坂本朝一 に関する国会発言
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○守住有信君 そこで、質問に入らせていただきます。 事業の方はちょっと後回しにしまして、行政の方で、前にこの逓信委員会で向こう側の上田委員が御質問なさったテーマと結びつくわけですけれども、私もずっと郵政をやっておりまして、特に沖縄返還のときは電波の総務課長をいたしておりました。佐藤内閣。沖縄返還、本当に各界必死の思いで長い間の歴史の中から挑戦されまして、そのときに佐藤内閣ののどにがかった小骨という問題がありました。 何だと、電波
○政府委員(園田博之君) 国家公安委員会委員坂本朝一君は五月二十二日任期満了となりますが、同君の後任に新井明君を任命いたしたいので、警察法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意いただきますようお願いいたします。
○中村委員長 次に、国家公務員任命につき同意を求めるの件についてでありますが、原子力委員会委員、原子力安全委員会委員、国家公安委員会委員、中央更生保護審査会委員、漁港審議会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。 ――――――――――――― 一、国家公務員任命につき同意を求めるの件 原子力委員会委員 藤家 洋一君 大山彰君四、一四任期満了
○政府委員(大島理森君) 国家公安委員会委員坂本朝一君は五月二十二日任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、警察法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○議長(土屋義彦君) 日程第一 国家公務員等の任命に関する件 内閣から、国家公安委員会委員に坂本朝一君を任命することについて、本院の同意を求めてまいりました。 内閣申し出のとおり、これに同意することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○山下委員長 これより会議を開きます。 まず、国家公安委員会委員任命につき同意を求めるの件についてでありますが、同委員に坂本朝一君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。 ───────────── 一、国家公安委員会委員任命につき同意を求めるの件 坂本 朝一君 五、二二任期満了につき再任 ─────────────
○議長(櫻内義雄君) お諮りいたします。 内閣から、国家公安委員会委員に坂本朝一君を任命したいので、本院の同意を得たいとの申し出があります。右申し出のとおり同意を与えるに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○小沢委員長 これより会議を開きます。 まず、国家公安委員会委員任命につき同意を求めるの件についてでありますが、国家公安委員会委員に坂本朝一君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。 ――――――――――――― 一、国家公安委員会委員任命につき同意を求めるの件 坂本 朝一君 橘善守君六〇、五、二二 任期満了につきその後任 ―――――――――――――
○議長(坂田道太君) お諮りいたします。 内閣から、国家公安委員会委員に坂本朝一君を任命したいので、本院の同意を得たいとの申し出があります。右申し出のとおり同意を与えるに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○政府委員(山崎拓君) 国家公安委員会委員橘善守君は五月二十二日任期満了となりますが、同君の後任として坂本朝一君を任命いたしたいので、警察法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 同君は人格、識見ともにすぐれた者でありますので、国家公安委員会委員として適任であると存じます。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○議長(木村睦男君) この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。 内閣から、国家公安委員会委員に坂本朝一君を任命することについて、本院の同意を求めてまいりました。 内閣申し出のとおり、これに同意することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○参考人(坂本朝一君) 国際放送の放送の中身につきましては、多少口幅ったい言い方をお許しいただけばかなり評価されているのではないだろうかという自信を持っておるのでございますけれども、御指摘の規模についてはやはりもっと努力をしなければならないというふうに考えております。
○参考人(坂本朝一君) 一日三十七時間でございます。
○参考人(坂本朝一君) プリンテッドメディアでは、何らそういう点において規制がないから、どういうような立場でどういうような論説を発表しようと、それは表現の自由という中で許されるということでございましょうけれども、放送の世界では、やはり国民の財産である電波を免許を受けてやるということで、放送法の四十四条に、報道の問題、公平の問題、中立の問題、そういう問題を明らかに規定しているのでございますから、私といたしましても、全くBBCの社長の言うと
○参考人(坂本朝一君) これは多少、先生に言うのもちょっと釈迦に説法の嫌いもありますけれども、放送法の中で、明らかにNHKの仕事として報道、教育、教養、娯楽というものを調和ある形で編成しなさいというふうにNHKの番組についてのそういう定めがございますので、私はハードがNHKの使命でソフトの方はむしろ民放さんにお任せしてもいいのではないかというふうな、そういう考え方にはやはり反対でございまして、ソフトであれハードであれ、ともに同じ土俵で民
○参考人(坂本朝一君) 原則は先生のおっしゃるとおりだと私も認識しておりますが、ただ、私の先輩でございました野村という会長が会長に就任いたしましたときに、暴力を追放しようということで刀を抜くシーンもやめたらどうだというようなおっしゃり方をされて、われわれもやはりある際には暴力追放という、そういう精神からいえばそのくらいのことがあってもしかるべきじゃないかというふうに私は当時下僚でおりまして感じたような次第でございまして、逆の言い方をすれ
○参考人(坂本朝一君) 現在、五十六年度の決算を取りまとめつつあるわけでございますが、全体の受信料収入の増加、それを満額達成するというところには多少マイナスの面もあるようでございますけれども、反面、いわゆる世上でもってしきりに指摘されております滞納、これにつきましてはわずかではございますけれども減少せしめ得たというようなところも現在計算されておるような状況でございますので、多少は皆様方の御理解を深め得たのではないだろうか、そういうことで
○参考人(坂本朝一君) 御指摘のように、長期ビジョン審議会の御報告書の中には、放送を取り巻くいろいろな環境の変化でNHKの受信料制度が必ずしも将来にわたって安定していないのではないか、そういう点について協会としては十分施策を立てるべきだ、そういう御答申をいただいているわけでございまして、私といたしましても、やはりNHKといたしましては受信料制度を何としても守りたい、そのためには受信料制度そのものの御理解、これをまず受信者の方々にしていた
○参考人(坂本朝一君) 文字多重放送をやるから金がかかるから受信料を値上げさせていただきたいというような、そういうストレートな形で物事を判断するということはやはり国民の理解を得にくい、そういう認識には十分立っておるつもりでございます。ただ、構造的にNHKは受信料のみを財源としているわけでございますので、ある時点においては受信料改定をお願いしなければならないという時点がある、これもやむを得ないことかと思いますので、そこら辺のところを十分勘
○参考人(坂本朝一君) 先生御指摘のように、NHKの今後の経営を展望いたしますと、何と申しましてもテレビジョンの受信機の普及が限界に達している。したがいまして、受信料収入の伸びが頭打ちになっていかに努力をしても構造的な収支の不均衡が避けられない状況になっている。また、同業の民間放送事業の急速な拡大、あるいは放送に隣接いたしますいろいろな技術の革新、そういうものが進展する中でございますので、そういう状況の中でNHKが今後どうあるべきかとい