安部英 に関する国会発言
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○脇雅史君 これ、是非御覧いただきたい。 私、これ読みまして、全く村木厚子さんと重なるんです、この安部英さんという方が。現実に二〇〇一年の三月で東京地裁は無罪判決になっているんですね。そして、五年の四月にお亡くなりになっちゃって、この人は本当の意味での自分の無実を晴らす機会がなくなっちゃったんですね、安部英さん。 私もこれ、テレビ見ている限り、悪者に見えました。日本中が悪者にしたんです。しかし、冷静に考えると、これ是非見てくださ
○菅(直)委員 昨日は、舛添大臣がお留守のときに、厚生労働省地下三階の倉庫にお邪魔をいたしました。医薬食品局の倉庫でありまして、大臣の方からの指示で扉を開いていただきまして、お約束でしたので中に入ることは控えましたけれども、扉の開かれたところから中の様子をしっかりと見させていただきました。御指示をいただいたことは大変ありがたいと思っております。 最近の舛添大臣の発言、率直に言って私の目から見ると、お役所に乗せられた発言が多いなという
○家西悟君 私は、その一月前、一九八三年八月十五日、一月余り前に要望書を、同じ血友病友の会、京都血友病友の会としてお出しをさせていただいたと思っております。 全国ヘモフィリア友の会が、その前日に拡大理事会が開かれました、東京の地で。そして、当時の厚生省の研究班の班長であった、帝京大学の教授であった安部英氏がこの会で講演を開いております。三千人に注射して一人程度の発病にしかすぎない程度であると。そして、今は運動し栄養を取って体力を十分
○櫻井参考人 お答えさせていただきます。 もしこの個人情報保護法案が成立していたとしたら、一連の薬害エイズ事件の報道はほとんどが成り立たなかったであろうというふうに私は考えます。 例えば、個人情報をとるときに、その利用の目的が明確にされなければならないということが基本原則の第四条にございます。また、第五条は、個人情報は適法かつ適正な方法で取得しなければならないという規定がございます。また、第八条では、「個人情報の取扱いに当たって
○畑野君枝君 重大な本当に問題だということが一層明らかになってきたというふうに思います。 それで、私、今回この報告書を読みまして、本当にいい加減な、ずさんな中身だということを先ほど御指摘してまいりました。 それで、普通、報告書を出すときには、十八回も足を運んだら本当にその場でいろいろと詰めた話もして、こういうふうになるときには、途中中間報告もあったわけですけれども、本当に国民が納得できるようなやっぱり誠実な中身にしていく。それが
○西山登紀子君 最後に、二つだけお伺いします。 今直ちに解決できる方法は、もちろん先ほど解剖でもきちっとやるというお話をいただきましたけれども、解剖をやってそれもまた原因が分からないときには安易にSIDSだとかSIDSの疑いだとかというふうには付けないと、原因不詳だと、こういうふうに書くようにするということがまず第一の改善策ではないかと思います。そうでなければ、やはり問題性がありましても、これは子供に問題があるんだということで子供の
○家西委員 そうですね。ここに書類があるわけですけれども、薬務局長印の判を押されているものが、七月二十六日付で例外処置、輸出例外の許可を与えたという通知をトラベノール社に対してお出しになっておられますね。ということは、事実であるということですね。 しかしながら、その後の問題として、実際には、持永政務次官が薬務局長を退任された後、安部英さん、帝京大学の安部さんが血友病患者のエイズ感染を八カ月公表をおくらせたりとか、厚生省が非加熱製剤の
○政府委員(中西明典君) 御指摘の録音テープの件でございますが、今委員の方から御指摘ございましたが、今月二十一日の安部英被告に係る刑事裁判においてこのテープが証拠採用され公判廷での立証が終了したことから、現在、仮還付を受けられる状況になっているというふうに承知をいたしております。 この録音テープにつきましては、一つは当時研究班会議が公開を前提として開催されていないこと、したがって研究班として会議の内容が録音され公表されることについて
○家西委員 だったら、発症となれば血友病患者ですよね。だったら、第一号患者というのは血友病になるはずではないのですか。 第一、一九八三年にエイズ研究班がスタートされましたよね、六月ですか。そして、そのときに、帝京大の安部英教授が、自分のところの患者がどうもそうであると。そして翌月、七月にはその患者が亡くなって解剖もされ、そして、重度の日和見感染症を起こしていたという解剖所見も出ていますよね。その患者が発症ではなくて、ただステロイドを
