奥むめお に関する国会発言

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2009-05-07 佐野真理子 消費者問題に関する特別委員会 参議院

○参考人(佐野真理子君) おはようございます。主婦連合会の佐野と申します。  今日は、参考人として意見を述べる機会を設けていただきまして、本当にありがとうございます。  主婦連合会は、昭和二十三年に設立した全国組織の消費者団体です。設立以来の活動目標は、消費者の権利の実現、そして台所の声を政治にというスローガンを持って今日まで参りました。名前は主婦連合会と申しますが、男女共同参画の時代でありまして、規約を変えました。現在では男性の会

1990-04-20 加藤真代 産業・資源エネルギーに関する調査会 参議院

○参考人(加藤真代君) 座ったまま失礼いたします。主婦連合会の加藤真代でございます。  私ども主婦連合会というのは、四ツ谷の駅の前に昔婦人たちが、私どもの先輩が自分たちのお金を持ち寄って会館をつくりまして、そこに事務局を置いております。創設は昭和二十三年、ここの参議院議員を昔しておりました奥むめおが呼びかけて、台所の声を政治にということでスタートした、消費者、婦人、平和問題を取り扱っているボランティア団体でございます。  私がきょう

1984-07-24 小沢貞孝 農林水産委員会 衆議院

○小沢(貞)委員 午前中に引き続いて一点だけ質問をいたしたいと思います。それは備蓄についてであります。  今、消費者を含めて国民は食糧問題に大変不安を持っております。この間私は日経で見たのですが、だれがまいたか知らぬが、どこかの団地にビラを配って、どうぞ早く近所の食糧店へ買いに行ってください、こういうビラが出るということは、消費者を含めてこの食糧問題に大変不安を感じているのではないかというように私は考えるわけであります。この間、奥むめ

1973-05-11 板川正吾 商工委員会 衆議院

○板川委員 公取委員長にお伺いをいたします。  この一、二日来の新聞に、公取が商社の実態にメスを入れる、こういう報道がなされております。かねて私の持論であり、今日財閥が復活をした、これにメスを入れない限り、買い占め、売り惜しみ、あるいは管理価格というものが、手をかえ品をかえて行なわれて、実質的に消費者の利益が守れないというわれわれの主張でありましたが、今回、公取が総合商社の実態調査に乗り出したことは大いに歓迎いたします。ぜひ、竜頭蛇尾

1973-05-08 高田ユリ 商工委員会 参議院

○参考人(高田ユリ君) 八十三条の報告の徴収というところは、一応必要が——先ほど小野先生もおっしゃっておられたように、「必要があると認めるときは、政令で定めるところにより、業務の状況に関し報告をさせることができる。」ということで、「必要があると認めるときは、」ということになっている点ですね。こういう点について、たとえば事故があったとき、その事故の報告の問題がないと非常に解決つきにくいというような問題が必ず出てくると思うんです。そういうよ

1973-05-08 高田ユリ 商工委員会 参議院

○参考人(高田ユリ君) 主婦連合会の高田でございます。  カラスの鳴かない日はありましても、公害とか、危険のある商品とか食品、こういうもののニュースのないときはないというこういう時代に、安全ということばは、私たちの救いの女神のような響きを持って私どもの胸を打ってくるわけなんです。で、このような中で、通産省の各局をはじめとして、厚生省などかから今国会に消費生活用品の安全性に関する幾つかの法案が出されているということは、たいへん私はうれし

1970-12-16 林百郎 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 衆議院

○林(百)委員 全国地域婦人団体連絡協議会会長山高しげり、主婦連合会会長奥むめお、全国農協婦人組織協議会会長白井小浪なんという名前を使って、「〇〇先生ほど本会のため御協力をいただいた方はありません。」なんという手紙を出されれば、これは政策以上に効果があるわけなのですよ。どうしても相手方候補としては、それは偽造文書なのだから、これは偽造文書ですというのは正当防衛じゃないですか。三種、二種は政策のビラだけだから、ここではそんなことは適用はな

1970-12-16 林百郎 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 衆議院

○林(百)委員 きょうは大臣も見えないし、選挙部長も見えないので、一問だけ、ちょうど私たちが公職選挙法の改正に反対したとき心配したような事態が具体的に出てまいりましたので、その実情を調査し、そして、それに対する見解だけを次官と課長に聞いておきたいと思います。  実は、十二月十二日の朝日新聞に、茨城の県議選でにせの推薦文書が多数ばらまかれたという、そういう記事が出ております。  内容を調べてみますと、悪用された名前は、全国地域婦人団体

