味村治 に関する国会発言
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○副大臣(山口俊一君) 衆議院議員選挙区画定審議会委員の石川忠雄、内田満、大林勝臣、大宅映子、塩野宏の五君は四月十日任期満了となります。また、荒尾正浩君は昨年三月五日に、味村治君は昨年七月二十五日に御逝去されておりますので、石川忠雄君の後任として村松岐夫君を、荒尾正浩君の後任として早川正徳君を、内田満君の後任として大石眞君を、大林勝臣君の後任として吉田弘正君を、大宅映子君の後任として眞柄秀子君を、塩野宏君の後任として稲葉馨君を、味村治君
○武部委員長 これより会議を開きます。 まず、国家公務員任命につき同意を求めるの件についてでありますが、人事官、会計検査院情報公開審査会委員、原子力安全委員会委員、衆議院議員選挙区画定審議会委員、公認会計士・監査審査会会長及び同委員、中央更生保護審査会委員、中央社会保険医療協議会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。 ————————————— 一、国家公務
○議長(伊藤宗一郎君) お諮りいたします。 内閣から、 衆議院議員選挙区画定審議会委員に 次の諸君を任命することについて、それぞれ本院の同意を得たいとの申し出があります。 衆議院議員選挙区画定審議会委員に荒尾正浩君、石川忠雄君、内田満君、大林勝臣君、大宅映子君、塩野宏君及び味村治君を 任命することについて、申し出のとおり同意を与えるに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○政府委員(田野瀬良太郎君) 衆議院議員選挙区画定審議会委員荒尾正浩、石川忠雄、内田満、大林勝臣、大宅映子、塩野宏及び味村治の七君は、四月十日任期満了となりますが、七君を再任いたしたいので、衆議院議員選挙区画定審議会設置法第六条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○議長(斎藤十朗君) これより会議を開きます。 この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。 内閣から、衆議院議員選挙区画定審議会委員に荒尾正浩君、石川忠雄君、内田満君、大林勝臣君、大宅映子君、塩野宏君及び味村治君を任命することについて、本院の同意を求めてまいりました。 これより採決をいたします。 内閣申し出のとおり同意することの賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○委員長(志苫裕君) ただいま説明の人事案件について、これより採決を行います。 まず、科学技術会議議員のうち関本忠弘君、臨時大深度地下利用調査会委員のうち芦田甚之助君、大田弘子君、鈴木精二君、鈴木礼治承及び味村治君、公安審査委員会委員並びに日本銀行政策委員会委員の任命について同意を与えることに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○政府委員(中谷元君) 臨時大深度地下利用調査会委員として、芦田甚之助、植下協、大田弘子、鎌田薫、岸谷孝一、五代利矢子、今田徹、鈴木精二、鈴木礼治、藤田宙靖、松本嘉司及び味村治の十二君を任命いたしたいので、臨時大深度地下利用調査会設置法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○議長(斎藤十朗君) この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。 内閣から、 科学技術会議議員に関本忠弘君及び中根千枝君を、 臨時大深度地下利用調査会委員に芦田甚之助君、植下協君、大田弘子君、鎌田薫君、岸谷孝一君、五代利矢子君、今田徹君、鈴木精二君、鈴木礼治君、藤田宮靖君、松本嘉司君及び味村治君を、 公安審査委員会委員に鮫島敬治君を、 また、日本銀行政策委員会委員に後藤康夫君を任命することについて
○議長(土井たか子君) お諮りいたします。 内閣から、 科学技術会議議員に関本忠弘さん及び中根千枝さんを、 臨時大深度地下利用調査会委員に芦田甚之助さん、植下協さん、大田弘子さん、鎌田薫さん、岸谷孝一さん、五代利矢子さん、今田徹さん、鈴木精二さん、鈴木礼治さん、藤田宮靖さん、松本嘉司さん及び味村治さんを、 公安審査委員会委員に鮫島敬治さんを、 日本銀行政策委員会委員に後藤康夫さんを任命したいので、それぞれ本院の同意を
○議長(土井たか子君) お諮りいたします。 内閣から、 科学技術会議議員に関本忠弘さん及び中根下枝さんを、 宇宙開発委員会委員に長柄喜一郎さんを、 臨時大深度地下利用調査会委員に芦田甚之助さん、植下協さん、大田弘子さん、鎌田薫さん、岸谷孝一さん、五代利矢子さん、今田徹さん、鈴木精二さん、鈴木礼治さん、藤田宙靖さん、松本嘉司さん及び味村治さんを、 公正取引委員会委員に佐藤勲平さんを、 公安審査委員会委員に鮫島敬治さ
