奥村裕一 に関する国会発言
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○赤松委員長 これより会議を開きます。 国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房長岩村敬君、総合政策局長風岡典之君、河川局長竹村公太郎君、道路局長大石久和君、自動車交通局長高橋朋敬君、海事局長谷野龍一郎君、海上保安庁長官縄野克彦君、経済産業省貿易経済協力局長奥村裕一君、環境省総合環境政策局長中川雅治君及び環境省環境管理局長松
○堀込委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、水産基本法案、漁業法等の一部を改正する法律案及び海洋生物資源の保存及び管理に関する法律の一部を改正する法律案の各案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 各案審査のため、本日、政府参考人として水産庁長官渡辺好明君、水産庁次長川本省自君、外務省経済局長田中均君、財務省関税局長寺澤辰麿君及び経済産業省貿易経済協力局長奥村裕一君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じます
○政府参考人(奥村裕一君) そのとおりでございます。
○政府参考人(奥村裕一君) ちょっと私その新聞は今承知しておりませんけれども、そういう当時の中国からのポプリン・ブロードの輸入の増加の傾向を受けまして、七月に業界の方から発動要請があり、八月に調査開始をしたわけでございます。その間に中国側から中国としての自主管理の強化をしたいという強い申し出がございまして、そこで日中協議に入ったというふうに承知をしております。
○政府参考人(奥村裕一君) 九六年の十一月に先ほど大臣の方から申し上げました日中間で合意ができまして、通商産業大臣談話というのを発表してございますけれども、そこに、過去の四、五年間の数字を今後三年間ぐらいで見通して可能であるというふうな日中間の見通しがございまして、その大きな傾向の中で動いているというふうに当時は判断をいたしたというふうに承知をしております。
○政府参考人(奥村裕一君) お答え申し上げます。 各年の八月の数字は先生がおっしゃるとおりでございます。 ただ、私ども、当時は傾向を見ておりまして、九七年は年全体でございますけれども九八%、対前年ですね、それから九八年は八〇・七%、それから九九年はちょっとふえましたけれども一一六%、それから二〇〇〇年はまたぐっと落ちまして八一・七ということでございました。
○委員長(加藤紀文君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 伝統的工芸品産業の振興に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に文化庁次長銭谷眞美君、経済産業省貿易経済協力局長奥村裕一君及び経済産業省製造産業局長岡本巖君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○政府参考人(奥村裕一君) お答え申し上げます。 私ども経済産業省といたしましては、WTOのセーフガードの規定に基づきまして、今先生御指摘の三品目につきまして、その要件に照らしまして発動できるか否かというのを、現在、私ども、農水省それから財務省、この三省の間で鋭意検討させていただいているところでございます。その検討結果によりまして、私どもとしては発動するか否かということにしてまいりたいと。いずれにしろ、速やかに結論が得られるように努
○政府参考人(奥村裕一君) タオル業界の方の中には先生御指摘のとおり中国に進出された企業もあるというふうに承っております。
○政府参考人(奥村裕一君) 私の記憶では、当時はポプリン・ブロードだというふうに記憶しておりまして、タオル業界につきましては、御案内のとおり、ことしの二月二十六日に日本タオル工業組合連合会が私ども経済産業省に対しまして繊維のセーフガードの発令要請を行われたところでございます。
○政府参考人(奥村裕一君) お答え申し上げます。 私ども、繊維のセーフガードにつきましては、先生御案内のとおり、このセーフガードの措置に基づきましてこれまでも調査開始に入ったことがございます。九七年といいますか、前回のときには中国との交渉の中で中国側がある程度自主的な措置を講じるということになったというふうに記憶しておりまして、それに基づきまして調査開始はいたしましたが発動には至らなかったという経緯でございます。
○委員長(伊藤基隆君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 関税定率法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に外務省アジア大洋州局長槙田邦彦君、財務省関税局長寺澤辰麿君、農林水産省総合食料局長西藤久三君、農林水産省生産局長小林芳雄君、林野庁長官中須勇雄君及び経済産業省貿易経済協力局長奥村裕一君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者
○山口委員長 お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として財務省関税局長寺澤辰麿君、財務省国際局長溝口善兵衛君、農林水産省総合食料局長西藤久三君及び経済産業省貿易経済協力局長奥村裕一君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○政府参考人(奥村裕一君) お答え申し上げます。 貿易保険の一般的な効率化、迅速化あるいはまた御利用いただく方々の利便性の向上という観点から、まず定型的な業務を中心にいたしまして事務処理の電子化を進めていくことは極めて大事だろうと思っておりまして、そのための検討も鋭意行っております。
○政府参考人(奥村裕一君) 現在の対策室といたしましては、併任等を含めまして十一名で行っております。
○政府参考人(奥村裕一君) お答え申し上げます。 先ほど申しましたことしの四月からこのガイドラインをつくりましたので、それにあわせまして私どもの貿易保険の担当の中に貿易保険環境対策室というのを新たに設置いたしまして、審査体制を整えつつあるところでございます。さらに、この審査の今後のガイドラインの方向性その他を見きわめながら必要な整備を行ってまいりたいというふうに思います。
○政府参考人(奥村裕一君) いずれにいたしましても、OECDの検討は来年の末まででございまして、私どもはその検討には積極的に参加を先進国の一員としてやっていきたいと思っておりまして、その検討結果をやはり踏まえてしっかりしたガイドラインの検討をしていきたいと思っております。
○政府参考人(奥村裕一君) 私どもの具体的な事案のケースの積み重ね、そこから出てまいります評価、それから先ほど申しました国際的な議論の動向を踏まえて、先生の御指摘の点も踏まえて検討していきたいと思っております。
○政府参考人(奥村裕一君) 私、ただいま申し上げましたとおり、OECDにおける議論その他を踏まえまして、さらに検討してまいりたいというふうに思っております。
○政府参考人(奥村裕一君) お答え申し上げます。 今の御指摘の点につきましては、このガイドラインをこの四月につくる際にも事前にそういう御議論がございまして、先生からも御指摘を受けまして、私どもは四月から実施するに当たりましてこのガイドラインの中でも記入に際してどういう考え方でやっていただくかということを明細にさせていただいたわけでございますけれども、今のガイドラインにおきましては、まず当該プロジェクトを実施いたします国におきます環境