宇田耕一 に関する国会発言

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2014-03-26 近藤洋介 内閣委員会 衆議院

○近藤(洋)委員 総合科学技術会議はそうでしょう。だけれども、ではIT本部はどうか、では知財本部はどうかと。ここではもう聞きません。  ですから、総合科学技術会議は、ある意味、一種、総理直属でもいいのかもしれません。あと、経済財政諮問会議も、これは総理でいいのかもしれません。だけれども、あとの本部は山本大臣で十分です。  山本大臣、山本大臣は、一種、科学技術庁長官でもあられるわけです、昔で言うところの。ちょっとこれはとんちみたいです

1958-01-31 佐竹晴記 本会議 衆議院

○佐竹晴記君 本院議員従三位勲二等宇田耕一君は、去る十二月三十日、病のため逝去されました。私は、諸君の御同意を得て、議員一同を代表し、つつしんで哀悼の辞を申し述べたいと存じます。  私は、宇田君とは同じ高知市で、住居もごく近所であり、政治的立場こそ異にしていましても、平素何かと御懇意に願っておりました。君が病床につかれたことを承わり、御全快の一日も早からんことを祈っていたのでありますが、思いがけない訃報に接し、驚愕おくところを知らなか

1958-01-31 杉山元治郎 本会議 衆議院

○副議長(杉山元治郎君) 御報告いたすことがあります。議員砂田重政君は去る十二月二十七日逝去せられました。また、議員宇田耕一君は去る十二月三十日逝去せられました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。両君に対する弔詞は、それぞれ議長において贈呈いたしました。  この際、弔意を表するため、安平鹿一君及び佐竹晴記君から、それぞれ発言を求められております。順次これを許します。  安平鹿一君。

1958-01-23 山村新治郎 議院運営委員会 衆議院

○山村委員長 次に、国会予備金支出の件についてでございますが、砂田重政君及び宇田耕一君の御両君に対して、それぞれ歳費一カ年分の弔慰金を贈呈いたさなければなりませんので、お手元に配付の国会予備金使用承認要求書の通り、御両君に対し、本院予備経費より右弔慰金を支出することを承認するに御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1958-01-23 山村新治郎 議院運営委員会 衆議院

○山村委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定しました。  次に追悼演説者についてでございますが、去る二十日の理事会におきましては、社会党にお願いすることとし、社会党においては故砂田重政君に対しましては安平鹿一君、故宇田耕一君に対しましては佐竹晴記君が、それぞれ行われる旨申し出て参っておりますので、御両君にお願いするに御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1958-01-23 山村新治郎 議院運営委員会 衆議院

○山村委員長 次に、追悼演説の件についてでありますが、愛媛県第二区選出の砂田重政君が昨年の十二月二十七日に、また、高知県選出の宇田耕一君が十二月三十日に逝去せられました。ここにつつしんで哀悼の意を表します。  つきましては、追悼演説を行う日取りにつきましては、本日の理事会におきましては、一月三十一日の本会議の、国務大臣の演説に対する質議が終りました直後に行うことに話し合いがついておりますが、その通り決するに御異議ございませんか。  

1957-05-18 宇田耕一 商工委員会 参議院

○国務大臣(宇田耕一君) その通りと考えます。そういう線に沿って努力いたします。(笑声)

1957-05-18 宇田耕一 商工委員会 参議院

○国務大臣(宇田耕一君) その点は御指摘の通りだと思います。できるだけわれわれの予算の許す範囲内で、それはこの御心配の点を解決するように努力いたしたいと考えております。

1957-05-18 宇田耕一 商工委員会 参議院

○国務大臣(宇田耕一君) 科学技術全般にわたってレベルが上がりませんと、やはり本格的な、世界的な仕上げということは非常に困難であるというのは、御指摘の通りでありまして、複雑な、非常に高度な精密さを要する機械に、あるいは炉になればなるほど、総合国力といいますか、総合技術水準によってのみこれは仕上げて、また解決されていくはずでありますから、そういう面につきましては、科学技術全般についての配慮というものは、国の責任においてこれはいたさなくちゃ

1957-05-18 宇田耕一 商工委員会 参議院

○国務大臣(宇田耕一君) その点につきましては、いろいろの財源は考えられます。政府の責任において支出すべき面につきましては、次年度以降におきましても、本年のように超党派内に一つこれをまとめて、うまく来たるべき年度の予算の編成には十分な、ただいま申されたような意見を組み入れるように配慮いたしたいと思います。なお、そのほかに先般来いろいろの研究に必要な資金の獲得方法も考えられるということでありましたので、そういう面につきましても、なお積極的

