千葉景子 に関する国会発言
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○平岡委員 今、答弁の中で、平成八年というのは橋本龍太郎内閣ということだと思いますけれども、平成二十二年というのは、これは民主党政権の下における、あれは千葉景子法務大臣の時代だったというふうに記憶しておりますけれども、今の答弁で、当時の政権内でいろいろ意見があったというふうな話だったんですけれども、法務省内にもいろいろな意見があったんでしょうか。法務省内は特に意見はなくて、法務省内としては法案の準備をするということでまとまって作業をして
○鈴木宗男君 これ、刑事局長もいるから調べてもらったら分かるけれども、法務大臣、過去の大臣では何人も冤罪という表現しておりますよ。鳩山邦夫法務大臣がそうであります。千葉景子法務大臣がそうであります。柳田法務大臣もそうであります。過去の法務大臣は冤罪という表現ちゃんと使っていますよ。千葉法務大臣に至っては、私はよく冤罪という言葉を使わせていただいておりますと明快にこの委員会で言っておりますよ。 これ、事務方だって、秘書官、この前も、あ
○阿部(弘)委員 千葉景子法務大臣は、法務大臣には指揮権がありますよと常々おっしゃってありました。 実際に陸山会事件ではこの指揮権が発動されることはありませんでしたが、日常的に、法務省内では、法務大臣の権限というものは、検察庁法十四条の指揮権というのは、常に、私は今までの記録を見ると、行使があったんじゃないかというふうに推察されます。 皆様、先日、桐島聡さんという方が、容疑者とおぼしき方が逮捕されましたが、あの連合赤軍事件、様々
○階委員 唐突にこのようなことをお聞きした理由は、まず、きょうの大臣の説明の中で、冒頭で、またも資料に誤りがあったことはまことに遺憾ですというくだりがございますね。またもと言っているんですが、去年の技能実習生の問題と大きく違うのは、前回の誤りというのは法務省にとって有利となるような方向の誤りだったんです。ところが、今回の誤りというのは法務省にとっては不利となるような誤り。 なぜ不利か。資料の一ページ目をごらんになってください。
○黒岩宇洋君 立憲民主党・無所属フォーラムの黒岩宇洋です。 私は、ただいま議題となりました民事執行法及びハーグ実施法一部改正案につきまして、会派を代表して質問をいたします。(拍手) 質問に先立ちまして、昨今、法務省の不誠実な国会対応に苦言を呈させていただきます。 まずは、三月八日の法務大臣所信質疑におきまして、国民民主党階委員の質問に対し、委員長が不規則発言で応え、その後、謝罪、撤回に追い込まれるというゆゆしき事態が起こりま
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 いよいよ今日から民法の一部を改正する法律案の質疑ということでありますが、ちょっと最初にテロ等準備罪のことについて少し、少しと言うのは変ですけれども、お願いというか要望というか、させていただきたいと思いますので、金田法務大臣の方に是非お聞きいただければと思います。 このテロ等準備罪、TOC条約にやっぱり加盟しなければならないとか、そしてまた、これからのテロの、行われることについてのある一
○山下委員 ありがとうございました。 まことに、各省一丸となって、ぜひ御協力いただきたいと思っております。 次に、国際組織犯罪防止条約の担保法について。 実は、担保法が今問題になっております。ただ、私は法律実務家の経験を持つ者として、条約担保法に関する細かい議論というのは、具体的な条文案が詰まった上で、それを踏まえてやらなければ意味がないんです。ですから、私はきょうは控えておきます。ただ、私の経験をぜひ総理に聞いていただきた
○前川清成君 この問題も今直ちにどうこうというわけじゃありませんが、例えば最高裁長官になられた寺田さんは長く法務省にいらっしゃいましたけれども、その寺田さんをみんな検事とは思っていなくて、裁判官だと思っています。たまたま法務省に出向していると弾劾の対象にならない。寺田さんが何かしたという意味じゃないですよ、一般論として申し上げているのですけれども、裁判所から法務省に出向している方々、ほかの役所に出向している方々はやっぱり裁判官なんだろう
○深山政府参考人 平成十八年五月に会社法が施行されたわけですけれども、その後、実務において会社法が運用される中で改正を検討すべきさまざまな事項が生じてきたことなどを受けまして、そもそもは平成二十二年二月二十四日ですけれども、当時の千葉景子法務大臣から法制審議会に対して、会社法制について、会社が社会的、経済的に重要な役割を果たしていることに照らして会社を取り巻く幅広い利害関係者からの一層の信頼を確保する観点から、企業統治のあり方や親子会社
