大来佐武郎 に関する国会発言

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2025-06-13 古波藏契 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 衆議院

○古波藏参考人 東京科学大学の古波藏と申します。よろしくお願いいたします。  僕は、専門が沖縄を対象とした歴史社会学になっていて、平たく言うと沖縄の戦後の歴史の研究をしています。それとは別に、沖縄以外の条件不利地域をフィールドとした地域コミュニティー、これを力づけたり、自分たちで事業をつくったりといったことにも取り組んでおります。  今日の話は、自分がこれまで学術書、一般書で書いてきた話と、それから地域づくりに関わる中で見聞きしてき

2024-03-22 上田清司 厚生労働委員会 参議院

○上田清司君 無所属の上田清司です。  長時間、大臣、御苦労さまです。  実は今、少子化対策が言わば岸田内閣のメインにもなっているところですが、五十年前、一九七四年、田中内閣の頃ですが、この当時、人口抑止政策を打っておりまして、日本人口会議、これ大来佐武郎先生が座長だったんですが、この答申で、当時、子供は二人まで、当時のメディアは、危機感足りぬ日本、抑止の道険しいとか、人口庁をつくれとか、とにかく当時の国連、日本、こういったものは人

2023-11-16 上田清司 内閣委員会 参議院

○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司です。よろしくお願いいたします。  今回の一般職の給与引上げに関連して、少子化対策の重要なファクターであります保育士の待遇改善につながる部分がありますので、これに関連して質疑をさせていただきます。  あるいは御案内かと思いますが、実は一九七四年の田中内閣の頃には、ローマ・クラブの「成長の限界」の影響もあったんでしょうか、当時、日本は人口を抑止しなくちゃいけないということで、大来佐武郎先生を

2022-12-06 上田清司 内閣委員会 参議院

○上田清司君 改めて、おはようございます。国民民主党・新緑風会の上田清司でございます。  故安倍総理が希望出生率一・八を掲げながらも、ますます出生率が下がるという皮肉な結果になってきております。少子化対策は、まさしく日本の極めて重要な最高位の政策になっていると私は思っております。  実は、今でこそ少子化で、ある意味では出生率を上げる世界を行っていますが、三十年前、一九七四年、田中内閣のときには、当時のローマ・クラブの「成長の限界」と

2021-05-19 上田清司 国際経済・外交に関する調査会 参議院

○上田清司君 国民民主党・新緑風会、新緑風会の上田でございます。  まず、今調査会の審査、討議を通じて、海洋国家日本の維持並びに海洋資源を含む様々な機会をつくっていただいたこと、改めて、会長、両筆頭の御尽力に感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございました。  世界の気候変動がテーマになったこともございました。しばしば異常気象や災害が起こっていることも事実でありますが、冷静に私たちは対処すべきではないかと思います。  ローマ・

2021-03-19 杉本和巳 外務委員会 衆議院

○杉本委員 ありがとうございます。改めて御見識を伺えてよかったなと思っております。  それでは次に、この議定書の承認案件にちょっと入らせていただきます。  何人か御質問されているのに重なる部分もあるかと思いますが、改めて伺いますけれども、一年延長となる現行の議定書等、有効期間が二〇一六年から二〇二〇年の五年間であったものを、有効期間は五年だったということでありますけれども、今般、アメリカの政権交代等の事情から、コロナ禍ということもあ

2011-11-11 武正公一 予算委員会 衆議院

○武正委員 お手元に資料を配付しておりますが、これはパネルもございますので、国民の皆様もごらんをいただきたいと思います。  APEC参加メンバー及びTPP協定交渉参加国の地図でございます。APECは、二十一の国と地域が参加をしている国際会議体でありまして、先ほどからFTAAP、FTAAPと言っておりますアジア太平洋自由貿易圏は、この二十一の緑色の国と地域が、そうした地域における経済連携を進めていこうということを目標に掲げているものでご

2011-10-27 末松信介 経済産業委員会 参議院

○末松信介君 こういう小論文を読んだことがあるんですよね。以前、外務官僚の頂点を極めた方の小論文なんですけれども。  環太平洋の経済圏という構想は、大平総理、それと大来佐武郎元外務大臣が考えられて、これが実はAPECへとつながっていったわけでございます。東アジアの首脳会議、EASもASEANプラス3も、これは中国がある面強く台頭してくる。悪い言い方ですけれども、牛耳ろうとする。これに対抗してEASも日本がインドや豪州を引き込んでつくっ

2010-08-03 菅直人 予算委員会 衆議院

○菅内閣総理大臣 まず、千葉法務大臣のことに関して言えば、井上議員も認められるように、憲法では、過半数の閣僚は国会議員から、半数以下については民間の方を選任することも認められておりまして、そういう意味で、私は、適任である、千葉法務大臣は、民間人というか、議員でなくなられても、この分野に大変精通をされておりますし、適任であるということで、留任をお願いいたしました。  私、過去の例すべては把握しておりませんが、一つ記憶があるのは、新自由ク

2010-04-08 原科幸彦 環境委員会 参議院

○参考人(原科幸彦君) それでは、発言いたします。  東京工業大学の原科でございます。本来ですと、今日はスイスのジュネーブに行っているはずでございまして、私は今、ここに出ておりますけれども、(資料映写)国際影響評価学会という学会の会長、理事・会長職ですが務めております。三年の任期でちょうど四月までが任期最終段階なので、本当は向こうへ行っていないといけないんですけれども、たまたま一月の選挙で研究科長、これ学部長になりますけれども、相当し