○大野(由)委員 審査会やそういうものがないかわりに、今回、環境庁長官が発言をできる、意見を述べることができるようになった、こういう御答弁だったかと思います。 今までは環境庁長官が意見を求められたときしか意見が述べられなかったのが、意見を述べることができるようになったということは、確かにそういった意味では前進かと思うのですけれども、私は、決してこれは十分ではないのではないか、このように思うわけです。 一つは、環境庁の審査判断の能
○山本(孝)委員 個々のケースを言ってみないとわからないし、今あり得るというふうにおっしゃいましたので、ここのところが、でも皆さんの法律のつくり方であれば――福田さんには申しわけない。そちらの法案をつくっていただき、私たちの法案をつくっていただくということで、一つの頭で両案のお答えを書いていただかなきゃいけないわけですけれども、でも「(脳死体を含む。)」ということで、死体ということを前提に置いているのであれば、これはもう死体なんですから
○山本(孝)委員 新進党の山本孝史でございます。 冒頭、昨日になりますが、私も提案者の一人となりまして臓器の移植に関する法律案、全く今の法案と同じ名前でございますけれども、法律案を提出をさせていただきました。いわゆる対案の形でございます。この法案の提出並びに審議につきましては、町村委員長初め各党の理事さんに格別の御配慮を賜っておりますことを心からまずもって御礼を申し上げます。ありがとうございます。 きょうは、先回に引き続いてでご
○山本(孝)委員 今のお話ですと、何か、医療についての知識が深まった、国民が賢くなったから医療不信が深まったのだというふうにも私は聞いてしまったのですが、先生御承知のとおりに、医道審議会で医師免許の剥奪になるのは、ほとんどの場合が脱税であるとか病院経営の中の問題であって、この日本社会において、医療裁判、医療過誤の問題というのは極めて扱いが難しくなっています。裁判の中でもほとんど結審まで至りません。そういう状況の中で、医道審議会があるから
○家西分科員 ルート変更というものはたやすいことかどうかというのは、いろいろあると思います、経済的な問題とか。しかし、九四・四%の地域住民が、通さないでくれ、ルートを山間部に持っていってくれと言っているだけであって、そのための努力をしてほしいということを言っているわけですよね。そして、二ミリガウスの電磁波を受けることによって子供の白血病の発症率が二・数倍とか、三ミリガウスで三・八倍というようなことを書いていましたけれども、そういうような
○説明員(原田明夫君) お答え申し上げます。 御指摘の厚生省内の関係箇所に対する捜索、差し押さえにつきましては、安部英前帝京大学副学長に対します業務上過失致死の被疑事実によりまして、同容疑の裏づけのために実施されたものと承知しております。
○西山登紀子君 行政の判断としては当時不十分であったというふうに大臣もお認めになっているわけですけれども、私はさらなる真相の究明に大臣の御努力を重ねて要望しておきたいと思います。 次に、刑事局長にお願いをしたいと思います。 八月二十九日に安部英氏が業務上の過失致死容疑で逮捕されたわけですけれども、私は、これは業務上必要なる注意を怠ったというよりは非常に故意であり、また悪質であるというふうに考えております。安部氏は国会の答弁でも、
○国務大臣(菅直人君) 今回の問題、私なりに若干整理をいたしてみますと、捜査そのものは、当日、一日厚生省ということで私、熊本に出ておりまして連絡を取り合ったわけですが、検察庁からの捜査令状には安部英教授の業務上過失致死に関連した捜査ということであったというふうに聞いておりまして、直接そのときの、何といいましょうか、容疑というものが厚生省そのものの容疑にその段階ではなってはいなかったというように承知をいたしております。 しかし、その後
○横光委員 先ほどの二次感染ですけれども、先生、また「原告からの手紙」というのでちょっと読ませてもらいます。聞いてください。 あの頃は、帝京を信じてて、安部英様々が、ぜ つたい安全だって言ってたから、信用して、血 液製剤打ってたんだよね。きっと、お父さんだ けじゃないよね、自己注射できた人は、みんな、 お医者サマのいうとおりに、朝、晩、注射して たんでしょうね。お医者サマが、ぜったい安全 だから、心配しないで
○坂口委員 それでは重ねてお伺いをいたしますが、班の中に血液製剤小委員会ができました。エイズ患者がいるかいないかを研究することが目的でありましたならば、血液製剤小委員会は要らなかったのではないかと私は思います。 「厚生省血液研究事業 昭和五十八年度研究報告集」というのがございまして、その中に、「後天性免疫不全症候群AIDSの実態把握に関する研究 総括研究報告」というのを安部証人がしておみえになります。「主任研究者 安部英」と書いてご
○安部証人 安部英でございます。