佐野文一郎 に関する国会発言

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2004-04-20 山本正和 文教科学委員会 参議院

○山本正和君 私もこれ、今日はここに西岡議員もお見えですけれども、その当時は西岡先生は政務次官しておられた。著作権課長というのは佐野文一郎さんだったかですね、昔の人の話が出るんですけれども、御苦労話を聞いておると、漏れ承りますと、大変な苦労の中から生まれた難産の、もう超難産の法案であったと。ちょっと先ほども西岡先生にお聞きしたら、自民党内では論議では灰皿が飛ぶぐらいの激しい論議があったと、こう聞いております。要するに、当時はまだカフェー

2004-03-31 石井郁子 文部科学委員会 衆議院

○石井(郁)委員 名前はおっしゃらなかったんですけれども、東京工大は工藤智規氏ですよね、高等教育局長、そして文部科学審議官。この方も法律制定に大きな役割を担った方です。それから、小野元之氏は前事務次官、これは岡山大学に行かれる予定となっているということです。  そこで、私、きょう資料を用意いたしましたので、お配りをお願いしたいと思います。配付してください。  それで、今少し名前を挙げましたけれども、この資料を見ますと、元高等教育局長

2002-04-11 山本正和 文教科学委員会 参議院

○山本正和君 実は、この著作権の問題については、私も質問を一問ぐらいにしようと思っておったんですが、ちょっと調べてみたら大変な苦労があった歴史が出てまいりまして、特に私が尊敬している昔の文部省の事務次官をしておった佐野文一郎さんが課長をして、著作権課長をして、またその当時に安達さんだったんですか、この人が次長だったんですかね、担当審議官ですかね。その後、実はまた大変仲のよかった加戸さんとか、今愛媛の知事になった、あるいは国分さんとか、み

1997-05-22 山本正和 文教委員会 参議院

○山本正和君 もうお二人の質問でほとんど問題点が整理されてしまいました。昭和四十五年にこの問題が提起されたときの当時の課長が、文化庁長官もやり、文部事務次官もやられた佐野文一郎さんなんですが、私は若いときから親しくしておりまして、大変この苦労話を聞きました。当時、我が国はこれを初めて整備するということで、一体著作権て何だというところから始まって、大変な議論があったようでございます。  しかし、きょうこうやって御質問をお聞きしておりまし

1996-12-17 山本正和 文教委員会 参議院

○山本正和君 十年ぶりに文教委員会で質問をさせてもらうわけでありますが、達人の文部大臣がお見えでございますので、ひとつ初めに、著作権法、このことについての私の考え方を申し上げて、大臣の御見解をまず承っておきたいと思います。  たしか、これは昭和三十年代の後半から四十年代にかけまして、当時、佐野文一郎さんが著作権課長で苦労されて、後の文化庁長官、事務次官になった人ですけれども、随分苦労だったと。それは、我が国にいわゆる著作権ということに

1991-03-06 山原健二郎 文教委員会 衆議院

○山原委員 ちょうど一九七五年ですが、昭和五十年、これは問題なったことがあるのですよ。覚えておられるかもしれません。ちょうど十六年前になりますが、あれは独立大学院の設置を認める学校教育法一部改正案の審議の際、これは防衛大学校修了者に学士号を授与したり、大学院設置などが実現すれば、防衛大学在校生の士気も上がり、中途退学者も少なくなろう、これは当時坂田防衛庁長官の発言ですね。実はこの問題で私がこの委員会で文部省に対して質問をいたしました。議

1989-12-06 嶋崎譲 文教委員会 衆議院

○嶋崎委員 六十三年、六十四年に少し傾向が出ているけれども、それはあくまで現実に行われている入試の構造を前提にした上で問題になさっているのですね。極端に言いますと、私は、それと切り離して、今のような仕組みでいいのか、今の学校制度でいいのか、進路選択のやり方に今のような入試のあり方でいいのかということを含めてのそういう観点からの調査というふうにしたら恐らく調査のデータのとり方は違うだろうと思う。昨年行ったもののデータ、ちょっと後でそのレポ

1989-12-06 嶋崎譲 文教委員会 衆議院

○嶋崎委員 それが困るんだな。これは一種の大学の教育支配、国民支配ですよ。エリート大学が自分らの大学にいい生徒をとりたいということのために採用した分離分割が全部に波及していくというのは、チャンスがふえるとか後にやればいい生徒が来るであろうというような、それは後で解釈するのであって、きっかけはまさに競争を激化させていくという構造の中であらわれた現象形態だと私は思うのです。  そこで、もとに返りましょう。私がこの大学入試問題を議論したのは

1989-03-28 佐藤昭夫 文教委員会 参議院

○佐藤昭夫君 さらにそれに先立って五十九年の秋、森元文相が退任の直後、リクルート社のバーで慰労パーティーを開いた。これには森さん夫妻、それから当時の佐野文一郎事務次官以下局長級、高石氏も奥さんと同伴、こういうことでパーティーをやっているということでありますけれども、新文部大臣どうでしょうか。教育と文化の行政に責任を持つ文部省として、こういうことは常識だ、またはあるまじきことだ、芳しくないというふうに思われるか。文部大臣、見解どうですか。

