伊東秀子 に関する国会発言
77件 / 4ページ / 1 ページ目
○国務大臣(白川勝彦君) 御指摘のように、平成六年の一月に、当時の社会党の代議士でございました伊東秀子さんと中心になりまして、政治及び選挙の腐敗防止並びに政治倫理の確立に関する法律案というものを発表させていただきました。 私ども、私どもだけではありませんが、二人はたまたま弁護士ということでやらせていただいたわけでございますが、当時、政治改革というものが大きなテーマになっていたわけでございますが、私どもはどう考えても選挙制度の変更が政
○平林委員長 これより会議を開きます。 地方分権の推進に関する件について調査を進めます。 この際、去る十一月十六日に行いました静岡県掛川市における地方分権の推進に関する実情調査につきまして、その概略を私から御報告申し上げます。 当日の参加委員は、私のほか、中馬弘毅君、山本拓君、富田茂之君、伊東秀子君、浜田靖一君、穀田恵二君の七名でございました。 掛川市におきましては、新幹線掛川駅周辺、東名掛川インターチェンジ、エコポリス
○高鳥委員長 これにて甘利君の質疑は終了いたしました。 次に、伊東秀子君の質疑に入ります。伊東君。
○高鳥委員長 この際、伊東秀子君から関連質疑の申し出があります。渡辺君の持ち時間の範囲内でこれを許します。伊東秀子君。
○大畠委員 日本社会党の大畠章宏でございます。 我が国において、戦後、森永ドライミルク事件、サリドマイド事件、スモン事件、カネミライスオイル事件など、製品の欠陥により多数の被害者が生じた事件が、昭和三十年から、あるいはまた四十年代に発生をいたしました。それ以来、本法律案の制定に向けて御努力をされた多くの関係者の皆さんに心から敬意を表したいと思います。 本法案につきましては、既にこれまで社会党を代表して松本龍議員、伊東秀子議員、坂
○北側主査 これにて伊東秀子君の質疑は終了いたしました。 次に、小此木八郎君。
○北側主査 これにて山崎広太郎君の質疑は終了いたしました。 次に、伊東秀子君。
○伊東委員 社会党の伊東秀子でございます。 これまで森永砒素ミルクとかスモンとかカネミ・ライスオイル事件とか、大変悲惨な製造物に起因する被害の問題がいろいろ出てまいりましたが、その底にたくさんの消費者の泣き寝入りがあった。私は、今回、製造物責任法がこういう形で国会で審議されるということ、細川政権時代のPL法の連立与党プロジェクトの一員としても大変感謝している次第でございますし、早急に国会審議に上げていただきました関係各位の皆様方にも
○玉沢委員長 伊東秀子君。
○伊東委員 社会党・護憲民主連合の伊東秀子でございます。羽田政権になりましてから、初めて質問をさせていただきます。 社会党が離脱いたしまして、大変複雑な心境でございますが、やはりびしびしと言うべきは言いというところで質問をさせていただきたいと思っております。 まず、国民の羽田内閣に対する支持率のことでございますが、こういう混迷の状況を反映いたしまして、大変国民の世論も厳しいのではないか。各新聞によってちょっと違いますが、五月十六
○山口委員長 これより会議を開きます。 平成六年度一般会計予算、平成六年度特別会計予算、平成六年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、総括質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。伊東秀子君。
○石橋(大)委員 派遣委員を代表いたしまして、私から調査の概要を申し上げます。 去る九月二日及び三日の二日間、平成五年北海道南西沖地震による被害状況調査のため、北海道に派遣された委員は、池端清一委員長を団長として、新生党・改革連合の西川太一郎君、自由民主党・自由国民会議の七条明君、松下忠洋君、公明党の大口善徳君、さきがけ日本新党の藤村修君、民社党・新党クラブの石田美栄君、日本共産党の穀田恵二君、そして私、日本社会党・護憲民主連合の石
○岡田委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。伊東秀子君。
○伊東(秀)委員 社会党の伊東秀子でございます。まず、この条約における留保や解釈宣言の問題から入らせていただきます。 この政府の児童の権利に関する条約の説明書によりますと、第三十七条(c)につきまして、「我が国においては、国内の関係法令により、自由を奪われた者は基本的に二十歳で分離することとされていること等にかんがみ、右規定に拘束されない権利を留保することとする。」というふうにして、留保をここで宣言しております。私は、これは全くこの
○伊藤委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。伊東秀子君。
○浜野委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。伊東秀子君。
○浦野委員長 伊東秀子君。
○田辺(広)委員長代理 伊東秀子君。
○浜野委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、不動産登記法の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。伊東秀子君。
○沓掛哲男君 そこで、先生の書かれたものをちょっと引用しながら質問させていただきたいと思います。 一九九二年三月号の雑誌「世界」に、先生は「「共和」にみる政治の腐食」という題で寄稿されておりますが、その終わりの「改革論の視点」で、「政治とは権力を追求する営みであり、政治家は権力の獲得と保持を最大の動機として行動する。政治というビジネスを継続するためにはきわめて多額の資金が必要とされる。また、政治権力の獲得に付随する戦利品はきわめて大