大島賢三 に関する国会発言
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○参考人(吉川元偉君) ありがとうございます。 私、今日はここにお招きいただいて、楽しみにしてまいりました。お二人から非常にいいお話が聞けて、特に明石さん、この本、これは四版で、初版が出ているのは一九六五年ですよ。是非、お読みになってない方は、岩波新書「国際連合」。 私、今日は、ロシアのウクライナ侵攻という問題の国連との関係というか、国際社会との関係での本質は何か、日本は何をするべきか、それから安保理事会の改革、この三つお話しし
○青山繁晴君 時間の制約で次に移らざるを得ません。 原子力規制委員会の本来の仕事というのはまさしく規制でありまして、これは先ほどの委員長の活動状況の中にもきちんと含まれていたわけです。 問題の一つは原子力規制委員会の規制委員のメンバーですが、これについても、さっき僕は学者で癒着している人はたくさんいましたと申し上げました。癒着の現場も見ています、民間の時代にですね。それがあるから、その専門家を外して、申し訳ないけど、原子力の中で
○高井委員 この件は最後の質問にしたいと思いますけれども、大臣にもう一つお聞きしたいんです。 今、大臣がそういう判断をされたということでありますけれども、この避難計画が大臣も評価できる避難計画であるからとめる必要はないんだということかと思うんですけれども、では、もしこれが、仮に避難計画が破綻するような大災害が今後起こったときに、法律上、それを勘案してとめるという法律の構造になっていないんですよ。原子力規制委員長は避難計画が不十分だか
○高井委員 我が民進党からも、この避難計画については早急に再度見直し、検討してくれと。それで不十分であれば私はやはり停止をするということも考えなきゃいけないと思うんですが、そもそも今の現行制度上、科学的根拠に基づいて原発を停止するときに、この避難計画がどうであるかというのは考慮に入らないんですね。ですよね。考慮するようになっていないですよね。 実は、アメリカなんかは、連邦緊急事態管理庁、FEMAですね、ここがこういう避難計画をつくっ
○副大臣(井上信治君) 原子力規制委員会委員大島賢三君、島崎邦彦君は平成二十六年九月十八日に任期満了となりますが、大島賢三君の後任として田中知君を、島崎邦彦君の後任として石渡明君を任命いたしたいので、原子力規制委員会設置法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いをいたします。
○逢沢委員長 これより会議を開きます。 まず、国家公務員任命につき同意を求めるの件についてでありますが、情報公開・個人情報保護審査会委員、中央更生保護審査会委員長、労働保険審査会委員、土地鑑定委員会委員、運輸安全委員会委員、原子力規制委員会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。 ————————————— 一、国家公務員任命につき同意を求めるの件 情報
○政府参考人(鈴木正規君) 五人の委員のうち大島賢三委員、島崎邦彦委員のお二方が任期二年でございまして、本年九月十八日に任期満了となるということでございます。
○国務大臣(石原伸晃君) 事実関係でございますので、私の方からお答えさせていただきたいと思います。 平成二十四年の九月十九日に五名の方が任命をされたわけでございます。このうち二名の任期が二年でございまして、本年九月十八日に大島賢三委員、島崎邦彦委員の最初の任期を迎える予定となっております。
○委員長(岩城光英君) 全会一致と認めます。よって、本件は承認することに決定いたしました。 次に、地方財政審議会委員、公安審査委員会委員長及び同委員並びに原子力規制委員会委員のうち大島賢三君、島崎邦彦君及び中村佳代子君の任命について承認することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○副大臣(井上信治君) 原子力規制委員会の委員長に田中俊一君を任命し、同委員に大島賢三君、島崎邦彦君、中村佳代子君、更田豊志君を任命いたしましたので、原子力規制委員会設置法第七条第四項及び附則第二条第六項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出をいたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いをいたします。
○議長(平田健二君) 次に、原子力規制委員会委員に大島賢三君及び島崎邦彦君を任命したことについて採決をいたします。 内閣申出のとおり承認することの賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○議長(伊吹文明君) 起立多数。よって、いずれも承認を与えることに決まりました。 次に、 原子力規制委員会委員に大島賢三君及び島崎邦彦君を 任命したことについて、申し出のとおり事後の承認を与えるに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○大島賢三君 委員を拝命いたしました大島でございます。 福島第一原発事故は、事故の規模、それからその影響の甚大さからいいまして、日本国内はもとより世界じゅうから、その真相究明、それから再発を防ぐにはどうしたらいいかということで注目をされております。また、この事故調査委員会は、この種の試みとしては我が国では初めてのことというふうに承知いたしております。このような事故調査委員会の委員の一人を務めることになりまして、任務の重大さ、責任の重
○会長(小平忠正君) ありがとうございました。 次に、大島賢三委員。
○議長(平田健二君) これより会議を開きます。 この際、東京電力福島原子力発電所事故調査委員会委員長及び同委員の任命に関する件についてお諮りいたします。 東京電力福島原子力発電所事故調査委員会委員長及び同委員の任命は、両議院の議院運営委員会の合同協議会の推薦に基づき、両議院の議長が、両議院の承認を得て、これを行うこととなっております。 つきましては、両議院の議院運営委員会の合同協議会の推薦のとおり、東京電力福島原子力発電所事
○議長(横路孝弘君) お諮りいたします。 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会の推薦に基づき、東京電力福島原子力発電所事故調査委員会委員長及び同委員に次の諸君を両議院の議長において任命いたしたいと存じます。 東京電力福島原子力発電所事故調査委員会委員長に黒川清君を、 同委員に石橋克彦君、大島賢三君、崎山比早子さん、櫻井正史君、田中耕一君、田中三彦君、野村修也君、蜂須賀禮子さん及び横山禎徳君を
○会長(小平忠正君) 次に、東京電力福島原子力発電所事故調査委員会法第三条の規定に基づく東京電力福島原子力発電所事故調査委員会委員長及び同委員の推薦の件についてでありますが、委員長及び委員の各候補者について、先般来、幹事会等において御協議いただいておりましたところ、今般、お手元に配付のとおりの案で各党の合意が得られました。 つきましては、両議院の議長に対し、東京電力福島原子力発電所事故調査委員会委員長候補者として、医学博士、東京大学
○参考人(大島賢三君) まずもって、荒井委員には常日ごろODA、特にJICAの事業につきまして大変温かい、力強い御理解、御支援を賜ってきております。まず冒頭、これに対しまして私どものお礼を申し上げたいと思います。 それから、ただいま大変貴重な御指摘をいただきました。今般の地震・津波災害、原発事故等につきまして、JICAとしては取りあえず二本松の訓練所の提供等を含めまして、スタッフの派遣等々、国内的にできるだけのことをやっております。
○参考人(大島賢三君) 御説明申し上げます。 アフガニスタンに対する人道復興支援につきましては、日本政府はこれまで二十億ドルの支援を表明しておりますけれども、現在までにその約七割、十四・六億ドル、約千六百億円が実施済み若しくは実施中というふうに承知しております。このため、現地におきまして大使館とJICAが一体で取り組んでおりまして、JICAとしましては、これまで数十名の関係者を現地に派遣して事業の実施に当たっております。現時点では五
○委員長(溝手顕正君) ただいまから予算委員会を開会いたします。 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 平成二十年度第二次補正予算三案審査のため、本日の委員会に日本郵政株式会社専務執行役佐々木英治君及び独立行政法人国際協力機構副理事長大島賢三君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