原文兵衛 に関する国会発言

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2010-08-04 仙谷由人 予算委員会 参議院

○国務大臣(仙谷由人君) だから、法的な決着が付いて、あとは何にも問題残っていないんだということで済むのかということを皆さん方に聞いているわけであります。私はそうはならない。  だから、これは自民党の原文兵衛先生以下自民党の方々も大変御努力なさったわけでありますが、そしてこれは、サハリン残留韓国人の問題というのは法律的にもある種のエアポケットに落ちた問題でありますから、法的に決着が付いているかどうか分からない。ただ、韓国政府との間では

2007-03-20 浅野勝人 外交防衛委員会 参議院

○副大臣(浅野勝人君) 基金は国民の皆さんと政府が協力して、心身にいやし難い傷を、深い傷を負った方々に対する償い事業や医療、それから福祉事業、女性尊厳事業を実施してまいりました。  ちなみに、私は慰安婦という言葉は避けさせていただいておりますので、今のような表現を御理解をいただきたいと思います。  平成七年の設立以来十二年の間、国民の皆さんからの募金が六億円に上りまして、政府も四十八億円の拠出補助金を出しておりまして、御指摘のアジア

2007-03-14 下田敦子 予算委員会 参議院

○下田敦子君 そういう安心なものなんであれば、別に東洋町の地下を三百メーター掘って預からなくてもいいんじゃないですか。その理屈からいけば、安全な地上に置いてもいいではないですか。まず、そういう理屈が成り立ちます。  それからもう一つ、確認です。ただいまの大臣の答弁でちょっと、おや、変わったんだなと思ったのは、これは平成七年の二月の十七日ですが、内閣総理大臣、大分県出身、村山富市氏が、参議院の議長の原文兵衛さんに答えを出しています。ガラ

2004-05-19 田英夫 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 参議院

○田英夫君 もう一つの選挙制度で、以前に参議院におられました自民党の原文兵衛さんが熱心に主張しておられたのは、一都道府県二人と。まあアメリカの上院ですね。人口にかかわらず、二人ずつ出すということを強く主張されて、実際にそのお話を伺うと、そうなれば郷土の代表だという気持ちで、実際に今郷土に住んでおられなくても、東京におられても、あの人をということで許されるならば、非常に郷土を代表するような文化人とか特徴を持った方が出てこられて、そしてもう

2004-04-14 田英夫 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 参議院

○田英夫君 私は、一院制か二院制かということの問題は、お隣の国の韓国の先日の例で、国民性もありましょうけれども、よほど冷静な国民でないと、一院で議論をする、それで終わりという場合は、あのような大混乱が起きる可能性がどうしてもあると思いますね。  じゃ、二院制ということになると、参議院の選挙の制度が非常に問題になるということ。参議院というのは、やはり悪い例で、悪い例というか、先ほど蒲島さんが言われた九四年の衆議院の小選挙区制の審議のとき

2001-03-15 沢たまき 厚生労働委員会 参議院

○沢たまき君 ありがとうございました。  伝統技術というものも私も大変関心があります。この学生さんたちが本当に社会で力が発揮できるように、どうぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。  私は、KSDがこのような方向に行ってしまったのは、政治力への依存体質を増長したことに大きな要因があると思っております。KSDの内部の月刊誌の「愛s」、今は「沙羅双樹」になっていますが、一九九五年一月号の中でKSD創立三十周年の大会の模様が掲載されて

2000-08-09 郡司彰 農林水産委員会 参議院

○郡司彰君 今、大臣の方から例えば用地を工業用地としてはどうかというふうな話が出されましたけれども、やはり現地の方ではそういった声が非常に多く出ているということも今回の問題を投げかけているのではないかと思っています。  若干振り返れば、六三年の開始、そして六八年の着工、八八年に凍結ということが決まったわけでありますけれども、これは特に農業の関係だけではなくて、汽水湖を淡水化するというようなこと、環境の問題に関しましてもいろいろ議論がさ

2000-04-24 菅直人 予算委員会 衆議院

○菅(直)委員 いや、大分わかりますよね。村山政権のときの総理大臣談話とはかなり違っています。村山総理のときの談話では、侵略ということを認めて、それを反省するという言葉がありましたが、今の総理のは、侵略戦争であるかどうかということはだれか別の人が判断するだろうという趣旨ですから、それからいえば、私からいえば相当後退していると言わざるを得ません。  そこで、かつて原文兵衛先生が大変御苦労された従軍慰安婦の問題につきまして、我が党もこれに

2000-02-28 河野洋平 予算委員会第二分科会 衆議院

○河野国務大臣 御質問をいただきますと、私も大分長いことこの問題にかかわり合いを持ってまいりまして、その中で、かつての参議院議長原文兵衛先生の御人徳というものが非常に大きかったし、それから五十嵐先生の御熱意というものがこの問題を引っ張ってこられたということが思い出されます。  確かに、原文兵衛先生、五十嵐さんの御努力、御尽力というものはあったわけですけれども、何といいましてもこの問題は、ロシア側の判断、ロシア側の決断もなければならぬ、

2000-02-28 仙谷由人 予算委員会第二分科会 衆議院

○仙谷分科員 そこで、サハリン残留韓国人問題でございますが、ちょっと粗っぽく、外務大臣とこの問題のかかわりを振り返ってみましたら、外務大臣が官房長官のときに、当時の社会党の五十嵐広三議員から質問を受けて、五十嵐議員の認識なりあるいは解決方への議論、これについては、尊敬する先輩大臣の御発言は全くそのとおりと感じておりますというふうにお答えになって、すべて原文兵衛先生や五十嵐先生が切り開いてこられた道筋の中で、政治的にも道義的にもこれは力を

