大原一三 に関する国会発言

← 検索ページへ

497件  /  25ページ  /  1 ページ目

2019-11-05 麻生太郎 財務金融委員会 衆議院

○麻生国務大臣 あなた、役人に聞いてもそれはなかなか答弁のしようがないので。  やはり、今、世間的に、一般的に言って、女の子が、お父さん、できちゃったといって乗り込んできて父ちゃんが何と答えるかという話で、ちょっと待て、しようがねえなと言うのか、ふざけるなと言うのか、これは親によって全然違うと思いますよ。  だから、その意味では、今の日本の中では、できちゃった後で結婚して、普通十カ月かかるものが二カ月で、結婚式の二カ月後にはもう既に

2008-04-16 片山さつき 経済産業委員会 衆議院

○片山委員 ありがとうございました。  実は、私、けさ欧州最大の金融機関、今欧州の金融危機の一つの焦点と言われている金融機関ですが、この名誉会長さんとブレックファストミーティングをいたしまして、今、ウイ・アー・イン・ヒストリカル・クライシスかというふうに聞いたんですよ。そのときに彼が言ったのは、クワイトシリアスではあるけれども、グローバルディザスターじゃないという認識を非常にはっきり言ったんですね。ところが、新聞紙面では、その金融機関

2006-11-28 川内博史 財務金融委員会 衆議院

○川内委員 国会の中でさまざまな議論が行われましてということで、そのさまざまな議論を一つ御紹介しますが、昭和五十八年三月三日、参議院における質疑の記録でございます。  このみなし弁済規定について、「いまの御説明をお伺いいたしますと、結局、わかりやすくつづめて申しますと、いま現実に貸金業者は高い金利で営業をいたしておる、それをこの法律で引き下げることにすると、それは業者にとって大変な苦痛であるので、そのかわり、こういう最高裁の判例を没に

2006-03-15 大門実紀史 予算委員会 参議院

○大門実紀史君 もう少しリアルな経過、調べてみましたので申し上げますと、いわゆる八三年のサラ金二法ですね、貸金業規制法と出資法が成立したときですけれども、これは当時から議員立法でございました。この議員立法の提案者の大原一三議員がこういうふうに国会でも発言されています。これは初めて貸金業者に規制を掛ける法律だと、それをのませるためのあめとして、あめとしてこのグレーゾーンを設けたんだと言っております。当時の新聞も調べてみましたけれども、八三

2002-11-11 熊代昭彦 特殊法人等改革に関する特別委員会 衆議院

○熊代委員 それでは、テレビの入っていない一番手で質問をさせていただきます。これからが本当に実のある議論になるというふうに思いますので、力を込めて御質問させていただきたいと思います。  特殊法人等の改革を、民でできることは民でという大方針のもとで積極的に推進していただきまして、四十六法案の提出にこぎつけていただきました小泉総理並びに石原行革担当大臣及び関係各大臣、その命を受けて働かれました副大臣、大臣政務官、そして職員諸君の労を多とし

2002-03-19 峰崎直樹 財政金融委員会 参議院

○峰崎直樹君 確かに、デフレが解消されるということになると、また別の要因が出てくるだろうと思うんですね。それと同時に、金利が上昇し始めるという局面が出てきたときの、また違った局面が出ると思うんですが、しかし、今我々がずっといろんなこの間のやり取りを聞いていても、どうもやはり日本の不良債権処理というものがなかなか進まないという大きな背景というのは、どうもそういうデフレ下における資産査定というものの不十分性というものが、いや、不十分性という

2002-03-18 柳澤伯夫 予算委員会 参議院

○国務大臣(柳澤伯夫君) 大原一三議員は私の尊敬する先輩ですし、またいろんな仕事を同僚としてやってきた、いろんな仕事の中には行政改革も含まれるわけでありますが、そうした間柄の衆議院議員でございまして、いろいろな形で政策についてもお考えを巡らせていらっしゃる方でございます。御承知のとおりでございます。  そういう方が、たまには会おうよというお話であれば、これは私としても当然時間をやりくりしてお会いするということは行うわけでございます。そ

2002-03-18 峰崎直樹 予算委員会 参議院

○峰崎直樹君 また、少し中身の話はまた別途させていただきたいということで。  デフレの問題と、冒頭私、総理に一番の、日本の経済はデフレが一番問題ではないかというふうに思っているというふうに申し上げましたけれども、今日は日銀総裁もお見えになっていますし、また金融担当大臣にも、ちょっと先に金融担当大臣に事実関係だけ確かめたいと思いますが、これは大原一三さんという方があるところに書かれておりますけれども、二月二十日ごろでしたか、国会開会中に

2002-01-24 菅直人 予算委員会 衆議院

○菅(直)委員 きちんとおわびをいただきましたので、そのおわびのことについては了としたいと思います。  記事については訂正するそうでありますが、パーティーでの発言は先ほど申し上げたとおりでありまして、だれの責任かはっきりしないと言っているんじゃなくて、菅直人の責任だということをパーティーで言われているわけですが、それはテープをとった人もあるはずですし、多くの記者が同席をしていたはずですし、それも含めて間違っていたと言われましたので、そ

