伊藤榮樹 に関する国会発言

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1994-06-22 下稲葉耕吉 法務委員会 参議院

○下稲葉耕吉君 おっしゃるような事件でございます。  当時、私もまだ役人でございまして、実はこの事件に携わった者の一人でございますが、要するに法務省は、拘置中の言うなれば凶悪な犯罪を犯した人、あるいは裁判中の方もいたわけでございますが、それの釈放につきまして大変反対された。しかし政府は、政府というのか外務省が中心になって動いていたように私自身は考えているんですが、人命の尊重というふうな角度からこういうふうな要求に応じまして、応じたとい

1989-02-08 高木健太郎 国民生活に関する調査会 参議院

○高木健太郎君 ただいま山崎先生と加藤先生には大変ためになるお話をお伺いしました。山崎先生には労働というものあるいは余暇というものの本当の意味をいろいろとわかりやすくお話をいただいたわけでございますので、山崎先生の方には、私が雑然と考えておりますようなことを申し上げて先生の御意見を後でお伺いしたいと思いますし、加藤先生の方には、これは労働の現場におられるものですから、そちらのことで少しお伺いいたしたいと思います。  生涯教育というよう

1988-03-25 安藤巖 法務委員会 衆議院

○安藤委員 これは何度も言うようですが、いただいた参考資料のこれによって、一日の平均給与額は昭和二十五年当時四百四円、その当時の上限が四百円。そして、昭和六十三年のこれは推定ということですが、一日平均現金給与額一万五千九百七十七円、こうなったら、普通の並びからすれば一万五千九百七十七円、きれいさっぱり一万六千円、こうこなければどうしてもおかしい。それから、先ほどの生計費を引いて云々、それから慰謝料プラスということから考えても、大体この一

1987-04-06 草川昭三 決算委員会 衆議院

○草川委員 では、今抽象的な御答弁がございましたが、類似するものがあるとかないとかということではなくて、間接的な検討の対象になったと理解をしたいと思います。この問題については時間の関係がございますので追及をいたしません。  そこで、刑事局長お見えになっておられると思いますので、まずお伺いをいたしたいと思うのですが、伊藤榮樹検事総長は常日ごろ、巨悪は眠らせないという言葉をおっしゃっている、こういうことをいろいろと私どもも聞いておるわけで

1985-06-11 神谷信之助 地方行政委員会 参議院

○神谷信之助君 この問題で、「注解 特別刑法 軽犯罪法編」で三十三号の解釈について木谷明裁判官の解説がありますが、これによると、検察庁におられた伊藤榮樹さん、あの人のを引用して、「「みだりに」は、占有者・管理者の承諾かないことと、必ずしも同義ではなく、その承諾がなくても、社会通念上是認されるような理由があれば、「みだりに」にあたらないこともありうるわけである。どのような事情があれば、社会通念上是認されるような理由ありとされるのかは、結局

1983-02-03 石井一 予算委員会 衆議院

○石井委員 私の質問に直接答えておられませんが、まあ言わんとしておることは、お互いに政治家ですから理解をすることにいたします。  ただ具体的な問題として、一つ法務大臣の職務上まことに重要な問題が提起されておると思いますので、お伺いをしたいと思うのでありますが、ここに最高検の次長検事の伊藤榮樹氏の「検察庁法」という著書がございます。これをめぐる大きな論争というものが起こっておる。  そこで、これの六十三ページでございますが、私は一般論

1982-12-16 三浦久 予算委員会 衆議院

○三浦(久)委員 そうすると、法務大臣、ロッキード事件は収賄罪ですよね。被告人は田中さんがなっていますけれども、田中被告人、元総理大臣であっても、指揮権を仰ぐための請訓はあなたのところに行かないのです。  それで、法務省にお尋ねしますが、刑事局長にお尋ねしますが、最高検の次長検事の伊藤榮樹さんがお書きになっている本がありますけれども、「いずれにせよ、法務大臣は、検事総長が自己の信任のもとに検察の総指揮に任じている以上、請訓をまたずして

1982-12-13 稲葉誠一 予算委員会 衆議院

○稲葉委員 それでは、私は、あとツーペアの方のことにお話を進めさせていただきたいというふうに思います。  実は、昭和五十三年の二月十五日に衆議院の法務委員会で私が質問をしております。これは瀬戸山さんが国務大臣、法務大臣だったときですね。結局いわゆる政治的道義的責任があると認定された人のことを私が聞いて、「四名の方は政治的道義的責任があるというふうに、あなた自身も法務大臣としてお考えになるのですか、」こう聞いたときに、瀬戸山さんは、「そ

