基政七 に関する国会発言
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○基政七君 そこまで衆議院で配慮されているなら、私はこれ以上言うことはないと思います。乱用の規定が両面にまたがっているように思われておりますけれども、私はそうじゃないと思う。リコール権は住民にありますから、これを侵すことはできないと思います。その意味では乱用の危険があるのは、むしろこれは議会のほうが、えてかってにやるおそれがあるということで、その意味の乱用の防止ということは私は理解できます。
○基政七君 同じようなことですが、リコールということは、住民の議会解散の重要な権利ですね、それはそれとして、議会がそういう動向をどう判断するかということは、これは地方議会の自主性にまかせるのはしかたがない、その意味では私は賛成するのですが、この場合は、まあ議会のほうはそういうことについては乱用しては困る、かえって住民の意思にそぐわない結果を招来するおそれがあるという観点から、それをとらえてあると思うのです。その意味では動向というのを条件
○委員長(天坊裕彦君) 委員の異動について御報告いたします。 本日付、田上松衞君が辞任され、基政七君が選任されました。 —————————————
○基政七君 私は、民主社会党を代表いたしまして、政府提出の昭和四十年度予算三案について、反対の意向を明らかにいたすものであります。 私が政府案に反対する第一の理由は、不況と物価高の克服について真剣に取り組む姿勢もなければ、また具体策にも欠けているからであります。最近における企業の倒産の続出は、山陽特殊製鋼に見られるように、負債五百億、関係企業三百社の広範囲なものにまで発展し、地元下請企業者に対して深刻な影響を与えているのであります。
○議長(重宗雄三君) 基政七君。 〔基政七君登壇、拍手〕
○委員長(天坊裕彦君) 休憩前に引き続き、委員会を再開いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日付けで、基政七君、石谷憲男君が辞任され、田上松衞君、日高広為君が選任されました。 —————————————
○委員長(白木義一郎君) ただいまから公職選挙法改正に関する特別委員会を開会いたします。 初めに、委員の異動について報告いたします。去る四日、基政七君が委員を辞任され、その補欠として田上松衞君が選任されました。 —————————————
○委員長(白木義一郎君) 御異議ないと認めます。それでは後藤義隆君、館哲二君、松本賢一君及び基政七君を理事に指名いたします。 速記をとめてください。 〔速記中止〕
○委員長(寺尾豊君) 委員の変更について御報告いたします。 去る十月十九日、須藤五郎君が辞任され、岩間正男君が選任されました。 二十七日、基政七君が辞任され、田畑金光君が選任されました。 翌二十八日、高山恒雄君、山本伊三郎君、奥むめお君、山本杉君及び櫻井志郎君が辞任され、向井長年君、大和与一君、佐藤尚武君、井川伊平君及び白井勇君が選任されました。 本日、小平芳平君が辞任され、二宮文造君が選任されました。 —————
○委員長(太田正孝君) ただいまから予算委員会を開会いたします。 まず、委員の変更につきまして御報告いたします。 本月八日、田畑金光君、村尾重雄君が辞任され、高山恒雄君、基政七君が選任されました。翌九日、北條篤八君が辞任され、中尾辰義君が選任されました。二十二日、田中啓一君が辞任され、重政庸徳君が選任されました。また本日、佐藤尚武君が辞任され、奥むめお君が選任されました。 —————————————
○基政七君 私は民主社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました定数是正と選挙区割りの改正案に反対の意を表します。 本改正案は、昨年十月の選挙制度審議会の答申に基づき、人口アンバランスを是正せんとして提案された法律栄でありますが、人口アンバランスの点については、すでに最高裁が憲法違反とはいわないまでも、国民に平等公正な国政参加の権利を与えるべきであるという趣旨の判決を行なっている点からも、ぜひとも是正をされるべき問題であります
○基政七君 よろしゅうございます。
○基政七君 もう一点お尋ねしたいのですがね。大体この選挙のまあ選挙人名簿というか、人口アンバランスの一番基礎になりますのは、国勢調査が一番重要に考えられているわけですね。いままで国勢調査によって人口の移動があれば、それに基づいて定数の変更があるべきだというように、一般的には常識で考えられておったのですけれども、それがいままで全然行なわれずに、今度減員の問題に全然触れずに十九名の増員だけ審議されたように、まあ、表面的には見られるわけです。
○基政七君 そうしますと、この答申が出ますと、いまの四百八十六名というのは、変更されることは一応予想されたのでございますか。定数全員、今度の場合は四百八十六名ですね、附則でね。それは今度答申が出ますと、多少変更される可能性が出てくるというお考えはあるのですか。
○基政七君 もう一、二点質問をいたしたいのですが、これは本則を変えずに附則でおやりになったのはどういう意味ですか。引っぱり出してみますと、選挙法自身は、四百四十六名と本則で書いてありますね。それで、別表もそのままにして、附則で補っておられるのは、私はこの法律のたてまえ上といいますか、こういう重大な問題を扱うには、少し不適切な感じがするのですが、これはどういうわけですか。
○基政七君 それじゃ自治大臣にお尋ねしたいんですが、今度、区割りの問題を政府は、そのままでまあほうり出したようなかっこうで、議員さんのほうで御都合のいいようにおやりなさいという、まあ非常に悪く言えば、そういう表現でも必ずしも不適切では私はないと思うんですけれども、そうされておる意味はどこにあるんですか。
○基政七君 一応考え方としては、私どももそう違っているんじゃないんですけれども、ただ、今度十九名を増員されましたのも、人口のアンバランスの是正だとおっしゃっているんです。が、これもかなり、いろんな関係で移動が激しくなるんじゃないかと思います。これから先の新産都市の関係なり、都市計画等もこれからもどんどん新しい観点で議論の対象になってきますから、いまここで十九名を増員をして、アンバランスのある程度の是正が行なわれたとしても、近い将来、私は
○基政七君 いわゆる戦前の普通選挙以前の場合と、普選が施行されてからの情勢というのは、選挙される人もする人も、非常にムードが変わってきていると思う。その上に、戦後になりますと——婦人参政権の問題も一応運動が行なわれておりましたけれども、戦後は一応婦人参政権を得たわけです。ですからそう考えますと、前の当時の中選挙区の場合の考えと、それから小選挙区と同様だと思うんですよ。非常に条件が変わっているんじゃないかと思うんですね。ですから、私ども、
○基政七君 区割りの問題ですけれども、私は私まず第一に、中選挙区制という概念ですが、これはどういう歴史的な事実があって、何かに基づいての事実があるのですか、それをひとつ。
○事務総長(河野義克君) 去る十七日、内閣総理大臣から本院議長あてに、地方制度調査会委員・本院議員西郷吉之助君、塩見俊二君、増原恵吉君、豊瀬禎一君、山本伊三郎君、二宮文造君及び基政七君の地方制度調査会委員としての任期が一月十三日満了したので、後任者の推薦を願いたい旨の文書を受領いたしました。 後任につきましては、前任者の所属会派から、いずれも前任者を推薦されたい旨の届け出がございました。議長といたしましては、前任者の七君を内閣に推薦