1969-07-24 柴田健治 農林水産委員会 衆議院

○柴田委員 先ほどの高田参考人の御意見の中にも出たのですが、私たちはこの前この要望書をもらっているのです。この要望書というものは、主婦連合会会長奥むめおということで、「農林物資規格法の一部改正案に関する要望書」というのをいただいているわけであります。この要望書の中に、先ほどと重複するのですが、「農林省案の表示規制は各省の統一的な見地から検討されておらず、農林省の独走が強く感じられます。」という文章があって、これらと関連して先ほどの御意見

1969-07-24 高田ユリ 農林水産委員会 衆議院

○高田参考人 主婦連合会としましては、すでにことし、昭和四十四年三月末に会長奥むめおの名前で、議員の先生方に書類をもって要望いたしておりますので、十分御承知いただいていることと存じますけれども、このたびの農林物資規格法の一部改正案の中に、表示の規制の項を挿入することについては次の理由で反対いたします。  まず第一に、この法案の内容は、消費者の利益を保護することに期待できないこと。第二が、農林省案の表示の規制については、各省の統一的な見

1965-05-25 奥むめお 商工委員会 参議院

奥むめお君 このごろ日常の国民の生活実態についてどういうふうにお調べになっていらっしゃるか。人手が足りないから、あれもできません、これもできませんということをよく聞きますけれども、足りないのはもっともだと思いますけれども、それで済むわけのものでもないと思うのです。まあ国民の側から言いますと、たとえばクリーニングの問題で北九州がずいぶん荒れておりますね。それからおとうふの問題で関東一円が荒れております。そして協定価格がどんどん高くなるの

1965-05-25 奥むめお 商工委員会 参議院

奥むめお君 渡邊委員長には初めていろいろ御質問するわけですけれども、私はこと公正取引委員会というものは、非常に大事な職責を持っていると思う。ことに経済事情がここまで変わってきますと、特に忙しくなるのがあたりまえだと思います。それに、十一人ふやしたいということでございまして、それくらいで何ができるかしらと実際そういう疑問を持ったわけです。いまお話を聞きましてややわかりましたですが、それはやむを得ないかもしれないですが、やはりそれだけに今

1965-04-22 奥むめお 商工委員会 参議院

奥むめお君 重ねて大臣に伺いますが、いまは陽気もよくなったから品不足も緩和された、こういうことのようでございますけれども、絶対量が足りないということは、どういうふうにしてこれから私たち福に安心させていただけますか。

1965-04-22 奥むめお 商工委員会 参議院

奥むめお君 いま大臣は道義の問題だとおっしゃいますけれども、道義の退廃が今日のようにひどい世の中で、道義に隠れては私は何事もならないと思う、正しいことは。ですから、そこには監督、指導、啓蒙ということが伴わなければならないと思うのでございますが、私ども婦人団体に何しております者から言いますと、こういう問題の啓蒙あるいは理解を願うというふうな働きかけが、何も行われていないと思うのですね。これは役所に予算を持っているのでしょうから、少しその

1965-04-22 奥むめお 商工委員会 参議院

奥むめお君 政府もそれを認めていらっしゃるくらいですから、家庭が一番困っていることは申すまでもございません。この前の国会で附帯決議が取り上げられまして、それには正量販売と品質の確保について記そう監督を厳重にするべしという一項目がございました。それをどのようにしていらしたかということをまず伺いたいのでございます。

1965-04-22 奥むめお 商工委員会 参議院

奥むめお君 生田量販売ということは、私ども家庭からいえば一番主要求することでございますけれども、正量販売は行なわれているとお考えでしょうか。あちらこちらで問題が取り上げられてはいますけれども、いかがですか。

1965-04-22 奥むめお 商工委員会 参議院

奥むめお君 高圧ガスの問題は、このごろ家庭でも急激に伸びまして、それがなければやっていけないくらいな普及状態でございますけれども、それだけに品不足がいわれております。また、品不足も影響しているのでしょうけれども、十分な量が入っていない。これは、原料補てんと申しますか、あるはずのものが足りないということでたいへん不足をいわれております。で、一昨年の国会でも私その問題について質問いたしましたけれども、行政指導をしていきます、あるいは啓蒙運

1965-03-31 平島敏夫 予算委員会 参議院

○委員長(平島敏夫君) これより予算委員会を再開いたします。  委員の変更がございました。  奥むめお君、岩間正男君が辞任され、佐藤尚武君、須藤五郎君が選任されました。     —————————————

1965-03-31 奥むめお 予算委員会 参議院

奥むめお君 どうも感謝いたします。よろしくお願いします。  私の質問はこれをもって終わりといたします。

1965-03-31 奥むめお 予算委員会 参議院

奥むめお君 総理も御賛成でございますか。