住栄作 に関する国会発言
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○田中眞紀子君 ただいま議長より御報告がありましたとおり、本院議員住博司先生は、七月十一日、四十三歳の若さで急逝されました。まことに痛惜の念にたえません。 私は、若輩でございますが、皆様の御同意を得て、議員一同を代表して、謹んで哀悼の言葉を述べさせていただきます。 住博司先生の突然の訃報がもたらされたのは、つい先日終了したばかりの第十八回参議院議員選挙の投票日の前日のことでした。あの日はまことに蒸し暑い土曜日で、住先生の病魔との
○弥富事務総長 まず最初に、議長から、故議員住栄作先生に対する弔詞贈呈の報告がありまして、弔詞を朗読されます。次いで安田修三さんの追悼演説があります。 次に、議長から、永年在職議員として表彰されました改元議員金子岩三先生に対する弔詞贈呈の報告があり、弔詞を朗読されます。 その次に、裁判官訴追委員及び北海道開発審議会委員の選挙でありますが、この選挙は、動議によりまして、いずれもその手続を省略して、議長において指名されることになりま
○越智委員長 これより会議を開きます。 まず、議員住栄作君逝去の件についてでありますが、昨年十二月二十日、富山県第一区選出議員住栄作君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 住君に対する追悼演説は、本日の本会議において行うこととし、演説者は、日本社会党・護憲共同の安田修三君にお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○安田修三君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員住栄作先生は、昨年十二月二十日、国立病院医療センターにおいて逝去されました。まことに痛恨の念にたえません。 私は、ここに、議員各位の御同意を得て、議員一同を代表し、謹んで哀悼の言葉を申し述べるものであります。 住先生は、三千メートル級の北アルプス立山連峰を間近に仰ぐ富山県魚津市に、大正九年呱々の声をお上げになりました。幼少から学業に秀で、旧制魚津中学校四年修了をもっ
○議長(原健三郎君) 御報告いたすことがあります。 議員住栄作君は、昨年十二月二十日逝去されました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。 同君に対する弔詞は、議長において去る一月二十一日贈呈いたしました。これを朗読いたします。 〔総員起立〕 衆議院は 多年憲政のために尽力し さきに国務大臣の重任にあたられた議員従三位勲一等住栄作君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます ————————————— 故
○小渕委員長 第八分科会主査住栄作君。
○天野委員長 第八分科会主査住栄作君。
○関分科員 やはりそのくらいのことは、法務大臣に言ってもらわなければならないと思います。私はこの問題については、特に住栄作現職大臣を浜田幸一現職国会議員が殴ったなんということは、不祥事件中の不祥事件だと思う。それを不問に付したまま、そして不起訴処分にしたなんということは適当ではない。そういう意味においては、これはさらに検討をし直して対処すべき問題ではないかということについて提起をしておきたいと思います。 今日、我が国において何で暴力
○住主査 これより予算委員会第八分科会を開会いたします。 私、住栄作が本分科会の主査を務めることになりました。よろしく御協力をお願いいたします。 本分科会は、総理府所管中国土庁並びに建設省所管について審査を行うことになっております。 なお、両省庁所管事項の説明は、両省庁審査の冒頭に聴取いたします。 昭和六十年度一般会計予算、昭和六十年度特別会計予算及び昭和六十年度政府関係機関予算中総理府所管(国土庁)について政府から説明
○国務大臣(住栄作君) 私は、難民条約批准もしておりますし、日本がこの難民問題について人道上の配慮から、また特に日本の場合はアジア地域の難民でございますから、アジア地域の安定という観点からもこの問題について真剣に取り組まなければならない、こういうように思っております。 形式主義か実質主義がという問題でございますが、ある人がいわゆる条約上の難民であるか、条約難民であるか、あるいはそれ以外のいわゆる流民、まあ私余りこの言葉好きじゃござい
