佐藤勝 に関する国会発言
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○渡辺(周)委員 きょういらっしゃる委員の方に、ちょっとちなみに申し上げますと、北朝鮮との郵便物の交換物数、要は、日本から出した郵便物、日本へ来た郵便物、過去五年分、十六年度から十二年度まで、これはいただきました。 これで見ますと、ちょっと意外な数字でびっくりしたんですけれども、平成十二年六万、平成十三年四万八千だった日本から出した書状、手紙が、小包も合わせてですけれども、平成十四年度になると、前年四万八千五百二だったものが十八万九
○安参考人(通訳) 本日、このように私を日本の国会に招待してくださり、お呼びくださり、我が民族と人類の共同の敵であり悪魔である金正日の反人倫的蛮行を告発し、証言することのできる機会を下さった日本の国会、衆議院拉致特別委員会の皆様に感謝いたします。 証言に先立ちまして、まず自己紹介から始めたいと思います。 私は、一九六八年八月二十六日、北朝鮮黄海北道シンゲ郡で生まれました。元山と沙里院外国語学院で八年間外国語を学んだ後に、一九八七
○西村委員 この家族を分断させたもの、それで、この日本人の人生に二十数年の空白をこさえたものは、とりもなおさず、北朝鮮という国家の金正日独裁体制そのものであります。その犠牲者である家族と当の拉致の被害者を、今御説明をされたような形で支援する支援室は、一方において、北朝鮮に対峙していると言っても過言ではないわけであります。外務省と共同関係に立って北朝鮮と対峙していると言ってもいいのでございますから、人員、それから予算、体制について、何か金
○中山(正)委員 中山正暉でございます。 今もお話がございましたように、日本国憲法の第二章の第九条、戦争の放棄と戦力及び交戦権の否認、何もできないということが書いてあるわけです。憲法が決まった経緯をアメリカは永久秘密にしています。アメリカは情報公開法で、二十五年たちましたらすべてのことを公開するということになっていますが、永久秘密というのが、日本に与えた憲法の問題です。 そのころはアメリカは武器貸与法で、ソ連にも金を貸し、英国に
○中山(正)議員 先般の当委員会の審議に際しまして、参考人に来られました佐藤勝巳氏の証言がありました。その証言に関しまして、当委員会理事の皆様にお願いをして、私も当委員会の委員長を務めたことがございますし、私も三十四年間の国会議員、連続十一回当選させていただいております者として、私の晩節を汚すわけにもいきませんので、ここで理事各位にお願いをし、今委員の皆様方の御許可を得まして、また委員長の御配慮をいただいて、発言の機会をお与えいただきま
○田並委員長 これより会議を開きます。 国の安全保障に関する件、特に北朝鮮関連について調査を進めます。 本日は、参考人として、現代コリア研究所所長・北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会会長佐藤勝巳君、ドイツ人医師ノルベルト・フォラツェン君、元駐中国大使中江要介君、東京大学名誉教授和田春樹君、以上四名の方々に御出席をいただき、御意見を承ることにいたしております。 なお、本日は、通訳を吉国ゆり君、蜂屋美季子君にお願
○漆原委員 最後に、法務大臣の所見として、在日朝鮮人の帰還事業についてお尋ねしたいと思います。 昭和三十四年十二月から在日朝鮮人等の帰還事業が開始されまして、帰還した在日朝鮮人等は九万三千三百四十名、朝鮮半島出身者である夫や父等に随伴して渡航した妻や子供らは六千人、うち日本人妻と推定される者は千八百名とされております。 総理は、今回の代表質問でこう答弁されております。これらの方々の消息調査については、日朝赤十字間での取り組みとし
○西岡参考人 個人の名前を挙げておりますので、大変慎重に申し上げますけれども、先ほども申し上げましたように、これは文芸春秋に、警視庁関係者と銘打って、「金丸訪朝で潰された」ということが活字で書いてあるわけです。そして、産経新聞の十二月十六日で、やはり金丸という固有名詞が出ていて、朝鮮総連に対する捜査がつぶされたことが明らかになったという記事が出ております。この二つが一致するわけです。そして、このことについては、私は、警視庁がこの安という
○吉田委員長 これにて参考人に対する質疑は終了いたしました。 この際、佐藤勝巳参考人に一言御礼を申し上げます。 本日は、貴重な御意見をお述べいただきまして、まことにありがとうございました。委員会を代表して厚く御礼を申し上げます。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時五十九分散会
