八木秀次 に関する国会発言
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○西村委員長 これより会議を開きます。 黒岩宇洋さん外五名提出、民法の一部を改正する法律案、藤田文武さん外二名提出、婚姻前の氏の通称使用に関する法律案及び円より子さん外四名提出、民法の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。 本日は、各案審査のため、参考人として、麗澤大学経済学部教授八木秀次さん、一般社団法人あすには代表理事井田奈穂さん、事実婚当事者割田伊織さん、第三次選択的夫婦別姓訴訟弁護団長寺原真希子さん、一般
○石川大我君 今、大事なお話があったと思います。総合的な検討をしていく必要があるということで、是非、早急に総合的な検討をしていただいて、法制審にしっかり諮問をしていただきたいということをお願いしたいと思います。 次に、先週の法務委員会で福島委員からも質疑がありましたけれども、八木秀次氏及び自民党の性的マイノリティ特命委員会に関してお伺いをします。 八木秀次氏が旧統一教会の媒体において、同性愛は先天的ではないという意見が有力とされ
○福島みずほ君 そう言って、三十年たっちゃっているんですよ。家族の一体感って夫婦同姓で得られるんでしょうか。それから選択肢じゃないですか。ほかの人の幸せを、カオルさん同士が幸せになって何か迷惑なんでしょうか。それは違うでしょう。これぐらいもう本当に認めるべきだと。結婚時に子供の氏を決める、戸籍は原則として今のままとする、もう一九九六年、法務省出しているんですよ。何でそれができないのか。齋藤大臣のときにやってくださるよう強く求めます。
○石川大我君 ありがとうございます。 私も、韓国、何度も訪れたことがありますので、少しでも日韓関係良くなるように私も努力をしていきたいというふうに思っております。 さて、午前中に続きまして、LGBTの人権問題について質疑をさせていただきたいというふうに思います。 パネルを一枚出していただきました。(資料提示)LGBTの皆さん、この日本国中どのぐらいいらっしゃるかということ、総理、御存じでしょうか。厚労省の委託事業の調査によれ
○山尾委員 そうすると、団体でいうと、甲案が四、乙案が十。個人でいうと、甲案が五、乙案が十六と。賛成する意見が乙案の方が比較的多かったというよりは、相当多かったというのが多分正しいのではないかと思います。これはもう、私、やはり法務省の司会進行のリードがおかしいということを指摘したいというふうに思います。やはり、数字をしっかり言っていただくべきだと思いますね。 そういう中で、パブリックコメントでは、もう明らかに、顕著に、親族要件の縛り
○宮本(岳)委員 子供たちに市民道徳を培う教育は、何も教科にしなくても、日々の教育現場で、子供たちの間のトラブルの解決や学級での話し合いなどを通じてやられておりますし、それはもっと強めなければなりません。 では、教育勅語には、既に現場でやられている当たり前の市民道徳以外に何があるのかと問えば、「我カ皇祖皇宗、國ヲ肇ムルコト」「我カ國體ノ精華ニシテ、教育ノ淵源、亦實ニ此ニ存ス。」とか「一旦緩急アレハ、義勇公ニ奉シ、以テ天壌無窮ノ皇運ヲ
○舟山康江君 先ほど総理もおっしゃっていましたけれども、これは総理がいわゆる野党時代のこと、つまり平成二十四年十二月以前のお話だと思います。つまり、ちょうどその頃、この小学校建設の話が持ち上がっていたということなんですけれども、この二十四年、ちょうどその同じようなタイミングなんですけれども、二月二十六日に大阪で日本教育再生機構の教育再生民間タウンミーティング・イン大阪というところに、理事長の八木秀次さん、松井一郎大阪府知事とともに総理は
○細野委員 ということは、八木氏が事実に反することを言っておられるか、もしくは、官邸から電話をしてきたという担当者が安倍総理に言ったよという虚偽のことを言ったか、どっちかですね。 これは極めて重要なプロセスの問題ですので、八木秀次氏をこの予算委員会の参考人として、きちっと出てきていただいて御説明いただきたいと思いますので、お取り計らいを、委員長、よろしくお願いいたします。
○細野委員 もう少し具体的にお伺いしたいと思います。 政府でも有識者会議を開いておられまして、多くの方からヒアリングをされています。その中のヒアリング対象者の一人に八木秀次麗澤大学教授がおられまして、十一月三十日にこういう発言をされています。先ほどの総理の御発言とも重なりますので、紹介をします。 天皇は我が国の国家元首であり、祭り主として存在することに最大の意義がある。祭り主としての存在が最大の意義だと。八月八日のお言葉は、これ
○平沢委員 自民党の平沢勝栄でございます。 先週のこの憲法審査会に三人の先生方が来られまして、現在審議中の安保法制につきまして、集団的自衛権行使の一部容認は、従来の政府見解の基本的な論理の枠内では説明がつかず、違憲としたわけでございます。 従来の政府解釈の基本的論理というのは、次のとおりでございます。 まず第一に、憲法第九条は、国民の生命、自由及び幸福追求の権利を定めた憲法十三条とあわせまして整合的に解釈しますと、自国の平和