1957-05-18 宇田耕一 商工委員会 参議院

○国務大臣(宇田耕一君) ただいま御指摘がありましたように、アメリカ及び英国等の先進国はそれぞれの原料環境に応じて、独特のタイプの炉を研究いたしておりまして、その点につきましては、わが国はわが国の環境に応じたような独特の炉を将来ともにこれは検討して、そうして名実ともにわれわれの技術と生産設備でもってこれを解決していくということにならなければならぬと思います。それがためには、何といっても一番人間の養成が大事でありまして、御指摘のように少く

1957-05-18 宇田耕一 商工委員会 参議院

○国務大臣(宇田耕一君) 国産の動力炉の完成というのは、われわれの根本の方針でありまして、それに対する熱意は決して低下しておるとは思っておりません。ただ、国産炉を考えまする場合に、国内ないし隣接諸国等にあるところの燃料、原料をいかにわれわれの技術とわれわれの設備によってこれを活用するか、活用できるかという点につきましては、今までのところむしろそれが生産技術等が非常に立ちおくれているようにみられます。従って、ただいま御指摘がありましたよう

1957-05-18 宇田耕一 商工委員会 参議院

○国務大臣(宇田耕一君) 私は防衛庁関係のことは実はよく知りませんから、そういう外交的な打ち合せになりますと、実はよくわかりません。

1957-05-18 宇田耕一 商工委員会 参議院

○国務大臣(宇田耕一君) 事前に日本に相談、原子弾頭をつけた誘導弾等を日本に持ってくる場合には、必ず協議があるものと、こう思っております。

1957-05-18 宇田耕一 商工委員会 参議院

○国務大臣(宇田耕一君) その点につきましては、総理大臣もたびたびの機会に申しておると思いますが、この原子兵器をもってただいまのいわゆる申されておるような原子弾弾をつけて、あるいは誘導弾、オネスト・ジョン等の類似のものを日本に持ち込む場合には、その持ち込むことに対して、それぞれの方法をもってこれを拒否をするということを申しております。具体的な方法は外務省その他で考えておると思いますが、私は要するにそういうものは日本に持ち込むことについて

1957-05-18 宇田耕一 商工委員会 参議院

○国務大臣(宇田耕一君) そういう点については、全然われわれは報告を受けておりません。また、そういうことはないと思っております。もし、そういうことがあった場合には、それは拒否するというのが政府の方針で決定をされております。

1957-05-18 宇田耕一 商工委員会 参議院

○国務大臣(宇田耕一君) 兵器というものの概念非常に明確を欠く点があります。従って兵器の中で、たとえばわれわれが自衛をするために飛行機を用いる場合に、飛行機のエンジンが原子力を使うという場合の飛行機も将来現われるかもしれない。そういうふうなエンジンを使わなければ新しい防衛体制がうまくとれない、こういうふうな場合には、われわれはそういうふうなエンジンを用いた飛行機を排除するということになるのか、これは受け入れて差しつかえないというものにな

1957-05-18 宇田耕一 商工委員会 参議院

○国務大臣(宇田耕一君) 憲法九条の規定しておりますことと、原子力基本法によって、その憲法九条の中において別途の制限を加えておるその法律の相関関係につきましては、要するに水爆、原爆等の被害を伴うような原子兵器は、これをわれわれは持ってはならない、また、本日は総理大臣より面接政府の方針を発表いたしておりますが、オネスト・ジョンであるとかその他誘導弾兵器のごときものは当然これは持つべきでない、こういうふうに解釈をいたしております。従ってそう

1957-05-17 宇田耕一 商工委員会 参議院

○国務大臣(宇田耕一君) 本案の審議を連日熱心に続けていただきまして厚くお礼を申し上げます。ただいま付帯決議として二項目を御決定に相なりましたが、この二項目ともこの審議の途中におきまして、それぞれの御意見もありまして、十二分にその趣旨に沿いまして、この指導の徹底をはかって参りたいと存じますが、あわせてお礼かたがたこの付帯決議に対する所信を申し上げておきます。

1957-05-17 宇田耕一 商工委員会 参議院

○国務大臣(宇田耕一君) その点につきましてはよく検討いたしたいと思います。