伊部真 に関する国会発言
433件 / 22ページ / 1 ページ目
○委員長(宮崎正雄君) 次に、皆さま御承知のとおり、本委員会の委員でございました伊部真君は、去る十月九日に逝去されました。まことに哀悼痛惜にたえません。 ここに委員各位とともに、つつしんで黙祷をささげて哀悼の意を表したいと存じます。 御起立を願います。 黙祷。 〔総員起立、黙祷〕
○長田裕二君 私は、同僚各位のお許しを得まして、本院を代表し、去る十月九日逝去されました議員伊部真君に対し、つつしんで追悼の辞をささげたいと存じます。 伊部真君は、大正十年一月福井県丹生郡織田町に生まれられ、その後、御両親並びに弟妹と大阪で成長されたのであります。 昭和十年に大阪市上福島尋常高等小学校を卒業されると直ちに大阪合同運送株式会社に入社され、昼間勤務の後、夜の余暇に此花商業学校第二本科に通い、昭和十四年に卒業されました
○議長(河野謙三君) 議員伊部真君は、去る十月九日逝去せられました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。 同君に対しましては、すでに弔詞を贈呈いたしました。 ここにその弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院は議員正五位勲三等伊部真君の長逝に対しましてつつしんで哀悼の意を表しうやうやしく弔詞をささげます —————・—————
○委員長(山下春江君) まず、委員の異動について御報告いたします。 去る九月二十七日、工藤良平君が委員を辞任され、その補欠として和田静夫君が選任されました。 また、伊部真君の逝去に伴い、その補欠として十一月九日、工藤良平君が選任され、同日、小柳勇君が委員を辞任され、その補欠として村田秀三君が選任されました。 次いで、昨十一月十二日、須藤五郎君が委員を辞任され、その補欠として小笠原貞子君が選任されました。 —————
○委員長(山下春江君) ただいまから物価等対策特別委員会を開会いたします。 議事に入るに先立ち、三百申し上げます。 すでに御承知のことと存じますが、当委員会委員であられました伊部真君には去る十月九日逝去されました。まことに痛惜にたえません。ここにつつしんで哀悼の意を表し、委員各位とともに御冥福をお祈りいたしたいと存じます。 —————————————
○委員長(長田裕二君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 川村清一君、青島幸男君、栗林卓司君が委員を辞任され、その補欠として伊部真君、山田勇君、田渕哲也君がそれぞれ選任されました。
○理事(江藤智君) この際、委員の異動について御報告いたします。 伊部真君が委員を辞任され、その補欠として川村清一君が選任されました。
○委員長(長田裕二君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 鈴木強君、岩本政一君が委員を辞任され、その補欠として伊部真君、菅野儀作君が選任されました。 —————————————
○委員長(長田裕二君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 加瀬完君、伊部真君が委員を辞任され、その補欠として杉山善太郎君、鈴木強君がそれぞれ選任されました。 —————————————
○議長(河野謙三君) これより会議を開きます。 この際、おはかりいたします。 田中茂穂君、伊部真君から、いずれも病気のため二十八日間請暇の申し出がございました。 いずれも許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(長田裕二君) 委員の異動について御報告いたします。 杉山善太郎君、高橋邦雄君、梶木又三君が委員を辞任され、その補欠として伊部真君、岩本政一君、橘直治君がそれぞれ選任されました。 —————————————
○委員長(原田立君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について報告いたします。 去る十二日、松本英一君及び杉山善太郎君が委員を辞任され、その補欠として鈴木強君及び伊部真君が選任されました。また本日、野坂参三君が委員を辞任され、その補欠として塚田大願君が選任されました。 —————————————
○委員長(長田裕二君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 伊部真君、菅野儀作君が委員を辞任され、その補欠として杉山善太郎君、君健男君が選任されました。
○伊部真君 いまの問題につきまして、後刻その線、いわゆる工事予定線ごとにひとつ、新幹線のここでいう予定年数、それから在来線の分を含めた黒字に転化する予定年度というものについては、資料をひとつ後刻出していただきたいと思います。
○伊部真君 高崎線は、これは有名な黒字線ですから、これは私はそれほど問題ではないと思うのですが、東北だとか北陸というのが問題だと思うんですよ。そういう場合に、在来線が新幹線ができたために赤字になるというのは、トータルしてそれはどの程度に計上されておるのかどうか。それがはっきりしないと、新幹線ができたからこの点では、何年になったら黒字になりますという説明は私は意味がないと思いますね。新幹線それ自体はある程度の黒が出たとしても、在来線のほう
○伊部真君 関連して。 新幹線の場合、東海道新幹線の場合と東北あるいは上越といった場合とは私はちょっと違うんじゃないかと思うのです。それはいまのこととちょっとはずれますけれども、貨物で二千百億の赤字という状態でありますが、この状態の赤字の主たるものは、やはり東海道以外の線だと思うのですよ。たとえば幹線でも北陸だとか山陰線だとかいうのが営業係数としてはかなりかたいわけですね。したがって幹線とはいいながら、かなり赤字を出しているという在
○伊部真君 私は、前段の問題については、これはきょうは時間がありませんから、いずれまた機会を得て質問をいたします。 しかし私の申し上げているのは、交通問題については各省で意見がまちまちに出ているわけです。たとえば経済企画庁も出しておりますし、あるいは建設省も出しております。それから警察庁も出しております。法案自身も、いわゆる自動車ターミナル法案というものが別に出てきたり、ターミナルの設置については、やはり国鉄は国鉄の別に建設計画が出
○伊部真君 少し内容について説明をしてからお答えをいただきたいと思うんでありますが、一つは、前回の質問のときに具体的なお答えがなかったんでありますけれども、それは、総合交通に関しては総理の御出席をいただいて、そこで全体的な問題について討議をし、見通しなんかをつけたいと思うんでありますけれども、たとえばいまやはり規制、誘導をせなければならぬ旅客面において、貨物の面において、具体的な方法をひとつ教えていただきたいと思う。 私は前のときに
○伊部真君 いや、そう思っています。理事会でよく議論をしていただければ何ですが、私は質問を続けていきたいと思うのですけれどもね。
○伊部真君 終わらぬのですけどもね。