天野光晴 に関する国会発言

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2004-03-18 田名部匡省 国土交通委員会 参議院

○田名部匡省君 これ以上議論してもなかなか、私も思い付きで質問したりするものですから、まあいいですよ。  次に、さっきも話がありました地方と中央のこの問題、私はいつもおかしいなと思ってきたのは、たしか、もう何十年、二十年も前ですかな、おたくの国会議員で天野光晴先生が、一極集中排除だというんで建設部会で随分議論になってみんな賛成したんですよ、これ以上東京に人が集めるのはけしからぬと。そのときに、その後ですよ、大深度地下に道路を造ろうとい

2000-11-27 谷洋一 農林水産委員会 参議院

○国務大臣(谷洋一君) ただいま御質問を聞きながら、私、思い出したことがございます。それは、衆議院におきまして天野光晴という先生がおられまして、大臣をしておられました。質問がございましたときに、質問に答えて、質問というのは知らない者が知った者に聞くのが質問である、だけれども、君は知っておっておれの知らないものを質問するとは何事だと、こうおっしゃったそうであります。これは失言ではなく、議事録に残っておるそうでございます。  今のお話を聞

1995-11-08 江藤隆美 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 参議院

○国務大臣(江藤隆美君) これは専門家のお尋ねでありますから大変痛み入りますが、建設大臣をやってきまして、やっぱり一番の問題は今でも非常に景気がよくない。よくないというのは何だと言われたら、土地の規制が多過ぎるということです。それは、農地転用でもやったら、それは山ほどしょうゆをつくって、それはもう何カ月もかかる。今おっしゃったように、二ヘクタール以上は農水大臣の許可事項である。私は意味をなさぬと思っているんです、そんなことは。私が、例え

1995-06-08 谷福丸 議院運営委員会 衆議院

○谷事務総長 まず最初に、議長から、永年在職議員として表彰されました改元議員天野光晴先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、弔詞を朗読されます。  次に、動議により、北方領土問題の解決促進に関する決議案を上程いたします。提出者を代表して鈴木宗男さんが趣旨弁明をされます。全会一致であります。採決の後、河野外務大臣の発言がございます。  次に、日程第一及び第二につき、自見逓信委員長の報告がございます。両件を一括して採決いたしまして、全

1995-06-08 中村正三郎 議院運営委員会 衆議院

○中村委員長 これより会議を開きます。  まず、元議員天野光晴君逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、去る三月二十四日、永年在職議員として表彰された元議員天野光晴君が逝去されました。  ここに謹んで哀悼の意を表します。  弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、昨七日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。     ―――――――――――――  衆議院は 多年

1995-06-08 土井たか子 本会議 衆議院

○議長(土井たか子君) 御報告することがあります。  永年在職議員として表彰された元議員天野光晴さんは、去る三月二十四日逝去されました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。  天野光晴さんに対する弔詞は、議長において昨七日既に贈呈いたしております。これを朗読いたします。     〔総員起立〕  衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議  をもってその功労を表彰され さきに建設委員  長懲罰委員長予算委員長の要職につき また

1993-02-24 薮仲義彦 建設委員会 衆議院

○薮仲委員 どうか、釧路の方にとっては非常に重要な一級河川の堤防でございますので、局長の御発言を聞けば皆さん大変喜ばれると思いますので、しっかりとした復旧を重ねてお願いをいたしておきます。  そこで、河川局に話が参りましたので河川に関連してちょっと質問を変えさしていただきますけれども、私は長い間ずっと災害対策といいますか、災害対策の委員会には当選以来ずっと所属させていただきました。災害の中には、今思い出しても与党の先生、亡くなられた佐

1991-12-03 薮仲義彦 災害対策特別委員会 衆議院

○薮仲委員 私も当選以来この災害に入っているのですけれども、災害の委員長さんは強硬な国会対策で有名な腕力家でございますけれども、かって自民党に天野光晴さんというすごい腕力のある方がいらっしゃって、困っている人を救えなかったら法律をつくればいいんだ、これが立法府じゃないかという姿勢で我々は災害に立ち向かってきたわけです。どうか東家長官も、応援団はたくさんいますから、ここは超党派でございますから、困っていることを、あんな寒風吹きさらしている

1991-08-23 井上孝 予算委員会 参議院

○井上孝君 通告を申し上げた質問の順序をやや変えまして、雲仙・普賢岳噴火災害について御質問を申し上げたいと思います。  六月三日の雲仙・普賢岳噴火に伴う火砕流による犠牲者は四十二名に及びます。この方々に心から哀悼の意を表するとともに、十一名の負傷者の方々の一日も早い快癒をお祈りいたしたいと思います。  また、既に三カ月にわたってこの炎天下、不自由な避難生活をしておられる二千八百世帯、一万人以上の方々、また警戒や救護に日夜活躍を続けて

1991-04-24 久保亘 大蔵委員会 参議院

○久保亘君 私もやはり需給のバランスの問題というのは一番基本になってくるんだと思うのでありますが、それならばなおさら、政府の土地政策というものが今まで非常に整合性を欠いていたとかあるいは立ちおくれていた、こういうことがしっかり原因として診断されなければ、そしてその診断された原因に対して的確な治療が行われなければ問題は解決しない、こう思うんです。  海部首相は覚えていらっしゃいますか。八七年の七月二日の本院の決算委員会において天野光晴