○吉田委員長 この際、参考人に一言ごあいさつを申し上げます。 佐藤勝巳参考人におかれましては、御多用中のところ本委員会に御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。何とぞ忌憚のない御意見をお述べいただきたいと存じます。 次に、議事の順序について申し上げます。 まず、佐藤勝巳参考人から十分程度御意見をお述べいただき、その後、委員の質疑に対してお答えをいただきたいと存じます。 なお、念のため申し上げますが、発言の際
○吉田委員長 これより会議を開きます。 国際情勢に関する件につきまして調査を進めます。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りをいたします。 本件調査のため、本日、参考人として現代コリア研究所所長・北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会会長佐藤勝巳君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○専門員(佐藤勝君) ただいま議題となりました請願五件につきまして、理事会における協議の結果を御報告申し上げます。 理事会におきましては、第四一〇号女子中学生行方不明事件の真相解明に関する請願は採択すべきものとし、第九〇二号固定資産評価替えに関する請願外回趣旨の請願一件、第二〇三四号ダンススクールの風俗営業からの適用除外に関する請願及び第二六二号北朝鮮の船による覚醒剤持込み問題に関する請願はいずれも保留とすべきものと決定いたしました
○権藤委員 外務省からちょうだいしました資料によりますと、在外邦人の数と社員の数が、これは九五年の三月のデータでございますから若干変動があると思いますけれども、企業数が一万一千四百四十一社、そして社員が二百十九万三千七百三十一名、そういうふうに言われております。国際機関では四百七十五名、在外公館が三千五十四名、日本人学校が一万三千。そして海外協力、JICA等につきましても約三千名、四千名の人がいらっしゃるわけです。 私は、ここで申し
○権藤委員 今まで申しましたような、そういうさまざまな問題に対する対応について、結果としていろいろな批判は私たちもできます。けれども、これは一政党の問題じゃなくして、やはり日本の国会として取り組むべきであろうというふうに私自身も思っておるところでございます。精いっぱい頑張ってまいるつもりでございますので、政権を担当していらっしゃる橋本総理におかれましては、ぜひともそのことについては真剣に考えてほしい、このように思います。 ですから、
○西村(眞)委員 これは、韓国、北朝鮮問題について専門的に研究をされている「現代コリア」の主宰者の佐藤勝巳さんが書いた文章でございますが、しかし、我が国民が北朝鮮の国家権力によって拉致されていると推定される事件は、この件を初めとして、李恩恵などわかっているだけでも二十件近くある。日本国籍所有者は七千人いるが、今私が申し上げたとおり、北朝鮮はどこに行っているかわからないようにしている。このような野蛮な北朝鮮に対し、我が国の政府は一体何をし
○専門員(佐藤勝君) ただいま議題となりました請願につきまして、理事会における協議の結果を御報告申し上げます。 理事会におきましては、第一七六号地方事務官制度に関する請願外一件は保留とすべきものと決定いたしました。 以上でございます。
○専門員(佐藤勝君) ただいま議題となりました請願三件につきまして、理事会における協議の結果を御報告申し上げます。 理事会におきましては、第木一五号日本電信電話共済組合に係る年金受給者に対する固定資産税の軽減に関する請願、第六九六号地方公務員共済年金制度の改善に関する請願及び第二三一七号行政書士法一部改正に関する請願はいずれも保留とすべきものと決定いたしました。 以上であります。
○専門員(佐藤勝君) ただいま議題となりました請願八十九件につきまして、理事会における協議の結果を御報告申し上げます。 理事会におきましては、第六一号地方交付税率の引上げに関する請願及び第一一九号土地税制(住民税)に関する請願外同趣旨の請願八十七件はいずれも保留とすべきものと決定いたしました。 以上であります。
○専門員(佐藤勝君) ただいま議題となりました請願につきまして理事会における協議の結果を御報告申し上げます。 理事会におきましてな、第三二八号地方公務員の介護休暇及び育児休業中の所得保障等に関する請願外一件は保留とすべきものと決定いたしました。 以上であります。
○専門員(佐藤勝君) ただいま議題となりました請願百八件につきまして、理事会における協議の結果を御報告申し上げます。 理事会におきましては、第一五号森林交付税(仮称)創設に関する請願外百七件はいずれも保留とすべきものと決定いたしました。 以上であります。