○国務大臣(住栄作君) 通産省とも十分連絡をとり相談しながら、私も重大な関心を持って対処してまいりたいと思います。
○国務大臣(住栄作君) 実はせっかくのお尋ねでございますけれども、私事実関係についてはよく承知しておりませんので、特に今の質問に対してお答えするような材料も持っておりませんので、大変申しわけございませんが、御理解いただきたいと思います。
○国務大臣(住栄作君) 御指摘のように、去年の秋から死刑という重大な事件について再審が開始され、再審の結果、覆って無罪、こういうのが続いております。いずれも三十年以上あるいは三十年前後の古い事件でございまして、それにしても戦後の事件処理の結果がそういうことになっておるわけでございます。刑事訴訟法の制度が変わっか変わらないかということはさることながら、それから終戦後の混乱時代の問題であるとか、そういうことは別といたしまして、いずれにしても
○国務大臣(住栄作君) 私が政府を代表してということでございますが、法務大臣でございますので、その資格で出ておるわけでございますから、そしてまた現実にこの関係者として非常にデリケートな立場にあるわけでございます。しかし衆議院議員として考えてみますと、私は今おっしゃいましたように、いずれにしても基本的な人権の投票権の行使について大変争われておるわけでございまして、これは政治に対する信頼、こういう観点から見ても大変残念なことであると思います
○国務大臣(住栄作君) 私は昨年十二月の選挙についてそれなりの考え方といいますか、昨年十二月の選挙をどう見るか、こういうことが争われておるわけでございます。それと今の問題は、これから衆議院の解散が今の選挙法のままで行われた場合、そういうことについてはどうだろうか、この点については私もそれはその選挙が、先ほど法制局長官からも話がありましたように任期満了の選挙になるのか、あるいはそうでないのか、いろいろそのときの情勢というものがあるわけでご
○国務大臣(住栄作君) 現行の選挙制度をどうするのが一番いいのか、こういうことにつきまして今御意見が述べられたわけでございますが、私は、この点については御意見は基本的にはもう当然なことだろうと。いやしくも国権の最高機関である国会、同じく司法、最高裁の判断、これも三権の最高の判断が示されておるわけでございまして、その関係は別といたしましても三権の司法の最高の判断が示されておる、こういうことも十分頭に入れておかなければならないし、その中に述
○国務大臣(住栄作君) 私の立場からも、大変難しいデリケートな問題ですから、とやかく申し上げにくいことは御理解いただきたいと思うのでございます。いずれにいたしましても選挙権の価値をめぐっての争いでございますし、その平等性が著しく崩れるということにつきましても、これは政治に対する不信を招くということにもなります。そういうことでもございますし、その堂々めぐりのぐるぐる回りの状況を考えてみますと、これは極めておかしくなるのでございますが、判決
○国務大臣(住栄作君) それは最高裁がどういうように考えるか、推測の限りではございません。結局議院としては前回の四十七年判決とか五十年の法改正、そういうような事情等も頭に入れながら、やっぱり国会として合理的な判断をすべきじゃないか、いつまでもこれはほうっておくべき問題ではないんじゃなかろうかと、こういうように考えるわけでございます。
○国務大臣(住栄作君) もちろん私の立場といたしましても最高裁の判決、これは厳粛に受けとめなければならない、そういう立場にございます。それと同時に、先ほども申し上げましたように、国の利害に関する争訟を預かる立場といたしまして、私どもは、高裁においてもあるいは最高裁においても、その選挙について理論的には主張すべきものは主張して、その上での判決でございますけれども、私ども、さらにその根拠につきましては訟務局長の方から説明させますけれども、そ
○国務大臣(住栄作君) 昨年の十二月に衆議院選挙が行われたわけでございますが、この選挙に対し、二十二の選挙区においていわゆる定数是正の訴えが提起されております。今も御指摘のように、法務省としては国の利害に関する訴訟を預かる立場にございます。この訴えを受けて、選挙管理委員会の代理人としての立場で法廷に出ておるわけでございますが、ちょうどあの六月十九日ごろ、口頭弁論の最終日の予定も入っておりましたので、そういう事情、それから高裁における決審