五十嵐ふみひこ に関する国会発言
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○議長(土井たか子君) 右の結果、特定住宅金融専門会社の債権債務の処理の促進等に関する特別措置法案は委員長報告のとおり可決いたしました。(拍手) ————————————— 特定住宅金融専門会社の債権債務の処理の促進等に関する特別措置法案を委員長報告の通り決するを可とする議員の氏名 安倍 晋三君 相沢 英之君 逢沢 一郎君 赤城 徳彦君 麻生 太郎君 甘利 明君
○谷事務総長 まず、動議により、総予算三案を緊急上程いたしまして、上原予算委員長の報告がございます。次いで三案に対しまして、三人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりであります。次いで総予算三案を一括して記名投票をもって採決いたします。 次に、大蔵委員会の法律案を緊急上程いたしまして、久間大蔵委員長の報告がございます。共産党、市民リーグ及び新社会党が反対でございます。 本日の議事は、以上でございます。
○谷垣委員長 次に、ただいま緊急上程するに決しました予算三案に対し、新進党の愛知和男君、新党さきがけの五十嵐ふみひこ君、日本共産党の山原健二郎君から、それぞれ討論の通告があります。 討論時間は、おのおの十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(土井たか子君) 右の結果、平成八年度一般会計予算外二案は委員長報告のとおり議決いたしました。(拍手) ――――――――――――― 平成八年度一般会計予算外二案を委員長報告のとおり決するを可とする議員の氏名 安倍 晋三君 相沢 英之君 逢沢 一郎君 赤城 徳彦君 麻生 太郎君 甘利 明君 荒井 広幸君 伊藤 公介君 伊藤宗
○五十嵐ふみひこ君(続) 賛成の理由の第一は、異例に厳しい財政事情のもとにありながら、豊かで活力ある経済社会の構築に向けて必要な経費の確保に努めていることです。 八年度予算は、徹底した歳出の洗い直しに取り組んだ結果、一般歳出が対前年度比二・四%増と厳しく抑制されています。その一方で、公共事業関係費については、景気回復の観点も含めて所要の伸びが確保され、住宅、下水道、環境衛生等国民生活の質の向上に直結する分野、次世代の発展基盤となる分
○五十嵐ふみひこ君 私は、自由民主党、社会民主党・護憲連合、新党さきがけを代表して、平成八年度予算三案並びに与党三会派共同修正案に対し、賛成の討論を行います。(拍手) この予算案は、長期にわたる深刻な低迷からようやく脱出しようとしている景気を確実な回復軌道に乗せるため、欠かすことのできない極めて重要な予算案です。のみならず、二十一世紀を展望した新たな経済構造を構築するため、変革への大きな第一歩を画する予算案でもあります。 いずれ
○議長(土井たか子君) 五十嵐ふみひこさん。 〔五十嵐ふみひこ君登壇〕
○上原委員長 これにて中野君の質疑は終了いたしました。 次に、五十嵐ふみひこ君。
○上原委員長 これにて永井君の質疑は終了いたしました。 次に、五十嵐ふみひこ君。
○上原委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に五十嵐ふみひこ君を指名いたします。 ————◇—————
○柳沢委員長 次に、五十嵐ふみひこ君。
○近岡主査 これにて五十嵐ふみひこ君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして総理府所管中経済企画庁についての質疑は終了いたしました。 これにて本分科会の審査はすべて終了いたしました。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 分科員各位の御協力により、本分科会の議事を滞りなく終了することができました。ここに厚く御礼申し上げます。 これにて散会いたします。 午前十時三十五分散会
○近岡主査 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、これを許します。五十嵐ふみひこ君。
○上原委員長 この際、御報告いたします。 昨二十七日の分科会設置の際に、分科員の配置及び主査の選任につきましては委員長に御一任をいただいておりましたが、分科員の配置につきましてはお手元に配付いたしておりますとおりといたします。 ————————————— 第一分科員 志賀 節君 武藤 嘉文君 石井 啓一君 野田 毅君 上原 康助君 松本 善明君 第
○五十嵐(ふ)委員 さきがけの五十嵐ふみひこでございます。ねずみ年でございます。公述人の先生方には、大変貴重なお話をありがとうございます。 私は、この住専問題、税金を入れるべきか入れるべきでないかという話だと、入れるべきでない方がいいに決まっているというのは、みんな同じなんだろうと思いますね。そうじゃなくて、住専を早く処理しないとだめなんだ、住専問題を。早く処理するには、関係当事者の合意が要る。合意をやるには、その間責任が一番重かっ
○上原委員長 これより公述人に対する質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。五十嵐ふみひこ君。
○五十嵐(ふ)委員 さきがけの五十嵐ふみひこでございます。 最近、いじめ、自殺問題が大変深刻になってまいりました。私は私なりにこの問題を考えておりますけれども、どうも最近は、幼いころから競争の世界へ投げ込まれていってしまう、そして丸ごとの自我を受け入れられないという不安が幼い心の中にももう既にかなり広がっているのではないか。そして、その自我の保存のためには、心理学で学びましたけれども、逃避的機制というのと攻撃的機制というのがございま
○柳沢委員長 次に、五十嵐ふみひこ君。
○柳沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に 塩谷 立君 渡瀬 憲明君 藤村 修君 松田 岩夫君 及び 五十嵐ふみひこ君を指名いたします。 ————◇—————
○五十嵐(ふ)委員 さきがけの五十嵐ふみひこでございます。御苦労さまでございます。 あらかじめの質問通告とはちょっと外れるかもしれませんけれども、先輩議員の御質問をずっと聞いておりまして、論点が幾つかに整理されるな、国民の関心もそこだろうなということが幾つかございます。 一つは、やはり借り手、貸し手、母体行の責任をきっちりととってもらわなければならない。そのために日本版RTCというようなものを政府としてはお考えですが、それにどの