1999-10-29 堀川久士 議院運営委員会 参議院

○事務総長(堀川久士君) 御説明申し上げます。  本日の議事は、最初に、日程第一 議席の指定でございます。議長は、仮議席のとおり議席を指定されます。  次に、新議員の紹介でございます。議長は、新たに議席に着かれました比例代表選出議員中島啓雄君、選挙区選出議員長野県選出羽田雄一郎君を議院に紹介されます。  次に、元本院議長原文兵衛君逝去につき哀悼の件でございます。議長から、既に弔詞をささげた旨御報告の後、弔詞を朗読されます。その際、

1999-10-29 斎藤十朗 本会議 参議院

○議長(斎藤十朗君) 元本院議長原文兵衛君は、去る九月七日逝去されました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。  同君に対しましては、議長は、既に弔詞をささげました。  ここにその弔詞を朗読いたします。    〔総員起立〕  参議院は わが国 民主政治発展のため力を尽くされ さきに参議院議長として憲政の発揚につとめ 特に院議をもって永年の功労を表彰せられ また国務大臣としての重任にあたられました 元議員従二位勲一等原文兵衛君の長

1999-09-08 野中広務 決算委員会 参議院

○国務大臣(野中広務君) 委員はもう十分承知でございますので、長い経過を申し上げる気持ちはありません。  ただ、今御指摘のように、アジア女性基金の理事長として長年困難なお仕事にトップに立って御苦労を賜りました原文兵衛前参議院議長が御逝去されました。生前中の御苦労を心から私ども感謝し、原文兵衛理事長が私にも幾たびかいろんな御苦労のさまざまをお話し賜りました。  既に、百三十数名にわたる方々がこの基金を受け取っていただき、また中には感謝

1999-09-08 本岡昭次 決算委員会 参議院

○本岡昭次君 官房長官として、道義的責任か、そうであるのかないのかというところに踏み込んでいくことをちょっと逃げておられるようで、ここでまた押し問答しても肝心な質問ができませんから、またそれは別の機会に譲ることにします。  私は、道義的責任というレベルでこの問題を解決しようとする限りいつまでもこれは続いていく、官房長官が二十世紀に起こったことは二十世紀できちっと片をつけようじゃないかということであるならば、私たち自身がそこに一歩踏み込

1998-05-20 田中甲 外務委員会 衆議院

○田中(甲)委員 そうかたくなにならずに、話し合うということは大事なことですから、まだ三党で政権を持っているわけですから、当時村山政権下でつくり上げたこの基金、今後どういう対応をしていくのだ、そしてどういう改善点が必要なんだということで話し合う機会というのをぜひともつくっていただきたい。私からの重ねてのお願いでございます。  基金ができまして、先ほどのその判決の問題ともかかわってくるのですけれども、財団法人女性のためのアジア平和国民基

1998-03-19 仙谷由人 予算委員会第二分科会 衆議院

○仙谷分科員 小渕外務大臣も、二十一日にソウルに行かれるということを報道で知ったわけでございますが、昨年の十二月三十日にもソウルに行かれて、韓国政府の関係者、あるいは二月二十五日から大統領に就任された金大中さんにお会いになったように報道で伺っておるところでございます。  私も、二月二十五日の大統領就任式典に出席をさせていただいて、金大中大統領ともお会いをすることができましたし、現在の政府関係者あるいは与野党の政治家の方々ともお会いをし

1997-02-21 藤田幸久 外務委員会 衆議院

○藤田(幸)委員 ありがとうございます。  これは、議員の方の立場から自主的に、例えば公務、党務等々を別にいたしまして、プライベートな性格のものとか、あるいは特に外務省の在外公館の方々のお忙しい手を煩わせずに済むようなことにつきましては議員の方で、特に外務委員会の方などが理解を深めて、自主的に、可能な限りは自主的にそういったことについては辞退をするといいますか、自粛をするというような動きを議員の側の方で進めていくことも、身近な中から改

1996-06-07 池田行彦 外務委員会 衆議院

○池田国務大臣 ただいまの点につきましては、先般、橋本総理が基金の原文兵衛理事長とお会いになりまして、その際、理事長に対しまして総理の方から、この基金が元従軍慰安婦の方々に国民的な償いをあらわす事業を実施される場合には、総理としておわびと反省の気持ちを心からあらわす手紙をお出しする、こういったことを伝えられております。  ただ、具体的にどういうふうな内容になるのかは、またこれからいろいろ検討を進めていくことになろうと思いますので、現段

1996-02-29 岩垂寿喜男 予算委員会第五分科会 衆議院

○岩垂国務大臣 矢島先生御指摘のように、ナショナルトラスト運動は、広く国民から寄附金を募って、すぐれた自然環境を取得し、管理して保全していくという、いわば参加型の自然保護、自然環境保全活動だということは申すまでもございません。  実を申しますと、ナショナル・トラストを進める全国の会というものから社団法人のナショナル・トラスト協会というふうになっていく過程で、原文兵衛さんが環境庁長官の時代でございますが、知床の藤谷さんと朝日新聞の木原さ

1995-08-04 戸張正雄 議院運営委員会 参議院

○事務総長(戸張正雄君) 御説明申し上げます。  再開後の議事は、最初に、日程第六 会期の件でございます。議長から、今期国会の会期を五日間とすることについて、起立採決をもってお諮りいたします。  次に、永年在職議員表彰の件でございます。国会議員として二十四年の長きにわたり在職されました前議員喜屋武眞榮君、原文兵衛君、安永英雄君及び野末陳平君に対し、永年の功労を表彰することについて異議の有無をもってお諮りいたします。  次に、田沢智