吾孫子豊 に関する国会発言

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1973-07-16 澤富彦 運輸委員会公聴会 参議院

○公述人(澤富彦君) 澤富彦でございます。  国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道財政再建促進特別措置法の一部を改正する法律案に反対の立場から公述いたします。  国鉄運賃の赤字が年々増大いたしまして、国鉄再建法の立て直しを必要とするようになった背景には、他の交通機関に対しまして投資が立ちおくれておったこと、また他の交通機関より競争をいどまれたことなどの理由があると思います。そこで新たな投資を行ない技術革新をはかられることはけっこうなんでご

1970-11-24 山村新治郎 議院運営委員会 参議院

○政府委員(山村新治郎君) 運輸審議会委員吾孫子豊君は六月二十三日に、石塚秀二君は七月十三日に、それぞれ任期満了となりましたが、吾孫子豊君の後任に堀口大八君を六月二十四日付で任命し、また、石塚秀二君を七月十四日付で再任いたしましたので、運輸省設置法第九条第三項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたします。  両君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、両君は、広い経験と高い識見を有する者で

1967-08-01 加瀬完 議院運営委員会 参議院

○加瀬完君 その認定法人が全部悪いというわけではございません。この補助金の対象団体だけでも各官庁関係は百七十二団体ございますね。そのすべてを私は洗っておりませんが、いま一例をあげますと、公社、公団の天下りと少しも変らない状態ではないかと思われるものがございますから、以下幾つか例をあげてみたいと思います。  農林省に農業共済基金というのがございます。この専務理事は内藤一郎さん、これは水産庁の調査資料課長でございます。理事長は安田さんでご

1967-06-23 金丸信 議院運営委員会 参議院

○政府委員(金丸信君) 運輸審議会委員吾孫子豊君は、二月二十日任期満了となりましたが、同君を再任いたしたいので、運輸省設置法第九条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため、本件を提出いたしました。  同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知いただきたいと存じますが、同君は広い経験と高い識見を有する者でありますので、運輸審議会委員として適任であると存じます。  何とぞ慎重御審議の上、すみやかに同意されるようお願いいたします

1967-06-23 重宗雄三 本会議 参議院

○議長(重宗雄三君) 御異議ないと認めます。  内閣から、運輸省設置法第九条第一項の規定により、吾孫子豊君を運輸審議会委員に任命することについて、本院の同意を求めてまいりました。  本件に同意することに賛成の諸君の起立を求めます。    〔賛成者起立〕

1967-06-23 石井光次郎 本会議 衆議院

○議長(石井光次郎君) 次に、原子力委員会委員に武田榮一君を、公正取引委員会委員に山田精一君を、土地調整委員会委員に關道雄君を、日本銀行政策委員会委員に東畑四郎君を、運輸審議会委員に吾孫子豊君を、日本放送協会経営委員会委員に靱勉君、太田十君、櫻内乾雄君、杉野目晴貞君を任命したいので、それぞれ本院の同意を得たいとの申し出があります。右申し出のとおり同意を与えるに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕

1964-02-21 重宗雄三 本会議 参議院

○議長(重宗雄三君) 日程第三、運輸審議会委員の任命に関する件を議題といたします。  内閣から、運輸省設置法第九条第一項の規定により、吾孫子豊君を運輸審議会委員に任命することについて、本院の同意を求めてまいりました。  本件に同意することに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕

1964-02-19 田中茂穂 議院運営委員会 参議院

○委員長(田中茂穂君) 別に御発言もなければ、運輸審議委員会がに吾孫子豊君を任命するにつき、同意を与えるとに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1964-02-19 田邉國男 議院運営委員会 参議院

○政府委員(田邉國男君) 運輸審議会委員の中大路俊安君は三十八年六月二十一日辞任いたしましたので、その後任として吾孫子豊君を任命することにいたしたく、運輸省設置法第九条第一項の規定によりまして、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました次第でございます。  同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、同君は広い経験と高い識見を有するものでございまして、運輸審議会委員として適任であると存じております。  

1964-02-18 福永健司 議院運営委員会 衆議院

○福永委員長 これより会議を開きます。  まず、国家公務員任命につき同意を求めるの件についてでありますが、人事官に佐藤達夫君、土地調整委員会委員に岡部得三君、運輸審議会委員に吾孫子豊君をそれぞれ任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。  右各件は、これに同意を与えることとし、本日の本会議において議題とするに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1964-02-18 船田中 本会議 衆議院

