にました、急上昇、急降下で。それで文句を言ったら、やっと彼らはこれをあけてくれたんですがね。ですから、二車線往復ぐらいになった。しかし、これは予備地を入れたら四千メートルの滑走路なんですよ。つくろうとしたら二本できるんです。しかも、これは全
○鬼塚事務総長 立法事務費の交付を受ける会派の認定は、当委員会の議決によって決定することとなっております。 今回、院内において無所属となっております阿部知子君の日本未来の党及び亀井静香君の日本をどうする研究会からそれぞれ立法事務費の交付に関する届け出があり、日本未来の党及び日本をどうする研究会は、いずれも政治資金規正法第六条の届け出を行っておりますので、会派の認定をお願いいたします。