○参考人(味村治君) お答え申し上げます。 投票価値の平等は、ただいま委員長が御指摘になられましたとおり、民主的な選挙の根幹にかかわる問題でございます。これにつきましては審議会設置法三条一項におきまして、各選挙区の人口の均衡を図って、各選挙区の人口の格差が二倍以上とならないようにすることを基本とするというふうに規定されているわけでございます。 他方、委員長もお触れになりましたように、同条の二項によりまして都道府県別の選挙区の数は
○委員長(上野雄文君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 政治改革に関する調査のため、本日、参考人として衆議院議員選挙区画定審議会会長石川忠雄君及び同審議会会長代理味村治君の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○松永委員長 これより会議を開きます。 政治改革に関する件について調査を進めます。 本日は、本件調査のため、参考人として衆議院議員選挙区画定審議会会長石川忠雄君及び衆議院議員選挙区画定審議会会長代理味村治君に御出席をいただいております。 両参考人には、御多用中のところ本委員会に御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。 それでは、衆議院議員選挙区画定審議会の「衆議院小選挙区選出議員の選挙区の画定案についての勧
○参考人(味村治君) 司法部の最終的判断というのは最高裁判所の大法廷の判決が累次にわたってあるわけでございますので、この高等裁判所の判決はまだ確定もしていないというふうにも聞いておりますので、高等裁判所の判決を基準にしてどうこうということを今にわかに申し上げるということは適当でないと思います。 なお、東京高裁の判決を読みましても、まあこれは蛇足でございますが、基本的な選挙権として二人分以上のものが与えられることがないという基本的な平
○参考人(味村治君) 審議会といたしましては、先ほどから申し上げておりますように、人口格差が二未満とならないようにすることを基本として、それで行政区画等の事情を考慮する、さらに都道府県別に一人ずつの議員が配分になっている、この三つの要素を調和するという考えでこの区割り基準というのができているわけでございます。 区割り基準に従いますというと、これは二倍未満におさまらないという可能性がある、これはもう認めざるを得ないわけでございます。た
○参考人(味村治君) 審議会といたしましては、先ほど申し上げましたように、下限の人口は、これはもう各都道府県に一人ずつ議員を配分するという規定が三条の二項にございますので、どうしても守れませんのでやむを得ないと。できるだけ三分の二を下回らないようにするということでございますが、上限につきましてはやはりニ倍未満という基本線がございますので、上限は厳格に守りたいというのが審議会の考えでございまして、先生の御意見のとおりであろうかと思います。
○参考人(味村治君) 審議会に対しまして大変高い御信頼のお言葉をいただきましてありがとうございました。私どもといたしましては、一層心を引き締めまして厳正公正な区割り案の作成にこれから努めたいと思うわけでございます。 ただ、先ほど申し上げましたが、今国会におけます御議論は審議会に報告いたしまして、審議会において国会における御議論の内容を踏まえてどのようにするかということにつきましては、審議会としてまた検討するということになろうかと思い
○参考人(味村治君) これはこれから各都道府県につきまして具体的な区割り案を作成するわけでございますが、その区割り案を作成する際には、本日御報告申し上げました区割り基準に、まあこれがまた変更になるかどうかは別といたしまして、区割り基準に従って区割りを行う、こういうことになるわけでございます。それで、やっぱり各都道府県別にやってまいりますので、四十七都道府県を全部終わったところでまた全体的に見渡しまして均衡がとれているかどうかというような
○参考人(味村治君) この作業手順は、区割りの基準を具体的な都道府県に当てはめる際の手順と申しますか、そういうつもりでここに入れたわけでございます。 最初に書いてございますように、まず、審議会において区割りをいたしますのは都道府県の区域を区割りするわけでございますので、都道府県の区域を地域区分するに当たっては現行の衆議院議員のいわば中選挙区を手がかりとするんだと。 そうしますと、中選挙区を手がかりといたしますので、その中選挙区に
○参考人(味村治君) この人口基準の(八)の「都道府県の議員一人当たり人口が全国の議員一人当たり人口の三分の二を下回る都道府県」というのは、先生御指摘の島根県のほかに、福井県も若干ながら下回っております。 そういった都道府県につきましては、(一)の(イ)で「三分の二を下回る選挙区はできるだけ設けない」という基準だけでございますというと、一体どういうふうに分けるべきなのかという問題が生ずるわけでございます。できるだけ二十七万四千何がし