2007-04-24 大田弘子 内閣委員会 参議院

○国務大臣(大田弘子君) 大来佐武郎記念政策研究情報館、これは事業全般の合理化を踏まえて閉館したものでございまして、御理解いただければと思いますが、大来佐武郎著作物、それから下河辺淳アーカイヴの特殊コレクションにつきましては引き続き保管しておりまして、他の図書館で利用できないものについては閲覧の要望にこたえるということになっております。  それから、先生御指摘の今後の情報提供ですが、海外のシンクタンクが発行する論文などから日本の政策研

2007-04-24 朝日俊弘 内閣委員会 参議院

○朝日俊弘君 形よりも中身だということ。  もう一つ、公共政策に関する基本インフラとして、いろんな政策研究情報を集めて整理をして利用しやすいようにということで、いわゆるその分野における図書館としての機能をNIRAの大来佐武郎記念政策研究情報館が果たしてきたというふうにお聞きしたんですが、この情報館、図書館がもう閉館されている。これは、ある意味では図書館という形がいいのかどうかという問題はあるのかもしれませんが、しかし少なくとも公共政策

1999-07-30 脇阪紀行 外務委員会 衆議院

○脇阪参考人 ODAは何のためにやるかという根本的な問いかけなんですが、一つまた御紹介したいのは、かつて外務大臣も務められました大来佐武郎さんの本の中の言葉なんですが、一番いい援助というのは、結局、その相手国が援助を要らなくなるようにすることだというような意味のことがあったと思います。大来さんは、それに続けて、日本が一番それをやっているんだというふうにつけ加えているのですが。しかし、この二十年余りを見てみますと、どちらかというと、ODA

1997-03-03 プラサート・チチャイワタナポン 国際問題に関する調査会 参議院

○参考人(プラサート・チチャイワタナポン君) 直嶋先生の御質問はうちのアジアの国々でもよく議論します。私は日本に留学したことがあって、日本社会でアジアとの関係はその難しさを実感しました。  一つは、日米関係の方が非常にウエートが重くて、北東アジアには緊張や衝突の可能性のある諸問題などがたくさん残っていて、冷戦が崩壊しても緊張やいろんな問題がそのまま残っている、それは理解します。安全保障の面では、アメリカの軍事的なプレゼンス、また在日米

1996-05-31 吉田治 決算委員会第二分科会 衆議院

○吉田(治)分科員 外交等のチャンネルというのは、外務省一元化ですとか、そういう省庁ごとの個別案件だけではなくて、別のチャンネルという言い方がどうかわからないが、お互いに友達同士がたくさんいらっしゃいます。例えば、亡くなられた大来佐武郎元外務大臣というのは、もっと別のそういうアメリカとのネットワークを持っておられた。彼が亡くなってから日米関係というのはちょっとどうもおかしいのじゃないかという話が出たりする。私は、そういうものを排除するの

1994-11-22 続訓弘 地方行政委員会 参議院

○続訓弘君 この委員会とはちょっと場違いかもしれませんけれども、私は、地方財政再建特別措置法第二十四条の二項に関連をする関係がございますものですから、あえて御質問申し上げます。特に、私は最初からこの問題にかかわってまいりました。したがいまして、どなたよりも私は詳しいわけであります。  かつて、大来佐武郎学長特別顧問が外務大臣に就任されました。その後に元文部大臣の永井さんが学長特別顧問に就任された。その数カ月後に鈴木知事のところに永井さ

1994-06-08 伊藤茂 外務委員会 衆議院

○伊藤(茂)委員 きょうは論争する時間がございません。ただ、私は、お亡くなりになった大来佐武郎さんから、いっかこう言われたことがあります。いろんな国際会議に出ます、いろんなところでエコノミック・スーパー・パワー・ウイズアウト・パーパスという言葉を言われました。伊藤さん、やはりニューパーパスを考えなきゃなりません、その時代ですということを言われまして、大来さん、ニューパーパスのポイントを教えてくださいと言いましたら、それは自分で勉強しろと

1993-05-21 古賀一成 外務委員会 衆議院

○古賀(一)委員 今、柿澤政務次官から力強いお言葉をいただいたと思います。つまり、選挙はあさって始まるわけでございますけれども、パリ和平協定があったその前に、日本のイニシアチブによって始まったところの、東京会議と言ってもいいものもあったということでございます。私は、このカンボジア和平が日本のイニシアチブで始まったときに、これで日本は新たな国際社会の一員としてやる気概を示したなというふうに喜んだ一人でございまして、それが選挙直前でこういう

1993-03-23 伊藤茂 大蔵委員会 衆議院

○伊藤(茂)委員 広く尊敬される方でございましたが、大来佐武郎さん、私もまた前にお会いをしましたら、こう言われました。世界のさまざまの会議、特に経済関係の会議にたくさん出席をいたします、そこで一様によく言われることは、日本について、ジャパン・エコノミック・スーパーパワー・ウィズアウト・パーパス、あなた方は大きな債権国であり大きな経済国である、ウィズアウト・パーパス、何があなた目標なんですかという質問をよく受けますというんですね。与党・政

1993-02-26 山本正 国際問題に関する調査会 参議院

○参考人(山本正君) 本日は、このような会にお招きいただきまして大変光栄に存じております。かつ、日ごろ大変尊敬しております渡辺先生と御一緒に発言させていただくということで、光栄に思い、かつ緊張している次第でございます。  申し上げたいことがたくさんありますもので、るるメモにしておるわけでございますが、このレジュメ全部をやっておりますと三十分で終わりませんので、適当にはしょった形でお話をさせていただきたいと思います。  私がお話し申し