八木哲夫 に関する国会発言
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○政府委員(佐々木典夫君) 四点ほどお尋ねがございましたので、順次お答えを申し上げます。 まず、戦没者追悼平和祈念館の企画検討委員会の委員の辞任についてでございますが、戦没者追悼平和祈念館(仮称)の建設が円滑に進むような方策を検討中に一部の有識者の方が辞任をされたわけでございまして、私どもは大変残念に思っているところでございます。 この施設につきましては、今日まで十年にも及ぶ期間、いろんな角度から検討が積み重ねられてまいりました
○浜田委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、老人保健法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として健康保険組合連合会副会長八木哲夫君、全国町村会長宇野勝君、日本労働組合総連合会生活福祉局長五十嵐清君、上智大学文学部助教授山崎泰彦君、以上四名の方々に御出席をいただき、御意見を承ることにいたしております。 この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。 参考人各位には、御多用中
○佐藤(徳)委員 私は、今まで幾つかの問題をお尋ねをして答えていただきましたが、かなりの調査をした結果の集約として幾つかまとめてみたわけであります。 〔委員長退席、白川委員長代理着席〕 実は、当時の経理を担当しておりました経理課長の八木哲夫さんという方がいらっしゃいます。つまり名義人であります。この方が、昨年行われた文教委員会で私学財団なり文部省なりがお答えした内容とは事実関係は違う、これは明らかにしておかなければいけない
○佐藤(徳)委員 その四百四十万円が昭和五十七年六月十八日に小切手で八木哲夫名義による二五六-〇一五四五三九の口座番号の通帳に振り込まれたはずでありますが、その事実はお認めになりますか、どうですか。
○佐藤(徳)委員 御承知のとおり、我が国の高等教育に係る問題については、八割は私学がその任務を負っているという事実であります。したがいまして、私は、昨年七月十八日に行いました文教委員会で、東北福祉大学のいわゆる隠し口座問題について幾つかの問題を提起しながら御答弁いただいたわけであります。特に宮地高等教育局長、それから会計検査院の説明員の方、私学振興財団の神山参考人から、私の質問に対してそれぞれお答えをいただいたわけでありますが、その後、
○宮地政府委員 先ほど御説明しましたような形の金、野球部がいただいた金の管理をきちんとしておくために八木哲夫氏が名義人として管理、保管しておったということでございますので、もちろんこの金全体は学校法人の資金ではないというぐあいに私ども理解しております。
○宮地政府委員 名義人は八木哲夫氏でございます。
○佐藤(徳)委員 そうしますと、いま一度お尋ねしますが、名義人は八木哲夫経理課長でしょうか、それとも大竹栄総務部長でしょうか。どちらですか。
○宮地政府委員 大学側の説明によりますと、御指摘の口座は、昭和五十五年に、学校の職員、八木哲夫氏でございますけれども、先般御説明したとおりでございますが、野球部が優勝いたしますとかあるいは全国大会出場等に伴いまして、祝儀金、せんべつ等をいただく、それの保管を野球部から依頼をされまして、管理をきちんと行うために設けられましたもので、名義人は先ほど申し上げたとおりでございますし、また、その名義人の住所は仙台市国見一丁目八番一号で大学の住所と
○参考人(八木哲夫君) 目標といたしまして五〇対五〇にいたしたいということで考えております。
○参考人(八木哲夫君) 今回四月の人事異動で、御指摘のように出向職員につきましての人事異動が二十数名ございました。ただ、今回の出向しました職員の平均在職期間は二年十カ月でございます。私どもとしましても、できるだけ長い期間いていただきたいということがございますけれども、やはり出向職員が相当のウエートを占めておりますので、定期の人事異動というのはどうしても行えない面もございますので、できるだけ長期間勤務すると。それから逆に出向職員で参ります
○参考人(八木哲夫君) 先生御指摘のように、年金福祉事業団の職員構成につきましては、現在百七十一名中出向職員が百十七名、プロパー職員が五十四名ということで、六八・四%が出向職員ということでございます。 確かに、事業団の仕事につきましては、年金の還元融資ということで、年金制度に非常に関係の深い社会保険関係の方々の出向が大きなウエートを占めているわけでございますが、特に最近の問題としまして、一番大きな理由といたしましては、年金福祉事業団
○委員長(植木光教君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 昭和五十七年度総予算三案審査のため、本日の委員会に日本銀行総裁前川春雄君、年金福祉事業団理事長八木哲夫君を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○参考人(八木哲夫君) お答え申し上げます。 官庁からの転入、転出者でございますが、五十四年度につきましては、転入者が二十五人、転出者二十五人でございます。それから五十六年度につきましては、転入者三十六人、転出者三十六人という数字でございます。
○参考人(八木哲夫君) お答え申し上げます。 年金福祉事業団の職員の官庁出身者の数でございますが、一般職員につきましては、九十三人中四十六人が官庁出身者でございます。それから役付職員でございますが、部長につきましては五人中五人が官庁出身者でございます。それから課長、室長につきましては十四人中十四人でございます。それから調査役、技術役につきましては十一人中十人でございます。それから係長、主査につきましては三十六人中三十三人でございます
○政府委員(八木哲夫君) 交通安全の問題は確かに非常に重要なことでございまして、私どももこの点につきましては十分配慮していかなければならないのではないかというふうに考えているところでございます。「西武」の野球場はどうやら狭山湖駅で、直接新所沢駅とは関係がないようでございますけれども、ただ、いずれにいたしましても、野球場もできるというようなことになりますと、交通量等につきましても相当影響があるんじゃないかということもございますし、市当局な
○政府委員(八木哲夫君) 光明寮だけではございませんで、ほかの二施設につきましても、現在非常にありがたいことでございますけれども、ボランティアの方々のいろんな意味の御協力を賜っているわけでございます。当然、国立のセンターが所沢へ移転するということになりますと、地元の方々の御協力をいろんな意味で仰がなければいけないということが多々あると思います。そういう意味で、市当局なりあるいは社協の関係者なり、ボランティアの活動という面の促進という面で
○政府委員(八木哲夫君) 先生御指摘のように、いままでべーチェット病等の障害者につきまして、現に症状が固定しておらないとか、あるいは医学管理を必要とするという面で、症状が安定するまで入所をおくらしておったというような事例はあったわけでございます。現在でもベーチェットの患者の方二十七人入っておられますので、ただそういうような症状の固定なり、あるいは症状が安定するという面からおくれておったということがございました。しかし、御指摘のように、今
○政府委員(八木哲夫君) 確かに先生御指摘のように、望ましい姿としましては、眼科が設けられるということが必要であるわけでございます。したがいまして、私どもも国立のリハセンターのあり方としてはもう当然それを志向しているわけでございます。ただいずれにしましても、施設の整備につきましては相当巨額の経費がかかるわけでございます。そういう意味で、まず段階的に管理部門、訓練部門、宿泊部門ということでいきまして、病院もすでに取りかかっているわけでござ
○政府委員(八木哲夫君) 先生から御指摘いただきましたように、私ども国立のリハセンターにおきましては、四本柱ということで、もちろん総合的なリハの実施のほかに、研究開発なり、あるいは専任職員の養成なり、研修部門あるいは研究部門、さらに情報収集というような問題、四本柱というものを基礎にいたしましてりっぱな施設のものに育て上げたいということを考えている次第でございます。そういうような意味で、逐次、多額の国費が必要でございますので、段階的に実施