吉田弘正 に関する国会発言
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○副大臣(関口昌一君) 衆議院議員選挙区画定審議会委員村松岐夫君、稲葉馨君、大石眞君、小田原満知子君、早川正徳君、眞柄秀子君及び吉田弘正君の七氏は平成二十六年四月十日に任期満了となりますが、村松岐夫君の後任として小早川光郎君を、稲葉馨君の後任として川人貞史君を、大石眞君の後任として長谷部恭男君を、小田原満知子君の後任として住田裕子君を、早川正徳君の後任として大山礼子君を、眞柄秀子君の後任として宮崎緑君を、吉田弘正君の後任として久保信保君
○逢沢委員長 次に、国家公務員任命につき同意を求めるの件についてでありますが、人事官、総合科学技術会議議員、原子力委員会委員長及び同委員、衆議院議員選挙区画定審議会委員、情報公開・個人情報保護審査会委員、公正取引委員会委員、労働保険審査会委員、中央社会保険医療協議会公益委員、社会保険審査会委員長及び同委員、運輸審議会委員、公害健康被害補償不服審査会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいって
○保岡委員長 次に、政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する件について調査を進めます。 本日は、本件調査のため、参考人として衆議院議員選挙区画定審議会会長村松岐夫君及び衆議院議員選挙区画定審議会会長代理吉田弘正君に御出席をいただいております。 両参考人には、御多用中のところ本委員会に御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。 それでは、衆議院議員選挙区画定審議会の衆議院小選挙区選出議員の選挙区の改定案についての勧
○保岡委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する件、特に衆議院議員選挙区画定審議会の「衆議院小選挙区選出議員の選挙区の改定案についての勧告」について調査のため、来る十一日木曜日、参考人として衆議院議員選挙区画定審議会会長村松岐夫君及び衆議院議員選挙区画定審議会会長代理吉田弘正君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし
○副大臣(倉田雅年君) 衆議院議員選挙区画定審議会委員村松岐夫、稲葉馨、大石眞、小田原満知子、早川正徳、眞柄秀子及び吉田弘正の七氏は四月十日任期満了となりますが、これら七氏を再任いたしたいので、衆議院議員選挙区画定審議会設置法第六条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、国地方係争処理委員会委員増井和男、長谷部恭男、岩崎美紀子、大橋洋一及び高木佳子の五氏は四月十六日任期満了となりますが、増井和男氏
○議長(江田五月君) 次に、衆議院議員選挙区画定審議会委員のうち吉田弘正君及び宇宙開発委員会委員の任命について採決をいたします。 内閣申出のとおり同意することの賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○議長(江田五月君) これより会議を開きます。 日程第一 国家公務員等の任命に関する件 内閣から、 人事官に篠塚英子君を、 検査官に重松博之君を、 原子力安全委員会委員に久住静代君、小山田修君及び久木田豊君を、 衆議院議員選挙区画定審議会委員に村松岐夫君、稲葉馨君、大石眞君、小田原満知子君、早川正徳君、眞柄秀子君及び吉田弘正君を、 国地方係争処理委員会委員に磯部力君、長谷部恭男君、岩崎美紀子君、大橋洋一君及び
○議長(河野洋平君) 起立多数。よって、いずれも同意を与えることに決まりました。 次に、 衆議院議員選挙区画定審議会委員に吉田弘正君を、 宇宙開発委員会委員に池上徹彦君を 任命することについて、申し出のとおり同意を与えるに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○委員長(宮崎秀樹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 次に、原子力安全委員会委員のうち鈴木篤之君、衆議院議員選挙区画定審議会委員のうち吉田弘正君、公認会計士・監査審査会委員のうち高橋厚男君及び中村芳夫君の任命について同意を与えることに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○副大臣(山口俊一君) 衆議院議員選挙区画定審議会委員の石川忠雄、内田満、大林勝臣、大宅映子、塩野宏の五君は四月十日任期満了となります。また、荒尾正浩君は昨年三月五日に、味村治君は昨年七月二十五日に御逝去されておりますので、石川忠雄君の後任として村松岐夫君を、荒尾正浩君の後任として早川正徳君を、内田満君の後任として大石眞君を、大林勝臣君の後任として吉田弘正君を、大宅映子君の後任として眞柄秀子君を、塩野宏君の後任として稲葉馨君を、味村治君