○仁比聡平君 二〇〇九年の今局長が紹介されたような改定にもかかわらず、現実に私が今日指摘をしようとしているような問題が起こっている以上、私、国会の審議ももっと、個別事案を具体的には話せなくても、踏み込んで発言をしないと関係者に対する問題提起にならないのではないかと思います。 私、二〇一〇年に至るまで何度かこの問題取り上げてきたんですが、二〇一〇年の三月の十六日のこの委員会で、実習生を食い物にする悪辣なブローカーや研修生ビジネスを排除
○谷垣国務大臣 九月二十六日の最高裁判決では、戸籍法の規定によって出生届書に嫡出子、非嫡出子の別を記載することを届け出人に義務づけることについて、戸籍の「事務処理上不可欠の要請とまではいえない」という判示があったわけですね。 また、平成二十二年、民主党政権時代、法務大臣は千葉景子法務大臣でいらしたと思いますが、この通知で、戸籍法第四十九条第二項第一号後半部分の規定によって、嫡出子または嫡出でない子の別が出生届書の記載事項とされている
○樋高委員 国民の生活が第一の樋高剛でございます。 まず、改めまして、おくればせながらでありますけれども、滝実法務大臣、御就任まことにおめでとうございます。二年前でございますけれども、滝先生が委員長でいらっしゃったときに私は理事をさせていただいて、委員会の進行等、お手伝いもさせていただいて、御指導いただいてきたということでございますけれども、ぜひ御活躍をお祈り申し上げさせていただきたいというふうに思っています。 きょうは、環境と
○森まさこ君 千葉景子大臣は、平成二十二年の参議院選で大臣でいらっしゃいましたけれども落選をされました。当選、落選の問題ではないと思います。その落選をした後、民間大臣と指摘されながら四十九日間在任をされましたけれども、次の内閣改造でお替わりになりました。 私が問題だと思っているのは、そのお替わりになるつい直前に死刑を執行なさったことです。今まで死刑を執行しないというようなことを表明されておられた千葉景子大臣が突然二名の死刑を執行し、
○森まさこ君 具体的に述べておりませんけれども考えていましたでは伝わらないんですよ。具体的に述べたらいかがですか。小川大臣の下で副大臣としてお務めになっておられたんですから、小川大臣の所信表明、御存じですよね。全く一言一句、同じ項目がたくさんあるんですよ。これだけ、私作りました、民主党歴代大臣の所信表明の比較表でございます。ほとんど全てが同じですし、滝大臣は前任者の小川大臣と一言一句同じ表現ばかりなんですよ。 滝大臣、私が小川大臣に
○森まさこ君 自民党の森まさこでございます。 ただいま民主党の委員から大臣に対して質問がございましたけれども、私、大変な違和感を感じましたので、冒頭一言申し上げさせていただきます。 今日はたしか大臣が新しく就任なさった大臣所信に対する質問の日だったと思います。それに七十分間、そのうち大臣がお答えになったの一回だけですか。ストップウオッチで計ってみてください、インターネットを見ていらっしゃる方。一分にも満たないような大臣の答弁時間
○稲田委員 千葉景子大臣は、平成二十二年の参議院選で、大臣でいらっしゃいましたけれども、落選をされまして、その後、民間のままでまだ大臣になられたんですけれども、国会議員資格を失った民間人閣僚ということで批判もあり、民間閣僚となられてから四十九日間在任をされて、次の内閣改造ではおかわりになりました。 次の柳田法務大臣は、なぜおやめになったんですか。
○滝国務大臣 千葉景子大臣は選挙の関係でじゃなかったかなと思うんですけれども、どういう理由かというのは、今ちょっと思い出せません。
○稲田委員 私もなかなか七人、思い出せなかったんです、私もずっとこの委員会におりますけれども。そして、それぞれの大臣、仙谷大臣には質問しませんでしたが、全てほかの大臣には質問いたしましたけれども、お名前を思い出すのが大変だったんです。 なぜおやめになったか。まず、千葉景子大臣は、なぜおやめになったんですか。
○滝国務大臣 千葉景子大臣の後は、順序は不同でございますけれども、江田大臣もいますし、それから柳田大臣もおいでになりますし、もちろん、直前は小川大臣ですし、平岡大臣もいますし、あと、短期間だけおいでになった大臣もいますので。(発言する者あり)仙谷大臣がほんのリリーフという格好でおいでになりました。 そんなことでございますから、順序も少し乱れておりますけれども、なかなか正しく申し上げるのは難しいんじゃないのかと思います。
○滝国務大臣 メモを見ずに言うのはなかなか難しいと思うんですね、ほんの短期間だけやった大臣もおいでになりますから。少なくても、最初の千葉景子法務大臣だけは覚えていますけれども、あとは、どういう順序でというのはなかなか難しいところがあると思います。