○田沼分科員 日本維新の会の田沼隆志です。 大臣、きょう一日、本当にお疲れさまでございます。二十一人ですか、八時半まで、本当に御苦労さまだと思いますけれども、どうぞよろしくお願いいたします。 私は、ふだん、常任委員会は財務金融委員会に所属をしておりますけれども、ただ、もともと、昨年も文部科学委員会に所属させていただいて、私自身が政治の世界に入ったのは、自虐史観から脱却したい、そのためにも硬直化した教育委員会制度を何としても直した
○遠藤(敬)委員 下村大臣、フォローしていただいてありがとうございます。 私ども、以前、平成二十四年の二月二十六日ですが、私どもが主催しております教育再生タウンミーティングというのを大阪で行いました。当時は元総理として安倍総理をお招きし、また、松井知事、私どもの八木秀次日本教育再生機構の理事長とのパネルディスカッションに参加をいただきました。 その際に、安倍総理からは、平成十八年に改正された教育基本法を取り上げ、当時大阪で進めて
○参考人(八木秀次君) ここでは、私の意見を述べるというよりも、先ほど最初の十五分間の中で使いました資料の中に、四ページ目でありますけれども、私が勉強させていただいた原田尚彦先生の本の中で、これを引用している部分でありますが、中央政府・地方政府対等並存論はいささかとっぴなイデオロギー的憲法解釈と言わざるを得ないと。最後であります。我々は、観念論に惑わされることなく、地方行政の実体を熟視し、日常的な実践を通じ憲法の枠内で地方自治の本旨に即
○参考人(八木秀次君) 御質問ありがとうございました。 民主党の若い先生方は余り御存じないと思うんですけれども、今、世耕先生から御指摘もありましたように、菅直人副総理の「大臣」という岩波新書の本の中で、松下圭一著「市民自治の憲法理論」という本が自分の言わば教科書のようなものだと、こういうように言っているわけです。菅副総理こそは、結党以来の中心メンバーでありますし、私はミスター民主党と言っていい方だと思っているんですけれども。 ほ
○参考人(八木秀次君) 八木でございます。 私は、民主党の結党以来、この政党がどういう性格を持った政党なのか、特にイデオロギー分析をしてまいりまして、今日もそういった観点からお話をしてみたいと思っております。 お手元に資料を用意しておりますので、それを御覧いただければと思います。 まず、地域主権について、これまで閣議決定や鳩山首相の所信表明演説、施政方針演説、それから民主党の政策集インデックス二〇〇九、この四つの中でどういう
○委員長(佐藤泰介君) 地域主権改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案、国と地方の協議の場に関する法律案、地方自治法の一部を改正する法律案、以上三案を一括して議題といたします。 本日は、三案の審査のため、四名の参考人から御意見を伺います。 本日御出席いただいております参考人の方々を御紹介申し上げます。 まず、東京大学法学部教授長谷部恭男参考人でございます。 次に、高崎経済大学教授八木秀次参考人でございます。
○谷岡郁子君 私がいただいております書類の中に、田母神氏が統合幕僚学校長であった時代に新設されました歴史観・国家観の講師、そしてその内容、時間数等のものがございました。 これは防衛基礎という、先ほどのシビリアンコントロールが防衛教養の中で防衛大学校で教えられたのとは対極的に、防衛基礎という中課目の中で教えられております。そして、その目的は、日本の歴史等についてその本質を正しく理解させるということであります。これが防衛基礎なんだそうで
○石井(郁)委員 人選が公正中立とか慎重に行われているという話ですが、そういう形のことではなくて、選考の経過もおっしゃらないわけですから、そういうことではなくて、今挙げました事実そのもの、こういう関係の方じゃないですか、このことを私は申し上げているんですよ。これをしっかりと見ていただきたいと思うんですね。これは重大な問題をはらんでいるんです。 これは先ほども申し上げましたけれども、扶桑社発行の新しい歴史教科書、これは検定を合格したと
○西澤参考人 私ごときを呼んでいただいたわけでございますが、果たしておこたえできるかどうか、甚だ自信がないところでございます。 ちょっとだけ私のバックグラウンドを申し上げた方がおわかりいただくのにいいのではないかと思います。 私のおやじも東北大学の工学部応用化学科におりまして、子供のときから、教育ということには幾らか雰囲気として勉強ができたのではないかというふうに考えているところでございます。 もともとは理学部に行きたかった
○柴田政府参考人 八名の方のお名前と専門分野を申し上げますと、大原康男先生、宗教行政論というふうに承知しております。国学院の教授です。高橋紘先生、静岡福祉大学教授、現代史、皇室研究。八木秀次先生、高崎経済大学の助教授で憲法の御専門。横田耕一先生、流通経済大学教授で、憲法学の御専門。それから、鈴木正幸先生、神戸大学の副学長でございますが、日本近代史学の先生でございます。高森先生ですが、拓殖大学客員教授ということで、神道学、日本古代史学の専