宮地直邦 に関する国会発言
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○金丸委員長 これより会議を開きます。 参考人出頭要求に関する件についておはかりいたします。 すなわち、建設行政の基本施策に関する件調査のため、本日、東京都建設局長玉村栄二君及び日本住宅公団より総裁林敬三君、理事宮地直邦君に参考人として御出席を願い、御意見を聴取することにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○塩谷委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 委員長が所用のためおくれますので、出席されるまで、指名により委員長の職務を行ないます。建設省設置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、おはかりいたします。 本案に関して、日本住宅公団理事宮地直邦君を参考人として、意見を聴取したいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○参考人(宮地直邦君) 共益費につきましては大臣の認可を必要といたしません。共益費の内容はただいま申しましたような事業に使うものでございまして、大部分が労務費でございます。したがって、どうしても労務費が上がってくる場合には、それを実費計算的な意味においてこれをいただかなければ、極端な場合におきましては汚水処理場の運営もできなくなる。それから公園、芝生等におきましてもこの清掃ができない、こういう問題が起こってくるのでございます。
○参考人(宮地直邦君) 共益費は家賃のほかに取っておりまして、家賃というのは、その占有部分だけの対価、共用部分及び汚水処理場とか広場とかの清掃、そういう費用が共益費でございます。これはまだ来年度どの程度に、どういうようにどこの団地を上げるべきかというような数字が、私のほうには上がってきておりませんけれども、大体共益費は三年を目途として、いろいろの工事の関係で、単年度に上げることは必ずしも適当でございませんので、目途で一応収支がとんとんに
○参考人(宮地直邦君) 中層は九千百円上がることになっております。
○参考人(宮地直邦君) 高層は九千七百円上がる予定になっております。
○参考人(宮地直邦君) 中層におきましては一五三・二%、高層におきましては一二五・九%上がることになっております。
○参考人(宮地直邦君) これはただいま予算要求の段階でございますが、中層の場合におきましては大体二万六千円、これは平均家賃で申しております。これが四十五年度と比較いたしますと一万七千円で、その差額が上昇ということでございます。それから高層住宅につきましては、そのまま計算いたしますと三万一千円ぐらいになる予定でございますが、本年度のそれに対応する数字は二万二千円。これはあくまでも予算要求時点における数字でございます。
○金丸委員長 これより会議を開きます。 参考人出頭要求に関する件についておはかりいたします。 すなわち、建設行政の基本施策に関する件調査のため、本日、日本住宅公団より理事宮地直邦君に参考人として御出席を願い、御意見を聴取することにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○金丸委員長 これより会議を開きます。 参考人の出頭要求に関する件についておはかりをいたします。 すなわち、建設行政の基本施策に関する件調査のため、本日、日本住宅公団より理事宮地直邦君に参考人として御出席を願い、御意見を聴取することにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○天野委員長 これより会議を開きます。 建設省設置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、参考人出頭要求に関する件についておはかりいたします。 本案の審査に関し、日本住宅公団総裁林敬三君、同理事尚明君及び宮地直邦君を本日の委員会に参考人として出頭を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○金丸委員長 これより会議を開きます。 参考人出頭要求に関する件についておはかりいたします。 すなわち、建設行政の基本施策に関する件調査のため、本日、日本住宅公団より総裁林敬三君、理事宮地直邦君及び理事東貞三君に参考人として御出席を願い、御意見を聴取することにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○金丸委員長 これより会議を開きます。 建設行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、おはかりいたします。 本件調査のため、本日、日本住宅公団から総裁林敬三君、理事宮地直邦君に参考人として御出席を願い、御意見を聴取することにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○参考人(宮地直邦君) いま申された数字間違いございません。四十四年の数字は、これはまだ予算執行しておりませんけれども、四十三年の数字で申し上げますと一万四千百五十一円、いま申されました亀戸二丁目のは、公団としての最高家賃二万九千八百円は、全管理戸数のうちで十戸ある数字でございます。
○参考人(宮地直邦君) 公団の場合には、家族の収入を合算します。ただし契約者の収入が合算した場合の七割までなければならないという規定になっております。
○参考人(宮地直邦君) 優先入居を認めるということでございまして、その他の入居資格につきましては、一般と全く同様でございます。
○参考人(宮地直邦君) 住宅公団の賃貸住宅につきましては、原則として公募をしなければならぬと書いてあります。これは住宅公団法の施行規則であります。原則でございまして、ただいまでも土地収用法によって土地を奪われた者、あるいは住宅がなくなった者につきましては、優先的に公募によらずして入居せしめております。また現在におきましても、公団のほうは公営住宅のほうから受け入れておりますけれども、この数字は四十三年度におきましては、約公募の一%ぐらいで
○始関委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、公営住宅法の一部を改正する法律案、及び、井上普方君外七名提出、公営住宅法等の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。 この際、おはかりいたします。 両案審査のため、本日、日本住宅公団より副総裁吉岡英一君及び理事宮地直邦君を参考人として御出席を願い、意見を聴取することにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔異議なしと呼ぶ者あり〕
○主査(秋山長造君) 次に、参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。 本日の建設省所管の審査のため、日本道路公団理事高橋末吉君及び日本住宅公団総裁林敬三君、同理事半田剛君、同理事宮地直邦君を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○加藤委員長 建設行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、おはかりいたします。 本件調査のため、本日、日本住宅公団から、総裁林敬三君、理事稗田治君、理事宮地直邦君に参考人として御出席を願い、御意見を聴取することにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