○議長(船田中君) おはかりいたします。  内閣から、人事官に佐藤達夫君、土地調整委員会委員に岡部得三君、運輸審議会委員に吾孫子豊君を任命したいので、それぞれ本院の同意を得たいとの申し出があります。右申し出のとおり同意を与えるに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1963-05-07 吾孫子豊 運輸委員会 参議院

○説明員(吾孫子豊君) 今私どもが心配いたしておりますのは、予算不足の問題でございます。この予算が当初の額よりも相当上回ってくる見込みでございますので、その上回ってくる見込みの中に、確定的にのっぴきならぬものもございますし、条件次第で変わってくる、プラットホームの長さとか、そういうような要素もございますということを申し上げておるのでございます。赤字ということでは確かに御指摘のとおりございません。予算不足の問題でございます。

1963-05-07 吾孫子豊 運輸委員会 参議院

○説明員(吾孫子豊君) 御報告申し上げるのは、できるだけもちろん早くいたしたいと私どもも思っております。ただ、先ほども申し上げましたように、争う余地のないくらいはっきりしている面もございますが、同時に、条件次第というような面も相当ございますので、それらの点につきまして、これでいくのだということをきめますのには、なお若干の時間がかかるかと思いますが、できるだけ早い機会に御報告を申し上げたい、かように考えております。

1963-05-07 吾孫子豊 運輸委員会 参議院

○説明員(吾孫子豊君) これだけの問題のわかり方があまりにおそいじゃないかというお言葉、全くお恥ずかしい次第でございますが、私もそのとおりだと思います。その点は、私どもの無能のいたすところで、まことに申しわけないと思っておりますが、一つには、これは新幹線工事の推進を迅速に、かつ集中的に行なわせるために、予算執行の方法として、他の一般の改良工事等とは違った行き方をある程度とっておりましたので、そういう点も、こういう事態の中身を私どもが知る

1963-05-07 吾孫子豊 運輸委員会 参議院

○説明員(吾孫子豊君) ことしの一月ごろから、どうも今まできめられた、御承認を得た予算ではやっていけないのじゃないかというようなことが耳に入りまして、そういうことがもしあるとすれば一日も早くそれの内容を明らかにしなければならぬと思いまして、関係者その他に対しましても督促をし、調べさしておったわけでございまするが、実際の問題といたしまして、なかなか正確な計数の確定もできないという状況にありましたことは事実でございます。

1963-05-07 吾孫子豊 運輸委員会 参議院

○説明員(吾孫子豊君) ことしの……。正確にはまだ——正確と申しましても、今申し上げられる程度のことは、ほんとうにわかりましたのはきわめて最近でございますが、どうも予算が足りないらしいということは、私はことしの一月の半ばごろだったかと思いますが、そのころから耳に入りました。それで、いろいろ調べさしておったようなわけでございます。

1963-05-07 吾孫子豊 運輸委員会 参議院

○説明員(吾孫子豊君) 私どもの耳に入って聞きましたのは、ことしになってからでございます。

1963-05-07 吾孫子豊 運輸委員会 参議院

○説明員(吾孫子豊君) 先ほど、まあ私が若干というような言葉を使いましたのでございますが、とにかく、別の言葉では、これはたいへんなことだと思っておるということは申し上げたつもりでございまして、それで、国鉄の幹部としての責任はもちろん私ども負わなければならぬ立場でございまするが、またそのつもりでおりまするけれども、今後の国鉄の全体の業務の遂行とあわせまして、新幹線の問題についても結末をつけていかねばいけませんので、今それをどうやってやるか

1963-05-07 吾孫子豊 運輸委員会 参議院

○説明員(吾孫子豊君) 先般来、東海道新幹線工事の工事予算のことにつきまして、新聞等にいろいろ報道せられておりまして、各方面に御心配をおかけしていることをたいへん恐縮いたしておるものでございますが、実は、新幹線の工事につきましては、おかげさまで、全体としては順調に進行いたしておるのでございまするが、やはり工事の進捗に伴いまして、だんだんと地元との設計協議によって、いろいろ当初予想をしておらなかったような要素が出てくる面もございまするし、

1963-03-05 吾孫子豊 運輸委員会 参議院

○説明員(吾孫子豊君) そういうことで、現在機関車自身に乗務員が操作できる換気装置をつけた機関車があるということを申し上げたわけです。それは十分な数ではございませんので、そういう面もこの際あわせて処置をするように、整備するようにいたしたいと、そういうことをやっていくつもりでございます。