○議長(倉田寛之君) 次に、衆議院議員選挙区画定審議会委員のうち吉田弘正君の任命について採決をいたします。 内閣申出のとおり同意することの賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○議長(倉田寛之君) これより会議を開きます。 この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。 内閣から、 人事官に谷公士君を、 会計検査院情報公開審査会委員に碓井光明君、早坂禧子君及び河野正男君を、 原子力安全委員会委員に鈴木篤之君、早田邦久君及び久住静代君を、 衆議院議員選挙区画定審議会委員に村松岐夫君、早川正徳君、大石眞君、吉田弘正君、眞柄秀子君、稲葉馨君及び小田原満知子君を、 公認会計
○議長(河野洋平君) 起立多数。よって、いずれも同意を与えることに決まりました。 次に、 衆議院議員選挙区画定審議会委員に吉田弘正君を、 公認会計士・監査審査会委員に高橋厚男君及び中村芳夫君を 任命することについて、申し出のとおり同意を与えるに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○政府委員(吉田弘正君) 二百四十五条の規定がございますが、助言、勧告をすることができるわけでございますが、法的にはそういうことでやりまして、先ほども申しましたように、地方公共団体が新たな時代を迎えて役割が非常に重要になるわけでございますので、そういうことをみずからの問題として自覚して、自主的、自立的にこの問題に取り組んでいただきたいということで通知をしたものでございます。
○政府委員(吉田弘正君) 昨年、私ども地方公共団体の行政改革のための指針について各地方公共団体に通知をいたしたわけでございますが、これは地方分権の推進が時代の大きな流れとなっておりまして、そして地方団体の役割がますます重要になっているということにかんがみて、さらには現下の地方行財政の状況が非常に厳しいというようなことを踏まえて、自治省といたしましては、地方公共団体がみずからの問題としてそのことを自覚して、各地方公共団体が簡素で効率的な行
○政府委員(吉田弘正君) 分権推進法の七条の関係でございますが、御案内のとおり、地方分権の推進ということにつきましては、もとより地方への権限移譲等国の側の努力ということが必要でございますが、あわせて地方公共団体におきましても、そういう新たな地方公共団体の役割を担うにふさわしい地方行政体制の整備、確立を図るということが必要であるということからこの法文が置かれているわけでございます。 そこで、この法七条で地方公共団体の行政体制の整備、確
○政府委員(吉田弘正君) 地方分権を進めて、それぞれの地方公共団体が適切に行政を運営するためにいろいろ仕組みを考えていくべきではないかという御指摘でございます。 まず、市町村の合併の問題でございますが、これは地方分権の推進の観点からも、住民に最も身近な地方公共団体である市町村が自主的な合併によって地域づくりの主体として行財政能力を強化していくということは大変重要なことであると考えております。 ただ、言うまでもなく市町村の合併はや
○政府委員(吉田弘正君) 経済の諸機能に関連しての御質問でございまして、特に法文の四条、五条関係等についてのお尋ねでございますので、私の方からお答えをさせていただきたいと存じます。 今回、私どもが地方分権推進法案をとりまとめまして御審議いただいております。その背景と申しますか、それは御案内のとおり、現在、国民がゆとりと豊かさを実感できる個性豊かな地域社会を実現するというために、地方公共団体がその実情に沿った個性あふれる行政を展開がで
○政府委員(吉田弘正君) まず政令市の制度の問題でございますが、これは御案内のように、大都市固有の行政需要に適切に対処するために昭和三十一年に創設をされたものでございまして、現在、十二の都市が指定されているところでございます。 政令都市の指定の要件につきましては、法律上、単に人口五十万以上の市というふうに規定しているのでございまして、それ以外には別段明文上の定めている要件はないわけでございますが、そもそもの立法の経緯でございますとか
○政府委員(吉田弘正君) 国と地方の調整の仕組みの問題でございますが、今回の地方分権推進を進めておりますのは、現在、地方がその実情に沿って個性豊かな行政を積極的に展開できるように、国と地方の役割分担を本格的に見直しまして、そして権限移譲や国の関与等の廃止、緩和、さらには地方税財源の充実強化を進めまして、地方団体の自主性、自立性を強化していくということにあるわけでございます。また同時に、国と地方が相協力しまして忌憚のない意見の交換を行い、