1989-03-24 横瀬庄次 文教委員会 衆議院

○横瀬政府委員 昭和四十一年七月に設置されたわけでございますが、それ以来寺中作雄さん、齋藤正さん、福原匡彦さん、犬丸直さん、それから佐野文一郎さん、この五人の方がなられておられます。

1985-02-09 山原健二郎 予算委員会 衆議院

○山原委員 私はこれは仮定ではなくて、今現実に、例えば臨教審のメンバーの中でも、お名前はここでは挙げませんけれども、もう冒頭から教育基本法を変えるべきだという論陣が張られております。また、各所の集会においてもそのようなことが言われております。また、私持ってまいりました岸信介さんが会長をしております協和協会、これははっきりとその提言の中に教育基本法の改正運動を展開するといういわば運動体でございますけれども、この運動体の中に歴代の文部大臣が

1981-11-20 佐野文一郎 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 参議院

○政府委員(佐野文一郎君) 先ほど来お答えを申しておりますように、協会は認定制度のあり方について、もちろんその審査のあり方を含めて、現在抜本的な検討を重ねているわけであります。御指摘のように、その検討をできるだけ急ぐように、私どもは協会に対する指導に留意をしてまいります。また、そのときに、いま御指摘の点につきましては、こういう貴重な御指摘があったということを十分に協会の側に伝えることとさせていただきます。

1981-11-20 佐野文一郎 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 参議院

○政府委員(佐野文一郎君) ことしの十月現在の数字でございますが、特別重要刀剣が二百三十九振り、重要刀剣が六千七百二十一振り、甲種特別貴重刀剣が二万八百五十九振り、特別貴重刀剣と貴重刀剣合わせまして三十八万一千六百六十一振り、合計で四十万九千四百八十振りということになっております。

1981-11-20 佐野文一郎 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 参議院

○政府委員(佐野文一郎君) 現在の認定制度につきましては、種別は、御案内のように特別重要刀剣、重要刀剣、甲種特別貴重刀剣、特別貴重刀剣、さらに貴重刀剣、この五段階に分かれているわけでありますが、甲種特別貴重刀剣、特別貴重刀剣、貴重刀剣、この三段階について、当面まず廃止を含めて再検討をしようということを私ども報告として伺っております。もちろんそのことを協会がすでに確定をしているということではございません。    〔委員長代理平井卓志君退

1981-11-20 佐野文一郎 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 参議院

○政府委員(佐野文一郎君) 事件が発生をいたしましてから、次々と経過に応じまして会長なり専務理事からわが方は報告を受け、必要に応じて厳しい助言をいたしております。すでに御案内のように、協会は役員については改選の措置をとりました。そして、新しい役員によって信頼回復のための体質改善の検討を重ねているわけであります。  その検討の方向としては、一つは、私は事務当局、事務局の機構をより整備をされた十分のものにする努力をする必要がある。現在の協

1981-11-20 佐野文一郎 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 参議院

○政府委員(佐野文一郎君) 去る九月末に警察当局によって摘発されましたいわゆるにせ名刀事件そのものは、御指摘のように警察当局の手によって処置が進められておりますし、そのことに限っては捜査は終局をしているのであろうと思います。  しかし問題は、この事件に関連をいたしまして、いわゆる摘発された偽銘刀の中に刀剣協会の発行をした認定書、もちろんにせの認定書もございますけれども、本物の認定書が付されたものがあるという点にございます。すなわち、協

1981-11-20 佐野文一郎 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 参議院

○政府委員(佐野文一郎君) 御指摘の協会は、文部大臣が認可をいたしました財団法人でございます。したがいまして、通常の公益法人の場合と同じように、事業計画、収支予算あるいは事業決算等につきまして報告を受けておりますほか、事柄に応じまして逐次必要な指導を加えているわけであります。

1981-04-09 佐野文一郎 文教委員会 参議院

○政府委員(佐野文一郎君) この博物館の設立準備を従来文化庁が担当してまいりましたので、私の方からお答えすることをお許しいただきたいと思います。  先生がいま御指摘になりましたことは、私はまことにそのとおりであると思います。何か、国立大学の共同利用機関になるということが、いかにも国立大学のみによって、国立大学の間のみにおいて共同研究が行われる場となるというような誤解がもしあるとするならば、それはまことに遺憾なことであって、これを国立大

1981-04-01 佐野文一郎 予算委員会第四分科会 参議院

○政府委員(佐野文一郎君) 文化庁の立場といたしましては、御指摘のように、芸術公演に係る入場税は、事情の許す限り減免されることが望ましいと考えます。またその趣旨に立って大蔵省に善処方をお願いしてきているところであります。税体系の中で考えていただかなければならないことでございますから、これは私どもでお答えできることには限度がございますけれども、そうしたことで引き続き大蔵省にお願いをしてまいるということをお答えさせていただきます。

1981-04-01 佐野文一郎 予算委員会第四分科会 参議院

○政府委員(佐野文一郎君) 芸能実演家団体協議会の側に具体的に、いまの外来音楽家の問題の改善のために、いま御指摘のような対応が望ましいとする意見があることは十分に承知をいたしております。さらに芸能実演家団体協議会の方々と私ども話をしてみたいと思っております。法務省、労働省と非常にかかわりの深い問題でもございますから、これら関係省庁の御意見ももちろん伺わなければなりませんけれども、直ちにいま先生おっしゃったような組織を文化庁が主導でつくる