1982-03-31 沖本泰幸 法務委員会 衆議院

○沖本委員 私も、ただいまの質問に引き続いて、内容についていろいろお伺いいたしますが、いま御発言があったとおり、これは警察官の方の法律の一部の改正、その内容に従ってこちらも右へならえで、部分的に、国民金融公庫または沖縄振興開発金融公庫からの小口の貸し付けが受けられるようにするものであるというふうなことだけでございますから、主としてこの法案のできたときにさかのぼりまして、きわめて素朴ではございますが、御質問したいと思います。  いろいろ

1981-11-12 近藤忠孝 法務委員会 参議院

○近藤忠孝君 その発言によっても、まだ私は、大臣が検察庁法十四条を正確に理解してないのじゃないかという、こういう疑問は消えないんです。  そこで、刑事局長にお伺いしますけれども、検察庁の中に処分請訓規程というのがありますね。これは大変重要な問題については、事前に大臣に請訓して指揮を受けるというのがある。これはすでに国会答弁もあります。伊藤榮樹さんが書かれた検察庁法第十四条、これは検事総長と法務大臣との意見が食い違うことは大変不幸なこと

1980-04-24 寺田熊雄 法務委員会 参議院

○寺田熊雄君 それから、これは刑事局長——伊藤榮樹刑事局長が、「確かに現在見てみますと、制定当時とは大分、常用労働者の平均賃金日額との差異が生じておるということは否定できないわけでございます。したがいまして、ただいま御指摘いただきましたことは、私どもとしてももう一度この刑事補償金額の基準日額を再検討してみる必要があるのじゃないかというふうな感じを持っておるわけでございます」というような意見を、答弁をしておる。これはどうですか。

1979-11-20 宮崎正義 法務委員会 参議院

○宮崎正義君 私、いま手元にあるのは、参議院の法務委員会の調査室で、「検察庁法第十四条(法務大臣の指揮監督権)について」という、五十一年の四月に、「本資料は、執務参考資料として逐条解説検察庁法(伊藤榮樹著)から抜萃したものである。」ということで出されているのですが、これはお読みになりましたか。御承知ですか。

1979-05-31 伊藤榮樹 法務委員会 参議院

○政府委員(伊藤榮樹君) 予算がつきましたのは、お金のかかる部分についてついておるわけでございまして、そういう予算を使いまして全国的な被害者の実情を調査をして、比較的詳細な資料をつくっておるわけでございます。また外国の資料も取り寄せる、こういうことをやっております。そのほかにお金のかからないものとしては、実際の犯罪被害者の方から生の声を聞く。それからさらには、もう従来何回も国会の各委員会で御質問がありまして、その都度貴重な御意見をちょう

1979-05-31 伊藤榮樹 法務委員会 参議院

○政府委員(伊藤榮樹君) 引き継ぎましたが、法務省にそれじゃ何も残っていないかという、そういうことではなくて、資料は従来から交換しておりましたが、残っているものも全部その内容について警察庁にお渡しをしておると、こういう意味です。

1979-05-31 伊藤榮樹 法務委員会 参議院

○政府委員(伊藤榮樹君) そういうことでございます。論点をはっきりさせますために一言御説明しますが、要するに予算要求をどこの省庁がやるか、そういう問題が中心に結局なるわけでございます。

1979-05-31 伊藤榮樹 法務委員会 参議院

○政府委員(伊藤榮樹君) そのとおりです。

1979-05-31 伊藤榮樹 法務委員会 参議院

○政府委員(伊藤榮樹君) 協力して検討を進めてきたということです。   〔委員長退席、理事上田稔君着席〕

1979-05-31 伊藤榮樹 法務委員会 参議院

○政府委員(伊藤榮樹君) 両々相まって検討し、実現方に向かってどういう手順をとったらいいか研究をしてきた、こういうことでございます。

1979-05-31 伊藤榮樹 法務委員会 参議院

○政府委員(伊藤榮樹君) 前々申し上げておりますように、この被害者補償制度というのは一刻も早く実現をしなければならぬわけであります。そういうことで、もう申し上げるまでもなく法務省で二回にわたって実態調査をし、諸外国の状況等も調べまして制度の実態については十分詰めを行ってきておったわけでございます。先ほど御引用になりましたように、私としてもあと一歩のところまでもう詰めてきたつもりでございます。  ところで、最後に残りました問題は、補償の

1979-05-31 伊藤榮樹 法務委員会 参議院

○政府委員(伊藤榮樹君) 島田氏が早期に亡くなられましたために、捜査の進めぐあいで相当程度のマイナス面があったことは否定できません。それでは、なぜ島田さんがお亡くなりになったかということにつきましては、何しろ亡くなられた方のことでございますので、その動機等について私どもが軽々に申し上げることはいかがかと存じます。