2001-06-20 楢崎欣弥 農林水産委員会 衆議院

○楢崎委員 この問題は引き続きまた別の機会に取り上げていきたいと思います。  本論に入ります。  私は、今農協系統の改革を語るときに、過去、あの住専に過剰融資を続けて莫大な不良債権を生み出した住専処理問題、これを避けて通ることはできません。そのしっかりとした反省、そして総括がなされてこの改革法案が出てきたのか、若干当時にさかのぼって検証したいと思います。  本来、米と金融、この二つが農協を支えてきた原動力であったと思います。しかし

2001-03-23 保利耕輔 法務委員会 衆議院

○保利委員長 これより採決に入ります。  まず、大原一三君外五名提出、土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

2001-03-23 保利耕輔 法務委員会 衆議院

○保利委員長 これより会議を開きます。  大原一三君外五名提出、土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律案及び保岡興治君外六名提出、金融機関等が有する根抵当権により担保される債権の譲渡の円滑化のための臨時措置に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として金融庁総務企画局東京証券取引所監理官三國谷勝範君、金融庁総務企画局参事官浦西友義君、金融庁総務企

2001-03-23 保利耕輔 本会議 衆議院

○保利耕輔君 ただいま議題となりました両法律案について、法務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  まず、大原一三君外五名提出の土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律案について申し上げます。  本案は、最近における社会経済情勢にかんがみ、土地の再評価を行うことができる期限を平成十四年三月三十一日まで延長するとともに、土地の再評価を行うことができる法人の範囲を拡大しようとするものであります。  次に、保岡興治

2001-03-23 綿貫民輔 本会議 衆議院

○議長(綿貫民輔君) 御異議なしと認めます。     —————————————  土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律案(大原一三君外五名提出)  金融機関等が有する根抵当権により担保される債権の譲渡の円滑化のための臨時措置に関する法律の一部を改正する法律案(保岡興治君外六名提出)

2001-03-23 小此木八郎 本会議 衆議院

○小此木八郎君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。  大原一三君外五名提出、土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律案、保岡興治君外六名提出、金融機関等が有する根抵当権により担保される債権の譲渡の円滑化のための臨時措置に関する法律の一部を改正する法律案、右両案を一括議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。

2001-03-16 保利耕輔 法務委員会 衆議院

○保利委員長 次に、本日付託になりました大原一三君外五名提出、土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律案、保岡興治君外六名提出、金融機関等が有する根抵当権により担保される債権の譲渡の円滑化のための臨時措置に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  提出者から順次趣旨の説明を聴取いたします。佐藤剛男君。     —————————————  土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載

1999-11-10 上田清司 外務委員会 衆議院

○上田(清)委員 よくわかりました部分がありますが、やはり細川元総理と河野総裁との約束について、いわば政党助成金を先食いしながら企業献金、団体献金の禁止を国民に約束したものだというふうに私は思っております。  そういう中で、そのための努力を河野大臣も当然されておられたと思います。私も、五年後のことを考えて、千円、一万円の個人献金をたくさんいただいておりまして、総額で年間六百万ぐらいございます。極めて少ない政治資金を披露するのも恥ずかし

1999-05-26 細田博之 行政改革に関する特別委員会 衆議院

○細田委員 きょうは、こうして質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。  私は、実は水野清先生が本部長時代以来、また佐藤孝行先生、今の武藤先生、歴代本部長にお仕えしながら、縁の下で、力もないわけでございますが、一生懸命この行革に尽くそうとして、長きにわたってこれまでやってきたわけでございます。  そこで、私がまず最初に申し上げたいことは、この行革というのは自由民主党の本当に熱心な取り組みによって今日あるということでご

1999-03-31 勝木健司 本会議 参議院

○勝木健司君 ただいま議題となりました法律案につきまして、委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本法律案は、最近における社会経済情勢等にかんがみ、土地の再評価を行うことができる期限を一年間延長し、税効果会計を用いて再評価差額金を貸借対照表に計上するとともに、公開会社は再評価差額金をもって株式を消却することができることとする等の改正を行おうとするものであります。  委員会におきましては、発議者を代表して衆議院議員大

1999-03-30 大原一三 財政・金融委員会 参議院

○衆議院議員(大原一三君) おっしゃる議論はよくわかるのでありますが、これを使って消却をされた場合、税金がかかるんじゃないかと思いますね。その辺の問題がクリアされないとなかなかこの消却も進まないなという感じを持っております。  おっしゃるとおり、先ほど固有名詞で御指摘があったんですが、繊維産業等は町の真ん中に大体お持ちになっているんですね。含み益が物すごくあるんですが、ただ、企業の利益率が非常に低いところへ資本だけふやしますとさらにま