吉田萬次 に関する国会発言
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○事務総長(河野義克君) 議員吉田萬次君は、一昨二十一日夜、愛知県一宮市におきまして、狭心症のため逝去せられました。まことに哀悼の至りにたえません。本院は、後刻開かれます本会議において、弔詞を贈呈することになっております。弔詞は例文によって用意いたしてございます。 なお、哀悼演説が行われるのでございますが、理事会のお話し合いによりまして、吉田萬次君が、御生前、主として所属せられました文教委員会の委員長からお願いするということになって
○委員長(安井謙君) それでは議院運営委員会を開きます。 議員吉田萬次君が逝去せられましたことにつきまして、事務総長から報告がございます。
○議長(松野鶴平君) 総員起立と認めます。よって各件は、全会一致をもって委員長報告の通り決せられました。 次会の議事日程は、決定次第、公報をもって御通知いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後六時二十一分散会 ─────・───── ○本日の会議に付した案件 一、故議員吉田萬次君に対する追悼の辞 一、故議員吉田萬次君に対し弔辞贈呈の件 一、国土総合開発審議会委員、海岸砂地地帯農業振興対
○議長(松野鶴平君) 御異議ないと認めます。 議長において起草いたしました弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院は議員正五位勲三等吉田萬次 君の長逝に対しましてつつしんで哀 悼の意を表しうやうやしく弔詞をさ さげます 弔詞の贈呈方は、議長において取り計らいます。 —————・—————
○議長(松野鶴平君) お諮りいたします。吉田萬次君に対し、院議をもって弔詞を贈呈することとし、その弔詞は議長に一任せられたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○竹中勝男君 ただいま議長から御報告のありました通り、議員吉田萬次君は、一昨二十一日急逝されました。同僚議員といたしまして、まことに痛惜の至りにたえません。ここに同君の御生前を回想いたしまして、つつしんで哀悼の意を表明いたすものであります。 吉田君は、明治二十五年一宮市に生まれ、名古屋大学医学部の前身である愛知県立医学専門学校を卒業され、自来、同地にて医院を開業され、現在に至っておりますが、この間、昭和二年には京都帝国大学にて医学博
○議長(松野鶴平君) これより本日の会議を開きます。 議員吉田萬次君は、一昨二十一日逝去せられました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。 竹中勝男君から発言を求められました。この際、発言を許します。竹中勝男君。 〔竹中勝男君登壇、拍手〕
○委員長(早川愼一君) これより建設委員会を開会いたします。 委員の変更について御報告いたします。 十月二十七日、西川彌平治君が委員を辞任され、その補欠として西田隆男君が、十月三十日、西田隆男君が委員を辞任され、その補欠として吉田萬次君が委員に選任されました。また、本日、坂本昭君、小山邦太郎君が委員を辞任され、その補欠として松澤靖介君、仲原善一君が委員に選任されました。 —————————————
○委員長(田畑金光君) これより商工委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、前田佳都男君が辞任し、その補欠として、古池信三君が、また吉田萬次君が辞任し、その補欠として、西田隆男君が選任されました。 —————————————
○委員長(田畑金光君) これより商工委員会を開会いたします。委員の異動について御報告いたします。去る二十四日、伊能繁次郎君、伊能芳雄君、山本利壽君、黒川武雄君が辞任し、その補欠として小沢久太郎君、吉田萬次君、西田隆男君、林屋亀次郎君がそれぞれ選任されました。また二十七日、西田隆男君が辞任し、その補欠として平井太郎君が、昨二十八日、平井太郎君が辞任し、その補欠として堀本宜実君が、林屋亀次郎君が辞任し、その補欠として大谷贇雄君がそれぞれ選任
○委員長(田畑金光君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日林屋亀次郎君が辞任しその補欠として黒川武雄君が、小沢久太郎君が辞任しその補欠として伊能繁次郎君、吉田萬次君が辞任しその補欠として伊能芳雄君、西田隆男君が辞任しその補欠として山本利壽君がそれぞれ選任されました。 —————————————
○吉田萬次君 私は大臣に要望をしておきたいと思います。それはただいまの説明によりまして、名古屋の国立研究所において一応の施設をし、そしてそれに対して指導せよという御意思があったことはけっこうなことだと存じます。しかしながら、あそこは共同のものであって、それに専念するというようなものばかりでき得ないと思います。どうしても今日アメリカなりイギリスなりフランスなりがやっておりまするように、この問題を国家的にもう必要な問題でありますので、少くと
○吉田萬次君 一応来年度の予算に計上せられるような御意思があったにかかわらず中途でおやめになったとかいうようなお話を聞きましたが、事実そういうようなことがありましたのですか。
○吉田萬次君 私は鋳物のいわゆるセンターといいまするか、あるいは試験所といいまするか、あるいは研究所といいまするか、そういうものについて大臣の御見解を承わりたいと思います。 先般大臣が名古屋の観光ホテルに見えましたときに陳情があったと存じまするが、大臣は、自分は実業界から出ておる、従って陳情の意思というものはよく了承しておる、今日陳情を受けるところの政府の一員として考えるべき場合において、その取捨選択というものに対する見解というもの
○吉田萬次君 重ねてお願いでありますけれども、改善する決意とおっしゃいましたが、あなたがいつまでも科学技術庁の長官をやっておるわけではありませんし、あなたの御在任中においてぜひ実現さしてもらうということにおきまして何らかの具体的なものが現われるということを私どもは期待しておるのであります。さらに大臣におかれましては、この問題に留意して、とにかく予算においてはっきりと現われてくる数字においてあなたの御手腕を期待しまして私の質問を終ります。
○吉田萬次君 阿部委員の御質問に関連して、一言長官にお伺いします。 阿部委員はただいま、長官は現政府におけるところの有力なナンバー・ワンであるというようなことを言われました。それはナンバー・ワンにしましても、ツーにしましても、いずれにしましても、長官が有力なる大臣であることは、これは認識しております。従って私が簡単に御質問したいことは、あなたの力をもってせられたならば、必ず実現をし得るだろうということであります。先ほど長官の御説明の
○吉田萬次君 今の御答弁によりますると、一本になり得るものであり、一本になるべき性質のものであるというようなお答えでありましたが、一本になるというこのことは、どういうことでありますか。いわゆる政治的の方面というものを度外視して、経済的観点から一本になるとおっしゃいまするけれども、しかしながら、やはりこれは国民政府というものと中共政府というものとの存在しておる限りにおいて、一本という意味はどういう意味ですか。
○吉田萬次君 今華僑の問題が出まして、中国は二つないということを主張しておりまする反面において、現実においては台湾政府と中共と二つあります。そこで、その両方を支持するところの華僑というものがある。台湾政府に対して支持をする華僑と、中共に隷属するところの華僑というものがあるということは、これは御承知の通りであります。ところで、現在中国政府というものを台湾に置いておるところの日本の状態から考えまして、そうしてこの問題を検討してみますると、な
○委員長(田畑金光君) これより委員会を開会いたします。 委員の異動について報告いたします。 去る十七日、小山邦太郎君が辞任し、その補欠として吉田萬次君が選任されました。 —————————————
○委員長(上林忠次君) ただいまより建設委員会を開会いたします。 まず、委員の変更について御報告いたします。六月十二日、竹下豊次君が委員を辞任されまして、その補欠として森田義衛君が委員に選任されました。六月十三日、小林孝平君が委員を辞任され、補欠として戸叶武君が委員に選任されました。また六月十七日、吉田萬次君が委員を辞任され、その補欠として小山邦太郎君が委員に選任されました。 —————————————