1990-04-11 井上普方 予算委員会 衆議院

○井上(普)委員 規制区域を導入するか、指定するかどうかというのは、非常に重大な問題を含んでおるのであります。私も国土利用計画法という法律を議員立法でつくりました際に参画した一員でありますし、そして、もうそのときのボス的存在であった天野光晴さんも議会に席を同じゅういたしておりませんので、あえて私は申し上げるのですが、規制区域というものはこの法律には書いてございます。しかし、この指定については非常に難しい問題がある、そのことは御存じですか

1989-12-06 市川正一 土地問題等に関する特別委員会 参議院

○市川正一君 続けますが、今回の臨時国会は、消費税廃止とともにリクルートやパチンコ疑惑など金権腐敗政治を一掃して、国民に信頼される政治を取り戻す国会でもあると思うのです。これらの諸事件を通じて国民が深い関心を持っていますのは、政治が金の力で動かされているのじゃないかという疑惑だと思います。  そこで私、一九八八年の政治資金の収支報告書を調べてみましたところ、開発敵地の宅地化要求を行っている社団法人全国宅地建物取引業協会連合会というのが

1989-11-22 諫山博 決算委員会 参議院

○諫山博君 百年間は安全だそうですけれども、残念ながら百年後には我々はだれもいないと思います。その点では確認できないことが残念です。  もう一つここで問題なのは、日立造船とか間組とか新日鉄というような大企業と結びついたブローカーが非常に暗躍して幾つかの刑事事件が起こりました。そして、今刑事事件で被告人とされている人が砂利の納入を行っている。そして、利権絡みの疑惑に満ちていた人たちがこの事業を推進する中心になっているというのがこの問題の

1989-10-24 上田耕一郎 予算委員会 参議院

○上田耕一郎君 私はきょう問題提起をしたんですけれども、このパチンコ問題というのは、警察OBが比例候補の党員と党費の立てかえを自民党にしましたね、それでも明らかなように、警察と自民党と大資本の風営法問題やプリペイドカード問題での構造的癒着が本質ですよ。私は、この問題でも国会は党派を超えて国民の疑惑にこたえる真相解明をしなければならないと思います。  私は、リクルート問題、パチンコ問題の疑惑解明のために、とりあえず以下七名の証人喚問を求

1989-10-24 上田耕一郎 予算委員会 参議院

○上田耕一郎君 全遊連、パチンコ業界の団体ですね、協同組合ですが、八四年の風俗営業取締法の大改正で非常に危惧を持って警察の立ち入り権の強化に反対運動をされたんですね。あの法案審議の山場のとき以来政界工作資金が動き出した。この法案は自公民の修正が成立したんです。社会党もまた共産党も別々に修正案を出したけれども、それは否決されて、自公民で成立した。  我々の得た資料ですと、多額の献金を受けた国会議員は、全遊協の顧問を中心にした中曽根内閣の

1989-06-15 田村元 本会議 衆議院

○議長(田村元君) 御異議なしと認めます。よって、動議のとおり決しました。  議長は、検察官適格審査会委員に友納武人君を指名いたします。  また、加藤卓二君を友納武人君の予備委員に指名いたします。  次に、国土開発幹線自動車道建設審議会委員に       橋本龍太郎君    水野  清君       村田敬次郎君    天野光晴君    及び 石井  一君 を指名いたします。  次に、北海道開発審議会委員に高橋辰夫君を指

1988-03-28 上田耕一郎 建設委員会 参議院

○上田耕一郎君 都道府県、大都市の場合には市だとか区段階まで名簿並びに資料が届くようにぜひやっていただきたいと思います。  次は、全管連が昨年もまた今回も強く要望している問題で、預金の名義問題です、これは御存じだと思いますけれども。業者が、管理組合の管理費並びに修繕積立費などが結局全部業者任せになっているために自分の名義で預金しているという事態があるんですね。この近畿の調査によりますと管理費で五七・七%、十五業者だから約六割近いんです

1987-12-05 井上普方 土地問題等に関する特別委員会 衆議院

○井上(普)委員 私は、ここ三日間の当委員会における議論を拝聴いたしまして、私も議員になりまして二十年間、同じことの繰り返しで土地は上がっておるなという感じがするのであります。  すなわち、昭和三十五年から高度成長政策なるものを提起した。そのときには、まず上がったのは工場用地であった。それから商業用地になり住宅用地になってきたのが、昭和三十五年以降、高度成長政策を提言してからであります。そのときには、例の笠信太郎さんの「花見酒の経済」

1987-10-16 天野光晴 決算委員会 参議院

○国務大臣(天野光晴君) 私、個人的な話になりますが、ある人に頼まれまして、三井不動産が建設を、もう大体できたんじゃないかと思いますが、大川端開発、石川島播磨造船所を中心としたあの地域の開発でありますが、なかなか倍数が多いので何とも困るから、ひとつあなたの顔で何とかならないかといって頼まれました。頼まれたのを断るわけにはいきませんから、私は三井不動産に電話をかけて、当時の社長坪井さんにどうなっているんだいと聞いたら、いや、悩みの種で困っ

1987-10-16 天野光晴 決算委員会 参議院

○国務大臣(天野光晴君) いや、東京集中になるというような話ですけれども、今先生の言っている土地全部取り上げてやったら、それ東京集中ではないんですか、何もここで反論するわけではありませんが。そこはどうなんですか。